最新更新日:2016/06/30
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学校教育目標 かがやく生命(いのち) ひろがる笑顔

いよいよ音楽会

 キャンプの次は、音楽会の合奏と歌をつくりあげようと、学年で、クラスでがんばっている5年生です♪もう少し練習時間はほしいですが、子どもたちが心を合わせ、歌ったり演奏したりしている姿を見ていただけるのは、嬉しいことです。
 今年の合奏は、1・4組「エル・クンバンチェロ」2・3組は「ミッションインポッシブル」に挑戦しています。4年生のときより、さらにレベルアップしていますが、おうちの方に楽しんで聞いていただくためには、もうひとがんばり、です。先週金曜に、講師の先生に教えていただいたことを少しでもできるようにして、本番ステージに立ちたいと思います。最後に「バンッ!!」チーム1・4組、チーム2・3組の心がそろったら、大きな拍手をお願いします。
 合唱「FACE」は、学年全体での挑戦です。素直な5年生の明るい気持ちが伝わってくる歌声です。さあ、おひさま5年生の伝えたいメッセージは、聞いている人たちに伝わるでしょうか。楽しみに、お出かけください。

宿泊学習に行ってきました!

 天気がとても心配されました。しかし、さすが5年生!おひさまパワーで雲を吹き飛ばす!とまではいきませんでしたが、大降りの雨にもあわず、すべての活動を計画通り行うことができました。『「心はひとつ」楽しさ・うれしさ・苦しさを分かち合い、最高の思い出をつくろう!学年みんなで心を一つにして宿泊学習を成功させよう!』をめあてに、2日間頑張ってきました。急な坂道でも重い荷物を背負い、一生懸命に歩きました。話を聞く時の姿勢がとてもすばらしいと、校長先生にもほめていただきました。忙しいスケジュールでしたが、遅れないように気をつけて、見通しをもって行動しようと努力しました。班の仲間で協力し合い、おいしいカレーとご飯を作ることもできました。盛り上がった、キャンプファイヤー、山の神様が登場し、みんなに4つの炎を授けてくれました。歌やフォークダンス、最後に学年全員が一つに繋がった『支えあいの輪』でも「心はひとつ」になりました。
 素敵な経験がたくさんできて、最高の宿泊学習となりました。薪をたくさんいただきました。またその他の準備も万端にして下さり、体調も万全にして送り出していただいたお家の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

よもぎだんご 楽しく おいしく 作りました

春探しで子どもたちが摘んできたよもぎを使って、よもぎだんごを作りました。
 粉に水を入れてこね、担任たちでゆでて冷凍しておいたよもぎを加え更ににコネコネすると、ほんのり黄緑色のおだんごの種ができました。「よもぎのにおいがする。」と子どもたちから笑顔がこぼれます。一人分ずつに分け、思い思いにお団子を作りました。それをお湯にいれ、浮かんできたらすくい上げ、水のはったボールにちゃぷんと入れて、少し冷やし、タッパーに入れました。
 教室で、きなこをつけて食べました。「おいし〜」「パパやママに食べてもらうんだ!」とニコニコ顔で、とても満足そうでした。初夏の季節になってしまいましたが、自分たちで見つけた春の味をみんなで楽しむことができました。

穂高の地域探検!

 生活科の学習で、地域の昔話「八面大王」の耳が埋まっているという「大塚神社」に行ってきました。おうちで穂高に伝わるお話を調べてきた子どもたち。「八面大王」や「矢村の矢助」「大塚様の耳かき」などの民話に興味津々です。大塚神社でも、「あそこに八面大王の耳が埋まっているのかなぁ」と、意欲的に調べていました。自分たちの地域のこと、「おもしろいなぁ、ステキなところだなぁ」と思えるように学習していけたらと思います。

魚の命をいただいて

6年の理科の学習でサバの解剖を行いました。食べた物がどのように変わっていくかそして消化するにはどのような器官があるのかを学習しました。泳いでいる姿を想像し、いよいよ解剖です。はさみを入れて身を切っていくと内臓が出てきました。特に目立ったのは胃です。よく見ると小魚が入っているものもありました。腸の方を切ってみるとどろどろした液体しか出てきません。だんだんと消化していく様子がわかりました。また、えらを取り出したり心臓を見たり普段ではできないような経験をしました。おさかなさんありがとう。

宿泊学習最終情報

 宿泊学習が、迫ってきました。おうちの方々には、薪の件で申し訳ないくらいにご配意いただき本当にありがとうございました。おかげさまで見上げるほどのファイヤーストームができるほどに集まりました。有意義に使わせていただきます。
 さて、宿泊学習に向けてメインとなる飯ごう炊さんとフォークダンスの練習が行われました。現時点での子ども達の実力をちょっとばかり診断させてもらいます。
 まず、飯ごう炊さん能力。火を育てて大きくしていくことは及第点があげられます。ただし、全員による協力体制が整っているかというとまだまだなところがあります。残された来週2日間での結団式や各クラスでの話し合いで、課題を解消させていきます。
 次に、フォークダンス能力。ジェンカやマイムマイムは、やや過熱気味というか、少しばかり怪我が心配されるほどボルテージが上がりました。マイムマイムは本来「雨乞い」に近いダンスと言われています。こうした意識を持って、情熱と冷静の間で踊ることができれば、十分及第点があげられます。問題は、オクラホマミキサー。男女が手をつないで踊ることに大いなる抵抗感があり、(致し方ありませんが・・・)なかなかうまくいきません。でも、男女で手をつないで踊るなんて、一生のうちに何回もないことなので、良い雰囲気で踊ることができるよう練習します。
 
 来週の結団式では、こんなかけ声をかけて、気持ちをさらに高めていきます。
 「心はひとつ」
 「友達と楽しさを分かち合おう」
 「友達とうれしさを分かち合おう」
 「友達と苦しさを分かち合おう」
 「そして、最高の思い出をつくろう」

鑑賞音楽会 〜あんなふうにやりたいな〜

今日は、東京吹奏楽団の迫力のある演奏を鑑賞しました。音楽会にむけて、合奏の練習に取り組んでいる私たちにとって、「あんなふうにかっこよく演奏したいな」と憧れるステージでした。楽しく美しくかっこいい音楽にひたることができ、いっそう練習に熱が入りそうです。

天蚕の歴史についてのお話

北小に以前に勤務し、天蚕の学習を中心となってされていた先生のお話を学年全体でお聞きしました。穂高地域での天蚕の始まりや、とても盛んだった頃のこと、天蚕の病気や戦争によって衰退した時期のことなど、私たちが知らなかった天蚕の歴史について知る貴重な機会となりました。地域の歴史を受け継ぎ天蚕の学習をしていることは、私たちの誇りでもあるのだと、お話の中から強く感じることができました。4年生が学校北の天蚕林に山つけをしたたまごも、かえりはじめています。これを機に、さらに天蚕学習活動への意識が深まることと思います。

PTA作業ありがとうございました!

5月28日に第1回のPTA作業がありました。朝早くから大勢の方に参加していただきありがとうございました。今回は、6地区の方と子どもたちに作業をしていただきました。窓拭き、グランドの草取り、生垣の刈り込み作業、土手の草刈、ウサギ小屋の整備・・・・普段ではなかなか手が入らないところをきれいにしていただきました。短時間で本当に学校がぴかぴかになりました。ありがとうございます。素敵な環境の下で子どもたちと気持ちを新たに学習していきたいと思います。
 6月18日(土)には、資源物回収があります。今年からアルミ缶のみ集めます。お忙しい中ご協力をお願いいたします。


社会見学に行ってきました!

5月26日に歴史の学習として長野方面に出かけてきました。天候が心配されていたのですが、子どもたちの願いが天に届いたのか、とってもいい天気になりました。行った場所は更科の里と森将軍塚古墳です。更科の里では、火起こし体験と、勾玉作りをしました。木の棒を道具を使って回転させ、木屑を作ります。そのうちに摩擦で煙が出てきます。その火種を杉の木の皮の中に入れて息を吹きかけます。するとぱっと火がつきます。
 森将軍塚古墳では、実際に上まで上って、長野方面を眺めました。100メートル以上もある大きなものを山の中腹に作るとは、すごいことですね。
 県立歴史館では、縄文時代から明治時代までのさまざまな展示がありました。歴史館の先生にいろいろと説明していただきました。とってもいい一日になりました。またゆっくりと出かけていきたいと思いました。


ミニトマトの種をまきました

 2年生の生活科でミニトマトを育てるので、種をまきました。
 初めて種を見た子たちは、「小さい!」「軽い!」「毛が生えてる!」と驚きの声。じっくりと見て、あさがおの種と違う所に気づいて、学習カードに記録していました。これからしっかりとお世話ができるといいなと思います。

春を満喫、生活科遠足

4月17日に予定していた春の生活科遠足はあいにくの雨で一週間延期になりましたが、24日は見事晴れ、無事行くことが出来ました。かじかの里に着いてからは、クラスごとにかじかの水槽を見学したり、公園内を散策して春さがしをしたり、遊具や広い芝生の上で遊んだりしました。子どもたちは、「ちょうちょがいたよ。」「小さいどんぐりが木についてるよ!」「水が冷たい!」とたくさんの発見をしました。遊ぶだけでなく、「集合!」の指示でサッと並んだり、ルールを守って遊んだり、話を静かに聞いたりといった、集団行動の中で大事なこともしっかり守ることが出来ました。暑い中の行き帰りの往復もへこたれずきちんと歩くことが出来ました。学校へ戻った後の5時間目もがんばり、また一つ成長している姿が見られました。

入学して二ヶ月が経ちました

授業、運動着での生活、自分たちで配膳する給食、子どもたちだけの集団下校と、何をするにも初めての4月を経て、5時間授業、清掃も始まった5月。だいぶ生活リズムに慣れてきました。給食では、盛り付けや配膳もスムーズに出来るようになりました。そうじでは、ぞうきんがけや机運びを6年生に見てもらい、時間内に終わるようになってきました。5時間目も疲れてる子がほとんどおらず、一生懸命取り組んでいます。この2ヶ月で少し自信もついてきたでしょうか?一生懸命やるときは一生懸命、遊ぶときは思いっきり遊ぶ。けじめのついた「1年生の顔」になってきたように思います。

地域探検に出かけています

 今週から社会科の学習で、地域探検に出かけています。
 東西南北の4つのコースに出かけ、自分たちの住んでいる地域の様子を知って特徴をとらえたり、身近な地域のよさに気づいたりしていくことをねらった学習です。
 暑い中、少し遠くまで歩いて行くのは大変ですが、「この辺は田んぼが多いな。」「有明駅の近くはお店屋さんが何件かあるよ。」「かじかの里の近くに、ニジマスを育てているところや、わさび畑があるね。」(東コース探検より)と地図に書き込んだり、学校に戻ってきてまとめに記入したりと、子どもたちは頑張って学習に取り組んでいます。 

大事な訓練

 木曜日に大切な命を守るための訓練の1つである「集団下校訓練」がありました。穂高地区に不審者が現れ、子どもたちの下校途中に危険が及ぶ可能性があるという想定でした。これまでの子どもたちは、この訓練をいつもの下校と混同してしまい、いつも真剣な態度で望めないことが多くありました。
 しかし、「集団下校訓練は、大切な命を守る訓練なんだよ。」と各クラスで話をすると、とてもしずかにこの訓練に参加することができました。一番その姿が顕著に現れたのは、われわれ職員が校長から指示を受けるため、職員室に集まる時間です。その間は教室が子どもたちだけになります。われわれが指示を受け教室に帰ろうと廊下を歩いていると、4年生の教室からは一切声が聞こえてきませんでした。鳥肌が立ちました。

安全に、考えて行動する

 避難訓練がありました。今回は授業中に火災が起きたという設定です。火災ベルの後、放送が入り南グランドへ避難しました。
 子どもたちは、昨年と比べ、非常に静かに整然と移動することができました。その後の反省会でも、話している人の方をきちんと向き、しっかりと話を聞いている姿を見て、1年間の成長を感じることができました。昨年学年でがんばってきたことが定着してきたのではないでしょうか。これからの様々な行事などでも、このようなよい姿が見られると思います。

緊張の参観日

<子どもの日記より>

 (前略)4時間目が始まったら、とてもきんちょうしました。そして、4時間目が少し始まったら、お母さんが来てとてもどきどきしました。(中略)今日は、きんちょうしたけど、しっかり勉強ができてよかったです。

 5年生になって初めての参観日。人の前で話すのが苦手でなかなか手をあげられませんでした。いつも通り楽しくやりたいのに、みんなもきんちょうのせいか、いつもより手をあげる人がへって静かで落ち着きませんでした。しかし、漢字や春の詩のようなページは表現など楽しかったのでまたやりたいです。(後略)

 (前略)三つ目のきんちょうしたことは、土曜参観です。父と母が来ていてとてもきんちょうしたけれどしっかりとできてよかったです。でも、発言ができなかったので、発言をがんばりたいです。

 新しいクラスでまだまだ少しばかり居場所が定まらない中、見慣れない大人の視線をひしひしと感じる。この環境下では、さすがの子ども達も、我々が思う以上に緊張していたようです。きっと、いつもの半分も力を出すことができなかったのではないでしょうか。しかし、そんな中にありながらも、挙手をした子達は、勇気の塊のような存在です。賞賛ものです。また、発言こそできなかったものの、授業にしっかり食らいついた子ども達にも拍手を送りたいです。次の参観日には、もう少しリラックスした姿をお届けすることができるでしょう。お休みにわざわざご来校くださり本当にありがとうございました。

今年度初めての音楽集会

 21日に、今年の最初の音楽集会がありました。初めての今回は、全校で校歌を歌いました。ステージの上に立つ音楽の先生が腕を上げると、五年生はさっと体を、先生の方に向けていました。さすが、高学年の仲間入りをしただけのことはあります。また、歌声の方も、さすが高学年という、とてもきれいな声で歌っていました。
 今年度からは、音楽集会の時は六年生と同じように、一番後ろで歌うことになります。このきれいな歌声、さらに体育館いっぱいに響くような大きな声で歌えるようになり、前にいる1〜4年生を、歌声で引っ張っていってほしいと思います。

6年生はかっこいい!

 一年生を迎える会がありました。五年生の子どもたちの言葉です。
・来年は、ぼくたちが一年生を迎える会の準備をしたり、一年生と手をつないで入場するんだなあと思った。
・入場するとき、一年生のスピードに合わせて、まじめに歩いていてすごかったです。
・6年生は何でもとりかかるのが速いです。すわっているしせいもかっこいいです。
・アーチをもっている六年生の手がぴんとのびていてかっこよかったです。
・今のうちに六年生のことをよく見て観察して見本にしたいです。
・来年私たちがやると思うとドキドキします。
・一年生も、全校も笑顔になる楽しい会でした。
・北小レンジャーは、ハプニングがあっても止めずにできて、もう大人みたいです。一年生も楽しそうに前かがみになって見ていました。

さあ、スタートです!

学校の桜も、昨日あたりから散り始めました。風が吹くと、きれいな桜吹雪が舞います。
今週は、地区児童会もスタートしました。「たくさん練習をしたけれど、途中で止まっちゃった。」「プリントを人数分すぐ配れるようにしておけばよかった。」など、子どもたちにとっては反省点がたくさんあったようですが、それもこの次のときに生きる大事な視点ですね。聞きながら、(すごいなぁ)とびっくりしました。また、昨日は「1年生を迎える会」がありました。大きく分けると、「全体進行・学年PR」「アーチ・入退場・歌」「6年生企画」「応援」の4つに分かれ、計画や準備・リハーサルをしてきました。1年生の子どもたちが座るステージ作りは、みんなで力を合わせました。入場してきた1年生は、たくさんの拍手の中ちょっとはにかんだ顔がとっても可愛らしかったです。小さな1年生と手をつなぎ、優しくエスコートしてくれたのが6年生です。ちょっと背をかがめて、1年生の歩調に合わせて歩く姿は、とても頼もしく見えました。アーチを持つ人たちは、上に上げるときも下げるときも揃っていて、それだけで美しかったです。今年初めて登場した〔スマイル戦隊!!北小レンジャー〕は、声も格好良かったですよ。登場したときは、歓声が上がりました。応援団を中心とした2〜6年生の力強いエールも圧巻でした。体育館中に響く応援団の声は、皆の憧れでもあります。入場に合わせてドアをあけ、良いタイミングでCDを流してくれた人たち。スムーズかつ臨機応変な司会進行をした人たち。本当にそれぞれが持ち場をしっかりとがんばった「一年生を迎える会」でした。

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学校行事
7/1 音楽会
7/4 全校5時間授業
児童会活動
7/7 地区子ども会
保健行事
7/4 6年発育測定
7/5 6年発育測定
7/7 5年発育測定
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