最新更新日:2019/03/29
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ようこそ 富成小学校HPへ! 教育目標「夢をもち,学び合い,助け合い,みがき合う子どもの育成」

富成小学校授業公開PART6

 富成小学校授業公開PART6は、6年生の授業です。
 6年生の授業では、比例の性質を活用し、正確な数量を求めることができることを目標に取り組んでいました。子どもたちは、いきなり300枚ある紙をどーんと出されて、「これを全部の重さを量らずに、答えを見つける方法はないかな?」と問われ、困惑していました。心の中では、「全部の重さを量らないで答えを出すことなんかできるはずないよ」と思っていたに違いありません。案の定、子どもたちに沈黙が立ち込めています。そこで担任がヒントを出しました。「10枚で73kg、30枚で219kg、では300枚では?」というヒントに少しずつ子どもたちはひらめいてきたようです。「一単位量あたりの数を求めればいい」とか「何倍になっているかを求めれば」など考えが広がってきました。そして、比例を使うことによって、大きな数になっても計算で求めることが分かりました。その後、3つの練習問題も難なく求めることができました。
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富成小学校授業公開PART5

 富成小学校授業公開PART5は、5年生の授業です。
 5年生の授業では、分数の分母と分子に同じ数をかけてもわっても、その大きさが変わらないことを理解し、同じ大きさの分数を作る内容を行いました。子どもたちは、大きさの等しい分数を見つけるために、分母と分子をどうすればよいのかを考えていました。1/4や2/8,3/12の分数の大きさがなぜ等しいのかを、リットルますや数直線で考えました。すると、「2倍、3倍すればいいんだ」「分母と分子に同じ数かけているんだ」と気づきました。そして各分数のリットルますが横に並ぶと全て同じ高さになったので、納得していました。するとその後の適用問題では、どんどん大きさの等しい分数を作ることができました。
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富成小学校授業公開PART4

 富成小学校授業公開PART4は、かしの木の授業です。
 かしの木の授業では、3年生と5年生が学習しているので複式の授業になります。本校では、唯一国語や算数の複式なので、「わたり」というものを作って指導しています。3年を指導している時には、5年生が自分で学習を進められるようにし、また5年生を指導している時には、3年生が自分で学習を進められるようにしています。そうすることによって、児童は自分で取り組む学習態度が身についていきます。その反面、分からない時の手助けが必要な時に待つことがあります。その様子を見て対応もしなければいけないので、担任はかなり緻密に行わなければなりません。そんな状況の中、二人の子どもたちは先生の話をよく聞いて、自力で学習を進めることができました。 
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富成小学校授業公開PART3

 富成小学校授業公開PART3は、4年生の授業です。
 4年生では、長方形や正方形の面積公式を活用し、複合図形の面積を求める授業でした。カギ型のような図形の面積をどのようにして求めるのかを子どもたちに考えさせました。子どもたちは、今まで習ってきた長方形や正方形のかたちにどうにかできないかを一生延命考え取り組んでいました。ある児童は、縦に線を引いたり、また、ある児童は横に線を引いたりして、図形を分けて求めることができました。さらには、全体を長方形にして、つけ足した部分を引くやり方も考えついた児童もいました。様々な方法で答えを求めることができたようです。
 
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富成小学校授業公開PART2

 富成小学校授業公開PART2は、3年生の授業です。
 3年生の授業では、正三角形の作図の仕方を理解し、正しく正三角形を作図する授業でした。子どもたちは、二等辺三角形の作図を思い出しながら、学習を進めていました。コンパスを利用して正三角形が出来上がると、「やったあ」「簡単!」なとどつぶやいていました。最後には、先生が隠し持っていた正三角形のサイコロを見せ、同じものを作りたい気持ちを高めさせました。子どもたちは、「先生と同じものを作るぞ!」と意欲満々に取り組んでいました。
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富成小学校授業公開PART1

 今日は富成小学校の授業公開でした。
 子どもたちはもちろん先生方もはりきって授業を行い、松陽中・上保原小・柱沢小の3校の先生方に参観していただきました。どの学級も頑張って取り組んでいたので、その様子を掲載することにしました。
 PART1は、1年生です。答えが□になるカードをさがし、ひき算の計算力を伸ばす授業でした。子どもたちは、ひき算をすることで数字の規則性を見つけだし、引かれる数と引く数が同じ数だけ増えれば、答えは変わらないことを発見しました。また、最後の練習問題では、子どもたちが意欲的に解く姿が見られました。
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みかんを4箱いただきました!

 岡山県に住んでいる神達様より、4箱のみかんをいただきました。
 神達さんは、毎年富成小学校の子どもたちに支援をしてくださっています。昨年は、とてもおいしいお米をいただき、子どもたちに分けて、おうちの人と一緒に食べました。今年は、たくさんのみかんを送っていただいたので、一人5個ずつ分けて子どもたちに渡しました。学級では給食中などで食べ、残りは持ち帰るようにしました。食べた子どもたちは、「甘くておいしい!」「冬はやっぱりみかんだね」などと言って、ビタミンC を取っていました。家庭に持ち帰る児童も多いので、ぜひおうちの人もご賞味ください!
 みかんを送ってくださいました神達様、ありがとうございました。
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富成小の宝物!

 今週の宝物は校章です!
 学校の校章は、それぞれの思いがあり、どんな由来があるのかを知るととてもおもしろいです。その地域ならではの校章なのです。説明もよく読んでいただき、富成小学校を再発見してください!
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さんまの会

 今日は月に1度のさんまの会です。
 今日は、大内コーチが都合により参加できたかったので、地域おこし支援員の小林さんが一人で行ってくださいました。子どもたちは、さんまの会になると、いつもより目がぎらぎらと輝いているように思えます。それは、学校から解放されたさっぱりとした気分からなのでしょう。また、学校の授業では技能を求められてしまうので、少し窮屈なのかもしれません。そのあたりから考えると、さんまの会はきっと伸び伸びとした感じがあるのだと思います。
 写真に掲載したのは鬼ごっこの様子です。1つは、縦長の列になり、先頭の人が他の列の1番後ろの人をタッチする遊びです。もうひとつは、ボールを相手にぶつける遊びです。約束事があり、二人組になっている場合は当てられないとのことです。ちょっとしたルールで楽しい鬼ごっこになるものです。子どもたちは元気いっぱい走り回っていました。
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事前通告なしの避難訓練を行いました!

 今日は消防署の方に来ていただき、事前通告なしで地震を想定した避難訓練を実施しました。
 2校時終了後の休み時間中に非常ベルを鳴らしたので、子どもたちは遊びの真っ最中でした。放送が入ると、校庭で遊んでいた児童は、校庭の中心に集まって腰を下ろしていました。これは、今までの訓練が確実に身についている証しとなりました。ただ、校舎前で一輪車を行っていた児童は、どうしていいか分からず一輪車を持ってふらふらとしていました。「一輪車を置いて、腰を下ろしなさい」と近くにいた先生に声をかけられ、どうすればいいのかを理解したようです。
 全体会では、消防署の方から避難状況についてお話をしていただきました。特に、校庭での避難の仕方、学級に残っていた児童の避難の仕方がとても上手だったと褒めていただきました。その後、火災が発生したことを想定し、消火器の訓練を行いました。消火をする前に、大きい声で「火事だあ!」と知らせることが大事だとのことでした。一刻も早く周囲に知らせ、火事から逃れさせることが命を守ることになるとのことです。消火器は、たったの10秒〜20秒で使い切ってしまうので、初期消火の対応だそうです。
 避難訓練を通して、危険を予知させ、どう対応するか意識させていくことが重要なので、今後も子どもたちに考えて行動できる力を育てていきたいと思います。来校してくださいました消防署の皆様、ありがとうございました!
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赤い羽根の募金をお渡ししました!

 企画委員会の児童が中心となって、各教室や職員室を回り、赤い羽根の募金活動を行いました。子どもたちは、社会の役に立つことを進んでやろうと一生懸命に声をかけていました。その結果、7378円もの募金が集まりました。本日、その募金を伊達市社会福祉協議会にお渡ししました。
 担当者の方は、「一人暮らしのお年寄りの方に、おせちやおもちとして募金を活用させていただきます」とお話をしてくださいました。伊達市で一人暮らしの最高齢は、なんと102歳だそうです。さぞかし、一人で生活することは大変なことと思います。その方たちを社会で支えていくことは、とても大切なことだと感じました。これからも、このような機会を持ち、協力していきたいと思います。
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5年生理科の授業!

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 理科サポートティーチャーの関先生が加わってからというもの、理科の授業が各学年ともパワーアップしています。日常は毎時間担任が指導しているので、理科の準備がなかなか思うようにはいきません。ところが、関先生がサポートに入ってからというもの、実験や観察の準備をしてくださっているので、授業がスムーズにいっています。
 今日は、5年生の「ふりこのきまり」でイルカのジャンプというおもちゃを作りました。振り子の長さを変えると、振り子の1往復する時間が長くなることを学習してきたので、支点とおもりまでの長さを子どもたちは工夫して調節していました。その調節具合でイルカが速くなったり、遅くなったりしたのを楽しんでいました。また、イルカの絵ばかりでなく、好きな動物、人、魚の形にして揺れる動きを楽しんでいました。とても楽しい授業でした。関先生、ありがとうございました!
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柱沢小にお礼の手紙!

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 14日の金曜日にお世話になったお礼の手紙を、明日柱沢小2年生に届けます。
 1年生の子どもたちは、「おもちゃを作って遊ぼう」という授業で柱沢小の2年生に招待されました。その中で、柱沢小の2年生の皆さんは、一生懸命に作り方や遊び方を教えてくれたり、優しくお世話をしてくれました。子どもたちは、そのことが忘れられず、楽しい思い出がいっぱい残っているようです。その気持ちをお礼の手紙として書き、感謝の気持ちを伝えることにしました。
 これからもたくさん交流ができるといいです。とりあえず、明日は柱沢小と合同鑑賞教室です。柱沢小の皆さん、よろしくお願いします。

読み聞かせ!

 朝の時間に佐藤さんの読み聞かせがありました。
 今日は3・4年生です。読み聞かせは、「パンのかけらとちいさなあくま」と「きゃべつくん」でした。
 「パンのかけらとちいさなあくま」では、貧しい木こりからパンを盗んだちいさなあくまが、おおきなあくまに「貧しい木こりから盗むとは何事だ」と叱られ、そのお詫びとして木こりの役に立つことをすることになり、何もない池に立派な麦畑を作りました。ところが、地主に大きく実った麦を全て持って行かれてしまいます。怒ったちいさなあくまは、地主が言った「一束ならくれてやる」という言葉に知恵を働かせ、大きな縄で全ての麦を括ってしまい一束にして持ち帰りました。とても痛快な気分になるお話でした。最後に感想を発表した子どもが「あくまって、いいこともするんだ」と言った言葉に、なるほど我々の心の中のどこかにあくま=悪者の先入観があることにも気づかされました。とてもよいお話を聞かせてくださいました佐藤さん、ありがとうございました。
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富成小の宝物!

 毎回ホームページに掲載するつもりでしたが、掲載しないまま学校の宝物がもう第8回になってしまいました。たぶん3回ぐらいしか掲載していなかったかと思います。反省して、今後は継続して参りますので、お楽しみにしていてください!
 第8回目の宝物は、「南極の石」です。寄贈されたものが富成小学校にありましたので、今回の展示になりました。詳しい説明も写真で載せて起きましたので、ぜひお読みください。
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富成小1年生が柱沢小1・2年生と交流授業!

 柱沢小学校の2年生が「おもちゃを作って遊ぼう」を生活科で行い、1年生を招待する授業がありました。そこへ、なんと富成小学校の1年生も招待していただきました。1年生の子どもたちは、朝からドキドキわくわくとても楽しみにしていました。
 柱沢小学校に到着すると、校長先生はじめ何名かの先生方がお出迎えをしてくださったので、子どもたちは元気に挨拶しました。子どもたちは、教室に入ると柱沢小の2年生が迎えてくれました。そして「おもちゃを作って遊ぼう」が始まると、1年間の違いとは、こんなにあるものなのかと思うほどすばらしいおもちゃがたくさんありました。「つり」「パクパクワニ」「ピョンピョンウサギ」「タマ入れマシン」「走るヨットカー」とどれもひと工夫凝らしたおもちゃでした。圧巻は、作りかたや遊び方の説明のうまいことうまいこと、1年生の子どもたちにとても上手に教えていました。夢中になって遊んだ子どもたちは、「たま入れマシンで150点入れたよ」とか「わたしも2年生になったらやってみたいな」などと大はしゃぎでした。
 招待してくださった柱沢小の2年生の皆さん、ありがとうございました!
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県学力テストを行いました!

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 全県下で行われている学力テストですが、本校では今日の午前中に実施しました。
 教科は、国語・算数・理科の3教科と意識調査です。子どもたちは、テスト三昧となり終わったあとは、へとへとの様子でした。テストで全てが決まることではありませんが、1つの目標に向かって取り組む姿勢は大切です。「どうでもいいや」とか「別にできなくても」などとマイナスに考えてしまうのではなく、「少しでもできることが楽しい」とか「なるほど、そうだったのか」など、前向きに捉えることの方が生きるチカラとなります。子どもたちは、多少の困難を通して、よりよいものを得ることを実感し、テストという壁を乗り越えてほしいと思います。
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すこやか健康教室が行われました!

 今年度最後となったすこやか健康教室が行われました。これは、伊達市で推進している事業で、富成小学校は6回お世話になりました。中心となっているのはコーチズの大内コーチですが、毎回工夫された内容で、子どもたちに運動の楽しさやスキルアップを図っていただきました。
 今回は、いきなり体育館を8往復以上走りました。子どもたちは、「えっ〜」と声を上げましたが、始まると一生懸命走り出しました。その後、二人一組になって逃げる人とガードする人になり、追いかける先生方で鬼ごっこをしました。さすがに先生方、昔取った杵柄?素早く捕まえにかかります。ガードを一生懸命やって友達を上手に逃がす子もいれば、守るはずの友達を忘れ、いつの間にガードの子どもが逃げ回っているおかしな光景も見られましたが、とても楽しくできました。最後にはボールを使った運動を取り入れ、パスをしたり、列になってジグザグに走る競争をしました。負けた方が罰ゲームとして、大根抜きをしました。円の中にいる友達を円の外に引っ張り出すという遊びです。引っ張られないように友達どうしくっつき合う光景は、思わず「がんばれ!」と声をかけたくなる様子でした。あっという間の1時間20分でした。大内コーチ、ありがとうございました!
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陸上王国福島パワーアップ事業

 今日は、陸上王国福島パワーアップ事業が行われ、5・6年生を中心に陸上競技に繋がる運動をしていただきました。
 講師として来校してくださったのは、二本松市内の学校や福島大の学生に指導している菊田先生です。菊田先生は、2年前にも来てくださっており、3年生以上の子どもたちは2回目となります。子どもたちもきっと忘れているだろうからと、当時撮影していた写真を子どもたちに見せてくださいました。「あっ、本当だ!」「一緒に給食を食べたんだっけ?」などと子どもたちが話すと「あの時は黒パン食べたんだよな」と菊田先生の脳裏には、当時のことが鮮明によみがえっていたようでした。
 出前講座では前半に3〜6年生が体の使い方や動かし方を行いました。特に感心したのは、体を柔らかくするためにただ前屈するのではなく、様々な状態で体を動かすことによって、自然に筋肉が動きやすくなるということでした。
 後半は、5・6年生がスタートの仕方や幅跳びの練習をしました。体がどんなときに動かしやすくなるかや体全体を使うことによってより高く遠くに跳ぶことを教えてくださいました。子どもたちは、一生懸命取り組んでいたので、菊田先生も「教えがいがあるね」とおっしゃってくださいました。お忙しい中、ご指導いただきました菊田先生、ありがとうございました。
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第2回資源回収を行いました!

 9日は、第2回の資源回収日でした。
 朝早くから富成地区の皆さんが、それぞれの方部ごとに集められた古新聞やダンボール、アルミ缶などを学校の校庭に持ってきてくださいました。毎年、2回の資源回収を行うことで30万円ぐらいの利益が上がっています。そのお金を学校の子どもたちのために有効に活用させていただいています。地域の結びつきが弱くなっているこの時代に、地域の方々がご協力してくださることは、とてもありがたいことです。本当にありがとうございました。
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学校行事
4/6 入学式・第1学期始業式
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