最新更新日:2020/02/14
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学校教育目標  根っこをのばす「学びの根っこ」「心の根っこ」「元気の根っこ」をめざして取り組んでいます。

5,6年スキー教室

鹿島槍に来ました。
心配していた天気も上々です。
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感嘆符 環境美化教育優良校等表彰で最優秀校・環境大臣賞を受賞

 第20回環境美化教育優良校等表彰事業(公益社団法人食品容器環境美化協会)で、最優秀校・環境大臣賞をいただきました。
 本校が環境教育の一環として実施してきた拾ケ堰(じっかせぎ)クリーン大作戦などの継続的な取組を評価していただきました。このことは、日頃から環境美化に取り組んでいる本校の子どもたちにとって、大変励みになることです。
 クリーン大作戦は、本年度でちょうど20年目を迎えました。この活動が始まったのは、平成12年のことです。当初は6年生の1つのクラスの活動でした。当時、学校ビオトープ「百石堰」の掃除を任されていた子どもたちは、日々、ビオトープに流れ込んでくる野菜クズやビニール袋等のゴミをきれいにしていましたが、毎日清掃をしても一向にきれいになりません。ポスターで全校の友だちや地域に呼びかけるなどしましたがゴミは減りません。そこで、子どもたちは、取水している拾ケ堰をきれいにしなければごみは減らないと考え、田んぼの水がいらなくなる秋、拾ケ堰土地改良区の方に依頼して堰の水を止めていただき、堰に入って掃除をしようと計画を立てました。児童会環境委員会が全校に呼びかけ、第1回目のクリーン大作戦が始まりました。その6年生が卒業してからのこと、「子どもたちが頑張っているのだから、大人も一緒にやらなければ…」とPTAの方の協力も得て活動が広がっていきました。クリーン大作戦は、子どもたちが提案し、子どもたちが発信して始まりました。子どもたちの思いが、大人や地域の方を動かし、それが20年も続いている取組です。これからも、皆様の協力をいただきながら続けていきたいと思います。

表彰の詳細はこちら(食品容器環境美化協会ホームページ)
https://www.kankyobika.or.jp/env-study-support/hyoushou/no20

お兄さん、お姉さんとして頑張ったね

 昨日の5時間目は、楽しみにしていた来入児一日入学でした。自分が担当する年長さんが来ると、1年生は教室の入り口まで迎えに行き、手をつないで自分の座席に案内して椅子に座らせてあげました。始めはお互いにちょっと緊張している様子でしたが、だんだん打ち解けて一緒にぬり絵をしたり、折り紙をしたりして、来入児さん全員が来るのを待ちました。
 みんなが揃ったところで、「1年生になったら」の歌をうたったり、ジャンケンゲームをしたりしました。最後に来入児さんと一緒にぶんぶんごまを作り、回し方を教えてあげました。円形の段ボール紙を貼り合わせ、小さな穴にたこ糸を通して結ぶなど、ちょっと手間のかかる作業もありましたが、事前に自分の分を作った経験を生かして、スムーズに教えながら作りあげていました。「回し始めは、ゆっくりゆるめるんだよ。」「ずっとやってると、指が痛くなるよ。」と、やさしく声がけして、これまで学校で一番下の学年で、面倒を見てもらう立場でしたが、一日入学ではしっかりお兄さん・お姉さんの顔になって頑張ることができました。(学年だよりから)
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朝から雪かきがんばりました!

 今冬は異常なまでの暖冬で地球温暖化の影響を肌で感じていた毎日でしたが、ようやく安曇野にも雪が積もりました。28日の未明から降り積もった雪で、その日の朝は登校するのにも一苦労だったと思います。各ご家庭でも、着替えの準備や子どもたちが安全に登校できるように通学路の雪かきなどご協力いただきありがとうございました。
 子どもたちの登校に合わせて、職員が校舎の周りを雪かきしていると、朝の用意を終えた5年生が一人、また一人と出てきて、「先生、雪かき手伝います!」と進んで雪かきを手伝ってくれました。その様子を見た他の5年生もどんどん手伝いに出てきてくれました。なかには吹奏楽部の朝練や、児童会の当番活動がある子どもも出てきて、「時間になるまで雪かきします!」と進んで取り組んでくれました。
 以前おたよりでもお知らせしたように雪が積もった時には高学年が雪かきの手伝いをすることになっているのですが、こちらから指示されなくても、学校のために力になろうとする5年生の姿が大変頼もしかったです。これからも学校のため、人のために進んで行動できる子どもたちでいてほしいと思います。(学年だよりから)

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冬の遊びへ、行ってきました

 雪不足の為、残念ながら、そり遊びやスノーシューでの自然散策はできませんでしたが、インストラクターの先生方による、冬の森の自然散策や、クラフト作りをゆっくり楽しむことができました。
 雪遊びはできなくても、子どもたちは、とても楽しかったようです。
 お弁当や服装の準備等、ありがとうございました。また、保護者ボランティアの皆様には、声を上げていただいたのに、お断りすることになり、すみませんでした。ありがとうございました。(学年だよりから)

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児童会長選挙がありました

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 今週の水曜日に立会演説会が行われました。インフルエンザ流行のため、選挙運動も今週の2日間と短い期間だけでしたが、どの立候補者・推薦責任者も堂々と演説していて、新しいリーダーとしてふさわしい大変立派な姿でした。校長先生からも、「6年生のやってきたことをちゃんと引き継いでいこうという思いが感じられ、安心して任せられる」と太鼓判を押してもらいました。誰が会長になっても素晴らしい児童会を作っていくことは間違いありません。来週は、各委員会の三役も決まっていく予定です。これからも、5年生みんなで、新しい児童会を盛り上げていきましょう。(学年だよりから)

卒業文集完成間近

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 ちょっと冬らしい、寒い日々が続きました。やっぱり寒いのが信州の冬らしくていいですね。
 さて、今日で卒業まであと41日となりました。週に直すと約8週です。『新しい週をあと8回迎えたら卒業』と考えると、私たち担任としてはちょっとさみしい感じもしてきます。ただいま、皆さまからいただいた温かいメッセージを子どもたちが一生懸命書いた作文に貼りつけ、卒業文集の原稿がほぼ完成しました。おかげさまで、とっても思い出に残る卒業文集になりそうです。ありがとうございます。本当にあと少しになってしまいましたが、最後までどうぞよろしくお願いいたします。(1月17日の学年だよりから)

学年体育でレベルアップ

 マット運動に引き続き、跳び箱運動も学年で取り組んでいます。器械運動は道具の準備・片付けに時間がかかるので、人手の多い学年体育はあっという間に終わります。
 また、4年生になって、頭はね跳びや倒立回転跳びなどとても高度な技に挑戦する人たちも出てきました。跳び箱が得意な人たちも、いつもの3倍いるので子どもたちはクラスの垣根を越えて、互いに技を見合ったり教え合ったりして、個々の技を高めています。(学年だよりから)

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けん玉講習会

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1月15日と17日の2日に分かれて、クラス毎にけん玉講習会を行いました。
講師として地域にお住まいの日本けん玉協会安曇野支部の支部長さんにお越しいただきました。
緊張気味の冒頭、目の前で次々と繰り広げられる技に「すごい〜」と息が漏れました。いとも簡単にやっている様子を見ると、なんだか自分もすぐできるような気持ちになってきます。
講師の先生から、けん玉が上手になるためには「諦めないで挑戦し続けることが大切」と教えていただきました。けん玉だけでなく何にでも通じる大切なことを教えていただきました。

学校薬剤師様が表彰を受けました

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長期勤続のご功労が認められ、本校学校薬剤師の熊井すみ子様が長野県より教育関係功労者表彰を受けました。県の表彰式にはご都合がつかなかったため、本日本校で表彰状の伝達を行いました。
賞状を渡した後は長年の思い出のお話しを伺うことができ、ご功労の一端を推し量ることができました。
学校は多くの方に支えられて子どもたちの安心安全が守られていることが改めて感じられました。

本に親しむ読書旬間が始まりました。

 今週から読書旬間が始まりました。今週と来週は毎朝読書の時間になっていて、全校のみんなが静かに読書に親しんでいます。また、水曜日には、おはなしムーンさんによるお話しの会が行われました。絵本の読み聞かせやクイズや落語など様々なジャンルのお話しを披露してくださり、時には笑ったり、時にはしんみりしたりとみんな真剣にお話しに聞き入っていていました。
 また、本日は、姉妹学級への読み聞かせが行われました。2年生のペアのために先週から決めておいた絵本を一人一冊ずつ持って、自分のペアに読み聞かせをしました。どの子も優しく語りかけるように2年生のペアに読み聞かせをしていて、とっても素敵なお兄さんお姉さんになっているんだなとなんだかジーンときてしまいました。
 読書旬間は来週まで続きます。ぜひ、ご家庭でも読書に親しむ機会を作ってみてください。(学年だよりから)
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やきいも大会 〜おいしく焼けて大満足〜

 11月27日(水)に学校の畑でやきいも大会を行いました。明け方に少し雨が降ったので実施できるか心配しましたが、1時間目に子どもたちがぬれ新聞紙とその上にアルミホイルを巻いて準備したおいもを運び始めたら、日がさしてきて寒さも和らぎ、絶好のやきいも日和の中で予定通り行うことができました。
 今年は、サツマイモの当たり年だったようで、各クラス100本近く収穫でき、しかも子どもたちの頭くらいの大きなおいもがたくさんあり、いいおいもを選んで焼くことができました。また、お家の方に用意していただいた焚き付け材がすばらしく、すぐに薪に火が回りおき火の状態になり、全員のおいもを入れることができました。「おいしくなあれ」「ほかほかのやきいもができあがりますように」とお祈りして、教室に戻って授業をしながら焼き上がりを待ちました。
 そしていよいよ待ちに待った4時間目。おいもを火から取り出し畑で試食タイム。すぐにあちらこちらで「うまい」「おいしい」の声が上がり、はじめは「ちょっとだけ食べて、残りはお家に人に持って帰る」と言っていた子も、「気がついたら一本食べちゃった」というくらい美味しかったです。自分たちで作ったおいも、しかも焼きたてとあって、「スイートポテトみたい」と特別甘く感じたようです。
 お家の方にはお忙しい中、軍手やレジ袋いっぱいの焚き付けを用意していただき大変ありがとうございました。(学年だよりから)
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持久走大会、全力を出し切りました

 寒い中、たくさんのご声援をありがとうございました。インフルエンザの影響も心配されましたが、本番は一人一人が力を出し切り、完走することができました。    
 走り終わった後にはまだ走っている人たちや、続いて走る3年生を応援するステキな様子も見られました。結果だけにこだわらず、頑張った自分を褒めてあげてほしいと思います。(学年だよりから)
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授業参観ありがとうございました。

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 21日(木)は、ふれあい旬間にちなんで、各クラスで道徳の学習を行いました。テーマは、『ちがいのちがい』。世の中にはいろいろな違いがあります。ある人は髪の毛が長いけれど、ある人は髪が短い。またある人はスポーツが得意だけれど、ある人は絵を描くのが得意。さらに、ある人は毎日宿題を出すけれど、ある人は出さない日がある。どれも「ちがい」ではありますが、これらのちがいは、「あっていいちがい」でしょうか、それとも、「あってはいけないちがい」でしょうか。そんなことを考える内容でした。
 グループごと、15枚のカードに書かれた「ちがい」について、「あっていいちがい」なのか、「あってはいけないちがい」なのか意見を出し合い、語り合いました。例えば、こんな話題。「Aホテルには車いす用のスロープがあるが、Bホテルにはない。」子どもたちの考えを聞くと、「本当はスロープがあった方がいいけれど、ホテルによって事情があり、ちがっても仕方がないので、どちらともいえない。」「スロープがなかったら、車いすの人が不便で困るので、あってはならない。」「障害者が自由にホテルを選べなくなってしまうので、あってはならない」「差別がないようにするために、あってはならない」などの考えが出されました。これまで自分の立場からしか見ていなかったであろうことでも、他者(この話題では障害者)の立場に立って考えることができたようです。最後に、子どもたちが、『ちがいのちがい』について語り合った感想を書きました。

  〇今まで考えなかったちがいも、今回を機会に考えるこ
   とができた。
  〇よい・いけないは、人や国などによってちがいがある
   ということがわかった。
  〇あまり気にしないことでも、差別でいけなかったり、
   個性ではよかったり、あまり考えないことを考え直し
   たらすごい問題が出そう。
  〇いろいろな可能性があるので、どちらにするか迷った
   ものもあったが、差別は×、個性、事情は〇という風
   に考えて分別した。
 
 どの話題についても真剣に悩んで考え、話し合いに熱中する子どもたちの様子が印象的でした。この授業を通して、様々な場面で、誰もが尊重され平等に生きられるように、社会のあり方を考えていくことが大切なのだと気づく良い機会になったのではないかと思います。
 保護者の皆様には、参観授業後も、PTA講演会、学級懇談会とご参加いただき、ありがとうございました。(学年だよりから)

防災学習出前授業がありました。

 安曇野市社会福祉協議会の方に来て頂き、防災に関する学習を行いました。安曇野市の防災マップを使いながら、安曇野市で起こる可能性の高い水害や地震について、クイズやゲームなどで楽しく学ぶことができました。もし地震が起きたら、電気は6日、電話は14日、水道は30日、ガスは55日間くらい使えなくなると教えて頂きました。「災害は忘れた頃にやってくる」と昔からよくいわれていますので、いつ何があってもいいように、日頃から準備しておくことが大切だと感じました。この学習を通して、実際に家の防災対策をしたお子さんもいるようで、防災意識の高まりを感じました。(学年だよりから)
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玉ねぎの植え付けに行きました。

 6月に収穫体験をさせていただき、立派な玉ねぎをお土産にいただいたOさんの畑で、今回は苗の植え付けを体験させていただきました。一人ひとり束にした苗を持たせていただき、うねを崩さないように足元に気をつけながら、苗を1本1本置いていきました。「こぶし2つ分ずつくらい間をあけて植えると、また大きな玉ねぎができるんだよ」というOさんのお話も頭に入れて、来年の6月には次の3年生も大きな玉ねぎを収穫できますように、と植え付けをしました。小さい苗がどのように育っていくのか、Oさんの畑の近くを通ったら、様子を見せていただくのもよいかなと思います。(学年だよりから)
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明日の参観日にかかわって連絡

明日は地域公開参観日となっています。
インフルエンザが流行していますので、学校へお越しの際はマスク着用でお願いいたします。体調の悪い方は無理をなさならいでください。
ご協力よろしくお願いいたします。

根っこをのばす

1 学校教育目標について
 安曇野市がめざす子どもの姿は、「からだを動かし・頭で考え・心に感ずる たくましい安曇野の子ども」です。安曇野市教育大綱(H27年度策定)には、子どもたちが幼児期から生涯にわたって先人が培ってきた歴史や文化等を学び、明日を切り拓いていくたくましい力と思いやりをもった心豊かな市民へと育っていくことをめざす旨が掲げられています。
 このことを受け、豊科南小学校では開校50周年の年(H30年度)に学校教育目標を「根っこをのばす」と改定しました。そして、「学びの根っこ(知)」「心の根っこ(徳)」「元気の根っこ(体)」それぞれの根っこを、自分の中にしっかりと、じっくりと伸ばしていくことを重点目標としています。例えれば、大木が地中深く、太くて長い根を張り巡らしていくように、このような願いを込めた学校教育目標です。
 以前に校長講話で全校児童に次のような話をしたことがあります。目に見えない地中で植物を支える根の大切さについて伝え、それを人の成長に例えたものです。

「ねっこ」という題の絵本があります。絵本作家の平山和子さんがかいたものです。この絵本を見ていきましょう。
 (1)草を引き抜こうとします。力一杯引っ張っても、なかな
   か抜けません。どうしてでしょう。
 (2)土の中で、根っこが踏ん張っているからです。
 (3)これは、オオバコの根っこです。
 (4)これは、パンジーの根っこです。細い根がびっしり生え
   ていますね。
 (5)これは、イチゴの根っこです。どんなものにも根っこが
   いっぱい。
 (6)これは何ですか? ニンジンです。ニンジンは、ニンジ
   ンがそのまま根っこなのですね。
 (7)これは、木の根っこですが、やっぱりこんなに根っこが
   張っています。
 校庭のサクラの木もヒマラヤスギも、根っこが地面の下にたくさん生えていて、踏ん張っているので、台風とかの大風が吹いても倒れないのですね。実は皆さんにも、根っこがあるのです。人としての「根っこ」です。人間には根っこなんて生えていないよと思いますよね。生えてはいないのですが、「心」「気持ち」の中にあるのです。例えば、少し面倒なことなのだけれども、「よし、がんばってやってみよう」とか、「嫌なことだけど、努力しよう」というような気持ちでがんばることが、人としての「根っこ」を育てることになるのです。自分から行動したり、友だちのことを思いやったりすることも根っこが太く大きくなります。根っこが弱かったら、実や葉を大きくつけたくても支えられません。根っこがしっかりしていれば、少しのことでは倒れません。少し難しい言葉を使いますが、小学校のうちに、根っこを、土台を、基礎を、しっかり固めることが大切なのです。皆さんが大きくなるには、目に見えない部分、つまり、「心」が大切なのです・・・。

 このように、本校では、人としての根っこを伸ばすことを大事にしています。そして、それぞれの根っこを伸ばすことで、安曇野市がめざす「からだを動かし・頭で考え・心に感ずる たくましい安曇野の子ども」に近づくことができると考えています。
  本校             安曇野市
「学びの根っこ」をのばす     頭で考える
「心の根っこ」をのばす      心に感ずる
「元気の根っこ」をのばす     からだを動かす


2 本年度の重点目標からめざす、子どもの姿
 (1) 学びの根っこ(知)
 ・主体的に活動する。
 ・自分の考えをもち、自分の考えを発表する。
 ・友だちの考えを受け入れ、自分の見方・考え方・感じ方
  を広げる。
 ・自分の良さに気づく(肯定感)、「できる自分」(有能感)
  を感じる。
 ・自分の得意を伸ばす、苦手を知って努力する。
 ・向上心を保つ。 など
 (2) 心の根っこ(徳)
 ・友だちに心を開く。
 ・他者を尊重する。
 ・友だち同士、良さを認めあう。互いに支えあう。
 ・思いやりの心を伸ばす。
 ・いじめをしない・許さない。
 ・すすんであいさつ、掃除をする。 など
 (3) 元気の根っこ(体)
 ・集団の中に居場所を感じる。
 ・積極的に学び、すすんで体を動かす。
 ・早寝、早起き、朝ご飯の習慣をつける。
 ・歩いて登校・下校する。
 ・自分の身体を自分で守る。 など


3 心構え・大事にしていること
 本校では、子どもたちの自己肯定感を最大限に育むために、子どもたちが安心して安全に生活できる学校であるために、そして、保護者や地域から信頼される学校であるために、次の心構えで教育にあたっています。
(1)職員の姿勢
  ・職員は、子どもたちの可能性を最大限に伸ばし、今、
   未来をたくましく生きていく力を育むことに全力を尽
   くす。
  ・職員は、課題に対して常に「自分ごと」で考え、総力
   をあげて事に当たる。
  ・職員は、良好な仲にあってお互いに切磋琢磨し、向上
   心をもって専門性を高め続ける。
(2)学級づくりの基本は、「個とつながる」こと
(3)ユネスコスクール登録に向けた取組
(4)非認知能力を高める授業・学級経営
(5)「南小非違行為ゼロ宣言」の継承と危機管理

音楽会を終えて

 小学校最後の音楽会が終わりました。今年の音楽会は特に、どの学年も迫力があり、目を見張るものがありました。そんな中でトリを飾る6年生。周りの期待も高まって、子どもたちは緊張もひとしおだったと思います。しかし、さすが本番に強い6年生。子どもたちの表情からは、この演奏に自分たちのすべてを出し切るんだという決意がしっかりと伝わってきました。熱く、力強い視線が印象的でした。みんなの集中力が一気に高まり、これまで頑張ってきたことを出し切ろうという思いの込もった演奏をやり遂げることができたと思います。みんなの情熱がひとつになり、まさに、「ワン・チーム」で臨んだ舞台でした。
 「情熱大陸」では、鬼頭先生の扮するHカセTロウが登場したことで、張り詰めた緊張感も少し和み、リラックスしながら楽しんで演奏をすることができました。とてもかっこよく、リズムに乗っていて、みんなの音が見事に合わさっているなと感じられました。演奏しきった後には、観客の皆様に、大きな拍手をいただくことができました。6年生の演奏の迫力が伝わった!と感じられた瞬間でした。
 「旅立ちの時」では、これまで練習で学んできたことが見事に生かされた歌い方が出来ていたと思います。最初は弱く、だんだん大きくという強弱の変化や、Ah〜のところの口の開け方、喉の奥に「ゆでたまご(Lサイズ)」を飲み込めるほどの空間を確保し、しっかりと口を開けて歌うこと。さらに、息をつなげるところと息をしっかりおなかに吸うところの区別、そして、歌詞の意味を考え、自分はどんな思いをこめて歌いたいか考え抜いて歌ったこと。様々な学習を通して学び、その成果が出せたことが、本当にすばらしかったと思います。
 おうちの方には、これまで毎日の練習を見ていただき、励ましの言葉をかけていただいたことと思います。そのおかげで子どもたちは、最後までより上を目指して頑張り続けることができました。感謝申し上げます。音楽会当日は、子どもたちの演奏を見に来ていただき、ありがとうございました。
 小学校生活も残り5ヶ月となりました。今後は、どんな形で卒業したいのか、自分たちで考え、生み出していく期間になります。有終の美を飾り、やりきった!という思い出を残せるようにしていきたいと思います。それぞれの思いを形にしながら、また一歩ずつ進んでいきます。心を一つに、仲間との絆をつないで。背番号6を背負って、最高学年としてふさわしい6年生であり続けてほしいなと思います。(学年だよりから)
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ステージ練習開始

 いよいよ音楽会に向けてのステージ練習が始まりました。今年度の5年生は「レイダースマーチ」と「With You Smile」。ずっと練習を重ねてきていたので、「待ちに待った」ステージ練習と言うところでしょうか。
 合奏は有名な映画「インディージョーンズ」のテーマソング。(余談ですが、ディズニーシーではアトラクションにもなっていてこの曲がずっと流れています。)サビのメロディはとてもかっこよく、演奏している子どもたちも気持ちよさそうです。でも、少し速く指を動かさないといけなかったり、リズムがちょっと複雑だったりするフレーズもあって、最初は「無理だー!」なんて声も聞こえてきていましたが、練習を重ねていくうちにだんだんそろってきて、少しずつできるようになってきています。今はまだ、音符を追うのに一生懸命ですが、来週からは「曲作り」を本格的に行っていきます!!週末もできる限り個人練習をして、不安な部分を減らして合奏に参加できるようにしておきましょう。
 合唱は最初に合わせた時から、声がよく出ているなあと感じています。やや音程に自信のない部分も見られますが、お互いのパートを聞き合っていけばどんどん良くなっていくと思います。こちらもステージに立ったら「曲想」を意識して練習をしていきたいと思います。5年生らしい響きのある声を目指したいですね。
 持ち帰った楽譜と楽器を忘れないように一声かけていただけるとありがたいです!(学年だよりから)

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