最新更新日:2024/05/31
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節分

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2月3日(木) 晴れ

今日は節分です。
1年生は、1時間目の生活科の時間に節分について学びました。

節分について知り、自分の中にどんなオニがいるか考えて書き出してみました。
オニの絵も一緒に描きました。
子ども達の中には、こんなオニがいるようです。

「わすれんぼオニ」わすれものをしてしまう
「おこりんぼオニ」イライラしておこっちゃう
「ねぼけオニ」にどねしちゃう
「手オニ」学校とかで、手であそんで言うことをきかない
「けしごむオニ」学校でじゅぎょう中に、けしごむをとばしてあそんでおこられちゃう
「よふかしオニ」テレビを見て、ねるのがおそくなっちゃう

それから折り紙で、オニを折りました。
いろんな色のオニができ、マジックで顔を書きました。

描いたオニの絵や折り紙は、各クラスで飾りました。

2組は、次の授業が体育だったので、最初の時間を使ってエアー豆まきをしました。
班ごとに教室の外に出て、自分が描いたオニに向かって
「おにはーそとー!」
と豆を(心の中で)ぶつけました。

体育でたっぷり動いて、休み時間もしっかり遊んで、みんなの中のオニはすっかりいなくなったようだと、担任の先生が明るい表情で話していました。

一方、あやめ学級では。
2時間目に、自分で作ったオニのお面をかぶり、衣装を着た小さな赤鬼と、大きな青鬼(先生)がやってきて、少し豆まきをしました。

赤鬼と青鬼は、職員室や校長室にもやってきたようです。
「かわいいオニがやってきたよ」
と、あとで教頭先生が教えてくれました。

児童会選挙 立会演説会

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2月2日(水) くもり

昨日、児童会選挙の立会演説会と投票が行われました。

感染症の警戒レベルが上がり、予定されていた選挙運動や教室訪問は出来なくなってしまいましたが、この立会演説会に向けて候補者達は練習を重ねてきました。

「体育館で演説をする体験をさせてあげたい」という先生達の計らいで、5年生の演説は体育館で行い、3・4・6年生は各教室で視聴しました。

10名の会長候補者と、それぞれの推薦責任者の演説は、本当に素晴らしいものでした。
みんなが内容を暗記し、まっすぐ前を見て話していました。
表情がお見せ出来ないのが残念ですが、大きな身振り手振りをまじえ、2人の息がぴったり合った様子が写真からも伝わるでしょうか。

ここまで演説の質を上げるために、どれほど練習したのかと考えると思わずウルッときてしまいます。
みんな本当によく頑張りました(涙)

校長先生からは、
「やる気が感じられる素晴らしい演説だった」
という感想とともに
「6年生の児童会での立派な姿が、憧れや引き継いでいきたいという気持ちを持たせてくれたと思う」
と、これまで児童会をひっぱってくれた6年生への労いの言葉もありました。

候補者だけではなく、選挙管理委員会の委員長・副委員長も堂々とした素晴らしい進行をしてくれました。
さきほど2時間目休みに本人達に少し話を聞けたのですが、
「当日は緊張してガチガチになっていた」
「無事に終わってほっとした」そうです。

そして今朝8時、昇降口の掲示で選挙結果が報告されました。

5年生は、発表の15分前から場所取りをして待機。
模造紙がめくられて結果が分かると、どよめきと拍手が起こっていました。

その後、5年生は身体測定があり、養護の先生から保健のお話を聞いたのですが
「これまで以上に前をしっかり向き、話を聞く姿勢が変わった」
と、言われたそうです。
この児童会選挙を通じた成長が、ここにも表れていました。

職員室で先生方に昨日の感想を聞くと、
「どの演説も素晴らしかった」
「選挙管理委員会の委員長、副委員長も素晴らしかった」
「これだけの自己発信力があり、すごい」
「5年生の先生方の、チャンスを与えてこの機会に伸びて欲しいという気持ちが感じられた」
「子供達も先生達のその気持ちを汲みながら、自主的に動き、ベクトルがぴたっと合っていた」
とおっしゃっていました。

当選した2人、おめでとうございます。
選挙に関わったみなさん、お疲れさまでした。
5年生がひっぱっていく児童会のこれからが、とても楽しみです。

あと30日

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2月1日(火) 晴れ

早いもので、2月になりました。

6年生のクラスには「卒業カレンダー」が出来ていて、卒業式までのカウントダウンが始まっていました。
みんなで1ページずつ作ったと、クラスの子が教えてくれました。

図工の授業では、卒業記念品のオルゴールを作っています。
(写真は先週の金曜日のものです)
ふたの絵を選び、下書きし、彫りはじめました。

卒業文集は原稿が出来上がり、今日は先生方から集めたメッセージをページごとに纏める作業を職員が行いました。
6年生のおうちの方は、メッセージのご協力ありがとうございました。

卒業式まで、あと30日です。

1・2年生身体測定

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1月31日(月) 晴れ

今日は、1・2年生の身体測定がありました。

身体測定の時には、保健室の養護の先生が保健にまつわる色々なお話をしてくれます。

今日は、2月14〜16日に行われる「スイッチオフ大作戦」に先駆け、メディアと脳の関係についてお話をしてくれました。

・「前頭葉」が、考えて行動する・話す・覚えたことを使う・やる気を出す…などを司っていること
・普段の生活では動いている「前頭葉」が、ゲームや動画を見ている時はほとんど動いていないこと(「見る」役割の「後頭葉」は少し動いている)
・「前頭葉」は、使うことで成長すること
・みんなの脳は成長中なので、とても大事であること

内容は少し難しいですが、色分けされた図を使いながら丁寧に説明してくれました。
養護の先生のお話は、いつも本当に分かりやすいです。

そして、このスイッチオフ大作戦の期間を通して、
「自分の力でスイッチオフする」⇒「自分で決められる大人になっていこう」
という大きなめあても伝えてくれました。

おうちの人に声をかけられる前に、自分で決めてやってみよう!という気持ちになったようです。

今週のいろいろ

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1月27日(金) 晴れ

●水曜日
今年度最後の児童会が行われました。
感染症対策のため、各クラスでプリントを使い、自分が所属する委員会の振り返りを行いました。
良かったところ、次年度に向けての改善点などを記入しました。

●木曜日
2年生の図書館の時間に、司書の先生が読み聞かせをしてくれました。
この日は、「びゅんびゅんごまがまわったら(宮川ひろ作、林明子絵)」。

実際に、びゅんびゅんごまを持ってきて、司書の先生がやってみせてくれました。
遊んだ事がある人が多く、絵本の中に出てくる技の難しさがよく分かります。
すっかりびゅんびゅんごまで遊びたくなった2年生。
「図書委員が作ったぶんぶんごまが図書館にあるから、休み時間に使えるようになったら遊びに来てね」
と、司書の先生が言ってくれました。

●本日
2時間目、1年1組が体育館でなわとびをしていました。
はじめに、準備体操とランニング。
その後は、フラフープの間をジャンプしたり、スキップ、かにさん歩き、うさぎ跳びなど…
色々な動きを取り入れ、よく動いていました。

なわとびでは、クロームブックを使って自分がとんでいる姿を撮影。
見返してチェックし、気づいた事を発表してくれました。
撮影することで自分の姿を客観的に見ることができ、上達につながっているそうです。

そして今日は、初めて平均台にも挑戦してみました。
高くて細い足場を歩くのは緊張します。
今日はがにまた歩きや、かにさん歩きをしながら平均台に慣れていきました。
時間が空くと、
「ちょっと走ってくる!」
と言って、周りを走っている人たちもいました。
休まず動き、本当に元気です。

授業の終わりには、この重い平均台をみんなで協力して持って運び、片付けていました。

明南だより NO.11

1月28日(金)に、明南小だよりNO.11を配布しました。

ホームページ画面右側の『配布文書』から詳しくご覧いただけます。
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6年生アート鑑賞文

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1月27日(木) 晴れ

各教室の前には、子供達の作品が飾られています。
どれも素敵なのですが、その中でも特に大好きな作品があるので、今日はそれをご紹介します。

\6−1 アートギャラリー/

アートカードの中から好きな作品を選び、それに対する鑑賞文を書きました。

いくつかピックアップさせてもらったので、長文ですがぜひご覧ください。
(題名も本人がつけたものです)

【1】
『人の心』

夜空に光る色とりどりの球、それはまるでどこでも自由に飛びまわる鳥の群れのようだ。

この球たちの色は何だろう。
青、オレンジ、緑や赤、白まである。
よーく見ると青以外は整列しているね。
球の大きさもいっしょ。
これは、人の心を表現しているとしか思えない。

まず、青をまだ小さい子だと考えてごらん。
身長もバラバラで性格もちがう。それはこの青の球と同じ。
別の色はちょっとずつ大人になっている証拠。
みんなの心も分かっていって、身長もだんだんとっしょになる、ということ。

そしてこの球を180度回転させてごらん。
どうだい、深い海底のようにも感じられると思う。これも人の心といっしょ。
人の心はその人のおく深くにあるから、本当のことは分からない。
それでも、人の心に寄りそっていこう。そんなメッセージをこめてつくられたんじゃないかな。

【2】
『まっくらな心に1つ光る不思議な家』

バンバン。うおー。
はてしなく続くまっくろな世界。なんてざんこくなのだ。空しゅう・ばくだん・そして皆悲しむ。

でも1つだけポツンとてらされるものがあった。それは…
不思議な家だ。じみな色。しかし、木々や花がたくさんある。まるで悲しい時にいっぱい笑わせてくれる人だ。
まか不思議。天井がない。永遠に続いてそうで階段も人生も一歩ずつ。
楽しいこともたまにはやろう。パーティー!お食事・みんなわいわい・でも食事少なく悲しいな。
色にも注目してみよう。単純な色。黒・白。おもしろすぎるえんぴつ使い。

この絵をかいた人はどんなことを伝えたかったのだろう。それは「あきらめるな」だと思った。
人生には悲しいことだってうれしいことだってある。作者はみる人に対して元気を伝えたかった。たとえ1/1000000だったとしても100000/1000000の人が助けたり協力してくれる。
そう君に絵がとびでるくらいのあつい情熱がこの絵につまっているのだ。


【3】
『雨上がりに一粒』

ザァーとサファイアのようなしずくが天から降り注ぐ。今日は、そんな天気だ。
長ぐつをはき、コートを着て、かさをさし近くの広い公園まで散歩をする。これがぼくの日課だ。
公園についた。ちょうどそこにベンチがあったものだからこしをおろした。「よっこらしょ」

おや。
手前に白い花十四輪その周辺には、ツルやら落ち葉やら雑草やらがたくさん。
その中にポツンとたたずむ大きな白い山だとしか思えない。水が入っている。もし山をイメージしたとしたらこの水は溶岩。そしてこの水は、生命をたえさせない溶岩。つまり自然の恵!?

でも、よく見ると白い切りかぶのバケツだ。しかし、だれが置いたのだろうか。なんだか、かわいそうだ。みんなとちがうから?独りだから
作った人は、きっとみんなちがってみんないい、そしてこの水で感情を表現していると考えられるね。
「あっおひさまだ」家に帰ろう。

【4】
『心のパレット』

「心のパレット」それは、この世に生まれし生物なら、誰もが持っている自分だけのもの。
「心のパレット」それは、あなただけが持つ、世界でたった1つのもの。
「心のパレット」それは、あなただけでは使えない、不思議なパレット。

あなたなら、このパレットで何をする?
「絵をかく」「色をぬる」
でも、ただそれをするために、このパレットがあるわけじゃない。
このパレットは、もちろん自分にも。そして、「自分以外の人」にも使うことができる、とても素晴らしい物なんだ。

君のパレットには、どんな色がある?
「色なんて無い」そんな事はないはずさ。
だって君が今「生きている」という事は、誰かに支えてもらったり、時にはしかられたり、色々な人から色をもらったから。
今の自分へ、未来の自分へ筆がつながれていく。
心のパレット、次は君が誰かに使う番。
心のパレット、君はどう使う?

【5】
『1つの人生 1つの迷路』

<第一章 −迷路と人生−>
ピカッ―
2頭のシマウマにまぶしいスポットライトの光が当たる。今はドラマの撮影中。
このシマウマにはある秘密が、それは迷路になっている事。まるで人生のように。
では、迷路をやってごらん。スタートから入りゴールで出ればいい。
しかし迷う事については気を付けて。なんとなく人生と共通点がありそうだ。
―続く―

<第二章 −恋−>
迷いに迷った人生や迷路の先にこの絵があった。
そう、恋だ。
リボンをつけたメス。そのとなりにいるオス。この2匹恋をしているようにしか思えない。
まだスポットライトがシマウマをてらしている、明るく楽しい人生だったのかな。
この作品から「人生を楽しくさせようよ」というメッセージが伝わってくる。
このドラマと人生は完結へと向かう。
―完―


いかがでしたか。
6年生でこのような文章が書けるとは驚きです。
そしてなんといっても、みんなの想像力と世界観が素晴らしく楽しいです。

担任の先生のお話を聞くと、以前、国語の研究授業でこの単元(「鳥獣戯画」を読む)をじっくり取り組んだ事、ステップを踏みながら10時間ほどかけて、ようやくこの作品が完成したことなどを教えてくれました。

丁寧で適切な指導があれば、こうして子供達が能力を発揮できる事を改めて実感。
先生達のすごさと、子供達の持っている力の素晴らしさに感動しました。

1年生けん玉

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1月26日(水) 晴れ

今日の3時間目、1年2組は生活科で「けん玉」をやりました。
(1組のこの時間は「算数」の授業でした)

認定こども園の時にやっていた子も多く、慣れた様子で取り組んでいました。

「おおざら」「まわしけん」「もしかめ」「野球」「ひこうき」など…
担任の先生の所でチャレンジし、達成出来ると級が上がっていきます。
うまく出来ないでいると、先生がお手本を見せてくれました。
先生もうまくいかない時は、一緒に挑戦していました。

よく見るとけん玉をする時、みんな腕だけではなく、膝を上手に使って上下運動をしています。
もしかめ(「もしもしかめよ」の歌に合わせて大皿と中皿に交互に乗せる)をずっと続けていると、なかなかの運動量になっていました。

「みて!出来た!」
1つ技が出来ると嬉しそう。

「やきゅうってどうやるんだっけ?」
分からないと周りの友達に聞いてみます。

「いっせーの」
で、数人で同じ技に挑戦している人たちもいました。

そして写真を撮っていると、
「あとこの技ができれば、級があがるよ」
「こうして、やる前にくるくる回しておくといいんだよ」
などと、いつもにこやかに話しかけてくれる1年生のみんなです。

オンライン授業の試み

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1月25日(火) 晴れ

昨日県知事より、まん延防止等重点措置に伴う主な対策が示されました。

県立学校では「対面授業とオンライン授業を併用」とあります。
小中学校も参考にするよう県教委が市町村教委に通知したことを受け、本日さっそく4年生と5年生でオンライン授業を試行しました。

5年1組では、算数の授業のはじめに行う1分間のワークを、画面の向こうの児童と教室の児童でペアになり行う場面がありました。

4年1組では、1時間目の図工の途中からオンライン授業を試み、作った作品を見せてコミュニケーションをとっていました。

2時間目の算数では、画面を通して同じ教科書の問題に取り組み、発言もお互いに行いながら進んでいました。

校長先生と教頭先生が授業の様子を見に来ていたので、教頭先生に感想を聞いてみました。
「思ったよりも難しい事ではないと感じた。
子供達や先生達の、今まで培ってきたスキルがあれば簡単にできる。
子供達は情報機器に慣れており、特に違和感なく楽しく勉強していた。

何らかの理由でお休みが長引いてしまった場合も、教室とリモートで繋がることで、その後のスムーズな登校に繋がるのではないか」
と、おっしゃっていました。

児童会選挙のポスター

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1月24日(月) くもり

昇降口に、児童会選挙の立候補者10名のポスターが掲示されました。

「候補者名」「アピールするキャッチフレーズ」「候補者写真」「推薦責任者名」などが記載されています。

文字や絵はカラフルに色づけされ、自分の名前にちなんだ絵を書いたり、キャッチフレーズに洒落を利かせたり、やる気がみなぎるポーズで写真を撮ったり…
たくさんのポスターの中で目に留まり、覚えてもらえるよう工夫されていました。

21日発行の5年1組学級通信には
「選挙ポスターやたすき作りも、チームを越えて、みんなで力を合わせてやっていました」
とありました。

制作初日は真っ白だった大きな画用紙が、このような立派なポスターになり、みんなで協力して完成させた姿が目に浮かびました。

CRTテスト

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1月21日(金) 晴れ

今日は、2・3・5年生でCRTという学力検査を実施しました。

CRT検査とは?
学習指導要領に示された基礎的・基本的な内容の到達状況を、適切に把握できるように作成された学力検査です。
「確かな学力の育成」という立場に立ち、特定の教科書に準拠することなく作成されていて、「基礎的・基本的な学力」が測定できます。
これにより、学校は指導のあり方を工夫・改善していきます。


普段、学校で受けるテストとは違い問題数がかなり多く、子供達にとってなかなか大変なテストのようです。

1時間目に足音を忍ばせてそっと様子を見に行くと、しんと静まりかえり、集中して問題を解いているようでした。
邪魔にならないよう、遠くから望遠で写真を撮りました。

長い時間、集中してよく頑張りました!
今日の給食は、「ハンバーググラタン・ポテトサラダ・ミネストローネ」です。
しっかり食べて、英気を養ってね。

検温計が設置されました

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昨日から、来客用玄関の所に「検温計」が設置されました。

非接触のスタンド型です。
検温すると音が鳴るので、職員室に来客を知らせる役割も果たしてくれています。


3年生昔のくらし体験

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1月20日(木) くもり

今日3年生は、社会で「昔のくらし体験」の授業がありました。

感染症対策のため、外部講師の方をお招きすることは出来ませんでしたが、昔の道具をお借りして担任の先生が教えてくれました。
道具ごとに間隔をあけ、触った後は毎回消毒をしながら、珍しい道具に目をキラキラさせていました。

今回お借りしたのは
・炭火アイロン、こて、火のし
・さおばかり、バネばかり
・糸車
・とっくり
・貝さじ(戦時中、鉄不足の時に使われていた貝のおたま)
・ごんぞ(わらぐつ)
・石板と石筆(紙とペンの代わり)
・しょいこと杖(杖は、しょいこを背負ったまま一休みする時にしょいこを支えるもの)
・洗濯板と木のたらい
・わら草履と背負い袋(わらで編んだリュックのようなもの)
・黒電話

黒電話は、「見たことある」という人も。
ダイヤルをどう回すのか、受話器を置くとどんな音がするのか、架空の電話をしながら体験していました。

写真で見るのと違い、実際に触って持って、五感で感じると色々な事に気がつきます。

わらじを履いて、
「気持ちいい。トゲトゲしない」

洗濯板は、表と裏で、ギザギザの幅が違うことに気がつきました。
「細かい方は、より綺麗にしたい時に使うのかな」

背負い袋をしょってみると
「重い!」
炭火アイロンやこても
「重い!」
化学繊維やプラスチックと違い、藁や木、鉄は重いです。

使い終わると、協力して片付けもしっかりやっていました。

ちなみに、1年生はちょうど今「たぬきの糸車」というお話を勉強しています。
糸車をお借りして、みんなで本物を見ることが出来ました。

糸車を回してみると、教科書に書いてあるとおり「キーカラカラ」という音がしました。

卒業文集を書いています

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1月19日(水) 快晴

卒業文集を書いている6年生。
今日の1時間目に教室に行くと、みんな静かに黙々と書いていました。

下書きを書き終え清書をしている人、先生にアドバイスをもらっている人。
国語辞典を引いて言葉を調べ、周りの友人に相談している人もいました。
その場にいるのが申し訳なくなるくらい、集中していました。

本に感謝を伝えよう週間

1月19日(水) 快晴

今週は「本に感謝を伝えよう週間」です。
1年間お世話になった本に感謝を伝えるため、図書委員が計画しました。

全校児童に1年間で1番読んだ本、良かった本をふせんに書いて、模造紙に貼ってもらっています。

3年生のふせんを見ると、同じ本の題名が並んでいます。
どうしてこんなに人気なのか、司書の先生に話を聞いてみました。

3年生は担任の先生が子供の頃に夢中になっていたその本を、最近少しずつ読み聞かせしてくれているそうです。
先生にとって、読書が好きになるきっかけとなった本でもあるそうです。
そして今、3年生の多くの人がその本に夢中になり、図書館の授業でとても集中して読書をするようになったとのことでした。

蔵書点検まで残り1ヶ月をきりました。
本をパートナーに出来ると、世界が広がり、自分自身を助けてくれます。
ぜひ子供のうちから、本と仲良くなって欲しいと思います。

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10名の立候補者

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1月18日(火) くもり

今日は、児童会選挙の告示日です。
児童会長に立候補したのは、なんと10名!

立候補者1名につき、1名の推薦責任者を含めて3〜4名のチームで選挙に臨みます。
そのため、5年生全員がこの選挙に関わっています。
来週月曜日からは、3年生以上の有権者の教室訪問演説や、朝の呼びかけが始まります。

5年生は、国語の授業でちょうどスピーチを勉強するので、それに合わせてチーム全員で選挙演説を考えています。
昨日の授業では、実際に作った原稿を読み演説をしてみました。

立候補者の演説時間は、教室訪問・立会演説ともに90秒。
実際に話してみると、伝えたいことがたくさんあり2分ほどかかってしまいます。
どこが大切なのかを考え、そぎ落とす作業を行いました。

話し方についても、ゆっくりと話すところと、さっと流しても良いところを区別し緩急をつけました。

そして今日は、選挙に使う物を準備しました。
選挙ポスターやたすき、選挙運動用パネルなどです。

たすきは、候補者の体格に合わせて長さを調整し、破れにくいように裏側にガムテープを貼りました。

選挙ポスターは、大きな画用紙を使うので、字のバランスが難しいです。
「もっと、ここの字を大きくした方が良いね」
「写真の場所を空けるのを忘れてた!」
「おーすごくいいねぇ!」
チームで相談し、サポートし合いながら進めていました。

1月14日の5学年便りに、こんなことが書いてありました。
『“来年度選挙戦がスタート”
タイトルに「選挙戦」と書きました。
この学年は、競い合うという感じではありません。
戦いというより、みんなで助け合って高め合う雰囲気にあふれています。
こんな学年のカラーを大切に、児童会選挙や児童会の引き継ぎに向かえればと願っています。』
(「5学年便り NO.37」より抜粋)

本当にその通りで、他のチームと助言しあったり相談したり、垣根なく助け合っていました。

立候補者をサポートする推薦責任者も、同じクラス同士だけでなく、クラスをまたいで決めていました。
このあたりも、5年生らしい素敵な姿だなと思います。

選挙を通した5年生の様子やその成長を、今後も見守っていきたいです。

全校読書

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1月18日(火) くもり

本日の業間は、新型コロナウィルス感染症対策のため、全校運動の予定を変更し、全校読書を行いました。
クラスごとに落ち着いて静かに本を読んでいました。

それぞれの休み時間

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1月17日(月) くもりのち雪

2時間目と3時間目の間にある2時間目休み(にじやす)は、20分間あります。

この長い休み時間に校内を歩くと、色々な過ごし方をしている子供達を見ることが出来ます。
今日も委員会活動に勤しみ、遊びに熱中している子供達の姿がありました。

【職員室】
6年生が、卒業文集に載せる先生達からのメッセージを集めに来ていました。
12月22日に、先生方に依頼をしていました

【視聴覚室】
明日の児童会選挙告示にむけて、選挙管理委員会が模造紙を準備していました。

【5年生教室前】
マット運動!
周りに危ない物がないか確認し、気になる物は移動させていました。
技が決まると拍手も。

【5年1組教室】
次の授業に使うプリントを届けに行くと、
「こんにちは」
と、みんなの方から声を掛けてくれました。

【図書館】
図書委員の今日の当番さんが、新しい本のラベル作りなど、司書の先生のお手伝いをしていました。

【1年2組教室前】
だるまさんが転んだをしていました。
「仲間入れてー」という声に、全員が揃って「いいよー!」とお返事。

【1年1組教室前】
輪になってなわとび。
技を見せ合ったり、みんなで一斉にやってみたりと楽しんでいました。

似顔絵リレー

1月17日(月) くもりのち雪

ある先生が、似顔絵を見せてくれました。
1年1組の子供達が、朝の会の時間に書いてくれたそうです。
全部で5枚あります。

1人で書いたものではなく、班ごとに分かれ、順番にパーツを書き入れて1つの絵を完成させる似顔絵リレーでした。
よく見ると、パーツによってタッチの違いがよく分かる絵もあります。

「なかなか特徴をとらえているね」
と、モデルになった先生がおっしゃっていました。

明南小のみなさんは、どの先生の似顔絵か分かるかな?

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雪あそび

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1月14日(金) 雪のち晴れ

良い雪が積もりました。

早朝から、通学路等の雪かきをしてくださった地域のみなさん、ありがとうございます。
明南小でも、登校前の早い時間から先生達が雪かきをしていました。
登校してくると、4〜6年生の児童が担当の場所の雪かきをしてくれました。

1時間目に校庭に出ると、子供たちの足跡がたくさんついていました。
朝からさっそく雪遊びをしたようです。
校庭の隅のほうには、動物(猫かな)の足跡もありました。

雪が積もったので、1・2年生の先生達が、時間割を変更して雪遊びの時間をたっぷりと作ってくれました!
朝の会で先生が
「先生、長靴と雪遊び用の上着も持ってきたからね!たくさん遊ぼう!」
と言うと、子供達は本当に嬉しそうでした。

2時間目になると雪がやみました。
前回雪がうっすら積もったときには、泥や砂と混ざりながらの雪遊びとなりましたが、今日はパウダースノー。
サラサラで、汚れたり濡れたりすることもほぼなく、綺麗な粉雪です。

雪玉にするのは少し大変でしたが、大きくなった雪玉を
「つなげてみよう」
といって雪だるまのようにしたり、

斜面を滑ってみたり、

「ゴロンってしてみたい」
といって、サラサラの雪の上に寝転がってみる人もいました。

2時間目休みには、3年生が担任の先生と一緒に雪遊びを楽しんでいました。


ソリ・スケート教室は中止になってしまいましたが、冬の遊びを思いきり楽しむことが出来ました。

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学校行事
2/8 4・5・6年スキー教室→中止
安曇野市立明南小学校
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