最新更新日:2017/11/17
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規律正しく生き生きとした生徒  何事にも粘り強い生徒  自分も人も大切にする生徒

ふるさと穂高に学ぶ

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   平成29年度「総合的な学習の時間」(しゃくなげタイム)
 今年度、本校では「総合的な学習の時間」において探究的な学びをめざし、全校テーマを「ふるさと穂高に学ぶ」と据え、各学年で実践を重ねてまいりました。
・1学年「ふるさと穂高を知る」〜歴史・文化と自分をつなぐ〜
・2学年「ふるさと穂高で働く」〜社会と自分をつなぐ〜
・3学年「ふるさと穂高に貢献する」〜未来と自分をつなぐ〜

 昨日、一通の手紙を頂きました。10月21日に地域で行われた「井口喜源治記念館 講演会」の際に、関わられた方にさし上げた本校の前身である穂高中学校閉校記念誌「孜々として」へのお礼の出紙です。一部を紹介します。

 私は、信州で生活したことはございませんが、穂高・安曇野には何か魅かれるものを感じてまいりました。安曇野・アルプスという響き、流れる川・・・。そこで築かれた精神的遺産。一度は訪れたいと思い続けた地でした。(略)
 頂いたご本、書名は難しいし、分厚いし、しかし読み進むうちに、安曇野・穂高を切り拓いた人々のものがたりに引き込まれてゆきました。しかもここに登場する人々が強い精神的絆で繋がっていることに気づくことができました。そしてその絆の根源に井口・「研成義塾」の存在がありました。『孜々として』生きた人々。命を懸けて世の罪に果敢に向かった人々。ひとりひとりの生き方に涙なくして読めませんでした。当時の閉鎖的な社会や戦争の恐怖。そうした負の側面を払拭することができていない現代の日本社会です。私たちは、この書に掲げられた人々から真摯に学ばなければ同じ過ちを繰り返すことになるのではないかと思わされたことでした。
 この大切なことを穂高中学校・穂高東中学校の生徒さんたちは、きっと日常的に学んでいるのだろうと想像いたします。夢に向かって旅立つ生徒さん。自然の厳しさや美しさ、芸術と文化が一体となった学びの場は、若者を大きく育てるに違いありません。(以下略)

 7日、1年生の「総合的な学習の時間」学習発表会が計画されています。井口喜源治をはじめ穂高が輩出した先人の生き様とその生き方から学んだことを発表します。その学びの様子は、後日紹介いたします。
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学校行事
11/7 授業参観日 竹内昌彦氏講演会第3校時 参観授業第5校時
11/10 読書集会第6校時
11/11 中信大会新人バスケットボール
11/12 中信大会新人バスケットボール 中学生議会
安曇野市立穂高東中学校
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