最新更新日:2021/07/23
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充実の夏休みを送りましょう!!
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職員研修「LGBTを含む性的少数者の人権」

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 2月26日(月)放課後に、職員研修を行いました。今回のテーマは「LGBTを含む性的少数者の人権」です。
 思春期はこころもからだも大人へと変化する時期であり、自分の「こころの性」と「からだの性」について意識するようになります。その際に、からだの性に違和感を持ったり、好きになる性が周囲と異なることがあります。本校ではそういったセクシュアルマイノリティ(性的少数者)の子どもたちのことを理解するために、研修会を行いました。
 研修会では松村豊さん(群馬県生活文化スポーツ部人権男女・多文化共生課)をお招きしました。「セクシュアリティ」「アライ」など初めて知る言葉も多くあり、新たな学びを得ることができました。性的少数者に対し、学校側が配慮できることについても具体的に教えていただき、今後の環境整備等に努めていきたいと考えています。
 また、「人権」についても考え直すいい機会となり、生徒がそれぞれの権利を理解し、受け止められるようこれからの学校生活の中で、伝えていきたいと考えています。

新聞切り抜き作品コンクールで優秀賞!

 東京新聞主催のコンクールの中学生の部で、2年の神宮穂乃花さん、田中咲衣さん、長島由果さん、深町京花さん、柳奈都妃さんの5人の作品が優秀賞に選ばれました。写真は2月18日に行われた東京での表彰式の様子です。この作品は、2年生の国語の授業でNIE(「新聞を活用した教育を」)の学習に取り組んだものです。
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高校出前授業を行いました!

 1月23日(火)、太田工業高校、太田市立太田高校、新田暁高校の先生方に来校していただき、出前授業を行っていただきました。2年生の進路学習の一環です。
 太田工業高校は電気科の内容で、回路を作り電球に明かりを点ける実習を行いました。太田市立太田高校は商業科の内容で、効率的に商品を並べるフロアマネジメントの学習を行いました。新田暁高校は保育の内容で、実際の大きさの赤ちゃんの人形に触れながら抱き方やミルクのあげ方などを学んでいました。
 普段なかなか体験できない内容なので、生徒は皆楽しそうに取り組んでいました。今後の進路選択に役立つといいですね。
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第2回学校保健委員会

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 12月14日(木)第2回学校保健委員会を実施しました。学校医の中野先生と、学校歯科医の戸山先生、PTAの方々にもご参加いただき、様々な意見が飛び交う充実した時間となりました。
 生徒保健委員会からは今年の保健活動について報告がありました。緊張しながらも、自分たちの活動を一生懸命に伝えている様子は、立派に見えました。今後のさらなる活躍に期待です。
 保健主事からは2学期の健康生活チェックの結果より、今後は睡眠に関して活動を強化していく必要があるという報告がありました。養護教諭からは、今年度の課題であった「姿勢」について、背景と活動を報告しました。詳細については、来週配布予定の「学校保健委員会だより」をご覧ください。
 学校歯科医の戸山先生からは、「長時間の頬杖をつく姿勢により、アゴの痛みを訴えて来院する方もいる。普段の姿勢を大事にしてほしい。」学校医の中野先生からは、「質の良い睡眠を心がけてほしい。寝る1時間前の電子機器の使用は、脳を活発化し質の良い睡眠の妨げになるので、注意が必要である。また、現在インフルエンザ、咽頭結膜熱(プール熱)が流行しているので、手洗いについては『2度洗い』をしてほしい。」とのお話をいただきました。
 今年を健康で終われるよう、地域の皆様、保護者の皆様も、十分体調管理にお気をつけください。

薬の正しい使い方講演会

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 12月7日(木)学校薬剤師の齋藤襟子先生をお招きし、3年生を対象に、薬の正しい使い方講演会を行いました。
 講演会の前半は養護教諭から薬物乱用の危険性について話し、後半は齋藤先生から普段服用する薬との上手な付き合い方や、自然治癒力と薬の関係などについてお話いただきました。
 覚せい剤や大麻などの薬物は、たった1度でも使用すると脳細胞が破壊され、元の体に戻ることはできません。興味本位で手を出す、友達や先輩の誘いを断れずに使用してしまうと、取り返しのつかないことになります。近年は一見薬物とは思えない、見た目がかわいいものやアロマと偽って出回っているものもあります。生徒たちが騙されずに、自分で考えて「NO!」と言えるようになってほしいと思います。
 薬は服用量、服用方法を間違えると、毒にもなります。正しい使い方を自分でできるようにならなければなりません。また、すぐに薬に頼るのではなく、自分の体力や生活習慣など自分の健康を自分で管理していくことも、薬を正しく使ううえで重要なことです。齋藤先生からは、薬はあくまでサポート的な役割であることを忘れずに、「セルフメディケーション」を大切にしてくださいというお話がありました。
 自分の体は自分で守らなければなりません。薬と上手に付き合っていってください。

性教育講演会

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 12月6日(水)学校医の中野正美先生をお招きし、2年生を対象に性教育講演会を行いました。
 中学生は体が成熟し、大人の体へと変化していきます。それに伴い、男女それぞれ生殖機能が発達し、女子は「妊娠できる体」、男子は「妊娠させることができる体」になります。しかし、心はまだ体の発育に追いついていないこと、中学生は経済的、社会的に責任を負うことができないことなど、中学生での妊娠の危険性を具体的な数値を示しながら、教えてもらいました。
 1年生のときにも思春期保健指導を行いましたが、そのときとまた違った「性」について考えることができたと思います。中野先生から渡された資料を、ぜひご家庭でも見ていただけたらと思います。

海洋冒険家 白石康次郎さん講演会

 11月2日(木)、本校恒例の「心の教育講演会」を開催しました。海洋冒険家の白石康次郎さんをお迎えし、「夢への挑戦、人としての成長」と題してご講演をいただきました。
 白石先生は、世界的なヨットレースに自分が挑戦するまでの過程を父親の言葉やヨットの師匠との出会い、ヨットレース参加までに関わってくれた仲間たちとのエピソードを交えて約1時間半にわたり熱く語ってくれました。
 『笑顔で乗り切れ』『生きてさえいれば何度でもチャレンジできる』『人と比べない、自分の中で比べる。昨日の自分より今日の自分』など勇気の出る言葉をたくさんいただきました。
 講演後は生徒からの感想発表や質問に丁寧に答えていただき、強戸中の生徒を最後まで応援してくださいました。
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世界エイズデー街頭キャンペーン

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 12月1日の放課後、セブンイレブン菅塩店さんにご協力いただき、保健委員2年生が街頭で「エイズ予防」を訴えました。エイズ予防について書かれたパンフレットとポケットティッシュを、コンビニを利用した方に配布させていただきました。「ご苦労様。がんばってください。」と声をかけてくださる方もいらっしゃって、その声を励みに、活動することができました。
 12月1日は世界エイズデー、12月10日は世界人権デーです。ご家庭でも話題に挙げていただき、話し合う機会にしていただけたらと思います。

1年 思春期保健指導

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 11月30日(水)1年生を対象に、思春期保健指導を行いました。講師の先生をお招きし、思春期の心の変化やそれに伴う性の問題について一緒に考えました。心の変化の中でも特に性への関心が強くなるのが中学生の時期です。いつか好きな人ができたとき、どのように接することが正しいのか、中学生としての異性との付き合い方とは何なのか…など、普段なかなか話題にしにくいことを、今回は考えることができていました。
 以下、生徒の感想です。
「1億分の1のたった1つの命で、今、自分がここにいることがどれだけの確率かがわかりました。また、今このメンバーと一緒にいることもたった1つのキセキということがわかりました。」
「普段聞けないような話を聞くことができてよかった。」
「今日の授業は性についてだったけど、一緒に命の大切さ、偉大さを教えていただき、気付かせていただきました。改めて、中学生としての立場というか中学生とはなんなのだろうと考えることができました。」
「1億分の1の確率で自分は生まれてきているのは、とても不思議だなと思いました。」


歯科保健事後指導

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 11月17日(金)、1年生を対象に歯科保健事後指導を行い、太田新田歯科医師会の歯科衛生士さん4名にご指導いただきました。
 6月にブラッシング指導があり、今回はその後どのような変化が見られたかを確認する時間となりました。前回のおさらいをし、歯垢の染め出しを行いました。また新しくデンタルフロス(歯間ブラシ)の使い方も教わりました。6月に比べみがき残しが減った人もいれば、多く残っていた人もいたようです。真っ赤に染め出された歯を見て、恥ずかしそうにしている子もいれば、驚いている子もいました。自分の歯のみがき方を振り返るいい機会になったと思います。
 歯だけでなく、歯肉炎の話も聞くことができました。中学生くらいから歯肉炎が見られるようになってきます。今回は自分の歯肉が歯肉炎かどうかを自己判定しました。色は赤くなっていないか?腫れていないか?歯みがきで出血しないか?ぜひお家でも定期的にチェックしてほしいと思います。
 80歳のときに自分の歯が20本残るように、今からしっかり歯と口の健康を守っていってほしいと思います。これは「8020運動(ハチマルニマル運動)」として日本歯科医師会と厚生省(当時)によって啓発活動が行われています。

歯みがき強化週間

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 11月8日(水)は「イイ歯の日」でした。それにちなんで、強戸中では11月6日〜10日までの1週間を歯みがき強化週間としました。保健委員の生徒が呼びかけを行い、クラス実施率100%を目指して歯をみがきました。給食の時間には保健委員から歯についての放送もありました。多くのクラスが歯みがき実施率100%を達成し、生徒からは「さわやかな気持ちになれた。」「口がスースーして気持ちいい。」といった声を聞くことができました。
 強化週間だけに限らず、普段から歯をみがけるといいですね。

強戸中フェスタ 午後の部 その2

吹奏楽部の演奏、生徒有志の発表、職員の発表の様子です。
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強戸中フェスタ 午後の部 その1

合唱コンクールの審査委員長を務めていただいた須田三枝子先生の演奏、少年の主張と英語弁論の発表の様子です。
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強戸中フェスタ 合唱コンクールの部(2・3年生)

2・3年生の合唱コンクールの様子です。
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強戸中フェスタ 合唱コンクールの部(1年生)

1年生の合唱コンクールの様子です。
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保育ふれあい学習

 10/16と10/30に実施した保育ふれあい学習の様子です。生徒たちは童心に返り、園児の目線で一生懸命にふれあっていました。もちろん園児も大喜び!太田仁愛幼稚園様が快く生徒を受け入れてくださり、大変お世話になりました。
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オリンピック教室 その3

授業後は、オリンピックノートの贈呈式です。生徒全員に配られました。
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オリンピック教室 その2

教室での授業の様子です。
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オリンピック教室 その1

 10/24(火)、本校でオリンピック教室が行われました。これは、オリンピック精神やオリンピックの価値をより身近に感じてもらうため、その体現者であるオリンピック出場選手を先生として中学2年生を対象に授業をしていただくものです。オリンピック教室は、JOC(日本オリンピック委員会)がオリンピック・ムーブメントの普及・啓発活動として取り組んでいる事業の一つです。
 この日は、2008年北京オリンピック近代五種に出場した村上佳宏さんをお迎えしました。1時間目は運動の時間として体育館で、2時間目は座学の時間として教室で授業を行いました。2時間ともオリンピックの価値を生徒に意識させながらの授業で、今後の生活や生き方につながるすばらしい内容でした。
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東京校外学習 その2

 お目当てのお土産を買って満足です!他の写真は、10/24に2年生に配布した学年通信にも載っています。
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強戸中だより

保健だより

給食だより

献立表

その他の配付文書