会長方針 (2021〜22年度)


笹谷俊道

会長 笹谷 俊道(ささや としみち)


2021−22年度名古屋名駅RC会長方針


「奉仕」と「親睦」を通じて仲間を増やそう!


スローガン


 若手・女性会員に魅力のあるクラブへ成長しよう!



 今年度のRI会長はインドのシェカール・メータ氏です。インド・西ベンガル州のCalcutta−Mahanagar(カルカッタ・マハナガル)RC所属です。
RI会長テーマは「SERVE TO CHSNGELIVES」(サーブ トウ チエンジ ライブス)「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。
 RI会長は、「会員増強」にも力を入れています。

次に、RI第2760地区の2021−22年度ガバナーは沓名俊裕氏(安城RC所属)です。
今年度のガバナー方針は、「チェンジロータリー 新時代の成長に!」とし、サブタイトルは、「コロナゼロ・カーボンゼロ支援」とされました。さらに、行動方針を掲げています。そのうち次の3項目を実践したいものです。

1.クラブの発展なくしてロータリーの発展なし。

2.会員の基盤を広げよう(1クラブ実増3名)。

3.ロータリアンとしての誇りを高めよう。


2021−22年度は、われわれ名古屋名駅ロータリークラブは創立31年目となり、大きく成長してまいりました。前途洋々たる青年期を迎えています。
そして、パンデミックとなった新型コロナウイルスによる経済の停滞と医療の限界を乗り越えなければなりません。更に、ポストコロナ・ウイズコロナのニューノーマル時代に適応しなければなりません。
そのためには、われわれが協力し合って、会員一人一人が「奉仕」と「親睦」を通じてわれわれの仲間を増やし、若手会員・女性会員に魅力のあるクラブへと成長していきましょう。

クラブ行動方針を下記に掲げます。

1.例会出席率を向上させよう!

2.理事会の充実を目指して、三役一任の廃止(最小限に留める)により、役員と理事は責任を持ってリーダーシップを発揮しよう!

3.委員長・副委員長会議(勉強会)を充実しよう!
  委員長・副委員長にリーダーシップを発揮して頂くための勉強会です。

4.新しい会員に名古屋名駅ロータリークラブの良さを知ってもらおう!

5.ニコボックスへ積極的に参加しよう!(目標300万円)

6.会員の仲間を増やそう!
  純増5名を目指して、純増3名を確実に!
  1人が1人以上の人に声をかける「ロータリーに入会しませんか」と。数だけを増やすのではなく、魅力あるクラブへの成長が条件です。

7.宮の杜ロータリークラブとの合同例会を成功させよう!

8.地区方針・行事へ参加・協力をしよう!
  特に、ロータリー賞・ガバナー特別賞への挑戦と国際大会(米ヒューストン)への参加です。


 会員皆様のご理解とご協力をいただき、例会・委員会を舞台として、「奉仕」と「親睦」を通じて仲間を増やし、若手会員・女性会員に魅力のあるクラブへ成長しましょう。