職業奉仕委員会


メンバー

委員長 柴 芳郎
副委員長 清水順二
委員 小西忠昭 大橋昭治


方針

ロータリーの目的は、意義ある事業の基盤として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにあります。具体的には、辻の各項を奨励しています。
第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とします。
第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにします。
第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践します。
第4 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和の理念を実践します。
「ロータリーの目的」は、ロータリーの存在目的とロータリアンの責務について記した哲学的な声明です。職業奉仕は、「目的」の第2項を土台としており、この項で、ロータリアンは次のことを奨励し、育むことが求められています。
・職業上の高い倫理基準
・役立つ仕事はすべて価値あるものという認識
・社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものとします。
職業奉仕はロータリーの核心であり、世界中の地域社会で奉仕を行う土台となるものです。

事業計画

1.例会で、各会員が自分の職業について話し、互いの職業について学び合います。
2.職業スキルを活かして地域社会での奉仕プロジェクトに参加します。
3.若者のキャリア目標を支援し、専門能力の開発を奨励・指導します。
4.職業顕彰として、愛知県鉄道警察隊、名古屋市中村消防署の各隊員を顕彰します。
5.会員企業などにおける職場見学会の実施の検討

活動報告

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