最新更新日:2017/12/15
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ともだちハウスを作ったよ(2年)

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図工で「ともだちハウス」の学習をしました。小さな友だちとその家を,貝殻や石,お菓子の箱などで作りました!すべり台やブランコなど楽しい家ができていました。

学校だより11/28

ホームページでのお知らせが遅くなりましたが、今週火曜日に配布しております。
学校だより11/28

〇 自然教室のご報告
〇 ユーカリの木 ブラックシアターのお礼
〇 音読朗読交流会のご報告
〇 合格筆箱について
〇 12月の行事予定

ご一読ください。

修学旅行1日目(12)

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道に迷わぬよう、目印をしっかり教えてもらい、地図を見ながら原爆資料館に戻ってくることができました。

原爆資料館のなかも、子どもたちは、時間をかけて資料を見たり読んだりすることができました。

原爆落下(投下)中心地の回りにある見学ポイントも教えていただきました。

修学旅行1日目(11)

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山王神社と被爆したクスノキ。

一本柱の鳥居からまだ上がっていったところにあるのですが、途中で引き返したりせず、お参りするグループが多かったです。

「『ちゃんとお参りしてくるんだよ。』ってお母さんに言われたんです。」と、ある子が答えてくれました。

修学旅行1日目(10)

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山王神社 一本柱の鳥居。

ここでも、原子爆弾の熱線の強さと爆風の凄まじさを実感できました。

残った柱をよく観察してみると、その側面には奉納者の名前が刻まれていますが、爆心地に近い側面は熱線により石が溶け、文字が読めなくなっています。

http://nagasakipeace.jp/japanese/map/zone_sanno...


修学旅行1日目(9)

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浦上天主堂。

爆心地から北東500mのところにあります。
爆風で飛ばされ、ふもとの土手に落ちたという鐘楼の一部の大きさに、爆風の凄まじさを感じとることができたようでした。

階段と坂を登ると、やはり爆風と熱線を受け、首や腕などの一部が欠けた石像があります。

天主堂の中に入らせてもらった子達は、その荘厳な美しさを感じ取ることができたでしょう。

http://nagasakipeace.jp/japanese/map/zone_tensh...

修学旅行1日目(8)

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如己堂  「己の如く 隣人を愛せよ」


「二畳一間」とはこんなにも狭いのか。
ここで永井隆さんは、闘病しながらあれだけの本を書かれたのか。

私は七年前、修学旅行の引率を控えた時期に、永井隆さんが書かれた「この子を残して」という本を読みました。

驚きました。
“自分たちとはかけ離れた偉人”と思っていた永井隆博士の、幼い我が子を前にして思うことが、意外にも私自身も感じたことのあることだったのです。
すごく近い存在に思えました。

そんな彼が、自らの余命宣告を受けた2か月後に
被爆し、大怪我をし、妻を亡くしたその状況でも
目の前の人を助け続けた。
医師として、父親として、手記を続けた。

そのことの凄さと悲しさを、ただただ静かに噛みしめています。


大人になって、経験を積み、彼の本を実際に読んでから、またここに来て欲しい。
そういう場所です。


https://www.nippon.com/ja/features/c02301/

修学旅行1日目(7)

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長崎市立 山里小学校。

8/9当日、子どもたちは登校していなかったそうですが、校区が爆心地帯にあるため、一家全滅となってしまった子達も多かったようです。
在籍児童数1581人中、およそ1300人が亡くなったそうです。

また、当日は
学校水田の除草作業と18個目の防空壕作りのため32人の先生方が在校していたそうですが、校長以下職員26人と用務員2名が爆死、火傷死したそうです。
奇跡的に助かった岩永衣伊子先生が平成22年11月に書かれたお手紙からは、原爆投下を受けた直後の山里小学校の様子を詳しく知ることができます。
    ↓
http://www.nagasaki-city.ed.jp/yamazato-e/05%20...

修学旅行1日目(6)

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いよいよフィールドワークに出かけます。

道に迷う子を絶対に出さぬよう、
事前の打ち合わせに重ねて、当日の最終確認を綿密に行います。

遠く離れたこの長崎の町を、子どもだけで歩き回るため、
事前の説明は、当然厳しい内容のものになるのですが、
添乗員山田さんの話術のおかげで、楽しい雰囲気のなか行うことができました。

修学旅行1日目(5)

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平和集会。

実行委員が進めます。
添乗員の山田さんも、担任も、何も言う必要なく、
自分達で雰囲気を変えられるところに、6年生の実力を感じました。

賀茂小の1年生から6年生まで全員で折った千羽鶴も捧げました。

海外からのお客様方も
日本の小学生がこのような会を自分達の手で進めていくことを、大変興味深そうに見守っていらっしゃいました。

私たちには、私たち人間が犯した、痛烈で悲惨な過ちについて学び、語り継ぎ、平和な世界を創り続けるという使命があります。

そのために何ができるかを、今日だけでなく、これからも自らに問い続けていくことになるでしょう。

厳かな、良い平和集会でした。

修学旅行1日目(4)

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長崎平和公園には、国内からも海外からもたくさんの方がいらっしゃいます。
今日もとても混んでいたため、予定を変更して先にお昼ごはんをいたはだくことになりました。

メニューは、皿うどん、酢豚、春巻き、コロッケ、大学芋、卵とわかめのスープとご飯と、お昼からボリューム満点でした。

食べ終わった班から一階のお土産屋さんに下りてお買い物タイムです。家族のために何を買おうか選ぶ顔は、どの子も真剣そのもの。

せっかくのお土産をフィールドワーク中になくしたりしないよう、袋に名前を書いて段ボールに一まとめにしておきます。

修学旅行1日目(3)

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集合写真

修学旅行1日目(2)

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定刻通り10時半には無事に、長崎平和公園に着きました。

「わたし長崎はじめて」とつぶやく子や
平和祈念像の大きさに驚く子もいました。

バスガイドさんが、長崎平和公園のなかを案内してくださいました。

おもちゃ王国をしたよ(2年生)

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28日は、約1か月準備をしてきた「おもちゃ王国」の本番でした。2年生の子どもたちは『1年生のために 113人の 100%の力を 合わせる』というめあてをもって、本番に臨むことができました。1年生から「楽しかった〜」「もう1回したいなぁ」という言葉を言われたり、1年生が楽しんでいる様子を見たりして、2年生もほっかほかな気持ちになりました。誰かのために頑張ることの大切さを学び、相手が嬉しいと自分も嬉しい気持ちになるという経験ができました。

修学旅行1日目(1)

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待ちに待った修学旅行の日がやってきました。

実行委員の司会で出発式を済ませ、バスに乗り込み、定刻通り出発しました。

お天気もなんとかもってくれそうです。

一泊二日の修学旅行、平和について考え、学び、素敵な思い出を作ってきます。

お見送りありがとうございました。

おもちゃ王国に招待してもらったよ!

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 11月28日(火)の2・3時間目に2年生がつくったおもちゃ王国に招待してもらいました!2年生のたくさんの工夫がなされたおもちゃやゲームに目を輝かせながら熱中していました。
 1年生がしている間、優しく見守ったり声かけしたりしてくれる2年生のおかげでほかほかとした時間が流れました!

図画工作科「うつしたかたちから」(1年生)

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 身の回りにあるでこぼこしたところを紙とクレパスで写し取りました。また、写し取った模様を使って絵を描きました。
 でこぼこを写し取るには少し力を抜いて軽くこすらないといけないのですが、「常に全力!!」の1年生には少し難しかったようです。それでも、最後にはコツをつかんできれいな模様を浮かび上がらせることができました!!

自然教室報告の続きは、、、

そろそろ自分の家に帰り着き、荷解きを終え、お風呂に浸かっているころでしょうか。
二泊三日の自然教室を経て、仲間とともに成長した自分を感じていることと思います。
達成感、満足感とともに、感謝の念を抱くこともできているでしょうか。


自然教室の報告の続きは、お子様からじっくり聞いてみてください。
そして、お子様が感じているこの二泊三日の価値を、お子様に一番しっくりする言葉で再確認してあげて下さい。

金曜日からの、さらなる成長を楽しみにしています。



二泊三日の自然教室、大変よく頑張りました!

自然教室2日目(9)

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陸上での訓練で、艇長からの合格が出たら
いよいよ海に入ります。

前日にカッター教室を行った学校は、風が強かったため、海上訓練ができなかったようでしたが、賀茂小の5年生は、天気に恵まれました。

フォークリフトが艇を引っ張り海の近くまで行き、向きを変えました。

陸上係が、艇長に風向きと風速と帰港時刻を伝えたところで、フォークリフトが勢いよく、艇を海に押し出します。

自然教室2日目(8)

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陸上での訓練の最後は、「櫂立て」です。

艇を海に入れるとき、海から揚げるとき、柵に当たらないように、櫂をまっすぐ立てなければなりません。

櫂はものすごく重たいので、艇の内側に座っている人がグリップをしっかりと足で踏み、外側に座っている人が全身の力で持ち上げます。
立てた櫂が決して倒れないよう、必死に支えます。


さらに危険なのは、「櫂そなえ!」のかけ声で櫂を倒す時です。
自然に倒すと、反動でグリップ部分が跳ね上げり、それが顔などに当たると大けがをするそうです。
二人で、力を合わせ、慎重に倒します。


「こういう時に、こういうことをすると、こうなる。だからこうするのだ。」という危険予測・危機回避をきちんと学習することの大切さを再確認しました。

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