青少年奉仕委員会


メンバー

委員長 山田晃也
副委員長 浅原英之
委員 安藤隆利 松浦英一郎 *前田 要

(*:兼務)

方針

2010年規定審議会において、ロータリーの第五奉仕部門となりました青少年奉仕。ロータリークラブ定款第6条に、「指導力養成活動、社会奉仕プロジェクトおよび国際奉仕プロジェクトへの参加、世界平和と異文化の理解を深め育む交換プログラムを通じて、青少年ならびに若者によって、好ましい変化がもたらされることを認識するものである。」と定義されています。
この奉仕の理念を実践するために、青少年奉仕委員会は、ローターアクト、ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)、ロータリー青少年交換などを通じて、青少年や若い世代の社会人との「つながり」を更に強化し、リーダーシップ能力を伸ばす支援を推進することにより、奉仕のパートナーとしての「絆」を深めていきます。

事業計画

1.名古屋中央ローターアクトクラブ(RAC)の提唱クラブを継続し、ローターアクターがリーダーシップや職業スキルを磨き、ロータリー会員など地元のリーダーと交わり、楽しみながらボランティア活動をできるように支援する。
2.名古屋中央RAC の例会に毎月2 名(委員1 名、未経験者1 名)参加し、RAC の活動内容について理解を深め、当クラブとのつながりを強化する。
3.名古屋中央RAC 会員の当クラブ奉仕事業への参加を促進し、奉仕のパートナーとしての関係を育む。
4.名古屋中央RAC を当クラブの例会に招待し、期首は支援金の贈呈、前年度の事業報告と新年度の事業計画発表等をする機会を設け、RAC の功績を称えることにより活動に意欲を持ち続けられる一助とする。
5.RYLA セミナーへの1 名以上の登録を目標とし、地域社会の若者たちがリーダーや良き市民としての資質を養い、人間として成長するのを助ける。
6.熱意ある学生からの交換留学の要請に誠心誠意対応し、異文化の理解、国境を越えた友情と信頼を築く機会をもたらす。
7.委員会に関わる業務手引書を作成し、次年度以降への引き継ぎを確実にし、事業の継続性を担保する。

活動報告

表示項目はありません。