南魚沼市立栃窪小学校

2018/12/17 14:37 更新

学区

学区(行政区名)
栃窪

栃窪辞典

気候・地形

地形図

南魚沼市栃窪地区は、魚沼丘陵の中腹に位置しています。標高736mの樽山を最高地点として、標高550m付近まで急な崖になっています。標高550m付近からゆるやかになり、栃窪集落は標高500m前後にあります。栃窪集落からはさらに傾斜がゆるくなって六日町盆地に続いています。
塩沢地区と比較すると、標高差300メートルあり、気温は約3℃ほど違います。冬は、例年3〜4メートルの積雪があり、昭和59年には最高6.25メートルを記録しました。

栃窪にすむめずらしい動植物

標高500メートルの栃窪には、めずらしい生き物がいっぱい。
めずらしい生き物(ニホンカモシカ)
ニホンカモシカ
春先になると、樽山の断崖絶壁の岩場にニホンカモシカが姿を現します。学校から双眼鏡でその様子を観察することができます。
めずらしい生き物(ミズバショウ)
ミズバショウ
栃窪地区の家々の庭や学校の校庭にも、ミズバショウが咲きます。雪解け期の清らかな水の中に、優雅な花を咲かせている姿は、心をなごませてくれます。
めずらしい生き物(ギフチョウ)
ギフチョウ
めずらしい生き物(モリアオガエル)
モリアオガエル
めずらしい生き物(クロウオサンショウ)
クロウオサンショウ
めずらしい生き物(ヤマユリ)
ヤマユリ