最新更新日:2019/03/29
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ようこそ 富成小学校HPへ! 教育目標「夢をもち,学び合い,助け合い,みがき合う子どもの育成」

今日から個別懇談が始まりました!

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 今日から、11日(木)までの4日間、担任と保護者の皆様との個別懇談になっています。お忙しい中、ご来校いただきますが、話し合いによって、今後の子どもたちの学習面や生活面がさらに良くなっていくようよりよいものになればと考えていますので、何卒よろしくお願いいたします。

富成バレースポ少が優勝しました!

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 今日の昼休みに、バレーボールスポ少の子どもたちが校長室と職員室に来て、優勝の報告をしました。
 子どもたちは、土曜日と日曜日に第77回伊達地区小学生バレーボール大会を行いました。そこで、6年生が最後となる大会で優勝したのです。子どもたちから話を聞くと、決勝戦は国見(男子)と行い、第1セットを取られる苦しい展開だったようです。特に、6年生は最後だという思いがあり、「勝ちたい」気持ちが勝ったのだと思います。第2、第3セットを取り、大逆転劇を演じたのです。すばらしい活躍でしたね。
 校長先生を始め、たくさんの先生方から「やったね!おめでとう」と大きな拍手をもらい、子どもたちは誇らしげな表情でした。
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ふるさとふれあい教室PART5

 ふるさとふれあい教室終了後、今年ももちつき集会を行いました。
 今回のもち米は、移動教室でお世話になった上北谷小学校からいただいたものです。5月に交流を深めて以来、ご無沙汰しているにもかかわらず、富成小学校の子どもたちのことを忘れずにいてくださいました。上北谷小で作ったもち米やさつまいもを手紙を添えて、わざわざ送ってくださいました。富成小では、もちつき集会があるので、寿会や祖父母の皆さんにも食べてもらおうと考え、もちつきを中心的に行ってくださる麦わら帽子の会の皆様にお願いして、この時期に実施いたしました。最高のおもちが出来上がり、「うま〜い!」「おもちがこんなにおいしいなんて」「のどごしがいいね」などなど、あんこ・きなこ・つゆもち・さつまいもが大繁盛、子どもたちの中には大人顔負けの12個のおもちを食べた強者もいました。みんな満腹感そのものでした。これも、上北谷小の皆さんや麦わら帽子の会の皆さんのおかげです。ありがとうございました。
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パワーアップテストを行いました!

 昨日は漢字、今日は算数のパワーアップテストを実施しました。
 毎学期実施しているテストですが、子どもたちは「満点賞」を目指して取り組んでいます。出題範囲がはっきりしているので、子どもたちは進んで取り組んでいます。特に、90点以上が合格なので、1回でクリアしようと頑張っています。また、クリアできない時には再テストを行い、一人一人ができるようにしています。
 さて、「満点賞」は何人いたかな?
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ふるさとふれあい教室PART4

 PART4はお手玉です。
 まず取り組んだのは、お手玉作りからです。指導に来てくださったおばあさんが、事前に布や縫い付ける場所も印を付けて、準備してくださいました。作り始めると、祖父母参観で見ていたおじいさんおばあさんも加わり、子どもたちにマンツーマンで手助けしていました。作るのに時間がかかってしまい、遊ぶ時間が少なくなってしまいましたが、お手玉を投げて、手のひらや甲にのせていました。子どもたちは手にのせるのも大変でしたが、昔取った杵柄と言いますか、おばあさんたちは本当にお手玉が上手です。お手玉の中に入れるのは小豆が一般的ですが、大豆やトウモロコシなどを入れたお手玉もありました。比べてみると、なぜ小豆なのかは投げたりつかんだりした感触で分かりました。
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ふるさとふれあい教室PART3

 PART3は折り紙です。
 昔は、誰もが当たり前のように折り紙をしていたと思いますが、今は、ゲームの普及で家で折り紙をする子どもが少なくなったようです。子どもたちは、端を合わせて折ることも難しいようで、比較的簡単な紙飛行機に興味を持って取り組んでいました。ひとつ出来上がると、もう遊びに夢中になってしまい、少し難しい折り紙に挑戦することがなかなかできませんでした。でも、指導に来てくださったおばあさん達が優しく教えてくれていたので、紙飛行機以外でもいくつか習得できたようです。子どもたちは、作り方が分かればばとても意欲的に取り組みます。何事もきっかけかもしれません。古き良き遊びも子どもたちに伝えていかないと、廃れてしまいます。このような活動を学校でも継続していきたいと思います。
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ふるさとふれあい教室PART2

 PRAT2は、しめ縄作りです。毎年恒例となっているので、参加者は続けて行う児童が多く、少しずつ手馴れてきてもいます。富成のしめ縄は、丸い輪で形作り、7・5・3本で分けてわらを下げ、昆布・幣束・松を付けて飾ります。その土地その土地で特徴があるのだと思います。
 いざ作業に入ると、「しめ縄の先生、先生」と頼ることしきりでした。縄をよじるのがとても難しいようでした。自分の力で完成させたのは2名くらいでしたが、あとは手伝ってもらい少し形になったようです。お店で買えるようになった世の中なので、手作りでできる人が少なくなっています。おじいさんやおばあさんの力で、ぜひ伝統の継承をお願いします!
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県教育長賞を受賞 〜花いっぱいコンクール〜

 10月28日の新聞紙上で発表された第47回花いっぱいコンクールの表彰式が福島市の新聞社で開催されました。熱心に取り組んでいる庁務員さんといっしょに出席してきました。
 今年度に向けては、昨年度のうちから花の種類や配置、そして子どもたちとの年間の活動を計画するなどして、学校のみならず、地域に広がる花いっぱいの活動を目指してきました。そして、土作り、苗植え、水やりなどの日々のたいへんな作業を積み重ねて、校舎前の花壇、校庭の花壇、道路沿いのにこにこ花壇を花でいっぱいにしてきました。この様子をわかりやすくアルバムにまとめ、応募していたものです。
 審査の講評をお聞きすると、現地審査での栽培管理の状況、活動のまとまりや地域への広がり、最もきれいに花が咲いた状態の写真記録と活動の様子が伝わるアルバムの編集などが重要なポイントとのことでした。本校の取組は、これらの審査基準をよく満たしていたとのことで、56の団体から応募があった中で上位の入賞となりました。
 関わってくださった皆さんに心より感謝申し上げます。
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ふるさとふれあい教室PART1

今日は、ふるさとふれあい教室でした。毎年恒例の祖父母参観を兼ねた、ものづくり体験活動です。おじいさんやおばあさんは、手先が器用で折り紙やお手玉、竹とんぼ、しめ縄を上手に作ります。その技術を教えてもらい、子どもたちが習得する場でもあります。子どもたちは、指導してくださるおじいさんやおばあさんから作り方のコツを一生懸命学んでいました。
 PART1は、竹とんぼ作りです。ナイフを器用に使って竹とんぼを作るおじいさんを見て、「すご〜い」と感心しながら見ていて「あんなふうに作れるかな?」と不安そうにしていました。作る作業が始まると、指導のおじいさんがやさしく声をかけ、丁寧に教えてくださったので、ナイフを上手に使いながら、竹とんぼを作り、楽しく飛ばしていました。
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明日は、ふるさとふれ合い教室!

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 明日は、子どもたちが楽しみにしているふるさとふれ合い教室です。寿会の皆様を講師に招いて、「竹とんぼ」や「しめ縄づくり」などを行います。そしてさらにその後、餅つき集会を行います。子どもたちが大いに盛り上がる大きな行事の一つです。
 餅つきには、実は強力な助っ人がいます。それは、「麦わら帽子の会」の皆様です。早速今日は、午後から5名の方が来て、家庭科室で餅米洗いや汁物の野菜切りなど、餅つき集会のために仕込みを一生懸命準備万端整えてくださいました。
 明日、子どもたちの喜ぶ笑顔が今から浮かんできます!
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テレビ局見学

 5学年の社会科の情報の学習の一環で、福島市内にあるテレビ局を見学してきました。
 デスク、スタジオ、編集、制作などの局内の様々な場所を実際に見せていただきました。最新の機器がたくさん並んでいました。実際にスタジオのアナウンスする席に座らせていただきながら説明を受けたり、生放送中の制作室の様子を見せていただいたりして、多くの人が関わって地元福島の人が必要とする番組を作っている様子を理解することができました。テレビで目にしているセットにじかに触れ、あこがれのアナウンサーから説明を受けることができて、まさに夢のような見学でした。
 毎日、テレビに限らず様々な情報機器などからあふれるほどの情報が入ってきます。それを受け取る一人一人が、情報の出所などをもとにどう受け取るかが重要であることを繰り返しお話しいただきました。必要な情報をよく判断して正しく受け取り、そして有効に活用しながら生きていかなくてはならない時代になっていることも学び取ることができました。しっかりと質問して課題も解決するなど、有意義な見学になりました。
 お忙しい中、親切に案内してくださったテレビ局の皆様、貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。
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租税教室(6年)!

 今日の3校時目に租税教室(6年)を行いました。指導してくださったのは、福島市内の税理士である佐藤紀和さんと佐藤正志さんです。
 わたしたちが生活する上で、税金は欠かすことのできない重要なものです。その税金が50種類もあることを聞き、子どもたちも驚いていました。「どうして何でもかんでも税を取るのかなあ」と疑問を感じていた子どもたちも、「マリンとヤマトの不思議な日曜日」のアニメを見て、納得できたようです。特に学校で1人にかかるお金が1ヶ月7万円、1年間で84万円、20人で6年間過ごすと1億円になるとのことです。これを税金で賄っていることを知り、納税の大切さを理解しました。
 お忙しい中、ご指導くださった佐藤紀和さんと佐藤正志さん、ありがとうございました。
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1年生が全校生を招待しました!

 今日の昼休みの時間に、1年生が全校生を招待しました。何に招待したのかというと、「木の実のおもちゃで遊ぼう」ということで、様々なお店を出店したので、そこに招いたのです。お店は、<マラカス><ケン玉><迷路><ドングリロケット>などです。1年生は、先日招待された柱沢小の2年生のおもちゃを思い出しながら一生懸命作りました。さてさて、お客さんはどれくらい入るかな?とても不安でしたが、代表児童が昼の放送で呼びかけたところ、全校生が1年生の教室に集まりました。1年生の子どもたちは、お喜びで案内していました。1年生らしいおもちゃで、上級生の子どもたちは音楽に合わせてマラカスしたり、松ぼっくりでケン玉したり、得点ボックスにロケットが入ると声を出して喜んだりしていました。1年生のおかげで全校生が楽しくふれあえるよい機会となりました!
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お話会!

 今日はお話会の日でした!
 佐藤さんが5・6年生に読んでくださった本は、「いつもちこくのおとこのこ ー ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘルシー」と「やっぱりおおかみ」の2冊です。1冊目の本は、学校に行く途中にワニやライオンなどに出会い遅刻してしまい、先生から「そんなことはありえない」ということで罰則を科せられてしまうお話です。ところが最後に、あり得ないことが先生の身に起きてしまうのです。子どもの話は信用しないといけませんね。もう1冊の「やっぱりおおかみ」では、自分と違う動物たちと出会い、友達になろうとして探し回りますが、自分と同じおおかみはいません。最後に、「自分は自分でいい」ことに気づくお話でした。文章は短く、絵で考えさせる本でもありました。
 とても良いお話を聞かせていただきました。佐藤さん、ありがとうございました!
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富成小学校の宝物

 今回の宝物は、どの学校にも置いてある人の骨の模型です。理科の授業で活用されていると思います。どの学校でも人気者?「ガイコツ」と称して、子どもたちが大騒ぎします。また、「暗くなってから理科室には行きたくない」などとても怖がられている存在でもあります。
 今回はクイズ形式になっています。
 「人間の骨はおよそ何本あるでしょう?」
 皆さんは何本だと思いますか?

 答えは、富成小学校までお越しください。
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前地域おこしの支援員の村田さんから本をいただきました!

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 先週の金曜日に、前地域おこし支援員の村田さんが来校し、本を寄贈してくださいました。村田さんはプロのカメラマンで、これまで90カ国の国々を旅したり取材したりしているそうです。今回寄贈してくださったのは、「イスラエル」「パレスチナ」という本です。内容のほとんどが村田さんが作ったものです。特にすばらしいと感じたのは、やはり写真です。わたしたちの意識の中には、戦争や内紛等で人々が生活に困っているのではないかというイメージが強くありましたが、本を読んだ瞬間、そのイメージは見当違いであることに写真を通して気づかされました。人々は、日本とあまり変わらない環境の中で生活しているのです。本は、一人の子どもを主人公として作られています。家庭があり、学校があり、伸び伸びと生活している姿がありました。わたしたちの思い込みとは全く違う様子が1枚1枚の写真から伝わってきます。その生活の様子を村田さんのファインダーが見事に捉えているのです。とてもすばらしい本なので子どもたちはもちろん、保護者の皆様もご覧いただきたいと思います。
 村田さん、本の寄贈ありがとうございました。
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富成小学校授業公開PART6

 富成小学校授業公開PART6は、6年生の授業です。
 6年生の授業では、比例の性質を活用し、正確な数量を求めることができることを目標に取り組んでいました。子どもたちは、いきなり300枚ある紙をどーんと出されて、「これを全部の重さを量らずに、答えを見つける方法はないかな?」と問われ、困惑していました。心の中では、「全部の重さを量らないで答えを出すことなんかできるはずないよ」と思っていたに違いありません。案の定、子どもたちに沈黙が立ち込めています。そこで担任がヒントを出しました。「10枚で73kg、30枚で219kg、では300枚では?」というヒントに少しずつ子どもたちはひらめいてきたようです。「一単位量あたりの数を求めればいい」とか「何倍になっているかを求めれば」など考えが広がってきました。そして、比例を使うことによって、大きな数になっても計算で求めることが分かりました。その後、3つの練習問題も難なく求めることができました。
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富成小学校授業公開PART5

 富成小学校授業公開PART5は、5年生の授業です。
 5年生の授業では、分数の分母と分子に同じ数をかけてもわっても、その大きさが変わらないことを理解し、同じ大きさの分数を作る内容を行いました。子どもたちは、大きさの等しい分数を見つけるために、分母と分子をどうすればよいのかを考えていました。1/4や2/8,3/12の分数の大きさがなぜ等しいのかを、リットルますや数直線で考えました。すると、「2倍、3倍すればいいんだ」「分母と分子に同じ数かけているんだ」と気づきました。そして各分数のリットルますが横に並ぶと全て同じ高さになったので、納得していました。するとその後の適用問題では、どんどん大きさの等しい分数を作ることができました。
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富成小学校授業公開PART4

 富成小学校授業公開PART4は、かしの木の授業です。
 かしの木の授業では、3年生と5年生が学習しているので複式の授業になります。本校では、唯一国語や算数の複式なので、「わたり」というものを作って指導しています。3年を指導している時には、5年生が自分で学習を進められるようにし、また5年生を指導している時には、3年生が自分で学習を進められるようにしています。そうすることによって、児童は自分で取り組む学習態度が身についていきます。その反面、分からない時の手助けが必要な時に待つことがあります。その様子を見て対応もしなければいけないので、担任はかなり緻密に行わなければなりません。そんな状況の中、二人の子どもたちは先生の話をよく聞いて、自力で学習を進めることができました。 
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富成小学校授業公開PART3

 富成小学校授業公開PART3は、4年生の授業です。
 4年生では、長方形や正方形の面積公式を活用し、複合図形の面積を求める授業でした。カギ型のような図形の面積をどのようにして求めるのかを子どもたちに考えさせました。子どもたちは、今まで習ってきた長方形や正方形のかたちにどうにかできないかを一生延命考え取り組んでいました。ある児童は、縦に線を引いたり、また、ある児童は横に線を引いたりして、図形を分けて求めることができました。さらには、全体を長方形にして、つけ足した部分を引くやり方も考えついた児童もいました。様々な方法で答えを求めることができたようです。
 
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