最新更新日:2017/01/05
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学校教育目標 「自分を生きる子」「豊かに生きる子」「ともに生きる子」をめざしています 

酉年のカレンダー!!

今年も すてきなカレンダーが、できあがりました。
院内学級の子どもたちが、
書道の時間に書き上げた字が印刷されています。

いつまでも残る思い出をここに

〜〜〜卒業文集の制作を進めています〜〜〜
各クラスで卒業文集の制作を進めています。個人ページは多くの子が下書きの修正を終えて、あとは清書を待つばかりになっています。途中の子もあと一息です。六年間の思い出がぎゅっとつまっている本ができあがりそうです。また、クラスで作る企画ページがあり、その内容についても考え始めました。何年経っても今の楽しい仲間のことを思い出せるように、それぞれのクラスで工夫を凝らしています。ご期待ください。
「卒業文集を書いていると、もうすぐ卒業という感じがする」「なんだかさびしくなってきました」と言った日記をたくさん見るようになり、少しずつ覚悟をつくっているのだなと感じます。

おつかれさま、吹奏楽部の皆さん! 
〜〜2年間の活動をしめくくるクリスマスコンサート〜〜
 21日、22日の朝、中央廊下で吹奏楽部のクリスマスコンサートが行われました。
 4年生の終わりに入部してから2年間、毎朝の練習、土曜日の練習、休日のコンサートやコンクールへの出場と、いそがしくも充実した活動を続けてきました。この日もピカピカに光る楽器を自在に操り、心地よい音楽を聴かせてくれました。部員の皆さん、本当にお疲れ様でした。その演奏を熱いまなざしとあこがれの気持ちで見つめていたたくさんの下級生たちへ、皆さんの活動は引き継がれていきます。
 保護者の皆様もこれまでの活動をお支えいただき、本当にありがとうございました。(学年だよりから)


なかよしの木、完成 引き継ぎに向けて本格始動!

 学年で友だちのよいところをみつけようと、「なかよしの木」をつくりました。最初は木の幹だけでしたが、友だちのよい姿をみつけ、たくさんの花をつけることができました。友だちがみつけてくれたよさを自信にしていくと共に、今後も友だちのよさをみつけて、お互いを尊重していく仲間になっていってほしいと思います。
 そして、今週より児童会の引き継ぎに向けて本格的に動き始めました。月曜日の学年集会では、児童会選挙に向けて、学年全体で協力していくこと、ルールを守って活動することなどの心構えを確認し、子どもたちはより気持ちを高めていました。児童会を引き継ぐということは、全校に呼びかけていく立場になることになります。全校のよいお手本となっていくためにも、まずは1学期に立てた学年目標にある、「あいさつ」、「優しさ」、「無言清掃」により力を入れ、目標達成に向けて取り組んでいってほしいと思います。(学年だよりから)

学校だより No.5

 28日に2学期の終業式がありました。2学期後半の様子について「学校だより No.5」を配布資料として載せました。児童会の日や読書旬間など、掲載してあります。ぜひご覧下さい。

とうふ作りを体験しました。

 「こどもが輝く食育ネットワーク」の伊藤さんと林さんに来ていただき、自分たちが育てた大豆を使って豆腐作りを体験しました。
 作る手順を教えていただき、難しいところは伊藤さんと林さんにお手伝いしていただきながら、子どもたちは豆乳を火にかけて80度になるまで交代でかき混ぜたり、固まりかけた豆腐を型にすくって入れたりしました。豆腐ができあがって、水に入れた時には「わあー豆腐ができた」と、歓声があがりました。試食してみると「おいしい!」「甘い味がする。」「暖かくてふわふわしてるね。」「今まで食べたことがない味だ。」と、あちこちから感想が聞こえてきました。おからにりんごを入れてマヨネーズで味付けした「おからサラダ」も作っていただいて食べました。このサラダは、作りたてのおからでしか作れないそうです。採れたての新しい大豆で作ったお豆腐は格別の味がしました。(学年だよりから)

読み聞かせ会!!

 読書旬間企画です。お話ムーンさんによる読み聞かせの会がありました。
「鶴の恩返し」には、白い着物を着た方が登場して読み聞かせをして下さいました。暗唱でした。「賢者の贈り物」は、優しさを感じる挿絵をパソコンからスクリーンに投影しながら、読んでいただきました。「稲むらの火」の紙芝居でした。力のこもった読みが印象的でした。
 どのお話にも子どもたちが引き込まれて、真剣に聞いていました。そんな様子を見ると、みんな読書の好きな子たちだなと思います。これからもたくさんの本に出会っていってほしいです。(学年だよりから)

感謝の思いを込めた収穫祭!!

 1日(木)に、米作りでお世話になった望月さん、農業委員の皆さん、農村女性学習会の皆さんをお招きし、5月から育ててきたお米の収穫祭を行いました。子どもたちは、きねの重さによろめきながらも「よいしょ、よいしょ」と一生懸命お餅をついていました。また、普段はなかなか見ることができない、「ぬかくど」について説明をしていただきました。感謝の会では、これまでの田んぼの活動・社会見学の学習発表、収穫量当てクイズや歌、リコーダー奏などでお世話になった方々に感謝の気持ちを伝えました。子どもたちも事前の準備にしっかり取り組み、お米作りの最後を大成功で終わらせることができました。
 当日はわかたけ部の保護者の皆様には皮むきやお茶の準備にご協力いただきありがとうございました。また、保護者の皆様には、荷物の準備にご協力いただきありがとうございました。(学年だよりから)



もっと食べたい!焼き芋

 収穫したお芋を使って、育てた畑でやきいも会をしました。朝は、来た人から順に芋を新聞とアルミホイルで巻き、わくわくしながら準備をしました。薪を組むのも子ども達が手伝い、重い材木の袋を一生懸命運びました。薪はよく乾燥したいい状態だったので、すぐに燃えて1時間目にはおき火の状態になり、さっそくお芋を火に入れました。皆で「美味しくなあれ。」とお祈りしながら見守っていました。
 途中、薪が思ったよりもよく燃えてしまい、火が足りなくなってしまったのですが、子ども達が一輪車を使って落ち葉を大量に運んできてくれました。落ち葉をかぶせると芋がよく蒸されて良い状態になりました。一輪車を協力して押してくる逞しい姿に、子ども達の成長を感じました。
 待ちに待った3時間目。「焼き芋の歌」を歌い、焼けたお芋を取り出すと、中はホクホク、味もとても甘い、美味しい焼き芋にできあがりました。子どもたちは焼きたての美味しさに、「ほっぺたが落ちるくらい美味しい〜!」「もっと食べたい!」と大満足。自分達で育てたお芋は、特別美味しく感じました。お忙しい中、軍手や新聞紙をご用意して頂き、ありがとうございました。(学年だよりから)

児童会の日

 児童会最大の行事である「児童会の日」が11月25日に行われました。本部が全体計画を、各委員会がアトラクションの計画と準備を受け持ち、児童が進める行事です。6年生は運営に専念し、5年生が縦割り班のリーダーになってアトラクションをまわりました。準備は当日の朝までかかってぎりぎり間に合い、全校の皆さんが楽しんでくれたので嬉しかったです。1年前のこの行事は私たちにとって児童会デビューでした。それが今回は運営し、楽しんでいただく立場になりました。自主的にはたらく姿に頼もしさと成長を感じた児童会の日でした。(6学年だよりから)

持久走記録会がありました。

 10月から体育や全校運動・休み時間に持久走の練習をして、自分のペースで休まずに走り続けることを目標として頑張ってきました。校庭を走った数だけマラソンカードに色を塗ることも子どもたちの励みになっていました。
 本番は、スタートからハイペースでしたが、保護者の皆様の応援をいただき、参加児童全員が無事完走することができました。苦しい気もちに勝てた自分、寒い日にも練習してきた自分…さまざまな思いをもちながら子ども達は頑張りました。この経験はこれからも生きていくことでしょう。
 順位も気になりますが、これまでの試走のタイムと比べて速くなっている子がほとんどでした。記録が速くなったことを知ると満足そうな表情を見せる子どもたちでした。記録証を配布しました。お子さんをほめる機会として、これからの成長の証として、ご利用いただけるとありがたいです。
 お忙しい中、大勢の皆様に応援いただきましてありがとうございました。(学年だよりから)

学校だより No.4

2学期もあと1ヶ月ほどになりました。「学校だよりNo.4」を配布資料に載せました。2学期後半の行事の様子や全国学力学習状況調査(6学年)の結果からなど、掲載してあります。ぜひご覧下さい。

ふれあい旬間「校長講話」

 ふれあい旬間が始まり、校長講話が行われました。この旬間では、お友だちのところをよーく見て、お友だちの良さを見つけて、言って上げて、その良さをたくさん認め合っていく、そんなことがたくさんできるといいなあと思います。
 今日は、(壺をみんなに見せて…)壺のお話をします。壺にはお水を入れて運びます。
インドのお話しです。「ひびわれ壺」
インドのある水くみの男は、2つの壺をもっていました。
続きはふれあい旬間「校長講話」をクリックして下さい。

児童会新行事「縄跳び大会」

 児童会の新企画:縦割り班ごとの縄跳び大会がありました。縄跳び大会といっても、競争がある訳ではなくて、縦割り班で縄跳びを楽しむ行事です。児童会本部と代表委員会で計画を立て、「郵便屋さんの落とし物」をすることになりました。縦割り班は94あります。大縄がそんなにないので、写真のように短縄で「郵便屋さんの落とし物」をしました。
6年生は会長を中心に、前日、リハーサルをして集会に備えました。
 当日は心配された雨があがり、良い天気になりました。高学年が縄をまわし、低学年が楽しそうに跳んでいる姿はほほえましく、校庭は何ともいえない和やかな雰囲気に包まれていました。
 本部では、児童会の日以外にもう1回、縦割り班での活動ができたらいいなと考えています。(6学年だよりから)

大豆が実り、いよいよ収穫!

 11月になり一気に寒くなりましたね。でも子どもは風の子とはよく言ったもので、朝や休み時間には、友だちを誘って外へ遊びに出かけたり、持久走月間の自主ランニングに取り組んだりといった姿が目立ちます。
 晩秋を迎え学校畑で育ててきた2年生の大豆も、いよいよ収穫どきとなり、一昨日大豆とりをしました。「土から抜く時に思いっきり引っ張ると、さやから大豆がとびでちゃうから、気をつけよう。」と声をかけると、根っこの近くをもってそうっと抜いていました。その甲斐あって、畑に大豆をこぼさず校舎まで運ぶことができました。
 「からからって音がする。」とさやを耳元に近づけて、大豆の変化に気づく子もいました。しばらく乾かした後さやから大豆を外しますが、シートの上にぽろぽろこぼれる大豆を拾いながら、その数の多さにきっと驚くことでしょう。季節や植物変化を五感で感じるいい経験ができています。(学年だよりから)

化石や地層を見学してきました。

 地層見学と化石採集に行ってきました。昼から雨予報でしたが、実際はほんの少し降っただけで、活動には支障がありませんでした。博物館では、鯨やセイウチの大きな化石、ウニや二枚貝、海綿等の小さな化石といろいろな化石を見学することができました。さぎり荘近くの河原では、左に大きく傾いた礫岩や砂岩の地層を見たり、化石を探したりしました。運良く化石を採集できたお子さんは家に持ち帰ったと思います。植物の葉や二枚貝の化石が見つかりました。6年生の行事はもう残り少なくなってしまい淋しいですが、今回の見学はすべての活動が気持ちよく出来たので嬉しかったです。(学年だよりから)

先人の願いを感じる。拾ヶ堰見学!!

 4日間にわたって各クラスで拾ヶ堰の見学に行ってきました。土地改良区の青柳さんに取水口から烏川の放流口まで同行して頂き、拾ヶ堰について詳しく教えていただきました。また松本地方事務所の農地整備課の方に来ていただき、梓川の出口では実験を通してどのように拾ヶ堰が梓川の下を通っているのかを学習し、また自転車広場では当時の測量器と今の測量器を一人一人見て、どのように測量したのかを学習することができました。体験を通して学習をすることで、拾ヶ堰を開削した先人の強い願い、そして拾ヶ堰の大切さを感じることができました。(学年だよりから)

音楽会、最高の演奏ができました!

 ここまでの成果を見せる音楽会、素晴らしい演奏でした!1年生が初めて鍵盤ハーモニカを触ってからわずか4ヶ月ほど。その短期間で、こんなに難しい演奏ができるとは、1年生のパワーには、本当に脱帽です!
 「どんすかパンパンおうえんだん」は、体を揺らしながらとても元気よく歌うことができました。お母さん、お父さん、学校のみんなに向けて「フレ!フレ!」とパワーを込めて応援しました。
 「ジンギスカン」は、曲が決まってからわずか1ヶ月です。とても長く、難しい曲にも関わらず、「カッコイイ!」「やりたい!」という子ども達の希望で、毎日練習を熱心に頑張ってきました。旋律もない難しいメロディーを弾きこなしたベースオルガン。ただでさえ難しいのに、ノリノリで演奏する木琴。1曲通して、全身を使ってリズムを刻む太鼓&タンバリン。本当に見事です。そして何より、楽しそうに奏でる鍵盤ハーモニカのメロディー。1年生全員、全てのパートが頑張ったことであの演奏ができたと思います。
 ボディーパーカッションも、呼びかけも、1年生にしてはかなりハイレベルな挑戦でした。しかも、良く出来るので、さらにより良くするために、本番ぎりぎりまで新しいことを取り入れてきました。それでも、サッとこなすことのできる1年生の能力の高さにとても驚いています。
 公開練習も本番も、沢山のお家の方々に来ていただき、ありがとうございました。また、お家でも練習など支えていただきました。今回の音楽会を通して、子ども達の大きな成長につながったと思います。今後の行事も子ども達が元気に育っていけるよう、頑張って行きたいと思いますので、応援宜しくお願いします。(学年だよりから)

心に響く素晴らしい合唱、演奏!!

〜小学校最後の音楽会〜
 10月21日の音楽会では、豊かな声量、きれいなハーモニーの合唱、スピードと迫力ある合奏ができました。夏休みから個人練習に入り、2学期にはいってから少しずつ練習を始め、10月からのステージ練習、昼のパート練習、そして、講師の三原寿雄先生のご指導などでがんばってきました。また、合唱「HEIWAの鐘」の歌詞の意味を理解し合ったり、めあてをたててどんなパフォーマンスにしたら良いか考えたりしました。日を追うごとに上手になっていき、手ごたえを感じていましたが、今日のステージでもその実力がいかんなく発揮され、目標にしてきた「それぞれの思いを伝える」こともできたと思います。多くの方々から「6年生、よかったよ!」「すごいね!」と、声をかけていただき、聴いていただいた方々の心にも響くものがあったように思います。小学校最後の、思い出に残る音楽会になりました。お忙しい中、大勢の皆さんにおいでいただきました。ありがとうございました。(学年だよりから)

社会見学に行ってきました。

 久しぶりの晴天に恵まれ、信州ミルクランドとJAあづみ果実中央選果場の2ヵ所に見学に行ってきました。どちらも初めて見る中の様子に驚きながら、一生懸命説明を聞きメモをとってきました。選果場ではたくさんの質問も出て、安曇野のリンゴが遠く外国まで出荷されていることなど、様々なことが分かりました。
 バスの利用や集合整列もきちんとでき、また一つ良い学習の機会が持てたなあと思います。(学年だよりから)

生活科遠足に行ってきました。

 さわやかな秋晴れの中、平瀬緑地まで行ってきました。長く歩きましたが、弱音を吐かずに最後までしっかり歩ききりました。また、ドングリもたくさん落ちていて、多い子はレジバックがパンパンになるくらい100個以上も集めることができました。
 それから、帰り道もがんばりました。少し列は間延びして崩れましたが(春の遠足の2倍の距離で、しかもたくさんどんぐりを拾って荷物が重くなったので仕方のないことです)遅れがちな子も、最後まで歩き通しました。
 目的地でのすごし方や歩き方に、春の遠足から格段にたくましくなった子どもたちの成長を感じました。お家の方には、お弁当など遠足の準備を落ちなくしていただき、また持ち帰ったどんぐりも虫が出ないように、凍らせて、きれいに処理していただき、本当にお世話になりました。おかげさまでとても充実した遠足になり、今後の学習につなげることができます。ありがとうございました。(学年だよりから)
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