最新更新日:2018/11/30
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学校教育目標  根っこをのばす「学びの根っこ」「心の根っこ」「元気の根っこ」をめざして取り組んでいます。

焼きいも会!!

 持久走大会に合わせて、今年収穫したサツマイモを使って焼きいも会をしました。前日にサツマイモを新聞紙やアルミホイルで包み、当日は8時前から畑で火をたき、おきを作って、持久走大会が始まる前にみんなでサツマイモをその中に入れて、その上から落ち葉をかけておきました。
 持久走大会が終わってから、みんなで1、2年生を応援しながら食べました。甘くておいしく焼けていました。ご家庭の皆様にも夏休みの水やり等お世話になったおかげです。ごちそうさまでした。(学年だよりから)

力強い走り 持久走大会

 11月27日(火)の持久走大会は、気温も低すぎず、走りやすいコンディションの中、2年生は参加した子全員が無事完走することができました。驚かされたのはその走りです。練習の時から「マラソンというのは、苦しい時にがんばる、自分に勝つスポーツだよ。」と話してきましたが、多くの子が1度も歩かず力一杯走り続けることができました。記録を調べてみると、最終走者のタイムが男子も女子も1年生の時より1分以上早くなっていて、最初にゴールした子から最終の子までのタイム差も4分と短く、これはどの子ももちろん全力を出したのですが、特に後ろの方の子ががんばってタイムを縮めたことを表しています。走るのが得意な子、ちょっと苦手な子、それぞれありますが、どの子も自分の限界によく迫っていたと思います。閉会式でも話しましたが、今回苦しい時にがんばった経験は、今後の生活で必ず生きると思います。また、今年は昨年以上に子どもたちは自分のめあてをよく意識して大会に臨み、自分のタイムや順位を更新しようという意欲を全面に出して取り組み、達成できたことに満足感を得ていました。これも成長を感じたうれしい姿でした。
 最後になりましたが、大勢のお家の方に応援に来ていただき、子どもたちは大変励まされました。どうもありがとうございました。また試走の際、安全ボランティアとして6名の方にご都合をつけて来ていただきましたこと、子どもたちの本番での力強い走りにつながったご支援でした。重ねて御礼申し上げます。(学年だよりから)

社会見学に行ってきました。

 11月16日(金)、社会見学に行ってきました。5年生で学習する農業、水産業、工業の学習の一環として、実際に見学・体験したり、働いている方のお話を聞いたりして、たくさんのことを学ぶことができました。子どもたちは、熱心にメモを取りながら話を聞き、貴重な体験を存分に楽しんでいる様子でした。
 まずは、エプソンへ。最先端の技術を搭載した機器を多く開発している会社です。ここでは、工場でテプラのカートリッジを組み立てる行程を見学したり、様々な製品を体験したりすることができました。また、最新のロボットの動きについて、映像を見せてもらいながら、説明を聞いたりもしました。
 テプラカートリッジの組み立て工場では、すべての工程を精巧な機械が行っています。アームが動き、小さな部品を正確に組み立てていました。細かな動きについ見とれてしまいました。無駄なく動くロボットたちの様子から、やはりすばらしい技術だなと感心しました。また、見学時に説明してくださる方の声がはっきり聞こえるように、インカムという耳に装着する装置を一人一人がつけました。おかげで、イヤホンから話をはっきり聞き取ることができました。こんなところでも、エプソンならではの体験だなと感じられました。
 実際にテプラシールを作る体験もさせてもらいました。子どもたちは、自分の名前を印字したテープができ上がると満足そうな表情で、大事に持ち帰りました。また、電子ホワイトボードに電子ペンや指で直接お絵かきする体験をしたり、スマートグラスでのリアルな映像を楽しんだりしました。スマートグラス体験では、スマフォの画面のようなものが見られ、アプリが体験できました。Tekkyu-ARというアプリでは、メガネの前にキューブ型の箱をかざすと、その箱の中に鉄球を転がす迷路が現れ、箱を動かすと、映像の中の鉄球が動いて迷路を進めるゲームができ、とても興味深いものでした。これまで見たり体験したりしたことのないものばかりで、子どもたちはどの体験にも夢中になり、とても楽しんでいました。
 エプソンと言えば、特にプロジェクターが世界のシェアのNo.1ということで有名です。今回の見学では、巨大なプロジェクターから映し出されるプロジェクションマッピングの上映会があり、大画面で迫力ある美しい映像を見ることができました。「ゆめ水族館」では、壁の曲面や透けた布に写し出された水槽で泳ぐ魚たちのリアルな映像を見ることができました。まるでそこに実際に泳いでいるかのようで印象的でした。
 次の見学場所はカントリーエレベーターです。収穫された米が持ち込まれると、計量され、異物を取り除いて分別されます。そして、大きなタンクで乾燥され、20メートルもある貯蔵庫で貯蔵されます。それらの工程が行われる設備を見学したり、米が乾燥される大きなタンクの中に入って、米を乾燥させる仕組みについて説明を聞いたりしました。米の収穫の時期はすでに過ぎているので、実際に稼働している様子は見られませんでしたが、施設内の装置がすべて巨大で、ものすごく大量の米が集められ、貯蔵されるのだということを実感しました。
 昼食は大王わさび農場へ。昼食後、わさび農場について、見学しながら説明を聞きました。ビニールハウスで発芽させ、その後わさび田で苗を育てていることや、わさびには旬がなく一年中採れること、100年以上前、それまでなし畑だった今の農場を掘り下げてわさび田が作られたこと、わさびの苗は葉から根まですべて使うことができ、どの部分を使うかで商品が違ってくること(ex.生わさびとチューブのわさびでは、使っている部位が違う)、農場を流れるわき水はわさびが育つ水温に適していることなどを教えていただきました。透き通ったきれいな水にふれたりもしました。
 最後は長野県水産試験場へ。水産試験場は、信州サーモンや信州大王イワナを作り育てたり、ニジマス等の養殖を行ったりしている施設です。まずは水産試験場ではどんなことをしているのか説明を受けてから、ニジマスを触る体験やえさやり体験をさせてもらいました。ニジマスの大きさごとにいけすが分かれており、中には、ニジマス以外に、チョウザメやシナノユキマスがいるいけすもありました。大きくて黒っぽいニジマスをさわった感覚を楽しみ、えさやりで魚たちが盛んにえさを食べる様子を見て大喜びしている子どもたちでした。(学年だよりから)

小学校生活最後の音楽会頑張りました!

 音楽会に多くの保護者の皆様にお越しいただき、ありがとうございました。合奏の『木星』では、本物の木星のような壮大な雰囲気を出し、観客のみなさんを宇宙旅行に誘うかのような演奏になるように心掛けて練習してきました。合唱の『見えない翼』では、歌詞の意味をイメージしながら、1つ1つの言葉を大切に、気持ちを込めて歌うことを心掛けて練習してきました。本番では合奏・合唱ともに、最高学年らしい風格も出ていて、感動的な発表になりました。合奏・合唱ともに非常に難易度が高い曲だったのですが、本番ここまでの発表ができた子ども達に心から拍手を贈りたいと思います!
 これで音楽会も終わり、またひとつ卒業に向けて進んでいる6年生です。残された行事もあとわずか。学校の『顔』として、最後まで気を抜かずに突き進んでいきたいと思います。(学年だよりから)


音楽会ありがとうございました。

 音楽会特別時間割が始まって2週間。練習を重ねるごとに、リコーダーの音色がそろい、歌声が美しく響き合い、歌に合わせた体の動きがそろい、日々レベルアップしているのをはっきりと感じる2週間でした。そんな子どもたちのすがたを頼もしく思います。ご家庭の皆様にも、日々のリコーダー練習、公開練習、本日の音楽会とずっと子どもたちを応援していただき、ありがとうございました。演奏はいかがでしたでしょうか。お子さんの頑張りをぜひほめてあげてください。(学年だよりから)

音楽会に向けてがんばっています。

 11月9日(金)に行われる50周年記念校内音楽会に向けた練習が本格的にスタートしました。運動会で取り組んだ「ソーラン節」は北海道の民謡だったのに対し、音楽会では、沖縄をテーマにした「島人ぬ宝」(合唱)とサンバの軽快なリズムの「風になりたい」(合奏)という南国を連想する2曲にチャレンジします。合唱は、高音、低音に分かれての練習が始まりました。各クラスでも朝の会などを利用して練習に励んでいます。合奏は、自分のパートを最初から最後まで通して演奏できるようになりつつあります。
 いよいよ来週からは音楽会特別日課になり、体育館でのステージ練習が始まります。合唱、合奏ともに、本番で素敵なハーモニーを奏でることができるように、これから一層練習に熱が入ることでしょう。お家でも練習に取り組むことが増えると思いますが、ぜひ温かな声かけをしていただければと思います。(学年だよりから)

さつまいも掘りをしました。

 今週は、どのクラスもさつまいもを掘りました。子どもたちは、とても楽しみにしていて、張り切ってやりました。茎やマルチシートをどかして、さつまいもがありそうなところを見つけて、どんどん掘りました。「あった!」「大きいのがあった!」「深くうまっていて掘れないよう。」等と言いながら、友達と力を合わせて掘りました。どのクラスも、大小合わせて60個以上は取れましたが、掘るのが少し遅かったのか、ネズミやモグラにかじられた芋が、たくさんあって悲しかったです。まずは、31日に行うことになった「1学年ハロウィン」で、ふかし芋にして、1年生全員で食べたいと思っています。軍手のご用意ありがとうございました。(学年だよりから)

親子レクありがとうございました。

 先日、5学年の親子レクがありました。役員の方々を中心にとても丁寧に計画を立てていただいたおかげで、どのブースでも夢中になってそれぞれの活動に打ち込めることができたのだと感じます。
 普段学校では、休み時間になるとテレビゲームやタブレットゲームなどの話で盛り上がる子どもたちですが、絵手紙やコマ回し、お菓子作りなどの遊びにも夢中になって取り組むことができました。これからも昔ながらの遊びや、体を使った遊びをたくさん子どもたちには体験してもらいたいなぁと思います。(学年だよりから)

地層見学行ってきました。

 お天気が心配されていた地層見学でしたが、当日は雨にも降られず、計画通り行う事ができました。(学校を出発するときにはちょっと降られてしまいましたが)
 まず、「大岡道の駅」で山の斜面に広がる「地層」を見ながら、化石館学芸員の先生から地層について説明していただきました。海のない長野県ですが、ずっと昔は海だった。という話を子どもたちも興味を持って聞いていました。
 その後は2つに分かれての活動。化石採集では、ハンマー片手に石を割りながら化石を探していきました。中々見つからなかったですが、小さな貝や葉っぱの化石を見つけて大事そうに持ち帰ってきた人も。化石館では、砂(戸隠の物だそうです)の中から小さな化石を探す体験学習を行いました。ほんとに小さいのですが、立派な「化石」をたくさん発見する事ができました。館内もワークシートの問題を解きながらじっくりと見学することができました。「地層はすごく堅くて化石はとてもくずれやすいと思っていたけど、実際地層に触ってみるとは砂がぽろぽろとこぼれるし、化石はしっかりと石の中に入っていて逆でした。」などの感想も聞かれ、まさに「百聞は一見にしかず」の一日になりました。(学年だよりから)

全員参加の乗り物遠足!!

 「乗り物遠足」に行ってきました。今回はうれしいことに全員参加!1組から4組まで一人の欠席もなく、元気に楽しく行ってくることができました。
 電車に乗るのが初めてだという子もいて、車窓からの景色にワクワク。鉄橋の上を通るときには、その音の大きさに驚きました。バスは電車以上に難しく、乗るときには切符を買い整理券も取り、降りるときには速やかに切符と整理券を出さなくてはなりません。特に降りるときを心配しましたが、保護者の方のお支えもあってスムーズに降車することができました。
 松本城の急な階段は、体の小さな子どもたちには段差が大きく、慎重に上り下りすることになりました。おかげで長い行列ができてしまい、申し訳ない感じに。でも、子どもたちは本物のお城の迫力やてっぺんからの景色に大満足でした。その後、おいしいお弁当をお城の庭で食べて、帰りの電車では一人一人切符を買って帰ってきました。
 この遠足には保護者ボランティアの皆様に同行していただき、特に子どもたちの安全面に配慮していただきました。気持ちが弱ってしまった子には温かい声がけをしていただくなどして、みんなが安心して楽しく行ってくることができました。心強く感じました。本当にありがとうございました。(学年だよりから)

秋の遠足に行ってきました。

 爽やかな秋風を感じるお天気の中、平瀬緑地まで長い道のりを元気に歩いて行ってきました。公園ではどんぐりもたくさん落ちていて、落ち葉で遊んだり、キノコを見つけたりと楽しい遠足となりました。
 着いたときから、「お弁当まだ!?」ととても楽しみにしていた昼食時間。お家の人の愛情弁当を広げてにこにこしながらおいしそうに食べていました。
 拾ってきたどんぐりを使って遊ぼうと計画しています。秋ならではの自然に親しむ遠足となりました。準備等、ご協力ありがとうございました。(学年だよりから)

Srand Alone

 各クラスでの鍵盤ハーモニカとリコーダーのテストや楽器ごとのオーディションが終わり、いよいよ1人1人のパートが決定しました。取り組む楽器が明確になったことで、今まで以上に熱心に練習に打ち込むようになりました。また、そのがんばりはクラスの枠を超え、学年全体に広がっています。同じパートの他クラスの仲間と集まり、一緒に練習をし始めたのです。これから1つの音楽を共に創り上げていくみんななので、このような姿を大切にしていきたいですね。
 合唱曲「Stand Alone」もこれからどんどん練習をしていくのですが、その前にこの曲をどのような気持ちで歌うのかをみんなで考えてみたいと思います。そのためにはまず、歌詞について考えることが大切です。前回の学年集会では曲との良い出会いが出来ましたが、実はまだ歌詞をじっくりと読んではいません。これから歌詞にじっくりと浸ることで、気持ちを込めた歌を歌うことができるようになっていくのだと思います。今回の学年通信でもあえて歌詞を紹介しません。その代わりに「Stand Alone」という曲名について少し考えてみたいと思います。「Stand」は「立つ」という意味、「Alone」は「1人で」という意味です。「1人で立つ」この言葉からみんなはどんなことを感じるのでしょうか。ただ、気持ちよく歌うのでは無く、歌を通して考え、自己をふりかえり、成長できる、そんな学年でありたいと願います。(学年だよりから)

COOP見学に行ってきました。

 社会の学習で、「スーパーマーケットで買い物をする人が多いのはなぜだろう。」という疑問を解決するために、クラスごとに「コープながの安曇野豊科店」さんへ見学に出かけました。
 「どんなことを見てきたらよいか」「どんなことをお店の人やお客さんにインタビューしたらよいか」グループごとに具体的に計画を立てて出かけました。
 お話を聞くときの話し方、インタビューの仕方も国語の授業で学習し、班で練習したり、担任をお客さんに見たてて練習したりしてから行きました。お店の皆さんもお客様もとても優しく丁寧に教えてくださり、子どもたちは、お聞きしたことやお店の中の様子を熱心にメモしてきました。インタビューもとてもしっかりやっていて、答えていただいた方々にきちんとお礼を伝えることもできました。
 普段は見ることができない、開店前のお店の様子や商品を加工しているところの様子、大きな冷蔵庫や冷凍庫も見せていただきました。とても有意義な学習、体験になりました。今後、見学のまとめをして、流通の先にある市場や選果場、一番売れていると教えていただいた牛乳のミルクランドでの学習へとつなげて学習を深めていきたいと思います。(学年だよりから)

クリーン大作戦 拾ヶ堰をきれいに

 実施時間を遅らせご心配をおかけしましたが、雨も上がり、クリーン大作戦を行いました。もう20年近く続けられている南小伝統の行事です。4年生は初めて拾ヶ堰に入ってゴミを拾うなどの活動をすることになり、拾ヶ堰をきれいにしたいと張り切って取り組みました。長く活動が続けられていくなかでゴミが減ってきているというお話もありますが、やはり空き缶があったりガラスの破片があったりすることに驚き、きれいにするということの大変さが感じられました。
 社会科では「水を求めて」として拾ヶ堰についての学習をすすめてきていて、そんな中での清掃活動は、「ふるさとの宝である拾ヶ堰」を感じるよい機会にもなったかと思います。きれいにしていこうという気持ちを地域の方たちともにこれからももち続けていってほしいです。長靴の準備など、ありがとうございました。(学年だよりから)

運動会、応援ありがとうございました。

 雨が心配されましたが、1日延期したおかげで天候にも恵まれ、暑いくらいの晴天の中、記念すべき50周年記念の運動会を無事開催することができました。どの競技でも、これまで練習してきた成果を発揮しようと精一杯取り組んだ子どもたち。おうちの方の心強い声援のおかげもあり、運動会を成功させることができました。子どもたちへの応援、並びに準備や片付けにご協力いただき、ありがとうございました。
 短距離走では、初めてのクラウチングスタートに挑戦し、かっこよくスタートをきりました。綱引きでは、走って引くことにチャレンジし、闘志を燃やしました。大玉送りでは、5年生が難しいカーブの一部分を担当し、みんなで落とさないように運ぼうと必死でした。そして、応援では、応援団の声に合わせて、赤も白も大きな声援を送りました。
 一番の大勝負は、やはり騎馬戦だったと思います。運動会が始まってからの得点の経過を見ると、最初は白が押していましたが、だんだん赤が追いついてきて、なんと、赤白同点で迎えた最後の競技が5年生の騎馬戦でした。まさに合戦さながら。大勝負に挑んだ子どもたちです。どの子も真剣な表情で戦い勇んでいた姿が、とてもかっこよかったです。
 そして、5年生としての初めて挑戦は、競技だけではありませんでした。裏方としても活躍しました。係活動では、一人一人が役割を持ち、自分の仕事に取り組みました。表舞台でみんなが活躍できたのは、裏で懸命に働いていた人たちがいたからだと思います。大変だなと感じた仕事もあったかと思いますが、その分やりがいもあったのではないでしょうか。
 さて、次は音楽会です。運動会に向けて励んだ気持ちを忘れず、音楽会の練習にも精一杯取り組んでいきたいと思います。2学期が始まってすぐ、音楽の時間に、鍵盤ハーモニカやリコーダーで合奏曲の練習に取り組み始めました。合奏を成功させるためには、何よりも個人の練習が欠かせません。そのため、これから宿題として、合奏曲練習を課していきます。合唱曲も近々決まりますので、楽しみにしていてくださいね。(学年だよりから)

運動会特別日課

 運動会特別日課が始まり、体育の時間には学年種目の「竹引き物語」「短距離走」の練習、4年生と連学年で行う「綱引き」の練習、朝の全校活動の時間には、「大玉送り」「応援」「入場行進」の練習と運動会に向けて内容の濃い1週間でした。子どもたち、元気いっぱいに練習に取り組んでいます。運動会まで、あと1週間になりますが、けが等ないように気をつけて準備を進めていきたいと思います。ご家庭にも、運動着の準備や健康管理等大変お世話になっていますが、引き続きよろしくお願いします。(学年だよりから)

図書館利用がはじまりました。

 学校の図書館から本を借りれるようになりました。みんなドキドキ、ワクワク!!とっても楽しみにしていました。図書館の高山先生から、丁寧に一つ一つ借り方を教えていただき、さっそく一冊借りることができました。
 来週は、返し方を練習します。少しずつ覚えていきます。楽しみですね。
 図書館の先生からのお話しですが、「雨が降ると図書袋が濡れて図書館の本も濡れてしまいます。図書袋の中に、いつも名前の書いてあるビニール袋を入れておいてくだい。」とのことです。全校のみんなが見る本です。大事に利用していけるといいですね。(学年だよりから)

運動会に向け、ファイト!6年生

 運動会に向けて、組体操の練習を進めてきています。1人技から少しずつ技を増やしていって、2人技、3人技、5人技、6人技と、今では10以上の技ができるようになってきました。最近は、子どもたちの日記を読んでいても、組体操の話題が多くなってきました。「できない技を家でも練習している。」とか「友だちと力を合わせて技を成功させたい。」など前向きな言葉が多く、子どもたちのやる気を感じて、とてもうれしく思います。
 運動会特別時間割が始まり、学校全体が運動会モード一色になります。運動会本番に最高の演技ができるように、6年生みんなでがんばっていきましょう。(学年だよりから)

朝顔のたたき染めをしました。

 夏休み中の朝顔のお世話、ありがとうございました。休み中も、きれいな花がたくさん咲いたことが、花の数調べで分かりました。今週はまだ咲いている花を使って「たたき染め」を行いました。子どもたちは、二つ折りした和紙の間に花をそっと置いて、紙が破れないように優しくたたきました。きれいな「たたき染め」ができました。「朝顔うちわ」を作って花を残したいと考えています。(学年だよりから)

2学期が始まりました!

 長いようであっという間だった夏休みが終わり、2学期が始まりました。子どもたちの笑顔から、充実した休みを送ったんだなぁということがよく伝わったこの2日間でした。
 子どもたちは休み帳や日記、一研究・新聞、ポスターなど休み中にがんばった成果をたくさん持ってきて、元気に発表し合う場面もありました。保護者の方々にも休み帳の答え合わせを始めとして、一研究や新聞づくりなどでお手伝いいただきありがとうございました。
 さて、2学期はイベントが盛りだくさんです。運動会に音楽会、そのほかにも拾ヶ堰への社会科見学、二分の一成人式、持久走大会などがあります。84日間の長い2学期ですが、月日の流れは1学期以上に早く感じるにちがいありません。しかし、そのような中でも、一日一日を大切に過ごし、落ち着いた学校生活を送ることが出来るように支援してまいります。早速、運動会に向けてソーラン節の練習を再開します。まずは、生活リズムを戻して規則正しい生活を送ることができるように、ご協力よろしくお願いします。(学年だよりから)
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