最新更新日:2022/01/13
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今年度の社会教育事業を振り返って 〜NO,65(最終号)〜

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 3月19日(火)、新たに増築された本庁東棟の403会議室を会場に「第2回 社会教育委員会議」を開催しました。
 9名の教育委員の皆様と菅野教育長を始めとする10名の教育委員会の担当者の出席の下、議長に小野 孝雄様、副議長に大友 靖子様を選出し、今年度の各事業の実施状況についての報告、新年度の社会教育事業計画の審議などが行われました。
 本市の社会教育の事業である「生涯学習人材バンク」「家庭教育講座」「スタッフ研修会」「いきいき土曜日体験活動」などの実施状況として、成果や課題を中心に報告し、委員の皆様より、ご意見やご感想を頂きました。
 新年度は、今回頂いたご意見を基に、より充実した事業になるよう改善を図りながら、各事業を推進してまいりたいと考えております。
 

今年度最後の「伊達市立小・中学校長会議」

 3月25日(月)、伊達市役所本庁舎において「臨時 伊達市立小・中学校長会議」を開催しました。
 今回は、年度末人事異動に伴う退職・転出教職員の福島県教育委員会からの辞令について、各小中学校長をとおして交付しました。
 教育長からは、今年度の各学校の取組への感謝とともに人事関係の概要について話がありました。
 伊達市立小中学校で退職される教職員は25名です。本当にご苦労様でした。そして、ありがとうございました。

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伊達市教職員表彰

 3月13日(水)、伊達市役所保原本庁舎において、平成30年度伊達市教職員表彰の表彰式を行いました。これは、教育者として、伊達市の教育行政に貢献するとともに教職員の模範となられた方々を表彰するものです。今年度は、掛田小養護教諭 佐藤 悦子様、月舘小教諭 小野 剛様、伊達中教諭 鈴木 有紀様、梁川中教諭 菊田 文彦様、桃陵中教諭 高野 治久様、桃陵中養護教諭 冨田 千代様が受賞されました。本当におめでとうございます。これから、ますますのご活躍を祈念いたします。
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伊達小「ありがとうコンサート」に感謝!

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去る2月24日(日)に、伊達市ふるさと会館MDDホールで開催された伊達小学校吹奏楽部のありがとうコンサートを聴いてきました。
2月の上旬に、吹奏楽部の児童が書いたコンサートの招待状をいただいていました。丁寧な字でつづられた心のこもった招待状からは、児童たちの普段の学校生活の様子が見てとれるようでした。真剣に音楽を追究する姿、楽しそうに楽器を演奏する姿、お互いが心を合わせていこうと努力する姿・・・など。私は、当日のコンサートをとても楽しみにしていました。
 コンサートは、全部で3つの構成になっており、第一部は、オープニング曲「校歌」をはじめとして「茶色の小びん」などのおなじみの曲でした。第二部は、「森の音楽隊」という曲(演奏の中で楽器を紹介する曲)や、アニメのリレー曲など趣向を凝らした構成でした。第三部は、「J−BEST〜日本を勇気づける名曲たち〜」に象徴されるように、演奏の中に各種のポーズを取り入れたり、ダンスや歌も取り入れたりするなど多彩な演出が工夫され、演奏者と聴衆が一緒に楽しむ構成で、会場は大きな拍手に包まれました。さすがに、どの曲もしっかりとした演奏技術の基に豊かな響きがあり、この伊達小サウンドにすっかり引き込まれてしまいました。   
また、ポスターの絵や文の作成、全体の進行やあいさつ、曲の紹介、盛り上げのための演出役、お世話になった方々への花束の贈呈など、児童たちがそれぞれの役割を担い、てきぱきとしかも自信に満ち溢れた表情で取り組んでいました。このことも胸にグッとくるものがありました。このようなコンサートの機会を通しながら、児童たちも様々な役割と責任を担い、それを成し遂げることによって自信と誇りをもち、そのことが次の取組の土台となっていくのです。そのような機能としても、このコンサートは大きな意義をもっているということを改めて感じたコンサートでした。
 常日頃から献身的なご協力をいただいております保護者の皆様、熱心に指導に当たってくださっている外部講師の皆様、校長先生はじめ顧問の先生方に改めて心より感謝を申し上げます。たくさんの感動を届けてくださった「ありがとうコンサート」にありがとう!
                 教育長 菅野善昌

学校司書のみなさんの活動に感謝

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 2月26日(火)、伊達市役所保原本庁舎において「学校司書等活用連絡会」を開催しました。各学校の管理職、学校図書館担当、学校司書、市立図書館司書などおよそ50名が参加して、学校図書館の活用等について研修を深めました。
 今回は、学校司書2名の方から「子どもが足を運びたくなる魅力ある図書館」と題し、各校での実践について発表いただきました。いずれも他校の参考となる取組でした。伊達市では学校司書を7名配置しており、各校での活動にあらためて感謝申し上げます。
 また、福大名誉教授でもある本市教育委員会教育委員 高野保夫様より今年度の取組の振り返りと今後の事業継続に向けてご指導いただきました。特に、学校司書の必要性を強調されていました。

『アカデミシャン』好評開催中! 〜NO,64〜

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 今年度の梁川地区における生涯学習の成果を披露する『アカデミシャ』の作品展が、2月23日(土)から28日(木)までの予定で、梁川中央交流館のホールを会場に開催されています。
 今回は梁川地区の14団体237名の方々の力作、335点余りが展示されています。クラッチアート、エコクラフトバッグ、手編みセーター、切り絵、ポーチ、水彩画などの作品が所狭しと展示され、来場者に感動や感銘を与えております。興味のある方は、是非、足をお運びください。
 なお、最終日の28日は、午前中で終了となります。 

いよいよあしたが最終日  〜研究論文・研究物展〜

 2月14日(木)から始まっている伊達市教職員研究論文・研究物展がいよいよ明日で最終日となりました。昨日の来場者数は、これまで最高の11名と、保原本庁舎4階の406会議室は大盛況でした。
 ぜひ来場いただき、各校の実践の成果をご覧ください。

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和菓子、大好き! 〜NO,63〜

 29名の講座生が、甘い香りの漂う調理室で、和菓子作りにチャレンジしました。
 2月13日(水)霊山中央交流館を会場に「キラリ輝く霊山女性講座」の『和菓子作り』の活動が行われました。
 講師として、保原町にある「須田屋」の取締役 須田 守人さんをお迎えし、「紅白まんじゅう」「道明寺」「いちご大福」の三種の和菓子作りに挑戦しました。
 講座生は須田さんの見事な手さばきに感心しながら、それを参考に白い皮でアンを包んだり、丸めたり、イチゴをバランスよく載せたりと、赤やピンク、黄緑といった色鮮やかな和菓子を次々に完成させました。
 和菓子の味を引き立たせる抹茶を飲みながら、美味しく、そして楽しく会食することができました。
 会食終了後、講座の閉講式が行われ、今年度における「キラリ輝く霊山女性講座」の全ての活動が終了しました。
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穏やかな川の流れのように 〜NO,62〜

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 35名の参加者が太極拳の体験活動で、さわやかな汗を流しました。
 2月12日(火)保原中央交流館の大会議室を会場に、「ほばらナイスミセス」と「市民大学」合同の『健康学習〜太極拳〜』の講座が開催されました。
 今回は本市の人材バンクボランティア 斎藤 麗子さんを講師にお迎えし太極拳の基本をご指導頂きました。
 約10分間の準備運動を終え、早速開始!参加者は、先生の模範演技を手本に、真剣に手足を動かしていました。
 当初のゆっくりと、そしてゆったりとした単純な動きも、徐々に複雑な動きとなり、思うように手足が動かなくなる場面もありましたが、参加者全員が和気あいあいとした雰囲気の中、充実した時間を過ごすことが出来ました。
 

入賞おめでとうございます

 2月13日(水)、伊達市役所保原本庁舎において、「平成30年度伊達市教職員研究論文・研究物入賞者表彰式」を開催しました。
 今年度は、共同研究、個人研究あわせて25点の応募があり、過日、審査が行われ、最優秀賞4点、優秀賞8点、特別賞1点、奨励賞5点が選ばれました。
 審査委員長である霊山中学校長杉山忠彦様からは「どの作品も意欲的であり、熱意が伝わり、児童生徒の姿に根ざした研究だった。今後は、研究テーマの一貫性と読みやすさの2点について、さらに研究を深めてほしい。」との講評をいただきました。
 入賞された皆様に心よりお祝いを申し上げます。
 なお、研究論文・研究物の展示会は、2月14日(木)から22日(金)まで、保原本庁舎東棟406会議室において行われます。
 *入賞一覧については本ホームページ右側の「学校教育課だより」に掲載しています。

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誓いを込めて 〜伊達市立志式〜

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 伊達市のすべての中学校で平成30年度立志式が行われました。この立志式は、昔の「元服」にあたり、数え年で15歳となる中学2年生を対象として、将来の決意や目標を明らかにし、大人としての自覚を深める儀式として毎年行われています。本年度も、去る1月24日(木)の霊山中学校を皮切りに2月7日(木)の梁川中学校までの6中学校において全526名の生徒に立志証書が授与され、志を新たにしました。梁川中学校では、生徒代表の森林大翔さんに伊達市青少年育成市民会議会長の須田博行伊達市長が立志証書を手渡し、式辞を述べました。田巻彩さんが「平成最後の立志式という記念すべき節目をしっかりと胸に刻み、これからの道を一歩一歩確実に歩みます」と力強く誓いの言葉を述べました。その後、霜山和馬さんが保護者あてにしたためた「決意の手紙」を保護者の代表に委託し、最後に「混声合唱団コール・アンポ」のみなさんが励ましの歌声として「この街で」など3曲を披露し立志した生徒たちにエールを送ってくれました。各学校における式の内容は、保護者からの「励ましのメッセージ」の伝達(伊達中)や、「十四歳の決意」の群読(霊山中)、「立志川柳」の発表(月舘中)、生徒合唱「手紙〜拝啓十五の君へ〜」(松陽中)など、それぞれの学校の特色が生かされていました。
この立志式に参列して私が感じたことは、どの中学校の生徒たちも、立志式の意義をしっかりと受け止め、人間としての成長の節目にふさわしい緊張感に満ちた厳粛な儀式として行われていたこと、そして、一方、その中に大変温かな雰囲気を感じたことです。生徒たちは、それぞれに新たな決意を胸に刻んだことと思います。私も、生徒たちの健やかでたくましい成長に心から祈りをささげました。
 立志式終了後は、「セレビア スカイパレス」に会場を移し、お祝い会が開催されました。お祝い会では、洋食のフルコースが準備され、テーブルマナーの学習を兼ねて美味しい料理に舌鼓を打ちました。    
最初はぎこちなかったナイフやフォークの使い方もあっという間に板につき、生徒たちにとっては、一生忘れられない思い出に残る一日になったものと思います。
教育長 菅野 善昌

伊達地区学校教育研究員のみなさん、お疲れ様でした

 2月7日(木)、伊達市役所保原本庁舎において、今年度最後の「伊達地区学校教育研究員研修会」が開催されました。
 15名の学校教育研究員のみなさんには、一年間、学校訪問での授業参観・指導助言など大変お世話になりました。
 最後の回となったこの日は、それぞれが取り組んできた実践研究を冊子にまとめました。どの実践も、子どもたちが明らかに成長した取組でした。 本当にお疲れ様でした。

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平成30年度伊達市教育委員会教職員研究論文・研究物審査会

 2月5日(火)、「平成30年度伊達市教育委員会教職員研究論文・研究物審査会」が行われました。
 今年度は伊達市内全ての小・中学校から共同研究、個人研究あわせて25点の応募がありました。
 審査委員長である霊山中学校杉山校長をはじめ、13名の審査員が厳正な審査にあたり、最優秀賞4点、優秀賞8点、特別賞1点、奨励賞5点、が選ばれました。
 なお、2月14日(木)から伊達市役所本庁舎において研究論文等の展示を行います。

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オカリナの音色に魅せられて NO,61

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 2月5日(火)伊達中央交流館の多目的ホールを会場に、「さわやかレディースだて」の今年度最後の学習会が開催されました。
 今回は、相馬 修先生が代表を務める『梁川オカリナ愛好会』の9名の方々にお出で頂き、オカリナによる演奏を聞かせて頂きました。
 「冬景色」を皮切りに、「また君に恋してる」「星の夜」「高原列車」「イエスタデーワンスモア」などの曲を約30分に渡って演奏して頂いたばかりでなく、相馬先生のピアノ独奏によるシューベルト作曲の「別れの曲」も披露して頂きました。
 演奏会終了後、閉講式が行われ、「さわやかレディースだて」の今年度の全活動が終了しました。

子どもの姿を「見える化」する

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 1月22日(火)、伊達市役所保原本庁舎特別会議室において、「第3回伊達市立各小・中学校教頭会議」を開催しました。
 教育長からは、「一年間で成長した子どもの姿を「見える化」してほしい。そして、進学・進路の選択の幅を広げることができる学力を付けてあげなければならない。」との話がありました。さらには「算数・数学の図形問題で補助線を使用するが、線を引いては消し、消しては引く中で、問題が解けることがある。教育にあてはめると、補助線が教師の役割ではないのか」との示唆もありました。
 学校教育課長からは、冬季休業を含めた生徒指導、学校施設の管理等に感謝するとともに、来年度の学校教育指導の重点や教育課程の編成など、大きく6点について説明しました。また、様々な悩みを抱え込まないで健康第一でとの励ましもありました。
 
 市内の学校ではインフルエンザが流行しております。この会議の出席者にはマスクをされた方々も多く見られました。みなさま、くれぐれも万全な体調管理をお願いいたします。

サミット開催!?

 今年の主要7カ国首脳会議(G7サミット)は8月下旬にフランスで開催されますが、一足早く、ここ伊達市でサミットが開催されました。
これは、1月29日(火)、梁川分庁舎で市内中学校の生徒会役員が集まって開催された「伊達市生徒会サミット」です。
各校での生徒会活動を報告したり、次年度の抱負を述べたりと情報交換を行いました。
一人一人の発言に「さすが、各校の生徒会役員の集まりだ」と感心させられ、今後の活躍に期待が膨らみました。
 なお、東日本大震災からの復興支援事業として平成24年度より行ってきた「伊達市生徒会サミット」は今年度をもって終了となります。これまでご協力いただいた各中学校の校長先生、生徒会顧問の先生をはじめ、多くの先生方に感謝いたします。

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今年度の伊達市吹奏楽きらめき事業、無事終了

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 1月26日(土)・27日(日)の両日、伊達中学校において今年度最後と第6回交流活動が行われました。
 各中学校の1・2年生の吹奏楽部員は、東京藝術大学22名の皆様から楽器別に指導を受けたり、藝大生によるミニコンサートを鑑賞したりと、多くのことを学んだ交流活動となりました。
 また、東京藝大職員の皆さんや吹奏楽部顧問等による第2回推進会議が行われ、次年度の活動や合同演奏会等について話し合われました。
 今回をもって、今年度のきらめき事業は無事終了となりました。多くの皆様のご支援、ご協力に感謝申し上げます。
 なお、来年度の合同演奏会は5月26日(日)、伊達市保原体育館で開催されます。どうぞ、ご期待ください。

未来からの留学生のために

 1月31日(木)、保原本庁舎において「第2回伊達市学力向上推進担当者会議」を開催しました。
 会議では、今年度の事業の説明、先進校視察報告、中学校区ごとの分科会が行われました。
さらに、伊達市学力調査を委託しているベネッセコーポレーションの担当より、調査結果の見方と活用の仕方について、説明を受けました。冒頭の「子どもたちは未来からの留学生。子どもたちの未来が輝くものになるように、今考えられる最高の教育を」という話が印象的でした。

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子育てのツボ 〜NO,60〜

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 1月24日(木)保原中央交流館を会場に、本市教育委員会主催の「第5回 家庭教育講座」を開催しました。
 夜の開催、しかも積雪路、凍結路という悪い状況の中、講座生が集まるかどうか心配されましたが、90%を超える参加率をもって、無事開催することが出来ました。
 今回の講座は、講師に福島県青少年育成県民会議専門講師の高島 現 先生をお招きし、『健やかな子どもを育てる親のかかわり方を考える』というテーマのもと、約1時間に渡ってお話を頂きました。
 高島先生は『子育てのツボ』となるお話を、歌も交えながらユーモラスにお話し下さいました。
 「成長段階の特徴を捉えて子どもに関わること」「親の姿を通して子どもを育てること」「家庭と学校との情報交換を密に行い、指導に生かすこと」など、8つの子育てのツボを分かり易くお話し頂きました。
 講演会終了後、講座の閉講式が行われ、今年度における家庭教育講座の全てが終了しました。

初笑いin月舘 〜NO,59〜

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 参加した20名の学習生の笑い声が、月舘中央交流館一杯に響き渡りました。
 1月23日(水)月舘成人講座の学習会が行われ、『楽しく聞きましょう』と銘打ち、「ふくしま素人落語の会」の方々など、5名の皆さんによる漫談や落語、そして三味線の演奏を聞かせて頂きました。
 現代の世相や人情を風刺したしお家 小笑さんの漫談で笑い、酒楽家 帰朝さんや楽しく亭 つい輝さん、独快亭 来歌さんたちの落語で大笑いし、飯坂小唄を三味線を伴奏に情緒豊かに歌う初音家 おと丸さんに感動しと有意義で充実した時間を過ごすことが出来ました。
 また、学習会終了後、閉講式が行われ、月舘成人講座の今年度活動の全てが終了しました。
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