最新更新日:2016/12/07
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学校教育目標 かがやく生命(いのち) ひろがる笑顔

おいしかった収穫祭!

 1学期に種から育てたキャベツが収穫の時期となり、各クラスでお好み焼きを作ってその味を楽しみました。また、急な呼びかけではありましたが、お手伝いが可能な保護者にも来ていただき、一緒に調理を行いました。生地は前日に小麦粉とだし汁を溶いて寝かせ、当日は野菜をきざんだり、皮をむいておろしたりするなど本格的なお好み焼きを作りました。焼きあがったお好み焼きは、半分はその場で食べて、半分は持ち帰りました。獲れたてのキャベツを使ったお好み焼きは格別でした。

読書旬間に入りました

何だか、本当に日の落ちるのが早くなってきました。夏の頃は7時近くまで明るかったのが、最近では5時といえばもう暗くなってしまいます。真っ暗になるまで遊んで帰っても、「え?まだこんな時間?」そんなふうに感じるのが秋ということでしょうか。もう12月に入っています。秋じゃなくて、冬です。何しろ、こんなふうに夜の長い季節には読書がピッタリです。学校でも今週から読書旬間に入りました。水曜日には全校で『お話の会』というイベントがありました。もしよかったらお家の中でも、家族みんなでいっしょに本を読む時間などつくってみてはいかがでしょうか。
 6年生は、お互いに本を紹介しあったり、姉妹学級の人と仲良し読書ができればいいなあと思っています。懇談会も始まります。本に親しみたいと思います。

平和・人権教育講演会

14日(月)に安曇野市が市内の4年生を招き、特別授業を行ってくれました。内容は、市長さんの挨拶から始まり、市歌、各学校のメッセージ、ミュージカル鑑賞というものでした。メッセージの発表では、多くの人がいる中で、代表の子どもたちを中心に堂々とした声で発表することができました。市歌は昨年安曇野市10周年の記念に作ったばかりの歌ですが、今回歌ったことで4年生の子どもたちに、自分のふるさとの歌として残っていけばいいなぁと思いました。長い時間でしたが、落ち着いた態度で過ごすことができ、この授業を通して、また一つ成長できたと感じられる1日でした。

新聞の作り方を学びました

 信濃毎日新聞社の方に来ていただき、新聞の書き方を学習しました。まず、新聞は多くの人が読んでいるため「わかりやすい」「くわしい」「正しい」を意識して作られていることを教わり、実際の新聞を見ながら題字や見出しの工夫や書き方を学習しました。その後長野見学で見たり、体験したりしたことについて、5W1Hと言われる、「いつ」「どこで」「だれが」「何を」「なぜ」「どのように」を意識しながら、自分の一番心にのこったことを、記事にしていきます。普段はなかなか筆の進まない子どもも、説明がわかりやすく、いつもよりもスムーズに取り組むことができたように思います。きっと、今までで一番よい新聞ができるのではないでしょうか。私たちも、勉強になることが多く、これからの国語や社会の学習にいかせていけそうです。

人権講演会がありました

 24日の3時間目に講堂で4・5・6年生が人権講演を聞きました。テーマは、「感情のコントロール」でした。子どもたちはまず、講師の方に「コントロールってどういうこと?」と投げかけられました。すると、4年生のある子が「操るってことかな?」と大人数の前で発言してくれました。それに続いてまた、4年生のある子も「○○ちゃんと同じで、操るってことだと思います。」と発言をしてくれました。その子たちのおかげで、スムーズに話に入ることができました。
 コントロールの話が終わると、講師の方の息子さんがいじめにあった体験談をお聞きしました。自分の息子がいじめにあっているくやしさや、悲しみを本人から聞き、こころを打たれました。子どもたちも、いじめられる子の気持ち、いじめる子の気持ちを考えることはしてきましたが、はじめて保護者の方の気持ちを考えることのできるいい時間になりました。
 そして最後に、「怒り」のコントロールの方法を教えていただきました。それは、「私メッセージを相手に伝えよう。」というものでした。それは、ただ怒るのではなく、なんで怒っているのかをまず伝えるというものでした。例えば、子どもが友だちと遊んでいてと夜遅くに帰ってきたときに、保護者のかたは心配、不安、何かあったら困るといった感情が湧いてきます。子どもが帰ってきたら「なんでこんなに遅くなったよの!!ダメじゃない!」というのではなく、「あのね、とっても心配したのよ。」と伝えることが大切だというものでした。
 今回、いじめのこと、怒りのコントロールことを学び、いい学習ができました。この学びをこんどは、生活の中で実践できるように支援していきたいと思います。

さつまいも、たくさんとれました

収穫の秋です。クラスごと、畑のサツマイモ掘りをしました。葉っぱも小さめでつるもあまり長くなかったため、あまりとれないかなあと心配していたのですが、掘ってみると土の中からたくさんのお芋が出てきて、びっくりしました。「見て!双子のお芋。」「5つもくっついている。」「大きい! 持ち上がるかなあ。」「重たいよ。」…と、あちこちで歓声が上がりました。ていねいに土をどかしたり、シャベルでお芋の周りを掘ったり、友達と一緒に引っ張ったりして、収穫を楽しみました。

自分と勝負!持久走大会

秋晴れのもと、小学校はじめての持久走大会を行いました。2回学年練習を行ったおかげで、女子も男子も力いっぱい走ることができました。また、見ているときは一生懸命友だちを応援するといった、気持ちの良い姿も見られ、身体だけではなく心の成長も見られました。
はじめての持久走大会、担任は、「順位も大事だけど、前に走ったときの自分と勝負だよ!」と声をかけていきました。疲れたな〜と思う日や遊びたいな〜という日もあったかと思いますが、マラソンカードや自分のめあてをもって、毎日がんばって練習してきました。おかげで、走り終わった後、「自分と勝負できた人」と聞いたら、ほとんどの子が自信たっぷりの笑顔で「はい!」手をあげてくれ、嬉しく思いました。

かじかの里で秋を満喫!

春、夏に続いて3回目の「かじかの里遠足」。好天に恵まれ、みんなで秋をたくさん見つけてきました。紅葉した葉っぱや落ちているどんぐりを拾ったり、トンボを追いかけたりしながら、袋いっぱいのお土産ができました。クラスごと遊んだり、お弁当を食べたりして、笑顔や歓声がいっぱいでした。1年生はみんな仲良しですね。
拾った落ち葉やどんぐりは図工や生活科で使おうと考えています。どんなものができるか、楽しみです。

多くを学んだ社会見学

 朝の冷え込みは厳しかったですが、天候に恵まれ、社会見学に行ってくることができました。
 まず向かったのは、堀金地区にある「JAあづみカントリーエレベーター」と、「マイパール長野」です。お隣同士にある二つの施設、徒歩で移動しながら、1・3組と2・4組で分かれて交代で見学をさせていただきました。カントリーエレベーターでは、お米の収穫時期を終え稼動はしていませんでしたが、その分施設内を十分に見せていただき、お米でいっぱいになっていた大型の乾燥機の中まで入らせていただいて、「大きいね。こんなにお米がたくさんとれて、ここに運ばれるんだね」と驚きの声を上げていました。マイパール長野では、玄米を精米し、袋詰めして出荷するまでの様子を実際に見せていただき、石や金属を取り除くよう、たくさんの機械を通して細かくチェックしていることに、食の安心・安全への気遣いを感じました。
 あっという間に午前中の見学が終わり、信州スカイパークへ。待っていたお昼の時間です。朝が寒かったので心配でしたが、日中は風が少し強かったものの、外でお弁当をいただくにもいい陽気になり、芝生の広場にシートを広げていただきました。少し時間もあったので、遊具で遊んだり、着陸・離陸する飛行機に向かって手を振ったり、少しほっとできる時間もとれました。
 最後は、信濃毎日新聞塩尻製作センターへ。当日の夕刊を印刷する様子を、印刷のスタートから見せていただきました。夕刊は2万部印刷しているとのことですが、ものの10分ちょっとで終了。ものすごい速さに、目を丸くしていました。工場見学が終わって、はじめに案内していただいた部屋に戻ってくると、今印刷の様子を見てきた夕刊が、一人ひとりの席の机の上に。誰よりも早く夕刊を手にしていることが嬉しい様子でした。最後に質問に答えていただきましたが、子どもたちがたくさんの質問を熱心にしていたので、少し予定よりも帰りが遅くなってしまいました。
 「話をよく聞く」「進んで質問する」「ものを大切にする」「ルールを守る」という4つの目標を学年集会で確認して、社会見学に行ってきました。目標に向かってがんばる5年生の姿をたくさん見ることができ、気持ちのよい社会見学となりました。訪れた先の方々も、大変ていねいに、そして熱心に、対応してくださいました。実際に普段どおりのお仕事をされている中におじゃまして、というのはさぞかし大変なこととは思いますが、子どもたちの学習のためならば、と、受け入れてくださり大変ありがたいことです。
 これから、「まとめ新聞」を作ることで、見学のまとめをしていきます。おうちの皆様には、お弁当を始め持ち物のご準備、そしてお迎えと、大変お世話になりありがとうございました。おかげさまでいい見学になりました。到着をお待たせしてしまい、すみませんでした。

後4ヵ月後には・・・ 中学体験入学

先週の月曜日に、中学校の一日入学がありました。西中学校では、中学生の実際の授業を20分ほど参観した後、校長講話、1年生による学校ガイダンス、部活見学と盛りだくさんの内容でした。最初は緊張した様子で授業参観をしていましたが、先生と中学生の和やかなやり取りを聞いているうちに、表情が和らいで来ました。1年生によるガイダンスでは、ありあけ祭や燕登山の様子などをスライドで紹介してもらいました。最後には大きな声で「フレー!フレー!新入生!!」とエールを送ってくれました。部活見学は、楽しみにしていた人たちもたくさんいました。日記を読むと、「テニスをやってみたいです。」と自分のやりたいものが出てきた人もいれば「どの部活も楽しそうで、中学校へ行くのが楽しみになりました。」と書いている人もいました。校長講話では、中学校入学までに、やってほしい3つのことのお話がありました。一つ目は自分で朝起きること、二つ目は自分から挨拶をすること、三つ目は好き嫌いを一つでもなくすことだそうです。
少しずつでも準備していけるといいですね。

長野見学〜県庁所在地・長野を見てきました〜

 4年生は社会科見学が多くて、今年は3回目の見学です。今回は長野市なので今までよりずっと遠くへの見学になり、行き先も県庁や善光寺など、長野県を代表する場所を見てくることができました。
 県庁は、県の政治の中心の場所です。県知事さんがお仕事をする部屋や、県議会の議場を見せてもらいました。阿部知事の部屋はじゅうたんがふかふかで、県内のスポーツチームのユニフォームやオリンピック選手のサインが飾ってあるのにみんなで感心しました。阿部知事に会って直接話ができたクラスもありました。県議会では、議員さんから議会についてのお話を少し緊張しながら聞きました。県の大事な話し合いをする場所だということがよくわかりました。
 善光寺では、お戒壇めぐりを楽しみました。「もう一度行きたい!」という声もあがりましたので、機会がありましたらぜひ行ってみてください。
 来週、学校に信濃毎日新聞社の方が来て、新聞の書き方について出前授業をして下さいます。そのとき、今回の見学について新聞にする予定です。見学で学んできたことをまとめたいと思います。

貴重な経験 地層見学

11日に地層見学に行ってきました。
 朝は、さすがに肌寒かったのですが徐々に薄日も差すようになりまずまずの見学日和になりました。道の駅大岡についてからは、目の前に見えるダイナミックな地層を見ながら博物館学芸員さんの、地層を作っているものや地層の広がりについてのお話に、熱心に耳を傾け、メモをとっていました。
 その後は、2クラスずつに分かれて、川原での化石採集、化石博物館の見学、博物館での小さな化石探しの活動をしました。化石採集では、化石の出そうな岩石を探してはハンマーで叩いて割り、夢中になって活動していました。数は多くありませんがカキの殻や、木の葉などの化石を見つけた子がいました。
 博物館では、学習シートの問題を解きながら展示を見たり、ルーペを使って注意深く、ほんの数ミリ程度の巻貝や二枚貝などの化石を探したりしていました。         今は、インターネットの画像などで手軽に調べることもできますが、本物に自分の手で触れ、自分の目で確かめるということは、やはり大事なことです。貴重な学習の機会になりました。
 何とか天気ももち、おいしいお弁当を博物館外の岩石園でみんなでいただくことができました。ご準備、ありがとうございました。

社会科見学

 10月13日の社会科見学では、長峰山、JAあづみ中央選果所、室山アグリパーク、あづみアップルを見学しました。子どもたちは、それぞれの場所で興味津々な様子で見て、聞いて、よくメモをとっていました。これまでに、資料で安曇野市の土地利用の様子を見たり、工場での仕事を予想したりしてきましたが、自分の目で見て確かめることは、子どもたちの大きな学びとなりました。また、バスの乗り降りのあいさつが元気にできたことや、ゴミを残さずきれいにして帰ることもでき、すばらしい社会科見学になりました。

持久走大会

 持久走大会に向けて、たくさんのかっこいい5年生の姿を見せてもらいました。2時休みの学校外周道路をひたすら走る姿。「もう日本一周しちゃったよ。二周目に入ったよ」(持久走カード)という子も。大会2日前から、下級生の大会が始まって外周を走れなくなりましたが「南グランドを走ってくるよ」と外に出て行く姿。
 二回のタイム計測会(プレ大会)がありました。前回のタイムを目標に「このくらいのペースで走れば、自己記録が更新できるかな」と考えながら、スピードを上げた子がたくさんいました。すごいなあ、と思いました。長い距離を走ることは、誰にとってもきっと苦しいこと。それでもゴールに向かって走る姿は、とてもかっこいいです。
 特に長い時間をかけて挑むスポーツでは、応援の力が結果に結びつきます。途中から雨が降り出し、子どもたちにとってもつらいコンディションでの大会本番、たくさんの応援、ありがとうございました。皆様の応援を受けて、そしてこれまでの練習の成果を発揮して、ベストな走りができたことでしょう。

VAIO〜最先端テクノロジーを学ぶ〜

 社会科の工業の学習の一環で、豊科のVAIOに見学に行ってきました。作っている物がパソコンなので、子ども達には、少しばかり難しくて飽きてしまうかなあと心配したのですが、杞憂に終わりました。それは、工場の方の説明が端的で分かりやすい上に、スタンプラリー形式で見学を進めてくれたからです。それに、働く人たちの「よりよい製品をつくりたい」という気持ちが工場内に満ちていて、子ども達もその雰囲気を肌で感じたため、真剣にならざるを得なかったこともあります。それくらい、工場内は、静かな熱気に包まれていました。
 見学を終えて質問コーナーに移った時には、事前学習を生かして、何人も挙手をして質問をしていました。中には、核心を突いた良い質問がいくつもありました。
 充実した時間であったのか、子どもの中からも、「もっと見たかった」「もっと話を聞きたかった」という話がいくつも担任のもとに寄せられました。
 最後に子ども達に待っていたのは、思いがけないプレゼント。それは、すでに手元にあったりお腹の中であったりしますが、会社のロゴが入った袋とマシュマロをいただきました。本当に感謝、感謝の社会見学でした。

楽しかった修学旅行 パート2

ホテルでは、みんなでお風呂に入りました。とても大きなお風呂で、露天風呂もたくさんあり、流水プールのような風呂もありました。そして、1億5千万円もすると言われている黄金風呂、銀の風呂もありました。反省会をしていよいよ消灯です。しかし、なかなか眠れませんでした。友達と話したり、中には、ちょっと・・・・という人もいて見回りに来た先生に一喝された部屋もあったかようななかったような・・・。
 2日目は、一日ディズニーランドでした。各班ごとでアトラクションを楽しみました。絶叫系オーケーグループ、ほのぼの系のグループ、それぞれの思いを合わせながら班でうまく計画して回りました。途中レストランで食事をして、そこに待機している先生に報告して、午後の部に出かけていきました。そして全員無事に集合することが出来ました。大人でもすれ違うことがある中、見事迷子になることなく130名が集まれたことは大きな6年の宝です。
 帰りのバスの中では、それぞれビデオを見たりカラオケをしたりとクラスごと思い思い過ごしました。2日間楽しい思い出がいっぱい出来ました。

楽しかった、思い出に残った修学旅行

10月19,20日と修学旅行に行ってきました。東京方面です。見学場所は、国立科学博物館、スカイツリー、国会議事堂、東京タワー、海ほたる、ディズニーランドです。この日のために、各係ごとの係会、クラスでの話し合い、そして見学場所の学習と忙しい毎日を送ってきました。そして当日を迎えバスで一路東京に向かいました。バスの中では、係を中心としてレクレーションで盛り上がりました。見学は、時間が限られていたのでとても忙しかったです。でも、お目当てのものはまずまず見学することが出来ました。国会では、務台さんの話をしっかり聞くことが出来ました。熱く語ってくれる務台さんでした。東京タワーでは、家族そして自分のお土産を買いました。短い時間だったのであれこれと迷いましたががなんとか無事に買えました。ホテル三日月では、ものすごい量のバイキングでした。他の学校も一緒だったので戦場でした。そんな中で、ステーキ、お寿司、刺身、ラーメン、フルーツ、そしてなんと言ってもスウィーツが人気でした。

持久走がんばりました

 今週の水曜日の1・2時間目に4年生の持久走大会が行われました。「わーこの日が来たか・・・」「なんか緊張する。」と朝から子どもたちはそわそわしていました。きっと、今まで練習してきたことを発揮できるのか、おうちの人の前でいいところを見せられるのか、などそれぞれ不安だったのだと思います。
 天候は晴れ。昨日の雨がグラウンドを湿らせていましたが、ぐちゃぐちゃというほどではありませんでした。雨上がりの澄んだ空気がとてもすがすがしい、絶好のマラソン日和になりました。子どもたちは、どこか緊張させた面持ちで南グラウンドに整列しました。練習では男子も女子も混ざって走っていましたが、大会当日だけは、女子が先に走り、全員がゴールしてから男子という流れで走りました。
 女子も男子もスタートの笛がなるとそれまで友だちと話していた子も前を向き真剣に走り出していました。つらそうに走っている子に対して「一緒にがんばるよ。」「大丈夫?」と声をかけながら走っている子もいて温かさもありました。
 「つらかったけど、『最後まで走る』という目標だったからがんばりました。」「歩こうかなと思ったけど、周りの友だちもがんばっているから最後まで走りきれました。」など、順位にとらわれず、自分のがんばりに目をむけ、この持久走大会に向き合う自分はどうだったのかこれから振り返りをします。そして、どの子も満足感を持てるようにしていきたいと思います。

拾ヶ堰の見学に行きました

 拾ヶ堰の見学に行ってきました。社会の学習の中の地域を開発した先人の努力を学ぶ単元で、安曇野市の重要な施設である拾ヶ堰を勉強してきました。授業の中では、どのような所に拾ヶ堰が流れているか、なぜ拾ヶ堰をつくろうとしたのか、200年前に拾ヶ堰を作ろうとした人たちの努力などを、資料をみながら調べたり、考えたりしてきました。今回の見学で子どもたちは、奈良井川の取水口の大きさや流れる水の量、コンピュータで管理されていることに驚きました。梓川サイフォンでは水が通る仕組みを実験したり、大きなシールドをさわったりすることができました。自転車広場では、200年前と現在の測量機器を使わせてもらい昔の人の大変さを体験しました。この後、各クラスでまとめを行いますが、よいまとめになるのではないかと思います。

観劇教室がありました

 12日(水)に、観劇教室がありました。演目は、手塚治虫原作『雨ふり小僧』でした。体育館に入ると、ステージの大掛かりなセットが目に入り、子どもたちはこれからどんなことが始まるのだろうと、興味津々。
 まずは劇に入る前に、5年生の各クラスの放送委員会の人たちに出てきてもらい、『雨ふり小僧』のあらすじを、朗読劇で発表してもらいました。短い練習の中、1・2・5年生が見つめている前で、堂々と朗読をしてくれました。登場人物のセリフを言うところでは、その人物になりきり、動作も加えていました。
 子どもたちの朗読劇のあと、いよいよ劇が始まりました。途中休憩なく、1時間半という、子どもたちにとっては長い時間ではありましたが、劇の至る所に、子どもたちが飽きないような工夫(しゃべり方やしぐさなど)が散りばめられており、全くそれを感じさせませんでした。劇の終盤のほうでは、5年生の女子が中学生役で登場する場面も。たった一日でセリフを暗記し、本番では劇団の一員として何の違和感もなく、演じていました。
 目の前でプロの人たちによる演技を見る、貴重な時間となりました。今回の劇団の人たちの声の出し方が、国語の音読に活かせたらいいなと、思います。
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学校行事
12/8 保護者懇談会1
12/9 保護者懇談会2
12/12 保護者懇談会3
12/13 保護者懇談会4
12/14 保護者懇談会5
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