最新更新日:2017/02/15
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学校教育目標 「自分を生きる子」「豊かに生きる子」「ともに生きる子」をめざしています 

学校だより No.6

 本校の教育活動にご協力いただき誠にありがとうございます。12月の感染性胃腸炎に続いて、1月にはインフルエンザ(A型)が流行し、学級閉鎖をしたクラスもありました。先週あたりから徐々に罹患児童は減りつつあります。しかし、B型の流行も心配されますので、引き続き予防を心掛けていただくようにお願いします。「学校だより No.6」を配布資料として載せました。学校評価に関わって、まとめを掲載してあります。ぜひご覧下さい。

けん玉教室 すごい技に歓声!

 6日(月)に、けん玉のプロである高山万寿先生をお招きしてけん玉教室を行いました。はじめに高山先生が技を見せてくださったのですが、「うぐいす」や「世界一周」など、自由自在にけん玉を操る姿に子ども達からは「わー!すごい!」と大歓声が上がりました。
高山先生にコツを教えて頂き、まずは手で大皿を載せる所から練習していきました。けん玉が上手になる三つの秘訣は、
 1、足のバネ
 2、上手くなりたいという気持ち
 3、練習  だそうです。
 青空の時間には、「先生!大皿に130回載せたよ!」と早速練習の成果を見せてくれる子ども達の姿がありました。けん玉名人を目指して練習を頑張っていきます。(学年だよりより)

「十二年後の私」をつくる

 2月ももう3分の1を終え、卒業への足音が聞こえてきました。音楽の授業では、卒業式の歌の練習が始まり、各クラスでは最後の参観日に向けた準備が着々と進んでいます。
 そんな中で、図工では「12年後の私」をイメージした粘土作品の制作に取り組んでいます。12年後といえば24歳。今はまだ中学校生活も見えてきませんが、「12年後の自分はどんな姿なのだろう。何をしているのだろう。何をしていたいだろう。」と想像することから始めました。
 同じようにスポーツをしている姿でも「プロの人」と「趣味の人」がいたり、同じ職業でもポーズが全然違ったりと、多彩で楽しい作品ができてきています。
参観日でご覧いただけると思いますので、どうぞお楽しみに。(学年だよりより)

最後の児童委員会終わる

 第15回の児童会、最高学年として臨む最後の児童会が終わりました。思えば1年前、児童会長が選ばれた時から児童会活動は始まりました。事前に取ってあったアンケートを元に委員会3役を任命し、準備大本部会を開いて進行計画を立て、練習し、3月の初めにはドキドキしながら準備児童会を行いました。春休みの登校日に正副会長と委員会3役は残って4月の計画を立て、児童総会議案書の元も作りました。4月には本格的な活動が始まりました。委員会、当番活動、児童総会、各委員会が独自で行う〇〇週間などの行事、「おーい南小」と名付けたお昼の放送も始めました。
 児童会のスローガンは「きずな:気持ちの良い挨拶、ずくを出す清掃、仲良し」に決まりました。挨拶は代表委員会が中心になって挨拶アップデーを毎週木曜日に設定し、呼び掛けてきました。清掃は清美委員会が大掃除や金曜日に「お掃除ポイント」を放送することで取り組んできました。仲良しは、縦割り班での活動を増やそうと、これまでやっていなかった交流活動を2つ行いました。七夕集会と縄跳び集会です。
 各委員会で4月に計画した〇〇週間や旬間は今週末ですべて終わり、残すは当番活動、児童総会と引き継ぎだけです。役員を務めた子どもたちは一区切りがついてほっとしていることでしょう。児童会担当として感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。完全に引き継ぎが終わる残り数週間、大切にして最後までやりとげましょう。(学年だよりから)

冬のあそび教室に行ってきました

 1月27日(金)は、大町市の国営アルプスあづみの公園へ「冬の遊び」の学習に出かけてきました。お天気も着いた時は強風で、木の上に積もった雪がシャワーみたいに落ちてきてビックリしましたが、活動が始まる時には風もおだやかになり日射しも見え、楽しく過ごしてくることができました。
 広い園内を歩いて移動するところから子どもたちはわくわく、そり遊びでは、いろいろな滑り方を試したりそりを交換し合ったりしながら、何度も何度もよく疲れないなあという勢いで滑っては登り、登っては滑りを繰り返して遊んでいました。 
 また、スノーシューを履いての自然観察は、クラスで4グループに分かれて、公園のボランティアの皆さんに教えていただきながら体験することができました。キツネやカモシカの足跡を見つけたり、杉の木の皮をむいたのはだれでしょう?とクイズを出してもらったり(答えはリス)、雪の上に思い切り寝ころんだり、そりやスキーなどとはまた違った雪の楽しみを知り、自然にふれることができたかなと思います。ただ、森の深い雪の中を1時間近く歩いたので、子どもたちはかなり疲れた様子でした。
 お昼のカレーも残さずおいしくいただいて、本当に楽しませていただいた一日でした。ただ、自分の荷物の管理(リュックは置き場所へそろえて置く、手袋帽子は散らかさずリュックにしまう等)やお世話になる方への接し方(気持ちの良い挨拶)など、マナーについてはまだまだもっとできる子たちだと思います。子どもたちともふりかえりましたが、これからもいろいろな場を経験しながらよいマナーを知り、すすんで実践できるようになってほしいと思います。
 最後になりましたが、服装荷物のご準備、そりを貸してくださったお家は運搬など、お家の方にはきめ細かく対応していただき本当にありがとうございました。(学年だよりから)

来入児保護者説明会:学校長の話

 先日、来年度入学する児童の保護者説明会が行われました。そこで学校長より次のような話がありました。
 こんにちは。本日はお忙しいところお子さんの入学についての保護者説明会にご来校いただき、ありがとうございます。お子さんたちはきっと今日の1日入学を楽しみにしていたと思いますが、ちょうどインフルエンザの流行期と重なってしまい、学校に来ていただくことは避けました。保護者の皆様には、こんな大変な時期に学校に足を運んでいただき、本当に申し訳なく思います。寒い中ですが、しばらくお話をしたいと思います。・・・話の続きは配付資料「来入児保護者説明会:学校長の話」をご覧下さい。

ドキドキ! 選挙運動!!

 18日のお昼の放送を皮切りに、19日にはポスター掲示、昇降口での選挙運動、立候補者、推薦責任者の教室訪問が始まりました。19日の始業前、昇降口周辺で「〇〇に清き一票をよろしくお願いします。」というようなさわやかな声が昇降口から中央廊下周辺に響いていました。
また、朝の時間には3年生、あすなろ学級の教室を候補者と推薦責任者が回って、演説をしました。各候補とも堂々と自分の考えを訴えることができたと思います。引き続き、来週も選挙活動が続き、26日は立会演説会、投票となります。学年全体で切磋琢磨し、学校を盛り上げて行ってほしいと思います。(学年だよりから)

南中体験学習に行ってきました。

 1月16日(月)に模擬授業・入学説明会が豊科南中学校で行われました。ほとんどの子どもが来年度よりお世話になる中学校とあって、最初は緊張した面持ちでした。しかし,授業が始まると,中学の先生の問いに元気よく反応したり,活動したり…。中学校の授業がとても楽しく緊張感もほぐれていったようです。実際に体験することで,中学校がどんなところかイメージがわき,子ども達にとって貴重な体験となりました。
また、校長先生のお話や、生徒代表のお話などがあり、以下の点で再度お願いがありました。
<生活>
・小学校のルールを守ろう。 
・時計を見て素早く行動しよう。
・自分で生活のリズムを作ろう
・あいさつは大きな声で元気よくしよう。
・身の回りに感謝しよう。
・友達を大切にしよう。
<学習>
・先生の話を静かによく聞こう。
・大きな声ではっきり話そう。  
・丁寧な文字で書こう。
・家できちんと勉強する癖を作る。  
・宿題をきちんと提出しよう。

当日は、お忙しい中お迎え等にご協力いただきありがとうございました。(学年だよりから)

酉年のカレンダー!!

今年も すてきなカレンダーが、できあがりました。
院内学級の子どもたちが、
書道の時間に書き上げた字が印刷されています。

いつまでも残る思い出をここに

〜〜〜卒業文集の制作を進めています〜〜〜
各クラスで卒業文集の制作を進めています。個人ページは多くの子が下書きの修正を終えて、あとは清書を待つばかりになっています。途中の子もあと一息です。六年間の思い出がぎゅっとつまっている本ができあがりそうです。また、クラスで作る企画ページがあり、その内容についても考え始めました。何年経っても今の楽しい仲間のことを思い出せるように、それぞれのクラスで工夫を凝らしています。ご期待ください。
「卒業文集を書いていると、もうすぐ卒業という感じがする」「なんだかさびしくなってきました」と言った日記をたくさん見るようになり、少しずつ覚悟をつくっているのだなと感じます。

おつかれさま、吹奏楽部の皆さん! 
〜〜2年間の活動をしめくくるクリスマスコンサート〜〜
 21日、22日の朝、中央廊下で吹奏楽部のクリスマスコンサートが行われました。
 4年生の終わりに入部してから2年間、毎朝の練習、土曜日の練習、休日のコンサートやコンクールへの出場と、いそがしくも充実した活動を続けてきました。この日もピカピカに光る楽器を自在に操り、心地よい音楽を聴かせてくれました。部員の皆さん、本当にお疲れ様でした。その演奏を熱いまなざしとあこがれの気持ちで見つめていたたくさんの下級生たちへ、皆さんの活動は引き継がれていきます。
 保護者の皆様もこれまでの活動をお支えいただき、本当にありがとうございました。(学年だよりから)


なかよしの木、完成 引き継ぎに向けて本格始動!

 学年で友だちのよいところをみつけようと、「なかよしの木」をつくりました。最初は木の幹だけでしたが、友だちのよい姿をみつけ、たくさんの花をつけることができました。友だちがみつけてくれたよさを自信にしていくと共に、今後も友だちのよさをみつけて、お互いを尊重していく仲間になっていってほしいと思います。
 そして、今週より児童会の引き継ぎに向けて本格的に動き始めました。月曜日の学年集会では、児童会選挙に向けて、学年全体で協力していくこと、ルールを守って活動することなどの心構えを確認し、子どもたちはより気持ちを高めていました。児童会を引き継ぐということは、全校に呼びかけていく立場になることになります。全校のよいお手本となっていくためにも、まずは1学期に立てた学年目標にある、「あいさつ」、「優しさ」、「無言清掃」により力を入れ、目標達成に向けて取り組んでいってほしいと思います。(学年だよりから)

学校だより No.5

 28日に2学期の終業式がありました。2学期後半の様子について「学校だより No.5」を配布資料として載せました。児童会の日や読書旬間など、掲載してあります。ぜひご覧下さい。

とうふ作りを体験しました。

 「こどもが輝く食育ネットワーク」の伊藤さんと林さんに来ていただき、自分たちが育てた大豆を使って豆腐作りを体験しました。
 作る手順を教えていただき、難しいところは伊藤さんと林さんにお手伝いしていただきながら、子どもたちは豆乳を火にかけて80度になるまで交代でかき混ぜたり、固まりかけた豆腐を型にすくって入れたりしました。豆腐ができあがって、水に入れた時には「わあー豆腐ができた」と、歓声があがりました。試食してみると「おいしい!」「甘い味がする。」「暖かくてふわふわしてるね。」「今まで食べたことがない味だ。」と、あちこちから感想が聞こえてきました。おからにりんごを入れてマヨネーズで味付けした「おからサラダ」も作っていただいて食べました。このサラダは、作りたてのおからでしか作れないそうです。採れたての新しい大豆で作ったお豆腐は格別の味がしました。(学年だよりから)

読み聞かせ会!!

 読書旬間企画です。お話ムーンさんによる読み聞かせの会がありました。
「鶴の恩返し」には、白い着物を着た方が登場して読み聞かせをして下さいました。暗唱でした。「賢者の贈り物」は、優しさを感じる挿絵をパソコンからスクリーンに投影しながら、読んでいただきました。「稲むらの火」の紙芝居でした。力のこもった読みが印象的でした。
 どのお話にも子どもたちが引き込まれて、真剣に聞いていました。そんな様子を見ると、みんな読書の好きな子たちだなと思います。これからもたくさんの本に出会っていってほしいです。(学年だよりから)

感謝の思いを込めた収穫祭!!

 1日(木)に、米作りでお世話になった望月さん、農業委員の皆さん、農村女性学習会の皆さんをお招きし、5月から育ててきたお米の収穫祭を行いました。子どもたちは、きねの重さによろめきながらも「よいしょ、よいしょ」と一生懸命お餅をついていました。また、普段はなかなか見ることができない、「ぬかくど」について説明をしていただきました。感謝の会では、これまでの田んぼの活動・社会見学の学習発表、収穫量当てクイズや歌、リコーダー奏などでお世話になった方々に感謝の気持ちを伝えました。子どもたちも事前の準備にしっかり取り組み、お米作りの最後を大成功で終わらせることができました。
 当日はわかたけ部の保護者の皆様には皮むきやお茶の準備にご協力いただきありがとうございました。また、保護者の皆様には、荷物の準備にご協力いただきありがとうございました。(学年だよりから)



もっと食べたい!焼き芋

 収穫したお芋を使って、育てた畑でやきいも会をしました。朝は、来た人から順に芋を新聞とアルミホイルで巻き、わくわくしながら準備をしました。薪を組むのも子ども達が手伝い、重い材木の袋を一生懸命運びました。薪はよく乾燥したいい状態だったので、すぐに燃えて1時間目にはおき火の状態になり、さっそくお芋を火に入れました。皆で「美味しくなあれ。」とお祈りしながら見守っていました。
 途中、薪が思ったよりもよく燃えてしまい、火が足りなくなってしまったのですが、子ども達が一輪車を使って落ち葉を大量に運んできてくれました。落ち葉をかぶせると芋がよく蒸されて良い状態になりました。一輪車を協力して押してくる逞しい姿に、子ども達の成長を感じました。
 待ちに待った3時間目。「焼き芋の歌」を歌い、焼けたお芋を取り出すと、中はホクホク、味もとても甘い、美味しい焼き芋にできあがりました。子どもたちは焼きたての美味しさに、「ほっぺたが落ちるくらい美味しい〜!」「もっと食べたい!」と大満足。自分達で育てたお芋は、特別美味しく感じました。お忙しい中、軍手や新聞紙をご用意して頂き、ありがとうございました。(学年だよりから)

児童会の日

 児童会最大の行事である「児童会の日」が11月25日に行われました。本部が全体計画を、各委員会がアトラクションの計画と準備を受け持ち、児童が進める行事です。6年生は運営に専念し、5年生が縦割り班のリーダーになってアトラクションをまわりました。準備は当日の朝までかかってぎりぎり間に合い、全校の皆さんが楽しんでくれたので嬉しかったです。1年前のこの行事は私たちにとって児童会デビューでした。それが今回は運営し、楽しんでいただく立場になりました。自主的にはたらく姿に頼もしさと成長を感じた児童会の日でした。(6学年だよりから)

持久走記録会がありました。

 10月から体育や全校運動・休み時間に持久走の練習をして、自分のペースで休まずに走り続けることを目標として頑張ってきました。校庭を走った数だけマラソンカードに色を塗ることも子どもたちの励みになっていました。
 本番は、スタートからハイペースでしたが、保護者の皆様の応援をいただき、参加児童全員が無事完走することができました。苦しい気もちに勝てた自分、寒い日にも練習してきた自分…さまざまな思いをもちながら子ども達は頑張りました。この経験はこれからも生きていくことでしょう。
 順位も気になりますが、これまでの試走のタイムと比べて速くなっている子がほとんどでした。記録が速くなったことを知ると満足そうな表情を見せる子どもたちでした。記録証を配布しました。お子さんをほめる機会として、これからの成長の証として、ご利用いただけるとありがたいです。
 お忙しい中、大勢の皆様に応援いただきましてありがとうございました。(学年だよりから)

学校だより No.4

2学期もあと1ヶ月ほどになりました。「学校だよりNo.4」を配布資料に載せました。2学期後半の行事の様子や全国学力学習状況調査(6学年)の結果からなど、掲載してあります。ぜひご覧下さい。

ふれあい旬間「校長講話」

 ふれあい旬間が始まり、校長講話が行われました。この旬間では、お友だちのところをよーく見て、お友だちの良さを見つけて、言って上げて、その良さをたくさん認め合っていく、そんなことがたくさんできるといいなあと思います。
 今日は、(壺をみんなに見せて…)壺のお話をします。壺にはお水を入れて運びます。
インドのお話しです。「ひびわれ壺」
インドのある水くみの男は、2つの壺をもっていました。
続きはふれあい旬間「校長講話」をクリックして下さい。
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