最新更新日:2018/01/11
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教育目標:自ら学ぶ生徒 誠実な生徒 健康な生徒 素直で自分に厳しく人に優しく、何事にも積極的に取り組む生徒の育成

今月(1月)の一字 「龍(竜)」

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 「龍(竜)、りゅう」は、想像上の動物ですが、「激流を登り切った鯉は龍(竜)になる」という中国の故事から、出世、飛躍の象徴として扱われます。
 平成30年戌(いぬ)年、気持ちも新たにすばらしい年、そして、飛躍の年となることを期待します。「一年の計は元旦にあり」
 今年も、目標を持って充実した学校生活を送りましょう。【校長】

第三学期 校長式辞 「思いを行動に移そう!」

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 明けましておめでとうございます。
 クリスマスや正月など楽しい行事がたくさんあった冬休みも終わりました。いよいよ3学期です。3学期は、一年の中で一番短い学期です。しかし、それぞれの学年のまとめの学期であり、同時に進級や進学に向けて準備をする大切な学期です。お世話になったすべてのもの、すべての人に感謝する気持ちをもって生活してほしいと思います。「感謝、そして希望の3学期」でありたいと思います。
 また、今年は戌(いぬ)年です。「いぬ」は社会性に富み、忠実で賢い動物といわれています。皆さん一人一人にとって、飛躍の年となるように願っています。
 さて、「一年の計は元旦にあり」という話を2学期の終業式にしました。「計」は「計画」の「計」です。この1年間をどのようにして過ごすか、何を目標にして過ごすか、学習面や生活面でしっかり目標を立て、寒さに負けないようにがんばってほしいと思います。

 さて、昨年の11月はじめ、ある新聞記事を目にしました。見出しは、『全国中学生人権作文コンテスト熊本県大会、最優秀賞、「原発事故」偏見を指摘』でした。
 なぜ、福島県の地元新聞に、熊本県の中学生の作文が紹介されているのかなと思い、さらに読み進めました。
 『熊本地震の際、福島県からの支援品を熊本県内の被災者が拒否したとされる出来事を知り、心を痛めた。その上で原発事故への心ない偏見の問題を指摘し、「しっかりと現実を知り、情報だけにまどわされないという意志をを持つことが大切』と、その概要が紹介されていました。
 また、その作文の後半で、熊本地震から三か月後、福島県で全国各地の中学生と寝泊りをしいろいろな講義を受けたこと、また、今年(昨年)の秋も東北へ行く機会を得たことなどを紹介し、東日本大震災も熊本地震も復興の途中であり、復興していく姿を「しっかり自分の目で見ていきたいと思います。」と書いていました。
 
 つまり、「現実を知る」ことは「自分の目でみる」こととして、自分の考えをまとめています。なかなか、しっかりした中学生だと思いました。世の中の出来事をすべて自分の目で見ることはできませんが、何か、機会があった時には、進んで行動してみることは意義あることだと思います。
 実は、この冬休み、皆さんの友達も、九州中学生サミット2017のため熊本県水俣市に4名、防災研修のため大阪・神戸市に7名、研修・視察に出かけました。この、11名の仲間が、そこで何を見聞きし、何を体験し、何を感じ、今後の生活、生き方に生かそうと思ったのか、その報告を楽しみにしています。
 思っただけでは世の中は変わらない、難しいことですが、行動に移すことが大切であると思います。
 
 結びに、3年生にとって、この3学期は中学校最後の学期になります。卒業に向けてやり残しや悔いが残らないようにしっかりとした生活をしてください。
 生徒の皆さん一人一人が伊達中学校で生活し、学んでいることを誇りに思い、感謝し、希望に満ちた3学期、そして一年になるようがんばっていきましょう。

        

第2学期終業式 校長式辞

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 長かった2学期も今日で終わりです。季節も夏、秋、冬と変わり、1年間で一番長い学期でした。大きな事故・けがもなく皆さんとともに、今日の日を迎えることができ、大変うれしく思います。
 皆さんの学校生活の様子をみて、学習に、部活動に、さらには各種大会・コンクールにおいて、素晴らしい成績・実績を残していることに感心しています。そして、皆さんの素直で、前向きな気持ちをこれからも大切にしてほしいと願っています。
 ただし、今、一つ気になっていることがあります。それは、特に、学校帰りの様子について、地域の方から、時々、クレームがくることです。もう一度、交通安全という視点から、地域の方などに迷惑を賭けていないかという視点から、一人一人振り返ってほしいと思います。道路は、皆さんのものだけではありません。公共のルールについて、自分に厳しく問い、行動できる伊達中生であることを期待します。

 さて、最近の出来事の中から皆さんにお話をしてみたいと思います。
 それは、毎年、今頃、話題となるノーベル賞についてです。ここ数年、日本の科学分野を中心に受賞が続き、私たちを、日本を、元気づけてくれました。今年は日本人直接の受賞はなかったのですが、二人の日本人、日本出身者が話題になりました。
 一人は、ノーベル平和賞に関わった、現在カナダ在住の”サーロー節子”さんです。受賞したのは、広島、長崎の被爆者らと連携し、核兵器禁止条約の採択に尽力した非政府組織、”ICAN”ですが、その活動に協力してきたサーローさんが、被爆者として初めて授賞式で演説しました。広島での被爆体験を振り返り「核兵器は必要悪でなく絶対悪だ」と強調し、各国政府に条約への署名を呼びかけた、という話題です。
 もう一人は、ノーベル文学賞を受賞した、長崎出身のイギリス人作家”カズオ・イシグロ”氏です。イシグロ氏は、授賞式後のスピーチで、五歳の時、母親から日本語でノーベル賞が「ヘイワ(平和)」を促すための賞であることを教わったと紹介し、それは、長崎に原爆が落とされたわずか14年後のことであり、母親は、その長崎の原爆で被爆したと語ったという話です。共通のキーワードは、「ノーベル賞」「日本」「被爆」「平和」です。

 平和な世界を築くために、私たちに何ができるのでしょうか?
 私たちの伊達市は、平成24年6月28日、「非核三原則」を遵守し、すべての核兵器の廃絶と恒久平和の実現をめざし、『非核平和都市』であることを宣言しました。
 その宣言を契機とし、夏休みに「中学生広島平和記念式典派遣事業」が実施されています。今年も、本校からも2名の代表が参加したのは、皆さんも知っていると思います。
 その報告書には、次のような感想・思いが述べられていました。
・ 自分自身、「平和」に対する関心を深めたいと思い、この事業に参加し たわけですが、そのためにはまず「戦争」について知ることが大切だと 気づきました。
・ 二度と過ちを繰り返さないために、日本から世界に向けて訴えていく ことが必要だと思いました。
・ 私たちが今、こうやって何不自由なく暮らせているのは、平和を願う、 たくさんの方の意思があったからだと思います。
・ 私たちは日常に感謝し、そして、尊い命と平和を未来につないでいか ねばならないと、強く、感じました。
 私は、このすばらしい文章と思いに、感動し、感心しています。

 今年のノーベル賞にまつわって、私なりに感じたこと、考えたことをお話しました。皆さんもそれぞれの立場で、これからも機会を見つけ「平和とはなにか?」「どうしたら平和な世界が築けるか?」、そんな問いを持ちづづけ、行動できる人に成長してほしいと願っています。

 結びに、この2学期は、「桃花祭」などの学校行事や各種大会・コンクールでの皆さんの活躍は、1学期に引き続き本当にすばらしいものであったと思います。
 3学期は一年間のまとめの学期と同時に、進学、進級の準備をする大事な学期です。また、新年を迎えるにあたり、「一年の計は元旦にあり」と言います。目標をしっかり立て、「感謝」と「希望」に満ちた、3学期、そして、飛躍の年になるように願っています。では、第3学期始業式に元気に会いましょう。
                   平成29年12月22日          

今月(12月)の一字 「歩」

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 「歩」は文字通り、”あるく”、”進み具合”という意味です。
 平成29年というこの一年間、そして、この2学期の皆さんの【歩】はどうでしたか?
 冒険家 三浦雄一郎氏は、「一歩一歩登り続ければ必ず頂上に立てる」と言っています。この一年間を振り返り、新年に展望と確信をもって頑張ることを期待します。【校長】

伊達市青少年育成推進大会 少年の主張

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 12月2日(土)午前10時より、伊達市ふるさと会館において、「伊達市青少年育成推進大会」が開催されました。
 主催者、来賓あいさつの後、多年にわたり青少年の育成に功績のあった個人、団体の表彰が行われました。
 その後、市内6校の代表14名における「少年の主張発表」が行われました。個人、学校、地域、社会全体など、多岐にわたるテーマについて、堂々と意見が述べられました。
 
 本校からも2名の代表が発表しました。

 「共存できる世の中に」(2年)
 職場体験を通し、障がい者とふれあい、その仕事ぶりから、もっと世の中が障がい者を理解し、共存できる社会であってほしい、自分も将来の生き方の参考にしていきたい。

 「命を守るために」(3年)
 熊本地震が忘れかけていた東日本大震災の記憶を呼び覚まさせてくれた。学校で行われている「防災リーダー育成プログラム」に参加し、今後、起こるであろう災害に対して、積極的に関わろうとする意識を高め、行動力を身に付けていきたい。

伊達市立志式講演会

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 11月27日(月)午後2時30分より、桃陵中学校において「伊達市立志式講演会」が開催されました。
 講師は、チベット出身で大阪市在住の、バイマーヤンジンさんです。今回で3回目の講演会になりました。
 演題は「天に一番近い大地チベットからのお話〜私はなぜ学ぶのか〜」です。
 今回初めて、故郷、チベットの風景、人々の暮らしの様子を写真で見せてもらいました。美しい写真に生徒たちとともに魅せられました。最後に、伊達市内の中学2年生全員で「伊達市歌」を斉唱し、御礼としました。

下記は、生徒の感想の一部です。

・チベットの様子を見たり聞いたりして、日本がいかに恵まれている国かを実感した。
・勉強したくてもできない人が世界にはたくさんいる。だから私は勉強できて幸せだと思う。
・家族のため、学校に行けない人のためにがんばっているヤンジンさんをとても尊敬できる人だと思います。

今月(11月)の一字 「信」

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 「桃花祭」という大きな行事を通して、生徒の皆さんの心の中に、「信じる、信じられる」という気持ちがふくらんでくれたら素晴らしいなあと思っています。
 この11月、友を信じ、自分を信じて、残された2学期、学習に、部活動に、係活動に充実した学校生活を送ってほしいと思います。【校長】

桃花祭 フォト メモリー(3) ビッグアート

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 今年度、桃花祭のテーマは
 「Next 〜夢に向かってつき進め〜」です。
 このテーマは、一人一人が自分の夢に向かって努力し、進んでいってほしいという意味がこめられています。・・・・(生徒会長あいさつより)

 ○デザイン賞 3年女子2名

桃花祭 フォト メモリー(2) 学級壁新聞コンクール

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○ 1学年 最優秀賞 1組 優秀賞 3組 努力賞 2組

○ 2学年 最優秀賞 3組 優秀賞 1組 努力賞 2組、4組

○ 3学年 最優秀賞 1組 優秀賞 4組 努力賞 2組、3組

 ※ 全生徒、全職員の投票で決定しました


桃花祭 フォト メモリー(1) 合唱コンクール

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合唱コンクール 成績
 ○ 1学年 金賞 3組
 ○ 2学年 金賞 4組  銀賞 3組
 ○ 3学年 金賞 1組  銀賞 3組
 ◎ 最優秀賞 第3学年1組

新人県北大会 結果速報!!

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 去る10月7日(土)〜9日(月)、県北地区各会場において、「新人県北大会」が開催されました。伊達支部大会同様、生徒の活躍が光る結果を収めることができました。
各会場での保護者の皆様の熱く温かい応援、ありがとうございました。
 県大会に出場するチーム、個人の活躍を期待します。主な結果は、以下の通りです。

 ○ 野球部        準々決勝 惜敗 ベスト8

 ○ ソフトボール部     1回戦 惜敗

 ○ サッカー部       第3位【県大会出場】

 ○ 女子バレーボール部   2回戦 惜敗

 ○ 男子バスケットボール部 第3位【県大会出場】

 ○ 女子バスケットボール部 3回戦 惜敗

 ○ 男子ソフトテニス部 団体 優勝【県大会出場】
             個人 第3位 ベスト8(2)【県大会出場】

 ○ 女子ソフトテニス部 団体 準決勝リーグ 惜敗
             個人 ベスト8【県大会出場】

 ○ 剣道部      男子団体 予選リーグ 惜敗
            男子個人 第3位【県大会出場】
            女子団体 予選リーグ 惜敗 

今月(10月)の一字 「楽」

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 「楽」を古代文字風に書いてみました。この文字から皆さんはどんな感じを受けますか?
 「楽」を辞書で引くと、まさに「楽しむ」「心地よい」などの意味が出てきます。
 10月は「桃花祭」があります。全校生、心を一つにして楽しみたいですね。皆さんの若さあふれるエネルギーに期待します。【校長】

中体連新人戦 結果速報!!

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 9月26日(火)〜27日(水)の両日にわたり、伊達支部中体連総合新人大会が伊達地区各会場で開催されました。
 各会場で保護者の皆様に、熱く温かい応援をいただき、大活躍の結果となりました。ありがとうございました。(写真は、壮行会の様子です。)
 主な結果は、以下の通りです。

○ 野球部          優勝
○ サッカー部        優勝
○ 女子バレーボール部 予選リーグ(1勝2敗)
○ 男子バスケットボール部  3位
○ 女子バスケットボール部  3位
○ 男子ソフトテニス部 団体 優勝
            個人 優勝、2位、3位(2ペア)
○ 女子ソフトテニス部 団体 3位
            個人 2位、3位
○ 剣道部     男子団体 2位
            個人 優勝、2位、3位
          女子団体 2位
            個人 3位(2名)

○ ソフトボール部は県北大会からの出場となります。
 

少年の主張県大会 「優良賞」受賞!

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 去る、9月20日(水)13時より、須賀川市文化センターに於いて、「第39回少年の主張福島県大会」が開催されました。
 県内各地の代表16名の中学生が、東日本大震災に関わる内容を中心に、日常生活で感じたこと、体験したことを堂々と発表しました。
 本校からも伊達市の代表として選ばれ、立派な発表をすることができました。
 『東日本大震災当時、小2であった自分、その記憶は風化しそうだったけれど、しかし、それを呼び起こさせた熊本大地震。防災、減災に興味を持ち始めた時、学校と大学との連携で運営される「防災リーダー育成プログラム」に参加し、学び、体験・経験することにより、防災・減災に関わる認識を一層高めることができるようになった。』
 そして、最後に、『東日本大震災の記憶を風化させることなく、防災や減災に努め、自分の知識や能力を高め、地域の方々に発信していきたい思います。自分を、そして、自分の大切な人たちを守るために。』と、結びました。

今月(9月)の一字 「動」

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「動」を辞書で引くと、「うごく」「ふるまう」などの意味が出てきます。
夏休みも終わり、新たな目標に向かって取り組む2学期がスタートしました。
躍動し、活動する9月です。皆さんの若さあふれる力を、学習に、部活動に注いでほしいと思います。 【校長】

第2学期始業式 校長式辞 ”できるまで、わかるまで”

 皆さんが楽しみにしていた35日間の夏休みも終わり,今日から2学期がスタートしました。特に,8月に入り,全国各地での記録的な猛暑,局地的な大雨、逆に、くもり、雨が続く日照不足など,天候の変化が激しい、また不順な夏休みでもあったように思います。
この期間,大きな事故・けがもなく,日焼けし,たくましくなった皆さんといっしょに,2学期のスタートが切れること,本当にうれしく思います。
 この夏休みは,皆さんにとってどんな休みだったでしょうか。
 部活動に関しては,日々の活動はもとより,県大会,あるいは各種コンクールに出場し,すばらしい成績とたくさんの思い出を残すことができました。先生自身も可能な限り応援に行き、皆さんの一生懸命取り組む姿に出会い、たくさんの感動をもらいました。
 また,伊達市の広島派遣団員として広島平和記念式典に参加したり,防災リーダー育成プログラムの一環として東日本大震災の被災,復興,課題について考えるプロジェクトに参加したり,多くの活動,行事に参加し充実した夏休みを送った人も多かったと思います。
 
 さて、この夏休み、皆さんも何冊か本を読んだと思います。私も、数冊、本を読みました。その中の1冊、羽生善治棋士の書いた『才能とは続けられること』という本を紹介します。この本は、かつてNHKで放送された番組「100年インタービュー/棋士羽生善治」をもとに原稿を作成し、単行本化したもので、漢字にはルビもふってあり、小学生低学年でも読める本です。
 ちょうど1学期、将棋界では、皆さんと同じ年代のプロ棋士藤井聡太四段のプロ公式戦29連勝が大変な話題になったのも記憶に新しいところです。
 この本を読んでいく中で、気になる文章があったので、皆さんに紹介します。「第一章強くなるために積み上げていったこと」の中の「コツがつかめないことが魅力だった」という文章です。短い文章なので読んでみます。

 ( 朗読 )・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私が気になったのは「(将棋は)いくらやってもわからないことに魅力を感じた」という文章です。普通、わからなかったら、面白くない、つまらない、やりたくない、と思う人、諦めてしまう人がほとんどではないでしょうか。しかし、羽生善治棋士は、小学生の頃、「将棋は、どうすれば勝てるのかわからない、難しいから面白い」と思い、勉強し続けて、天才と呼ばれる棋士になり、現在でも努力し続けているのです。
 皆さんは、このことをどう思いますか?
 私は、皆さんに、「できないからできるようになりたい」、「わからないからわかるようになりたい」、と思い、諦めるのではなく、「できるまで、わかるまで努力し続ける人」になってほしいと願っています。そして、そのような伊達中生がたくさん増えることを期待しています。
 
 2学期は,「桃花祭」を中心に多くの行事があります,もちろん3年生にとては受験に向けての勝負の2学期です。一人一人の生徒が,それぞれしっかりとした目標を持ち,全校生で力を合わせて,楽しい学校,そして充実した学校生活になるようにがんばりましょう。以上で式辞といたします。               平成29年8月25日 

 ↓ 黒部峡谷 トロッコ電車の旅
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吹奏楽部 県大会 輝く金賞!!

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 去る8月5日(土)、郡山市民文化センターに於いて、「第55回福島県吹奏楽コンクール(中学校第1部)」が開催されました。本校吹奏楽部も県北支部の代表として出場しました。
 県北支部大会以降、更なる練習を重ね、県大会出場に向けて準備をしてきました。その成果が表れ、感動的なすばらしい演奏をすることができ、見事、『金賞』の栄誉に輝きました。
 多大なるご支援とご協力をいただきました保護者会、関係各位に感謝と御礼を申し上げます。

 

中体連県大会 速報!!

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 7月21日から25日の期間、県内各会場において福島県中学校体育大会の各競技が開催されました。期間中、高温並びに雷雨等により、決してよいコンディションではなかったかもしれませんが、チーム・選手は全力でかんばりました。
 各会場において、応援していただいた保護者の皆様、関係各位にあらためて御礼申し上げます。結果の概要は以下の通りです。

 ○ サッカー部     1回戦(対若松三中) 2−4 惜敗

 ○ 男子ソフトテニス部 1回戦(原町二中)  2−1 勝利
        (団体) 2回戦(三和中)   0−3 惜敗

 ○ 女子剣道部(個人) 1回戦(若松ザベリオ中) 勝利
             2回戦(船引中)     惜敗

 ○ 特設水泳部     女子100M、200M背泳ぎ 予選敗退
             女子400M自由形      予選敗退
             女子800M自由形      7位入賞 

第1学期終業式 校長式辞

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 昨日、報道機関を賑わせた出来事の一つに、105歳で亡くなった医師、日野原重明さんの記事がありました。生涯現役の医師として全うしたと同時に、多くの著書を残し、たくさんの対談、講演を行ってきた方です。
 日野原さんの功績について、朝日新聞の「天声人語」は、次のように紹介しています。『日野原さんが105歳で亡くなった。医学界に多くの足跡を残したが、脳卒中や心臓病を「成人病」ではなく「習慣病」と呼び改めるよう提唱した功績は大きい。成人ならいずれ患うものと半ばあきらめてきた疾病が、生活習慣を改めれば避けられると気づかせてくれた』。そして、長年、著書や対談、講演で発せられた多くの名言の中の一つとして、『人生とは習慣である』という言葉が紹介されていました。
 私には、この「人生とは習慣である」という言葉が、ズシンと心に重たく響きました。私は、これまで、教師として、家庭や学校生活の中で、「よい生活習慣を身に付けることが、学習や部活動、心身の成長にとってとても大切である」と話をしてきました。日野原さんも、医学的な視点を中心にしながらも、生き方、人生そのものが「習慣」である、と言い切られていたことを知り、生活、生き方、人生における「習慣」の大切さ、重みを改めて感じさせられました。
 この機会に、皆さんも、家に帰ったら、昨日の新聞に掲載された「日野原重明」さんの記事を読み、功績と生き方を学んでほしいと思います。

 さて、本日,1学期が終了し,いよいよ,明日から35日間という長い夏休みが始まります。それぞれの学年にとって大切な夏休みになります。
 
 まず,1年生。中学校生活は慣れましたか。友達はたくさんできたでしょうか。
 この1学期,何事に対しても”自分から”という気持ちを持って取り組めたでしょうか。夏休みも同じです。「自分で決めた計画を自分で実行すること」はとても大切なことです。部活動にも積極的に参加し、2学期に備えてほしいと思います。
 2年生。いよいよ伊達中学校の中心となって活躍しなければならない時期となってきました。”中だるみ”はしていませんか。目標を見失っている人はいませんか。「油断は大敵」です。いい意味での緊張感を持ち,中堅学年として,部活では新人戦,学校生活では生徒会,そして学習に取り組んでほしいと思います。「文武両道」を目指し、挑戦してほしいと思います。
 マラソンに例えれば,2年生は、間もなく中学校生活の折り返し地点を迎えます。中学校生活の後半をどのように過ごすか,2年生でのがんばりが,充実の3学年につながります。
 3年生。いわゆる受験勉強に全力で取り組む時期となりました。遅かれ,早かれ,避けては通れない道です。早く,覚悟を決め,取り組んだ人が自分の目標を達成できるのです。
 やはり、中学校3年間を、42.195kmのマラソンに例えれば,皆さんは間もなく35km地点を迎えます。マラソンでは一番苦しい,勝負どころと言われています。それぞれのゴール,目標を目指して、迷わず,がんばってほしいと思います。
 また、高校入試も含めた進路の問題,将来の夢を自分の問題として真剣に受け止め,それぞれの目標や夢に向かってがんばってほしいと思います。

 最後に、「凡事徹底」という言葉をもう一度紹介します。
 「凡事徹底」とは、「なんでもない当たり前のことを徹底して行う」という意味です。あの大リーガー・イチロー選手も「ちいさなことをつみかさねることで、いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていく。」と言っています。同じ意味だと思います。
 たとえば、イチロー選手は具体的に、こんなことを言っています。
 「僕は高校生活の3年間、1日にたった10分ですが、寝る前に必ず素振りをしました。その10分の素振りを1年365日、3年間続けました。これが誰よりもやった練習です。」のべにすると、イチロー選手は、他の選手より、3年間でたった7.6日だけ多く素振りをしただけとなるのです。少しずつ、何回も繰り返すことが大切なのです。
 この自分なりの「凡事徹底」を、学習に、部活動に、生活に生かし、これからの学校生活を充実させ、目標、夢に近づく学校・家庭生活を送ってほしいと思います。正に、日野原さんの言葉、「人生とは習慣である」につきると思います。
 
 長い夏休み,先生方からの諸注意を守り,様々な誘惑に負けず,事故のない,特に、交通事故に気を付け、有意義な夏休みにしてほしいと思います。
「自分の命は自分で守る」「ならぬことはならぬ」です。
以上で式辞といたします。(平成29年7月20日)


吹奏楽部 県大会出場!!

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 去る7月15日(土)、福島市音楽堂において、第55回福島県吹奏楽コンクール第35回県北支部大会が開催されました。
 中学校第一部に出場した本校吹奏楽部は「金賞」を受賞し、見事、県大会出場権を獲得しました。
 来る8月5日(土)、郡山市民文化センターで開催される県大会での見事な演奏を期待したいと思います。
 
 〇課題曲 インテルメッツォ
 〇自由曲 ウィークエンド イン ニューヨーク

※写真(左)は、大会前に、本校体育館で全校生徒に演奏を披露したときの写真です。 
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伊達市立伊達中学校
〒960-0502
住所:福島県伊達市箱崎字沖110
TEL:024-583-3025
FAX:024-583-3115