最新更新日:2019/03/29
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ようこそ 富成小学校HPへ! 教育目標「夢をもち,学び合い,助け合い,みがき合う子どもの育成」

創立記念日

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 今日12月12日は、富成小学校の創立記念日です。創立141年目を迎えました。最初は、伊達市霊山町にある掛田小学校支校の名称で高福寺の本堂内に創設されました。その後、富沢小学校と高成田分校を合わせて富成小学校となり現在に至っています。
 富成小学校は、長い歴史と伝統のある学校です。これからもその歴史に恥じないよう学習や運動に一生懸命取り組ませていきたいと思います。

豆腐作り<3・4年生>

 昨日、地域の西戸さんを講師に招いて、豆腐づくりを行いました。3・4年生の総合で実施し、今年で2年目になります。去年は、今の4年生が取り組み、今年は、複式学級なので3・4年で行いました。講師の西戸さんは、昨年の反省を踏まえ、今年はさらにバージョンアップを図ってくださいました。特に、あおばた豆腐に挑戦し、固めるための重し(120gの容器)を準備したり、牛乳パックの底に開ける穴に注意させたりして、子どもたちの豆腐づくりをサポートしてくださいました。以下に載せた文章は子どもが書いた感想の一部です。
 Aくん
 豆をミキサーでやり終わったあと、色が違うドロドロのすりつぶした緑色の豆が白くなっていました。その後、完成した時にまた緑色になったのでびっくりしました。
 Bさん
 牛乳パックから取り出すと、ドキドキしました。プルンッとなってすごかったです。きれいにできて良かったです。そして、食べた時は普通の豆腐とは違い、あまくておいしかったです。
 お世話になりました西戸さん、地域おこし支援員の小林さん、ありがとうございました!
 
 
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香川県の岸上さんからみかんをいただきました!

 香川県高松市三谷町の岸上さんから、みかんをいただきました。岸上さんには様々な支援をしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。今日はいただいたみかんを早速子どもたちに分けて、給食後に食べました。子どもたちは、「あまくておいしいね」などと言って、給食を食べたあとにも関わらず、みかんをペロリと平らげました。とてもおいしかったからだと思います。岸上さん、ありがとうございました。
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書写指導6年

 今日の3・4校時は6年生です。
 6年生の題材は、「元朝の海」です。見ての通り、バランスの取りにくい字なので、子どもたちがどんなふうに書くのかがとても興味津々でした。さすが6年生、黙々と書き出すとバランスよく第1枚目を仕上げていました。丹治先生は、1枚目を書き上げた字を見て、子どもたちを指導します。ところが基本的な部分はできているので、「やっぱり6年生はすごいね」「指導はそれぞれワンポイントでいいね」ということになり、それぞれの字のポイントを説明してくださいました。「元」は中心がどこかを意識すること、「朝」は日の書き方に気をつけること、「の」は筆を回さないこと、そして「海」はさんずいの点の打ち方と次の字につながるように書くことです。子どもたちの中にはすぐに理解できる児童もいて、集中して作品を何枚も仕上げていました。また、じっくりと一つ一つ確かめて行う児童もいました。
 丹治先生には、2日間の指導をしていただきありがとうございました。子どもたちも冬休み明けの提出に向けて、各家庭でもしっかり頑張ってくれることと思います。
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書写指導5年

 丹治先生による書写指導の2日目です。
 今日の1・2校時は5年生で、「初春の光」を書きました。さすが高学年になると準備も早く、話をよく聞いて行動できるのでスムーズに書く作業を進めることができました。
 5年生で難しかったのは、四文字の大きさです。特に、春の字が大きくなり、「の光」が小さくなってしまうのです。原因のひとつは「春」の横画3本の間隔が広がりすぎる点です。丹治先生は、すかさず子どもたちに注意すべき点として取り上げ、間隔を狭く書こうと教えました。さらに丹治先生のすごいところは、横画3本に目を向けさせたので、ついでに長さについても一緒に説明してくださったのです。一石二鳥といいますか、一挙両得といいますか、子どもたちは2つのことを同時に学べました。
 「本当に一生懸命頑張るね」「教えがいがあるよ」と丹治先生が話をするくらい、子どもたちも熱心に行っていました。
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書写指導4年生

 今日の3・4校時は、4年生です。4年生は、昨年も指導していただいているので、「名前の手本を書いてくださった先生だ」「昨年の名前のお手本も持ってきました」と話すなど、少し親しみを感じているようです。丹治先生も、「先生のこと覚えているかな?」と問いかけると、「はい、覚えています」と答えていました。
 4年生の課題は、「冬の山里」です。子どもたちが一番苦戦していたのは、「の」です。曲がりが難しいこと、漢字とひらがなのバランスがとれずにいたことです。丹治先生は、一人一人を見て回り、個別に丁寧に指導してくださいました。子どもたちは、どんどん上手になっていき、とても満足気な表情になりました。
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書写指導3年生

 今日から、恒例の丹治先生による書写指導が始まりました。丹治先生は、富成小の書き初めの指導を続けてきてくださって3年目になります。書写指導の第一人者であることはもちろんのこと、とても達筆な字で課題の手本と名前の手本も書いてきてくださいました。また、県のコンクールでは審査員としてご活躍もされています。
 1・2校時に行ったのは、3年生です。3年生は、毛筆を今年から始めたばかりなので、筆の扱いにまだ慣れていませんが、筆の持ち方など基本的なことから教えていただきました。「お正月」という題材でしたが、子どもたちは丹治先生の指導で書き方のこつが少しずつ分かり、一生懸命書き上げていました。
 
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今日から個別懇談が始まりました!

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 今日から、11日(木)までの4日間、担任と保護者の皆様との個別懇談になっています。お忙しい中、ご来校いただきますが、話し合いによって、今後の子どもたちの学習面や生活面がさらに良くなっていくようよりよいものになればと考えていますので、何卒よろしくお願いいたします。

富成バレースポ少が優勝しました!

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 今日の昼休みに、バレーボールスポ少の子どもたちが校長室と職員室に来て、優勝の報告をしました。
 子どもたちは、土曜日と日曜日に第77回伊達地区小学生バレーボール大会を行いました。そこで、6年生が最後となる大会で優勝したのです。子どもたちから話を聞くと、決勝戦は国見(男子)と行い、第1セットを取られる苦しい展開だったようです。特に、6年生は最後だという思いがあり、「勝ちたい」気持ちが勝ったのだと思います。第2、第3セットを取り、大逆転劇を演じたのです。すばらしい活躍でしたね。
 校長先生を始め、たくさんの先生方から「やったね!おめでとう」と大きな拍手をもらい、子どもたちは誇らしげな表情でした。
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ふるさとふれあい教室PART5

 ふるさとふれあい教室終了後、今年ももちつき集会を行いました。
 今回のもち米は、移動教室でお世話になった上北谷小学校からいただいたものです。5月に交流を深めて以来、ご無沙汰しているにもかかわらず、富成小学校の子どもたちのことを忘れずにいてくださいました。上北谷小で作ったもち米やさつまいもを手紙を添えて、わざわざ送ってくださいました。富成小では、もちつき集会があるので、寿会や祖父母の皆さんにも食べてもらおうと考え、もちつきを中心的に行ってくださる麦わら帽子の会の皆様にお願いして、この時期に実施いたしました。最高のおもちが出来上がり、「うま〜い!」「おもちがこんなにおいしいなんて」「のどごしがいいね」などなど、あんこ・きなこ・つゆもち・さつまいもが大繁盛、子どもたちの中には大人顔負けの12個のおもちを食べた強者もいました。みんな満腹感そのものでした。これも、上北谷小の皆さんや麦わら帽子の会の皆さんのおかげです。ありがとうございました。
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パワーアップテストを行いました!

 昨日は漢字、今日は算数のパワーアップテストを実施しました。
 毎学期実施しているテストですが、子どもたちは「満点賞」を目指して取り組んでいます。出題範囲がはっきりしているので、子どもたちは進んで取り組んでいます。特に、90点以上が合格なので、1回でクリアしようと頑張っています。また、クリアできない時には再テストを行い、一人一人ができるようにしています。
 さて、「満点賞」は何人いたかな?
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ふるさとふれあい教室PART4

 PART4はお手玉です。
 まず取り組んだのは、お手玉作りからです。指導に来てくださったおばあさんが、事前に布や縫い付ける場所も印を付けて、準備してくださいました。作り始めると、祖父母参観で見ていたおじいさんおばあさんも加わり、子どもたちにマンツーマンで手助けしていました。作るのに時間がかかってしまい、遊ぶ時間が少なくなってしまいましたが、お手玉を投げて、手のひらや甲にのせていました。子どもたちは手にのせるのも大変でしたが、昔取った杵柄と言いますか、おばあさんたちは本当にお手玉が上手です。お手玉の中に入れるのは小豆が一般的ですが、大豆やトウモロコシなどを入れたお手玉もありました。比べてみると、なぜ小豆なのかは投げたりつかんだりした感触で分かりました。
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ふるさとふれあい教室PART3

 PART3は折り紙です。
 昔は、誰もが当たり前のように折り紙をしていたと思いますが、今は、ゲームの普及で家で折り紙をする子どもが少なくなったようです。子どもたちは、端を合わせて折ることも難しいようで、比較的簡単な紙飛行機に興味を持って取り組んでいました。ひとつ出来上がると、もう遊びに夢中になってしまい、少し難しい折り紙に挑戦することがなかなかできませんでした。でも、指導に来てくださったおばあさん達が優しく教えてくれていたので、紙飛行機以外でもいくつか習得できたようです。子どもたちは、作り方が分かればばとても意欲的に取り組みます。何事もきっかけかもしれません。古き良き遊びも子どもたちに伝えていかないと、廃れてしまいます。このような活動を学校でも継続していきたいと思います。
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ふるさとふれあい教室PART2

 PRAT2は、しめ縄作りです。毎年恒例となっているので、参加者は続けて行う児童が多く、少しずつ手馴れてきてもいます。富成のしめ縄は、丸い輪で形作り、7・5・3本で分けてわらを下げ、昆布・幣束・松を付けて飾ります。その土地その土地で特徴があるのだと思います。
 いざ作業に入ると、「しめ縄の先生、先生」と頼ることしきりでした。縄をよじるのがとても難しいようでした。自分の力で完成させたのは2名くらいでしたが、あとは手伝ってもらい少し形になったようです。お店で買えるようになった世の中なので、手作りでできる人が少なくなっています。おじいさんやおばあさんの力で、ぜひ伝統の継承をお願いします!
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県教育長賞を受賞 〜花いっぱいコンクール〜

 10月28日の新聞紙上で発表された第47回花いっぱいコンクールの表彰式が福島市の新聞社で開催されました。熱心に取り組んでいる庁務員さんといっしょに出席してきました。
 今年度に向けては、昨年度のうちから花の種類や配置、そして子どもたちとの年間の活動を計画するなどして、学校のみならず、地域に広がる花いっぱいの活動を目指してきました。そして、土作り、苗植え、水やりなどの日々のたいへんな作業を積み重ねて、校舎前の花壇、校庭の花壇、道路沿いのにこにこ花壇を花でいっぱいにしてきました。この様子をわかりやすくアルバムにまとめ、応募していたものです。
 審査の講評をお聞きすると、現地審査での栽培管理の状況、活動のまとまりや地域への広がり、最もきれいに花が咲いた状態の写真記録と活動の様子が伝わるアルバムの編集などが重要なポイントとのことでした。本校の取組は、これらの審査基準をよく満たしていたとのことで、56の団体から応募があった中で上位の入賞となりました。
 関わってくださった皆さんに心より感謝申し上げます。
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ふるさとふれあい教室PART1

今日は、ふるさとふれあい教室でした。毎年恒例の祖父母参観を兼ねた、ものづくり体験活動です。おじいさんやおばあさんは、手先が器用で折り紙やお手玉、竹とんぼ、しめ縄を上手に作ります。その技術を教えてもらい、子どもたちが習得する場でもあります。子どもたちは、指導してくださるおじいさんやおばあさんから作り方のコツを一生懸命学んでいました。
 PART1は、竹とんぼ作りです。ナイフを器用に使って竹とんぼを作るおじいさんを見て、「すご〜い」と感心しながら見ていて「あんなふうに作れるかな?」と不安そうにしていました。作る作業が始まると、指導のおじいさんがやさしく声をかけ、丁寧に教えてくださったので、ナイフを上手に使いながら、竹とんぼを作り、楽しく飛ばしていました。
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明日は、ふるさとふれ合い教室!

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 明日は、子どもたちが楽しみにしているふるさとふれ合い教室です。寿会の皆様を講師に招いて、「竹とんぼ」や「しめ縄づくり」などを行います。そしてさらにその後、餅つき集会を行います。子どもたちが大いに盛り上がる大きな行事の一つです。
 餅つきには、実は強力な助っ人がいます。それは、「麦わら帽子の会」の皆様です。早速今日は、午後から5名の方が来て、家庭科室で餅米洗いや汁物の野菜切りなど、餅つき集会のために仕込みを一生懸命準備万端整えてくださいました。
 明日、子どもたちの喜ぶ笑顔が今から浮かんできます!
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テレビ局見学

 5学年の社会科の情報の学習の一環で、福島市内にあるテレビ局を見学してきました。
 デスク、スタジオ、編集、制作などの局内の様々な場所を実際に見せていただきました。最新の機器がたくさん並んでいました。実際にスタジオのアナウンスする席に座らせていただきながら説明を受けたり、生放送中の制作室の様子を見せていただいたりして、多くの人が関わって地元福島の人が必要とする番組を作っている様子を理解することができました。テレビで目にしているセットにじかに触れ、あこがれのアナウンサーから説明を受けることができて、まさに夢のような見学でした。
 毎日、テレビに限らず様々な情報機器などからあふれるほどの情報が入ってきます。それを受け取る一人一人が、情報の出所などをもとにどう受け取るかが重要であることを繰り返しお話しいただきました。必要な情報をよく判断して正しく受け取り、そして有効に活用しながら生きていかなくてはならない時代になっていることも学び取ることができました。しっかりと質問して課題も解決するなど、有意義な見学になりました。
 お忙しい中、親切に案内してくださったテレビ局の皆様、貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。
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租税教室(6年)!

 今日の3校時目に租税教室(6年)を行いました。指導してくださったのは、福島市内の税理士である佐藤紀和さんと佐藤正志さんです。
 わたしたちが生活する上で、税金は欠かすことのできない重要なものです。その税金が50種類もあることを聞き、子どもたちも驚いていました。「どうして何でもかんでも税を取るのかなあ」と疑問を感じていた子どもたちも、「マリンとヤマトの不思議な日曜日」のアニメを見て、納得できたようです。特に学校で1人にかかるお金が1ヶ月7万円、1年間で84万円、20人で6年間過ごすと1億円になるとのことです。これを税金で賄っていることを知り、納税の大切さを理解しました。
 お忙しい中、ご指導くださった佐藤紀和さんと佐藤正志さん、ありがとうございました。
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1年生が全校生を招待しました!

 今日の昼休みの時間に、1年生が全校生を招待しました。何に招待したのかというと、「木の実のおもちゃで遊ぼう」ということで、様々なお店を出店したので、そこに招いたのです。お店は、<マラカス><ケン玉><迷路><ドングリロケット>などです。1年生は、先日招待された柱沢小の2年生のおもちゃを思い出しながら一生懸命作りました。さてさて、お客さんはどれくらい入るかな?とても不安でしたが、代表児童が昼の放送で呼びかけたところ、全校生が1年生の教室に集まりました。1年生の子どもたちは、お喜びで案内していました。1年生らしいおもちゃで、上級生の子どもたちは音楽に合わせてマラカスしたり、松ぼっくりでケン玉したり、得点ボックスにロケットが入ると声を出して喜んだりしていました。1年生のおかげで全校生が楽しくふれあえるよい機会となりました!
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