取手市教育委員会

SQS活用啓発リーフレット

SQS資料&ツール集

SQS(Shared Questionnaire System)について

SQS(Shared Questionnaire System)は、千葉商科大学政策情報学部准教授 久保裕也氏により開発されたオープンソースの「共有アンケート実施支援システム」です。SQSのホームページは、こちら(http://dev.sqs2.net/)

SQS開発プロジェクトの資源は,クリエイティブ・コモンズ(表示・継承 2.1 日本)のもとでライセンスされています。

SQS活用啓発リーフレット

SQS活用啓発リーフレット[8.68MB PDF]

SQS操作手順(取手市版)

SQS操作手順(取手市版)2010年2月版[3.03MB PDF]

SourceEditor2.1操作手順 2014年11月版[1.85MB PDF]

MarkReader2.1操作手順 2013年8月版[1.30MB PDF]

複合機のスキャナ機能をSQSアンケート集計に活用する手順(RISO ORPHIS編)

  • SQSアンケート調査票をスキャンしてTIFF画像データへ変換する際には、ドキュメントスキャナ(Canon DR-2510C等)を使用して作業を行いますが、夏季の高温多湿の状況下ではフィード時のエラーなどで読み取り失敗が多発し効率が悪い場合があります。

  • オフィス向けの複合機に付属しているスキャナには、オートフィーダーでまとめてスキャンし、指定したフォルダへTIFF形式ファイルとして保存する機能が付いているものがあり、効率の良い作業が可能となります。ただし、その際にスキャナの基本設定や保存形式の設定、データの連続番号付加などに注意が必要です。

  • 複合機(RISO ORPHIS)のスキャナ読み取り画像(TIFF形式)をSQSアンケート集計に活用する手順書を作成いたしましたので、ご活用ください。
     複合機のスキャナ機能をSQSアンケート集計に活用する手順

SQS MarkReader2.1の読み取り精度に関する設定について

  • SQSでは、マークシート形式の調査票(記入済み)をドキュメントスキャナでtiff形式の画像ファイルに変換して保存し、原稿PDFファイルとともにSourceフォルダを作成します。次に、起動したMarkReader2.1の画面内へSourceフォルダをドラッグ&ドロップして集計処理を実行します。

  • このとき、調査票(記入済み)画像ファイルのマークした箇所が全体的に薄かったり、不十分な箇所があった場合には、未記入エラー・重複回答エラーとして誤認識され、これらのカウント数が多いほどマークの認識精度が問題となってきます。

  • MarkReader2.1では、マークの認識に関する設定ファイルにて設定値(しきい値)を変更することにより、マークの認識精度を向上させることができます。

  • MarkReader2.1の読み取り精度に関する設定を変更するための手順書を作成しました。
     MarkReader2.1_読み取り精度に関する設定変更手順[1.18MB]

※スキャンした画像ファイルの品質が低い場合には、充分な効果が得られない場合があります。 この場合には、ドキュメントスキャナ等の設定(濃度/コントラスト/解像度/画像モードなど)を変更し、再スキャン等が必要となります。

SQS集計グラフ作成ツール

  • 「クロス集計_作成ツール」について
    SQS集計グラフテンプレートのデータを利用して、簡易的にクロス集計表およびグラフを作成するツールです。新規作成後、設問項目やグラフ種類を変更することができます。
     クロス集計_作成ツールVer1(2015-07-29Up)[640KB ZIP]
     ※クロス集計ツールで使用するグラフテンプレートの更新機能付き
     ※バグ修正:設問文の表示に関するマクロを修正しました。(2015-07-29)

  • 「SQS集計グラフテンプレートVer3.1」について
    「SQS集計グラフテンプレートVer3.0 (2014-12-18Up)」の更新版です。かんたん集計のデータインポート時に有効でないファイルを読み込んだときのエラー処理を修正しました。
     SQS集計グラフテンプレートVer3.1 (2015-08-20Up)[741KB ZIP]

  • 「SQS集計グラフテンプレートVer3.0」について
    「SQS集計グラフテンプレートVer2.3(2014-9-10Up)」の更新版です。グラフ作成のユーザーフォームを大幅に変更し、グラフ作成手順を簡素化しました。
     SQS集計グラフテンプレートVer3.0 (2014-12-18Up)[783KB ZIP]

  • 「SQS集計グラフテンプレート」について
    「SQS 集計グラフテンプレート」は、アンケート調査の回答用紙からSQS MarkReader2.1 により集計処理を実行して得られたExcel 形式の処理結果ファイルをもとに、データ抽出および集計結果を一覧表示・簡易グラフ化するためのツールです。
     SQS集計グラフテンプレートVer2.3(2014-9-10Up)[262KB ZIP]

  • 「報告書用グラフシート作成ツール」について
    「報告書用グラフシート作成ツール」は、SQS集計グラフテンプレートの「集計グラフ」シートから集計データを読み込んで、報告書用に集計グラフの一覧(Excelシート)を作成するためのツールです。
     報告書用グラフシート作成ツール [569KB ZIP]

アンケート調査票原稿PDFサンプル

  • アンケート調査票原稿PDFサンプル(MarkReader2.1 フォントサイズ:標準)
     調査票原稿PDF集[225KB ZIP]

  • 学校生活アンケート(児童)
  • 生徒アンケート(生徒)
  • 児童の学校生活に関する調査(保護者)
  • 学校教育に関するアンケート(保護者)
  • 理科学習アンケート(児童)
  • 体力に関する調査(保護者)
  • 15分間確認テスト

アンケート調査票のスキャン操作手順

PDF原稿のフォントサイズについて

※基本フォントサイズを変更して作成されたPDF原稿は、再編集の際は同じ基本フォントサイズ設定のエディタを使用します。標準フォントサイズ設定が違っている場合には、レイアウトが異なりますので注意が必要です。

差し込み印刷を利用したナンバーリングツール

  • SQSのアンケート調査票に,スタンプでナンバーリングをする代わりに,SourceEditorの「複数選択式設問」とMicrosoft Word の差し込み印刷機能との連携で,個別の番号をマークするツールを作成しました。
    テスト用ファイルは,こちら
     システム 評価票(14pt)[1.0MB ZIP]

  • 「複数選択式設問」のマーク(最大10個)を2進数の桁数分並べておき,差し込み印刷で透かしに設定したマーク上に,□と■を重ねることで2進数の数値として読み込むことができます。(10進数で0から1023まで)
    また,数値以外にも個別の名称や日付などを差し込んで印刷することもできます。

その他(作業手順・注意点・サンプルなど)