最新更新日:2017/07/20
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学校教育目標 かがやく生命(いのち) ひろがる笑顔

七夕の願い事

 少し前ですが、1学年で七夕会をしました。七夕のお話を聞いたり、七夕まんじゅうを食べたりした後、入学してから頑張って覚えてきたひらがなを使って、一人ひとり願い事も書きました。「さっかあせんしゅになりたい」「てつぼうができますように」など、子どもたちの素直な願いが書かれていました。クラスごとに飾ってありますが、教室がとてもよい雰囲気になっています。

鍵盤ハーモニカの講習会がありました

 1学年で鍵盤ハーモニカの講習会がありました。講師の方に来ていただき、鍵盤ハーモニカの扱い方や指の使い方、吹き方などを丁寧に教えてもらいました。短い時間でしたが、集中して取り組み、終わった後は「楽しかった!」と話していた子どもたち。この楽しむ気持ちを大切にしながら、これからの音楽の学習につなげていきたいと感じました。

天蚕の今

 天蚕が大きくなってきました。今年度は、「マイ・天蚕」ということで、パックの中で育ててきましたが、そろそろ狭くなってきました。そこで、最初のときのように、ペットボトルに差したクヌギの木の枝に戻してあげることにしました。
 木に戻った天蚕たちは、自由に広々とした木々の間を動き回ったり、葉っぱをパクパク食べたりと、のびのびとした姿を見せています。体も、ぐんぐん大きくなってきています。
 今週中に、繭になる天蚕がいるかもしれません。楽しみです。

泳げるようになったよ!!

 天候にも恵まれ、水泳学習が順調に進んでいます。今年はクロールを中心に練習を進めていますが、息継ぎができなかったり、横向きになれなかったりしていた子もどんどん上達し、しっかりとしたクロールで泳げるようになる子が多くいます。まだクロールができていない子も、それぞれ体を浮かせてけのびができるようになったり、ビート板を使って泳げるようになったりと、大きな成長が見られます。また、カエル足の練習も少しずつ行い、来年の平泳ぎに向けての準備も進めています。残り1週間ですが、少しでも多く学習して、さらに上手に泳げるようにしていきたいと思います。もうすぐ夏休み。夏休みの水遊びもきっと楽しくできるのではないでしょうか。

和太鼓の発表 学年の発表 がんばりました

 7月6日に音楽会が行われました。わかくさ学級の発表は、「つばさをください」の後の最初の学年発表でした。子どもたちは、この日の発表に向けて、毎日20分休みを利用して練習に取り組んできました。初めはなかなかリズムに合わせてたたけなかったり、腕が上がらなかったりしましたが、練習を重ねるにつれて上手になってきました。低学年の「ありあけだいこ」、高学年の「北小ぶちあわせ太鼓」、ともにそれぞれ立派な発表になりました。また、和太鼓だけでなく、リコーダーや鍵盤ハーモニカなどを使ってそれぞれの学年・学級の発表もよくがんばりました。一生懸命のステージでした。

合唱部の練習を頑張っています

音楽会が終わりましたが、合唱部は夏の大会に向けて、練習を頑張っています。先日は、外部講師の先生にも来ていただき、2時間ご指導を受けました。合唱に相応しい声の出し方、言葉の伝え方、強弱の付け方、たくさん教えていただきました。全部できるようになるにはもう少し時間がかかりそうですが、1つ1つしっかり練習していき、大会では自分たちの力を精一杯発揮した演奏が出来るようにしたいと思っています。

音楽会ありがとうございました

7月6日の音楽会では、大変多くの保護者の皆様方にご来校いただき、誠にありがとうございました。子ども達の精一杯の演奏はいかがだったでしょうか。練習の段階ではうまくいかないこともあり、苦労していた学年もありましたが、当日はどの学年も気持ちの揃った、学年の個性を生かしたいい演奏が出来ました。保護者の皆様方からの温かい拍手も、演奏の後押しをして下さいました。ご来場いただいた来賓の方々からも、賞賛の声をいただきました。ありがとうございました。

音楽会講師の先生から教えていただきました

音楽会に先駆け、専門の先生にご指導をいただきました。「発声について」「表現について」「歌詞の伝え方について」等、たくさんおしえていただきました。みるみるうちに歌声や演奏が変わっていく子どもたちの姿から、無限の可能性を感じた1日でした。子どもたちの集中力も素晴らしく、1時間があっという間に過ぎていきました。自分たちの演奏が高まったことが自分自身でも感じられた子ども達に、笑顔がいっぱい広がった1日になりました。

音楽会に向けての練習

 いよいよ今週の木曜日は、音楽会本番です。3年生は、暑い中のステージ練習にも集中して臨み、さらに音が揃ってきました。先週は、音楽がご専門の外部講師の先生に指導していただきました。教わったことをすぐに吸収して演奏できる3年生に、「スーパー3年生!」と驚きの声をいただきました。ぜひ、音楽会本番での発表をお楽しみにしていて下さい。

音楽会のステージ練習

22日(木)、音楽会に向けてステージ練習が始まりました。20日(火)の校長講話では、校長先生から「音楽は、心と心が合わさったとき、本当に美しいハーモニーになります。その為に、心と心が響き合うクラスになることが大事です。音楽会では、みなさんの心を合わせた演奏を楽しみにしています。」とお話がありました。1日1日と過ぎるごとに、音が響きあい心が響き合ってくる様子が体育館から伝わってきます。音楽会がとても楽しみです。

英語の学習がありました

 英語の学習がありました。先生と英語であいさつをしたり、じゃんけんをしたり、色の言い方を覚えたりしました。ゲームをしながら、楽しく学べてよかったです。終わった直後に、「次はいつやるの?」と尋ねてくる子もいて、英語の学習を楽しみにしている様子が伺えました。

マイ・天蚕

 4年生からもらった天蚕の卵から、たくさんの幼虫が孵化しました。しばらくは、グループごと、ペットボトルにくぬぎの枝を挿して飼っていました。しかし、数が増えてきたこともあり、今年度は、一人ずつがパックの中で育てる「マイ・天蚕」に挑戦することにしました。
 子どもたちは、朝、登校してくると、自分の天蚕の様子を見て、水を霧吹きであげたり、くぬぎの葉や乾燥しないためのティッシュなどを替えたりしています。何度か脱皮して、かなりの大きさになった天蚕もいます。
 どれだけの数の天蚕が繭になるまで育つのかはわかりませんが、責任を持って大切に育ててほしいと思います。

生活科地域巡り遠足、行ってきました

八面大王の伝説が伝わる場所を見に行ってきました。胴体が埋められているという大王わさび農場、大王がいたと言われる魏石鬼の岩屋、足湯の3カ所です。
大王わさび農場では、中にある大王神社で大きなわらじを見たり、魏石鬼の岩屋のレプリカに入ったりしました。事前学習で、八面大王は悪い存在として書かれていたり、穂高を守った英雄として讃えられていたりして、果たしてどっちなのか、子どもたちは興味深く感じていたようです。わさび農場での説明では、英雄説が書かれており、「やっぱり、いい鬼だったんだ!」とホッとしている子もいました。
次は、有明山神社と魏石鬼の岩屋です。長く細い山道を歩いて行くと、入り口に鍵のかかった岩窟がありました。入り口の説明書きには、八面大王は1200年前もの昔の話と書いてあり、「入り口が狭いのは、きっと地震でくずれたのかも」「すごく昔の話なんだ」「奥まで見てみたい」とそれぞれに考えを巡らせながら、しおりに一生懸命見つけたことを書き込んでいる姿がありました。また、有明山神社では、開運招福の石をくぐったり、神社の中を探検したりしました。
最後の見学場所、足湯では、「あっ、怒った顔だ!」「全部で顔が8個あるよ!」と八面大王の顔を眺めながら気持ちよく入ることができました。帰り支度を始めるよう声をかけると、「えー、もう?」「まだ入っていたい!」「また家族といっしょに来よう!」と、まだまだゆっくりしていたい様子でした。
遠足前に行った学年集会で確認した、「自分の目でしっかり見てくること」「北小の代表として行動すること」「あいさつ・あつまる・あとしまつ」を意識して、自分の目でしっかり見て、心で感じてくることができた見学でした。

宿泊学習

6月6・7日。よい天気に恵まれ、127名全員が宿泊学習に行ってきました。
 烏川での水中昆虫探し、レクチャールームでの安曇野の生き物のお話、飯盒炊さん、キャンプファイヤー、啼鳥山荘での宿泊、あづみの公園でのクイズラリー、ピカピカキーホルダー作り、社会科室や理科室の見学等、どれも、子どもたちの歓声と笑顔いっぱいの楽しい体験となりました。
 大きな行事を終え、学年みんなの団結力と絆をさらに深めることができました。

仲良し読書がありました!

 6年生のお兄さん・お姉さんが、読み聞かせに来てくれました。1年生でも楽しめる絵本を選んできてくれて、机の横にひざ立ちで座りながら、朝の時間にたっぷりと読んでくれました。終わった後に明るく会話する姿も見られ、1年生はとっても楽しかったみたいです。6年生の皆さん、ありがとうございました。

救急法講習会をしました

水泳学習が始まりました。暑い日は、プールに入るのが気持ちいい季節です。水泳学習は楽しいことも多いですが、命の危険と隣り合わせの学習でもあります。ルールをしっかり守らせ、安全第一で学習を進めていきます。
先日、職員の救急法講習会がありました。毎年行っている講習会ですが、水泳学習開始に先駆け、消防隊員の皆様方からしっかり教えていただきました。7月11日(火)には保護者の皆様方対象の講習会も行われます。夏休みの水泳当番でない方の参加も可能です。いざというときのため、この機会に、講習を受けてみませんか。申し込みは7月5日(水)までです。

西中との交流に行きました!

 6月2日(金)に大町の国営アルプスあづみの公園へ穂高西中との交流に行きました。
天気は朝から雨模様で、外で遊ぶ活動はできませんでした。しかし、中学生のお兄さん、お姉さんと一緒に竹まきパンを焼いて食べたり、屋内の遊具で時間いっぱい遊んだり、楽しい時間を過ごしました。あいにくの天気ではありましたが、西中のみなさんと仲よく活動ができた一日でした。

『プール清掃』〜全校のために〜

 プール清掃を行いました。この日はとても良いお天気(良すぎるくらい)に恵まれました。6年生は、プール全体にこびり付いた泥や枯葉を落とす作業を行いました。水分をすって重くなった泥や枯葉を、スコップを使ってバケツに入れ、外に運び出す作業はとても大変でした。また、乾いたら乾いたで、プールに枯葉が張り付いてしまって、これを落とす作業も大変なものでした。さらに、時間帯によっては30度を超える中での作業で、子どもたちの額には大粒の汗が・・・。ホースから水を出して汚れを洗い流すときには、「先生、自分にもかけて!」という子が何人も。途中からは、水浴びをしながらの作業で、楽しみながらやっている様子も見られました。子どもたちは、全校のみんなが今年も気持ちよくプールが使えるようにと、床や側面に残った汚れを、デッキブラシで一生懸命磨いてくれました。おかげで、写真のようにきれいな状態のプールになりました。本当に6年生の皆さんに、感謝です。今年も安全で楽しいプール学習が始まるのが、楽しみです。

昔の生活に思いを馳せて

 以前の校長先生である百瀬先生から、「歴史学習ガイダンス」をしていただいた。子ども達が印象に残った内容は、以下の通り。
○ 人間だけが過去(経験)のことを言葉で伝えることができる。サルでさえ、仲間がおりに捕まってしまう場面を目撃しながら、同じ事を繰り返してしまう。
○ 過去に身長が180cm〜200cm、体重が100kg〜のネアンデルタール人、身長が、100cm〜120cmの人間、頭に角がある人間など、ヒトは、19種類もいた。けれども、現在生き残っているのは、われわれホモサピエンス(知恵ある人)と言われている人類だけである。残りの18種類は全て滅びてしまった。われわれも滅びることがないとは言い切れない。だから、歴史(過去の経験)を学んで、どうやって生き延びることができるのかを探求するのが歴史である。
○ 謎解きの楽しさも歴史である。縄文時代と言うと、原始的な生活をしていたと思いがちであるが、「革靴を履いていた」「水洗トイレがあった」「ポシェットを身に付けていた」「縄文土器は、世界レベルの芸術品」とイメージを覆す発見が次々となされている。
○ 地区の有力者が亡くなると、自分の住まいが見渡せる西山の麓に墓をつくった。そして、親族は、亡くなった人をその頃最も大切にされていたお米で作った「お酒」を土器(須恵器)につぎ、ストローを使って飲みながら、喪に服したらしい。

 とても興味深い話で、子ども達は、45分間じっと耳を澄ませて聞き入り熱心にメモを取る姿が見られた。最後に、百瀬先生のご配慮で、3000年前の本物の縄文土器に触らせてもらった。3000年前とつながる貴重な経験であった。

春の校外学習

 5月19日(金)に校外学習で松本市のアルプス公園へ行きました。学校からバスに乗って駐車場で降りて、坂を歩いて公園を目指しました。途中、北アルプスや安曇野を眺めながら歩いていくと、たくさんの遊具や広場がある公園に着きました。公園ではまずいろいろな動物を見てまわってから、遊具で遊びました。そのあと、とても楽しみにしていたドリームコースターに乗りました。自分でブレーキを調節しながら、風を感じながら気持ちよく下りました。最後に山と自然博物館の見学をして、遊具で遊んだり、展望台からの景色を楽しんだりしました。
 すばらしい青空の下、どの子もなかよく、いっぱい身体を動かし、ドリームコースターを楽しむことができた1日になりました。

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学校行事
7/31 図書館開館日
プール開放1
8/1 プール開放2
8/2 プール開放3
安曇野市立穂高北小学校
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