最新更新日:2019/03/29
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ようこそ 富成小学校HPへ! 教育目標「夢をもち,学び合い,助け合い,みがき合う子どもの育成」

べっこう飴作り!

 今日、3・4年生が学級活動の時間にべっこう飴作りに挑戦しました。砂糖に少しだけ水を加えて煮ていくので、子どもたちは緊張しながら作っていました。白から透明、そして黄金色に変わっていくと、「あっ、べっこう飴だ!」と大きな歓声を上げていました。出来上がると、早速みんなで食べました。中には、ペロペロキャンディーのように味わっている子どもや、しばらくはきれいな黄金色のようにキラキラしているべっこう飴をじっとながめている子どもなど様々でした。一人2個だったので、ほとんどの子どもがお土産と言って持ち帰りました。もしかしたら、家族の皆さんへのお土産かもしれません。その時は、ぜひご賞味ください。万が一、自分のお土産になった場合は、ぜひおうちでも作ってほしいなと期待を込めてお話ください。きっとはりきって作るのではないかと思います。
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学期末清掃強化週間!

 今年も残すところあと2週間となりました。皆さんのご家庭では、大掃除の計画、もしくは実施をされているところはありませんか?学校では、今週1週間を学期末清掃強化週間として、昼の清掃時間に普段きれいにできないところや教室の隅々まできれいにしようと取り組んでいます。1年間お世話になった学校内をきれいにして、新年を迎えようということです。
 掃除をしてみると、教室の隅や戸棚の後ろ、ロッカーの中、机、イスなど、あちこちに埃がたまっています。意識して掃除をしないと、意外と気づかずに生活しているのかもしれません。子どもたちは一生懸命きれいにし、少しすっきりとしたようです。
 日本独特の伝統かもしれませんが、年末の大掃除は大事な生活習慣です。まだ計画を立てていないご家庭がありましたら、ぜひ子どもたちにも大掃除の分担をさせ、よい年を迎える準備をしてほしいと思います。
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千葉県の高校生から励ましのメッセージが届きました!

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 千葉県にある市原八幡高等学校の生徒から、富成小学校に励ましの手紙とクリスマスの折り紙メッセージを送っていただきました!
 どうして富成小学校かと言いますと、本校に勤務している教員が震災復興のボランティアに行った時、そこで同じボランティアをしていた高校の先生と知り合いになったのです。高校の先生は、自分の受け持っている生徒達も何かしてあげたいと学校で話していたことを本校教員に伝えました。それではということになり、その時勤務していた学校と富成小学校にお手紙を届けることになったそうです。全く繋がりがない糸でしたが、あることをきっかけに大きな力や助けとなって、結びつきの強い心の糸になりました。改めて人の優しさや思いやりの心を感じました。
 きっと気づかないところでたくさんの人が震災復興を願い、サポートしてくださっているんだとつくづく感じます。ありがとうございました!
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お話会!

 今日は佐藤さんによるお話会です。今年最後になりますが、1年生に読み聞かせをしていただきました。
 まず1冊目は「ちいさなろば」です。もうすぐクリスマスということもあり、サンタさんが登場しました。サンタさんにつきものはトナカイです。1頭のトナカイが足を痛めたので、サンタさんが、ろばに「トナカイのかわりにそりを引いて、子どもたちのプレゼンを届けてくれないかな」とお願いしました。ろばはすぐに引き受け、一生懸命子どもたちの家を駆け回りました。頑張ったろばに、サンタさんは、ろばのお友達になれる白いろばをプレゼントしてくれました。聞いていた子どもたちは、「よかったねえ〜」と話していました。
 2冊目は「わゴムは どのくらいのびるのかしら」です。ゴムが隣の町どころではなく、宇宙まで伸びてしまうお話です。子どもたちは、いつ切れてしまうのか、目を細めドキドキしながら聞いていました。そして、宇宙飛行機を降りたあとにとうとうわゴムが切れてしまいました。しかし、ご安心ください。引き戻された場所は、なんと自分の家のベッドだったのです。子どもたちは、ほっとした表情に変わりました!
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富成小学校の宝物

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 今回は、昔の学校の写真です!
 今年で141年を迎えた富成小学校は、たくさんの歴史的変遷を乗り越えてきました。建物も一番最初は高福寺の本堂だったので、現在まで何度となく変わってきました。写真に掲載したのは、富成村国民学校(今から73年前ぐらい)のものです。少し見えにくくて申しわけありませんが、歴史を感じさせる建物です。

校庭にうっすらと雪が積もりました!

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 今年度初めて、校庭に雪が積もりました。子どもたちは、この時を逃すまいと、すかさず校庭出て雪遊びを始めました。
 雪合戦をしたり、雪の上を滑ったり・・・。さすがに雪だるまを作る量はなかったようで、雪の上を思う存分駆け回ることで満足していました。子どもは風の子です。寒さなど気にせず、どんどん校庭に集まってきました。大人にとってはやっかいな雪ですが、子どもにとってはとても楽しい雪です。
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さんまの会

 今日は、1ヵ月に1回のさんまの会でした。早いもので、今年最後のさんまの会です。つくづく1年の月日が早いことに驚かされます。コーチズの大内さんと地域おこし支援員の小林さんに支えられ、継続できていることに感謝です。
 「今年度はどうしようか?」から始まり、「僕たちでよければ・・・」という心強い言葉で実施決定に至りました。本当にありがたいことです。そのおかげで、子どもたちの参加率は8割9割という高さです。毎回感じている「楽しかった」という充実感や満足感が、子どもたちの成長を促していることと思います。来年も引き続き子どもたちを見守っていただき、富成小学校の看板となる「さんまの会」をよろしくお願いいたします。
 今年1年、大内さん、小林さん、ありがとうございました。
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創立記念日

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 今日12月12日は、富成小学校の創立記念日です。創立141年目を迎えました。最初は、伊達市霊山町にある掛田小学校支校の名称で高福寺の本堂内に創設されました。その後、富沢小学校と高成田分校を合わせて富成小学校となり現在に至っています。
 富成小学校は、長い歴史と伝統のある学校です。これからもその歴史に恥じないよう学習や運動に一生懸命取り組ませていきたいと思います。

豆腐作り<3・4年生>

 昨日、地域の西戸さんを講師に招いて、豆腐づくりを行いました。3・4年生の総合で実施し、今年で2年目になります。去年は、今の4年生が取り組み、今年は、複式学級なので3・4年で行いました。講師の西戸さんは、昨年の反省を踏まえ、今年はさらにバージョンアップを図ってくださいました。特に、あおばた豆腐に挑戦し、固めるための重し(120gの容器)を準備したり、牛乳パックの底に開ける穴に注意させたりして、子どもたちの豆腐づくりをサポートしてくださいました。以下に載せた文章は子どもが書いた感想の一部です。
 Aくん
 豆をミキサーでやり終わったあと、色が違うドロドロのすりつぶした緑色の豆が白くなっていました。その後、完成した時にまた緑色になったのでびっくりしました。
 Bさん
 牛乳パックから取り出すと、ドキドキしました。プルンッとなってすごかったです。きれいにできて良かったです。そして、食べた時は普通の豆腐とは違い、あまくておいしかったです。
 お世話になりました西戸さん、地域おこし支援員の小林さん、ありがとうございました!
 
 
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香川県の岸上さんからみかんをいただきました!

 香川県高松市三谷町の岸上さんから、みかんをいただきました。岸上さんには様々な支援をしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。今日はいただいたみかんを早速子どもたちに分けて、給食後に食べました。子どもたちは、「あまくておいしいね」などと言って、給食を食べたあとにも関わらず、みかんをペロリと平らげました。とてもおいしかったからだと思います。岸上さん、ありがとうございました。
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書写指導6年

 今日の3・4校時は6年生です。
 6年生の題材は、「元朝の海」です。見ての通り、バランスの取りにくい字なので、子どもたちがどんなふうに書くのかがとても興味津々でした。さすが6年生、黙々と書き出すとバランスよく第1枚目を仕上げていました。丹治先生は、1枚目を書き上げた字を見て、子どもたちを指導します。ところが基本的な部分はできているので、「やっぱり6年生はすごいね」「指導はそれぞれワンポイントでいいね」ということになり、それぞれの字のポイントを説明してくださいました。「元」は中心がどこかを意識すること、「朝」は日の書き方に気をつけること、「の」は筆を回さないこと、そして「海」はさんずいの点の打ち方と次の字につながるように書くことです。子どもたちの中にはすぐに理解できる児童もいて、集中して作品を何枚も仕上げていました。また、じっくりと一つ一つ確かめて行う児童もいました。
 丹治先生には、2日間の指導をしていただきありがとうございました。子どもたちも冬休み明けの提出に向けて、各家庭でもしっかり頑張ってくれることと思います。
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書写指導5年

 丹治先生による書写指導の2日目です。
 今日の1・2校時は5年生で、「初春の光」を書きました。さすが高学年になると準備も早く、話をよく聞いて行動できるのでスムーズに書く作業を進めることができました。
 5年生で難しかったのは、四文字の大きさです。特に、春の字が大きくなり、「の光」が小さくなってしまうのです。原因のひとつは「春」の横画3本の間隔が広がりすぎる点です。丹治先生は、すかさず子どもたちに注意すべき点として取り上げ、間隔を狭く書こうと教えました。さらに丹治先生のすごいところは、横画3本に目を向けさせたので、ついでに長さについても一緒に説明してくださったのです。一石二鳥といいますか、一挙両得といいますか、子どもたちは2つのことを同時に学べました。
 「本当に一生懸命頑張るね」「教えがいがあるよ」と丹治先生が話をするくらい、子どもたちも熱心に行っていました。
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書写指導4年生

 今日の3・4校時は、4年生です。4年生は、昨年も指導していただいているので、「名前の手本を書いてくださった先生だ」「昨年の名前のお手本も持ってきました」と話すなど、少し親しみを感じているようです。丹治先生も、「先生のこと覚えているかな?」と問いかけると、「はい、覚えています」と答えていました。
 4年生の課題は、「冬の山里」です。子どもたちが一番苦戦していたのは、「の」です。曲がりが難しいこと、漢字とひらがなのバランスがとれずにいたことです。丹治先生は、一人一人を見て回り、個別に丁寧に指導してくださいました。子どもたちは、どんどん上手になっていき、とても満足気な表情になりました。
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書写指導3年生

 今日から、恒例の丹治先生による書写指導が始まりました。丹治先生は、富成小の書き初めの指導を続けてきてくださって3年目になります。書写指導の第一人者であることはもちろんのこと、とても達筆な字で課題の手本と名前の手本も書いてきてくださいました。また、県のコンクールでは審査員としてご活躍もされています。
 1・2校時に行ったのは、3年生です。3年生は、毛筆を今年から始めたばかりなので、筆の扱いにまだ慣れていませんが、筆の持ち方など基本的なことから教えていただきました。「お正月」という題材でしたが、子どもたちは丹治先生の指導で書き方のこつが少しずつ分かり、一生懸命書き上げていました。
 
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今日から個別懇談が始まりました!

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 今日から、11日(木)までの4日間、担任と保護者の皆様との個別懇談になっています。お忙しい中、ご来校いただきますが、話し合いによって、今後の子どもたちの学習面や生活面がさらに良くなっていくようよりよいものになればと考えていますので、何卒よろしくお願いいたします。

富成バレースポ少が優勝しました!

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 今日の昼休みに、バレーボールスポ少の子どもたちが校長室と職員室に来て、優勝の報告をしました。
 子どもたちは、土曜日と日曜日に第77回伊達地区小学生バレーボール大会を行いました。そこで、6年生が最後となる大会で優勝したのです。子どもたちから話を聞くと、決勝戦は国見(男子)と行い、第1セットを取られる苦しい展開だったようです。特に、6年生は最後だという思いがあり、「勝ちたい」気持ちが勝ったのだと思います。第2、第3セットを取り、大逆転劇を演じたのです。すばらしい活躍でしたね。
 校長先生を始め、たくさんの先生方から「やったね!おめでとう」と大きな拍手をもらい、子どもたちは誇らしげな表情でした。
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ふるさとふれあい教室PART5

 ふるさとふれあい教室終了後、今年ももちつき集会を行いました。
 今回のもち米は、移動教室でお世話になった上北谷小学校からいただいたものです。5月に交流を深めて以来、ご無沙汰しているにもかかわらず、富成小学校の子どもたちのことを忘れずにいてくださいました。上北谷小で作ったもち米やさつまいもを手紙を添えて、わざわざ送ってくださいました。富成小では、もちつき集会があるので、寿会や祖父母の皆さんにも食べてもらおうと考え、もちつきを中心的に行ってくださる麦わら帽子の会の皆様にお願いして、この時期に実施いたしました。最高のおもちが出来上がり、「うま〜い!」「おもちがこんなにおいしいなんて」「のどごしがいいね」などなど、あんこ・きなこ・つゆもち・さつまいもが大繁盛、子どもたちの中には大人顔負けの12個のおもちを食べた強者もいました。みんな満腹感そのものでした。これも、上北谷小の皆さんや麦わら帽子の会の皆さんのおかげです。ありがとうございました。
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パワーアップテストを行いました!

 昨日は漢字、今日は算数のパワーアップテストを実施しました。
 毎学期実施しているテストですが、子どもたちは「満点賞」を目指して取り組んでいます。出題範囲がはっきりしているので、子どもたちは進んで取り組んでいます。特に、90点以上が合格なので、1回でクリアしようと頑張っています。また、クリアできない時には再テストを行い、一人一人ができるようにしています。
 さて、「満点賞」は何人いたかな?
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ふるさとふれあい教室PART4

 PART4はお手玉です。
 まず取り組んだのは、お手玉作りからです。指導に来てくださったおばあさんが、事前に布や縫い付ける場所も印を付けて、準備してくださいました。作り始めると、祖父母参観で見ていたおじいさんおばあさんも加わり、子どもたちにマンツーマンで手助けしていました。作るのに時間がかかってしまい、遊ぶ時間が少なくなってしまいましたが、お手玉を投げて、手のひらや甲にのせていました。子どもたちは手にのせるのも大変でしたが、昔取った杵柄と言いますか、おばあさんたちは本当にお手玉が上手です。お手玉の中に入れるのは小豆が一般的ですが、大豆やトウモロコシなどを入れたお手玉もありました。比べてみると、なぜ小豆なのかは投げたりつかんだりした感触で分かりました。
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ふるさとふれあい教室PART3

 PART3は折り紙です。
 昔は、誰もが当たり前のように折り紙をしていたと思いますが、今は、ゲームの普及で家で折り紙をする子どもが少なくなったようです。子どもたちは、端を合わせて折ることも難しいようで、比較的簡単な紙飛行機に興味を持って取り組んでいました。ひとつ出来上がると、もう遊びに夢中になってしまい、少し難しい折り紙に挑戦することがなかなかできませんでした。でも、指導に来てくださったおばあさん達が優しく教えてくれていたので、紙飛行機以外でもいくつか習得できたようです。子どもたちは、作り方が分かればばとても意欲的に取り組みます。何事もきっかけかもしれません。古き良き遊びも子どもたちに伝えていかないと、廃れてしまいます。このような活動を学校でも継続していきたいと思います。
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