取手市教育委員会

 

SQS活用啓発リーフレット

SQS資料&ツール集

SQS(Shared Questionnaire System)について

SQS(Shared Questionnaire System)は、千葉商科大学政策情報学部准教授 久保裕也氏により開発されたオープンソースの「共有アンケート実施支援システム」です。SQSのホームページは、こちら(https://sqs2.net/projects/sqs/wiki/Overview_ja)

最新の開発スナップショット版をダウンロードすることができます

(情報)SQSダウンロードページへのリンクを修正し、ダウンロード可能となりました。ご心配お掛けしました。

(注意)SQSアプリケーションの起動時に圧縮・解凍ソフトが起動してしまい、SQSが起動できない場合は、圧縮・解凍ソフトのファイル関連付けの設定で拡張子「.jar」または「.JAR」を外すことにより、正常に起動することができるようになります。

(参考)SourceEditor-2.1-SNAPSHOT.jar のPDF原稿の基本フォントサイズは 10pt となっていますが、この、基本フォントサイズは 11pt、12pt、14pt などへ変更することができます。 ページ下部にある「PDF原稿のフォントサイズについて」の項目をご参照ください。

SQS開発プロジェクトの資源は,クリエイティブ・コモンズ(表示・継承 2.1 日本)のもとでライセンスされています。

SQS活用啓発リーフレット

SQS操作手順(取手市版)

アンケート調査票のスキャン操作手順

SQS集計グラフ作成ツール

アンケート調査票原稿PDFサンプル

  • アンケート調査票原稿PDFサンプル(MarkReader2.1 フォントサイズ:標準)
     調査票原稿PDF集[225KB ZIP]

  • 学校生活アンケート(児童)
  • 生徒アンケート(生徒)
  • 児童の学校生活に関する調査(保護者)
  • 学校教育に関するアンケート(保護者)
  • 理科学習アンケート(児童)
  • 体力に関する調査(保護者)
  • 15分間確認テスト

その他(作業手順・注意点・サンプルなど)

SQS MarkReader2.1のバージョンによる精度の違いについて

PDF原稿のフォントサイズについて

※基本フォントサイズを変更して作成されたPDF原稿は、再編集の際は同じ基本フォントサイズ設定のエディタを使用します。標準フォントサイズ設定が違っている場合には、レイアウトが異なりますので注意が必要です。

複合機のスキャナ機能をSQSアンケート集計に活用する手順(RISO ORPHIS編)

  • SQSアンケート調査票をスキャンしてTIFF画像データへ変換する際には、ドキュメントスキャナ(Canon DR-2510C等)を使用して作業を行いますが、夏季の高温多湿の状況下ではフィード時のエラーなどで読み取り失敗が多発し効率が悪い場合があります。

  • オフィス向けの複合機に付属しているスキャナには、オートフィーダーでまとめてスキャンし、指定したフォルダへTIFF形式ファイルとして保存する機能が付いているものがあり、効率の良い作業が可能となります。ただし、その際にスキャナの基本設定や保存形式の設定、データの連続番号付加などに注意が必要です。

  • 複合機(RISO ORPHIS)のスキャナ読み取り画像(TIFF形式)をSQSアンケート集計に活用する手順書を作成いたしましたので、ご活用ください。

     複合機のスキャナ機能をSQSアンケート集計に活用する手順

差し込み印刷を利用したナンバーリングツール

  • SQSのアンケート調査票に,スタンプでナンバーリングをする代わりに,SourceEditorの「複数選択式設問」とMicrosoft Word の差し込み印刷機能との連携で,個別の番号をマークするツールを作成しました。
    テスト用ファイルは,こちら
     システム 評価票(14pt)[1.0MB ZIP]

  • 「複数選択式設問」のマーク(最大10個)を2進数の桁数分並べておき,差し込み印刷で透かしに設定したマーク上に,□と■を重ねることで2進数の数値として読み込むことができます。(10進数で0から1023まで)
    また,数値以外にも個別の名称や日付などを差し込んで印刷することもできます。