最新更新日:2016/12/05
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学校教育目標 「自分を生きる子」「豊かに生きる子」「ともに生きる子」をめざしています 

もっと食べたい!焼き芋

 収穫したお芋を使って、育てた畑でやきいも会をしました。朝は、来た人から順に芋を新聞とアルミホイルで巻き、わくわくしながら準備をしました。薪を組むのも子ども達が手伝い、重い材木の袋を一生懸命運びました。薪はよく乾燥したいい状態だったので、すぐに燃えて1時間目にはおき火の状態になり、さっそくお芋を火に入れました。皆で「美味しくなあれ。」とお祈りしながら見守っていました。
 途中、薪が思ったよりもよく燃えてしまい、火が足りなくなってしまったのですが、子ども達が一輪車を使って落ち葉を大量に運んできてくれました。落ち葉をかぶせると芋がよく蒸されて良い状態になりました。一輪車を協力して押してくる逞しい姿に、子ども達の成長を感じました。
 待ちに待った3時間目。「焼き芋の歌」を歌い、焼けたお芋を取り出すと、中はホクホク、味もとても甘い、美味しい焼き芋にできあがりました。子どもたちは焼きたての美味しさに、「ほっぺたが落ちるくらい美味しい〜!」「もっと食べたい!」と大満足。自分達で育てたお芋は、特別美味しく感じました。お忙しい中、軍手や新聞紙をご用意して頂き、ありがとうございました。(学年だよりから)

児童会の日

 児童会最大の行事である「児童会の日」が11月25日に行われました。本部が全体計画を、各委員会がアトラクションの計画と準備を受け持ち、児童が進める行事です。6年生は運営に専念し、5年生が縦割り班のリーダーになってアトラクションをまわりました。準備は当日の朝までかかってぎりぎり間に合い、全校の皆さんが楽しんでくれたので嬉しかったです。1年前のこの行事は私たちにとって児童会デビューでした。それが今回は運営し、楽しんでいただく立場になりました。自主的にはたらく姿に頼もしさと成長を感じた児童会の日でした。(6学年だよりから)

持久走記録会がありました。

 10月から体育や全校運動・休み時間に持久走の練習をして、自分のペースで休まずに走り続けることを目標として頑張ってきました。校庭を走った数だけマラソンカードに色を塗ることも子どもたちの励みになっていました。
 本番は、スタートからハイペースでしたが、保護者の皆様の応援をいただき、参加児童全員が無事完走することができました。苦しい気もちに勝てた自分、寒い日にも練習してきた自分…さまざまな思いをもちながら子ども達は頑張りました。この経験はこれからも生きていくことでしょう。
 順位も気になりますが、これまでの試走のタイムと比べて速くなっている子がほとんどでした。記録が速くなったことを知ると満足そうな表情を見せる子どもたちでした。記録証を配布しました。お子さんをほめる機会として、これからの成長の証として、ご利用いただけるとありがたいです。
 お忙しい中、大勢の皆様に応援いただきましてありがとうございました。(学年だよりから)

学校だより No.4

2学期もあと1ヶ月ほどになりました。「学校だよりNo.4」を配布資料に載せました。2学期後半の行事の様子や全国学力学習状況調査(6学年)の結果からなど、掲載してあります。ぜひご覧下さい。

ふれあい旬間「校長講話」

 ふれあい旬間が始まり、校長講話が行われました。この旬間では、お友だちのところをよーく見て、お友だちの良さを見つけて、言って上げて、その良さをたくさん認め合っていく、そんなことがたくさんできるといいなあと思います。
 今日は、(壺をみんなに見せて…)壺のお話をします。壺にはお水を入れて運びます。
インドのお話しです。「ひびわれ壺」
インドのある水くみの男は、2つの壺をもっていました。
続きはふれあい旬間「校長講話」をクリックして下さい。

児童会新行事「縄跳び大会」

 児童会の新企画:縦割り班ごとの縄跳び大会がありました。縄跳び大会といっても、競争がある訳ではなくて、縦割り班で縄跳びを楽しむ行事です。児童会本部と代表委員会で計画を立て、「郵便屋さんの落とし物」をすることになりました。縦割り班は94あります。大縄がそんなにないので、写真のように短縄で「郵便屋さんの落とし物」をしました。
6年生は会長を中心に、前日、リハーサルをして集会に備えました。
 当日は心配された雨があがり、良い天気になりました。高学年が縄をまわし、低学年が楽しそうに跳んでいる姿はほほえましく、校庭は何ともいえない和やかな雰囲気に包まれていました。
 本部では、児童会の日以外にもう1回、縦割り班での活動ができたらいいなと考えています。(6学年だよりから)

大豆が実り、いよいよ収穫!

 11月になり一気に寒くなりましたね。でも子どもは風の子とはよく言ったもので、朝や休み時間には、友だちを誘って外へ遊びに出かけたり、持久走月間の自主ランニングに取り組んだりといった姿が目立ちます。
 晩秋を迎え学校畑で育ててきた2年生の大豆も、いよいよ収穫どきとなり、一昨日大豆とりをしました。「土から抜く時に思いっきり引っ張ると、さやから大豆がとびでちゃうから、気をつけよう。」と声をかけると、根っこの近くをもってそうっと抜いていました。その甲斐あって、畑に大豆をこぼさず校舎まで運ぶことができました。
 「からからって音がする。」とさやを耳元に近づけて、大豆の変化に気づく子もいました。しばらく乾かした後さやから大豆を外しますが、シートの上にぽろぽろこぼれる大豆を拾いながら、その数の多さにきっと驚くことでしょう。季節や植物変化を五感で感じるいい経験ができています。(学年だよりから)

化石や地層を見学してきました。

 地層見学と化石採集に行ってきました。昼から雨予報でしたが、実際はほんの少し降っただけで、活動には支障がありませんでした。博物館では、鯨やセイウチの大きな化石、ウニや二枚貝、海綿等の小さな化石といろいろな化石を見学することができました。さぎり荘近くの河原では、左に大きく傾いた礫岩や砂岩の地層を見たり、化石を探したりしました。運良く化石を採集できたお子さんは家に持ち帰ったと思います。植物の葉や二枚貝の化石が見つかりました。6年生の行事はもう残り少なくなってしまい淋しいですが、今回の見学はすべての活動が気持ちよく出来たので嬉しかったです。(学年だよりから)

先人の願いを感じる。拾ヶ堰見学!!

 4日間にわたって各クラスで拾ヶ堰の見学に行ってきました。土地改良区の青柳さんに取水口から烏川の放流口まで同行して頂き、拾ヶ堰について詳しく教えていただきました。また松本地方事務所の農地整備課の方に来ていただき、梓川の出口では実験を通してどのように拾ヶ堰が梓川の下を通っているのかを学習し、また自転車広場では当時の測量器と今の測量器を一人一人見て、どのように測量したのかを学習することができました。体験を通して学習をすることで、拾ヶ堰を開削した先人の強い願い、そして拾ヶ堰の大切さを感じることができました。(学年だよりから)

音楽会、最高の演奏ができました!

 ここまでの成果を見せる音楽会、素晴らしい演奏でした!1年生が初めて鍵盤ハーモニカを触ってからわずか4ヶ月ほど。その短期間で、こんなに難しい演奏ができるとは、1年生のパワーには、本当に脱帽です!
 「どんすかパンパンおうえんだん」は、体を揺らしながらとても元気よく歌うことができました。お母さん、お父さん、学校のみんなに向けて「フレ!フレ!」とパワーを込めて応援しました。
 「ジンギスカン」は、曲が決まってからわずか1ヶ月です。とても長く、難しい曲にも関わらず、「カッコイイ!」「やりたい!」という子ども達の希望で、毎日練習を熱心に頑張ってきました。旋律もない難しいメロディーを弾きこなしたベースオルガン。ただでさえ難しいのに、ノリノリで演奏する木琴。1曲通して、全身を使ってリズムを刻む太鼓&タンバリン。本当に見事です。そして何より、楽しそうに奏でる鍵盤ハーモニカのメロディー。1年生全員、全てのパートが頑張ったことであの演奏ができたと思います。
 ボディーパーカッションも、呼びかけも、1年生にしてはかなりハイレベルな挑戦でした。しかも、良く出来るので、さらにより良くするために、本番ぎりぎりまで新しいことを取り入れてきました。それでも、サッとこなすことのできる1年生の能力の高さにとても驚いています。
 公開練習も本番も、沢山のお家の方々に来ていただき、ありがとうございました。また、お家でも練習など支えていただきました。今回の音楽会を通して、子ども達の大きな成長につながったと思います。今後の行事も子ども達が元気に育っていけるよう、頑張って行きたいと思いますので、応援宜しくお願いします。(学年だよりから)

心に響く素晴らしい合唱、演奏!!

〜小学校最後の音楽会〜
 10月21日の音楽会では、豊かな声量、きれいなハーモニーの合唱、スピードと迫力ある合奏ができました。夏休みから個人練習に入り、2学期にはいってから少しずつ練習を始め、10月からのステージ練習、昼のパート練習、そして、講師の三原寿雄先生のご指導などでがんばってきました。また、合唱「HEIWAの鐘」の歌詞の意味を理解し合ったり、めあてをたててどんなパフォーマンスにしたら良いか考えたりしました。日を追うごとに上手になっていき、手ごたえを感じていましたが、今日のステージでもその実力がいかんなく発揮され、目標にしてきた「それぞれの思いを伝える」こともできたと思います。多くの方々から「6年生、よかったよ!」「すごいね!」と、声をかけていただき、聴いていただいた方々の心にも響くものがあったように思います。小学校最後の、思い出に残る音楽会になりました。お忙しい中、大勢の皆さんにおいでいただきました。ありがとうございました。(学年だよりから)

社会見学に行ってきました。

 久しぶりの晴天に恵まれ、信州ミルクランドとJAあづみ果実中央選果場の2ヵ所に見学に行ってきました。どちらも初めて見る中の様子に驚きながら、一生懸命説明を聞きメモをとってきました。選果場ではたくさんの質問も出て、安曇野のリンゴが遠く外国まで出荷されていることなど、様々なことが分かりました。
 バスの利用や集合整列もきちんとでき、また一つ良い学習の機会が持てたなあと思います。(学年だよりから)

生活科遠足に行ってきました。

 さわやかな秋晴れの中、平瀬緑地まで行ってきました。長く歩きましたが、弱音を吐かずに最後までしっかり歩ききりました。また、ドングリもたくさん落ちていて、多い子はレジバックがパンパンになるくらい100個以上も集めることができました。
 それから、帰り道もがんばりました。少し列は間延びして崩れましたが(春の遠足の2倍の距離で、しかもたくさんどんぐりを拾って荷物が重くなったので仕方のないことです)遅れがちな子も、最後まで歩き通しました。
 目的地でのすごし方や歩き方に、春の遠足から格段にたくましくなった子どもたちの成長を感じました。お家の方には、お弁当など遠足の準備を落ちなくしていただき、また持ち帰ったどんぐりも虫が出ないように、凍らせて、きれいに処理していただき、本当にお世話になりました。おかげさまでとても充実した遠足になり、今後の学習につなげることができます。ありがとうございました。(学年だよりから)

自分で切符を買えたよ!!

「のりもの遠足」に出かけてきました。
いつもの遠足では、「今日のお弁当には、ブドウが入っているよ。」「僕は唐揚げ。」と、お弁当の話題になるのですが、今回ばかりは違いました。朝から、お財布が気になっているようで、「私のお財布こんなのだよ。」と、リュックから出してみて中のお金を確認したりしていました。
 行きは団体切符でしたので、自分では買いませんでした。電車内は混んでいてほとんどの子が座れませんでしたが、事前学習で電車の中でのマナーについて話し合った通りに騒いだりしないで静かにできましたし、ドアの前に立っている子は駅に着くたびに乗り降りする人のために道を開けることができました。
 いよいよバスの切符を自分で買う所では、ちょっと緊張した顔でお金をしっかり握りしめて、一つひとつ確認しながらお金を入れていました。コインを入れる所がちょっと高いので、先生に抱きかかえてもらった子もいましたが、コインを転がしてしまったり、間違った所を押したりすることなく立派に買うことができました。帰りの電車の切符はちょっと慣れたのか余裕の顔で、100円を入れて子ども料金の切符を買っていました。
 アルプス公園では、班の友だちと動物園を回ったり、美味しいお弁当を食べたり、大きな遊具で力いっぱい遊んだりしました。公共の場所では、自分たち以外の人たちにも気を配り、みんなが気もちよく使えるようにすることの大切さについて学習することができました。アルプス公園から、城山公園を経由して、北松本駅までひたすら下り坂を歩いたので、かなり疲れたと思いますが、なんとか天気にも恵まれて遠足を楽しんできました。
 お弁当を用意してくださったり、一緒に持ち物を確認していただいたりと、ありがとうございました。バス通学のお子さんについては、朝の送りをしていただきありがとうございました。(学年だよりから)

拾ケ堰をきれいにしたよ!!

 9月28日(水)は年に一度のクリーン大作戦。4年生になった今年は、いよいよ拾ヶ堰の中に入っての活動です。
 いつもは橋の上から見下ろしている拾ヶ堰の中にいるのは不思議な気分です。水面に浮かぶゴミを見つけたり、泥を足でかき分けるようにして沈んでいるゴミをすくいあげたりしながら注意深く進んで行きました。これまでの先輩の取り組みや、地域の方の協力のおかげでゴミはだんだんと少なくなっているようです。中には一つのゴミも拾えなかったと残念がっている子もいました。
 しかし、いつもは自分の身長より深い堰の中に入ったり、ゆったりと(西の山の方に向かって)流れる様子を間近に見ることができたりして、これから始まる拾ケ堰の学習に関心がわいたことと思います。そしてこの子どもたちが、「ふるさとの宝である拾ヶ堰を守っていこう」という気持ちをもってくれたら、それが何よりの成果だと思います。長靴の用意など、ありがとうございました。(学年だよりから)

「光る言葉!!」 ありました。

★3年生とCOOP見学に行って★
 3年生の皆さんに付いてお店の見学に行きました。
副店長さんが、お店の中を説明してくださったあと、バックヤードの説明もしてくださいました。副店長さんが、野菜ゴミを使って肥料を作る機械の説明をしてくれた時に、近くにいた子どもが、そのちょっと前にみたペットボトルや缶などのリサイクルの話と関連づけて、「これもゴミのリサイクルだ!」といった言葉がとっても印象に残りました。光る言葉だったなあと感心しました。後半は、班で店員さんやお客さんにインタビューする時間でした。この時の子どもたちはいきいきとしていました。前もって調べたいことや聞きたいことがはっきりしていたので、目的意識をもって活動ができていました。礼儀文が用意されていて、初めてインタビューする方に対して、相手意識をもって対応することができていました。こういう体験はとても大事であると思いました。COOPでは、館内放送で南小学校の3年生が来ていることを言っていただき、全面的に協力していただきました。これもありがたいことだなあと思いました。

★音楽会に向けて★
 鍵盤ハーモニカの『ジンギスカン』がきこえてきたり、リコーダーでハレルヤがきこえてきたり、休み時間も音楽室で4年生がアコーディオンを重そうに操って一生懸命練習をしていました。学校全体が音楽で盛り上がってきている雰囲気を感じます。一生懸命取り組むとき、子どもたちはそこにその曲への魅力を感じながら音楽していると思います。ここのところをふけるようにしたい、ここの部分を弾けるようにしたい、ここの高い声を出したい…、そういう気持ちを大事にしていきましょう。

★蝶や蛾やトンボやバッタの展示、素晴らしいね★
 21日朝から大廊下に市教育委員会文化課の方で用意していただいた展示がお目見えしました。朝から子どもたちが群がっていました。休み時間に行ってみると、箱を抱きかかえるように見入っている男の子がいました。好きな子がいるんだなあと思いました。蝶も蛾もトンボもバッタも一つ一つがとてもすばらしい物です。パネル展示もクイズ形式で書かれていて、とても工夫されています。

雨ニモマケズ!! 最高の修学旅行

 昨年のキャンプに続き、今年も大雨から始まった修学旅行。その影響か、大変な渋滞で国会議事堂前についたときは30分遅れ。しかもすさまじい豪雨でした。その後は、天気が持ち直し、スカイツリーでは雲間に東京の街を見下ろすことができました。工場見学まで日程の遅れが影響しましたが、子どもたちのきびきびとした行動のおかげで、ホテルには予定通り入ることができました。ホテルでは豪華なバイキング、広くて種類豊富なお風呂を満喫して、ぐっすりと眠りました。遅くまで眠らない子が多くいるかなと思っていましたが、意外とみんな早めに眠りについていました。
 2日目は、傘を使うことはありませんでした。ディズニーランドでは仲間たちだけで広いランド内を歩き回り楽しんでいました。ハロウィンイベントが始まっていて、仮装をした人をたくさん見ることができました。最後の浅草仲見世では、限られた時間と大変な人混みの中で、お目当てのお土産を買うためにがんばりました。買いたいものがなかなか見つからずに苦労している人もいましたが、終わった後はみんなにこにこでした。
 2日目も事故渋滞があり、忙しい日程となってしまいましたが、時間を気にしながら、明るいあいさつや係活動に励んでいた子どもたち。そんなみんなのよさが際立つ2日間でした。こんな素敵な旅行に行かせてくださったお家の方に感謝しようというお話しを旅行中にもしました。お土産といっしょに「ありがとう」の言葉が届いていたらうれしいです。本当にありがとうございました。最高の修学旅行となりました。(学年だよりから)


発育測定にて〜正しい姿勢の話〜

 先週末には発育測定がありました。身長と体重の計測のあと、保健室の先生から「正しい姿勢で立つ、格好いいおじぎができるようになろう」というお話がありました。正しい姿勢が保てないと背骨が曲がる、目が悪くなるなどよく聞くことばかりでなく、内蔵の働きや歯並び、集中力にも影響があることを聞いて、子どもたちはどきどきしていました。
 では、どのような姿勢が「正しい姿勢」かと言えば、よく言われる「背すじをのばしなさい」は正しくはないのだそうです。ポイントを4つ、お聞きしました。
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キャンプ 大成功!!

 お天気が一番心配でした。当日の朝、虹が出ていたそうです。子どもたちの願いが通じたんだと思います。結局、1日目も2日目も雨は降らず、無事下山することができました。今週の雨の多さを考えると、ちょっとすごいことですね。
 1日目。烏川渓谷で、水生生物の観察学習がありました。「トカゲが捕れたよ。」「これ、トカゲかなぁ。」「先生に聞いてみよう。」すると、「サンショウウオ」の赤ちゃんでした。これまでも烏川渓谷で水生生物観察をしていた5年生は数多くあるのですが、初めてサンショウウオが採れたそうです。とてもびっくりでした。
 烏川渓谷からキャンプ場まで、坂道を登っていきました。子どもたちは重いリュックを背負いながら頑張りました。啼鳥山荘に入り、荷物を整理してひとはしゃぎ。やがて晩ご飯の用意がはじまりました。どの班もおいしいご飯とカレーができました。片付けをした後にはキャンプファイヤーです。学習レク係の子たちも協力して大きなやぐらができあがっていました。火の神から「希望の火」…1組、「努力の火」…2組、「友情の火」…3組をもらいました。つけられた火がやがて重なり合いうずまくように燃えて、辺りを照らしました。火の粉を巻き上げながら。じゃんけんジェンカ、マイムマイム、オクラホマミキサーを踊りながら楽しみました。
 2日目。朝食にサンドウィッチを食べました。そして山荘を出発。アルプスあづみの公園まで、徒歩で下山。クラフト体験をしたり館内見学をしたりしました。
 子どもたちがよく頑張ってくれました。子どもたちが協力し、楽しいキャンプをみんなで作り上げていくことができたように感じます。この体験が今後、6年生へとつながっていくと思います。ご家庭のご協力、ありがとうございました。(学年だよりから)


キャンプに向けて

キャンプに行って来ます!
〜学年目標(スローガン)達成に向けて☆頑張って来ます!〜
《協力・けじめ・礼儀よく みんなが思い出に残る 楽しいキャンプにしよう!》
 係会や学年集会、フォークダンスの練習などを何回も行ってきました。話し合いや練習を重ねるごとに当日の動きが見えてきて、キャンプが自分たちのものになってきたように思います。
 準備は整いました!6日(火),7日(水)はキャンプに行って来ます!この2日間、仲間と共に自分たちの力で、食べること・寝ること・自然に親しむことができ、協力してやり遂げた喜びを味わえるよう、頑張って来たいと思います。「行って来ます!」(学年だよりから)
★薪や焚き付け、用具などご協力ありがとうございます!★
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