学校長挨拶

幹   けやきの木


 皆さん、こんにちは!
 春日井東高校の校長、勝見ひろみです。
 まずは、本校に興味・関心をお持ちいただき、本校ホームページにアクセスいただきましたことに感謝します。誠にありがとうございます。

 まずは、ホームページにお越しいただいた皆さんに、本校の2つの「自慢」「誇り」(本年度の目標とも言えるかもしれませんが)をご紹介します。

1つ目は、
 生徒諸君が勉強にしっかりと取り組んでいること、また、先生が生徒一人ひとりを着実に学力アップさせるべく、きめ細かい指導をしていることです。昨年は17人の国公立大学合格者が誕生しました。また、私立大学も慶應義塾大学、南山大学をはじめ多くの大学の合格を手にしました。

2つ目は、
 「つながる力」の強い素晴らしい学校を目指していることです。
 「分断」と言う言葉を、毎日のように聞いたり見たりする昨今です。国家の分断、民族の分断、貧富の格差による分断、地域の分断・・・等々。そんな時代、そんな社会だからこそ、真逆な「つながり」が注目されています。
 本校では、勉強、部活動(毎年どこかの部がインターハイや東海総体に出場するほど盛ん)、学校行事以外に、ボランティア活動に力を入れています。そして、地域の福祉施設への訪問など、地域貢献にも取り組んでいます。その活動を通して「つながる力」を育成している学校です。

 最後に、本校の玄関前ロータリーにあるけやきの木を紹介します。掲載した写真を御覧ください。
 さて、太い幹、たくましい幹が印象的な木にちなんで、本年度の標語を「幹」としました。たくましい人間になるため、幹を太くする活動に挑戦することをテーマにしました。太い幹をもつ木は生き物の憩いの場となる広い枝葉を持ちます。人に訳して言えば、太い幹を持つ人は、どんな人にも思いやりの心を持つ「あたたかい人間」へと成長できる人、と言うこともできると思います。そんな生徒と先生集団を目指して、一年間、頑張ってまいります。

 皆さん! 本校の生徒をお見かけになったら「東校、頑張れ!」とお声をかけて下さい。皆さんの励ましを力に、本校生徒、そして本校教職員一同、前に進みます。
 「東高のみんなはいつも元気でいいね」と言っていただけるよう、日本一「元気でつながり力」のある学校を目指しています!