最新更新日:2019/02/06
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教育目標:自ら学ぶ生徒 誠実な生徒 健康な生徒 素直で自分に厳しく人に優しく、何事にも積極的に取り組む生徒の育成

今月(2月)の一字 「希」

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 今月は、「のぞむ・ねがう」という意味で、「希望」の「希」です。
 1月末、本校でも第2学年で「立志式」が行われました。 他の学年においても「自分の生き方」について考え、希望をもって、進学・進級を迎えられるよう1年間のまとめをしっかり行いましょう。【校長】

校舎内の風景(1)

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上:3年生廊下 中:3階フロア 下:図書室前

伊達市立志式・お祝い会(伊達地域) 厳粛に、和やかに!!

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 去る平成31年1月25日(金)11時30分、本校1階多目的ホールにおいて、「平成30年度伊達市立志式」が伊達市長様はじめ、多くのご来賓の皆様のご臨席のもと開催されました。
 開式のことば、市歌斉唱の後、106名の生徒に、立志証書が授与されました。その後、記念品授与、式辞、励ましのことば、誓いのことばと式が進行しました。
 そして、生徒からの「誓いの手紙」、保護者からの「メッセージカード」の交換がそれぞれの代表によって行われました。このことも、家族にとって立志式の意義ある一場面だと思います。最後に、校歌斉唱、閉式のことばで立志式を終了しました。
 午後1時からは、場所を変え、お祝い会で和やかに食事をしながら、テーブルマナーを学びました。
 これらの行事を通し、生徒たちがまた一歩、大人に近づくことを期待します。

今月(1月)の一字  「福」

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 「福」を改めて辞書で引くと、「さいわい」「しあわせ」「めでたい」の意味が出てきます。
 平成31年は亥(い)年、キーワードは「猪突猛進」「無病息災」です。そして、1月は、1年の始まりの月です。新たな気持ちで目標を立て、先ずは3学期しっかりとした生活をし、4月からの進学、進級につなげてほしいと思います。
 皆さんにとって、今年が、健康で、勢いのある年になることを願います。【校長】

第3学期始業式式辞 『亥年、そして冒険家三浦さんの挑戦』


 明けましておめでとうございます。
 クリスマスや正月など楽しい行事がたくさんあった冬休みも終わりました。いよいよ3学期です。3学期は、一年の中で一番短い学期です。しかし、それぞれの学年のまとめの学期であり、同時に進級や進学に向けて準備をする大切な学期です。お世話になったすべてのもの、すべての人に感謝する気持ちをもって生活してほしいと思います。「感謝、そして希望の3学期」でありたいと思います。
 また、今年は亥(い)年、イノシシ年です。亥年のキーワードとして、「猪突猛進」「無病息災」がでてきます。皆さん一人一人にとって、健康に留意し、目標に向かっ突き進む、飛躍の年となるように願っています。
 さて、「一年の計は元旦にあり」という話を2学期の終業式にしました。「計」は「計画」の「計」です。この1年間をどのようにして過ごすか、何を目標にして過ごすか、学習面や生活面でしっかり目標を立て、寒さに負けないようにがんばってほしいと思います。

 さて、今年の1月3日、ある新聞記事を目にしました。見出しは、『86歳の冒険家三浦さん、南米最高峰へ出発』でした。
 三浦さんとは、世界の最高峰のエベレストに70歳、75歳、そして史上最高齢の80歳で登頂した冒険家の三浦雄一郎さん、86歳です。
 『三浦さんが2日、アルゼンチンとチリ国境にある南米大陸最高峰のアコンカグア(6.959m)への登頂のため、羽田空港を出発した』
 『三浦さんは緊張や不安はなく、のんびりやる。80歳を超えても挑戦できるということで頑張っていきたい』と抱負を語ったと、その記事は紹介していました。
 2016年に『やめる勇気、やり遂げる心』という著書で、三浦さんは、次のようなことを述べています。
『私は自他ともに認めるあきらめの悪い人間だ。・・・それは生きがいとなる「夢」、そう目標があるからだ。・・・夢は人生を豊かに輝かせる。・・・何か困難にぶつかったとき、どう乗り越えていくかが大切だ。いったん、状況を見直し、場合によっては引き返すこともあるだろう。・・・いったん引き返してみることで、原因がわかり、対策も立てられるというものだ。・・・何よりも大事なことは、あきらめずに一歩ずつやり遂げるという心だ。一歩ずつ足を踏み出していけば、必ずいつかは夢の山頂に立つことができる。』

 新年を迎え、この1年、三浦さんのように、私たちも自分の夢、目標に向かってあきらめずに、一歩ずつ、時には、イノシシのように猛進する年でありたいと思います。
 結びに、3年生にとって、この3学期は中学校最後の学期になります。卒業に向けてやり残しや悔いが残らないようにしっかりとした生活をしてください。
 生徒の皆さん一人一人が伊達中学校で生活し、学んでいることを誇りに思い、感謝し、希望に満ちた3学期、そして一年になるようがんばっていきましょう。                    平成31年1月8日

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

亥年のキーワードは「猪突猛進」「無病息災」です。
皆様にとって、健康で勢いのある年であることを
祈念いたします。

初日を拝むことができました。

第2学期終業式式辞 今年の漢字「災」から

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 長かった2学期も今日で終わりです。季節も夏、秋、冬と変わり、1年間で一番長い学期でした。大きな事故・けがもなく皆さんとともに、今日の日を迎えることができ、大変うれしく思います。
 皆さんの学校生活の様子をみて、学習に、部活動に、さらには各種大会・コンクールにおいて、素晴らしい成績・実績を残していることに感心しています。そして、皆さんの素直で、前向きな気持ちをこれからも大切にしてほしいと思います。
 今、皆さんに注意しておきたいことが一つあります。それは、特に、自転車の飛び出しによる交通事故が2件続いたことです。幸い、大きなけがにはなりませんでしたが、一歩間違えば、と思うと大変心配しています。伊達小学区は、現在、陸橋が通れないので、今までと違う通学路になっています。また、もともと細い路地が多い学区でもあります。また、東小学区でも高速道路建設工事に伴い、大型ダンプの通行が目立って増えています。ケガをしてから、ましてや、命を失ってからでは取り返しがつきません。もう一度、夏休み直前の講演会、娘さんを交通事故で失った家族の悲しみを思い出してみてください。冬期間、路面も凍結し、滑りやすい状況になります。交通事故に今まで以上に注意して、生活してほしいと思います。

 さて、最近のニュースの中から皆さんにお話をしてみたいと思います。
 それは、2018年の世相を表す「今年の漢字」についてです。私も「今月の一字」を書いていますので、大変気になっていました。
 今年の漢字は「災(さい)」でした。災害の「災」であり、「わざわい」を表しています。主催は、皆さんが受験している「漢検」を実施している、日本漢字能力検定協会です。
 協会によると、「災」が選定された理由として、北海道の地震や西日本豪雨などの自然災害の多発、仮想通貨流出やスポーツ界のパワハラなどが人災として挙がったそうです。
 では、漢字「災」を自分の手のひらに書いてみて下さい。「災(さい)」の字の上のひらがなの「く」のようなものが3つ並びますが、どんな意味があると思いますか。「く」3つで、川の流れを表しています。もともとは「く」3つを串刺しするように横に一本棒が通っていました。意味は、川の流れがふさがるようすをえがいた形から、「わざわい」の意味を表したそうです。火と合わせて、火のわざわいを表す字になったそうです。
 以上のことを調べたのは、実は、皆さんがおそらく小学校時代に使ったと思われる「例解小学漢字辞典」という辞書です。私は、最近、漢字を調べるときは、先ずこの辞書を引くことにしています。字も大きいし、結構いろいろなことが載っています。もし、家にあったら、見てみて下さい。出会った漢字の成り立ちについて調べてみるともっともっと漢字に興味が湧くと思います。
 では皆さん、一年後の漢字は、どんな漢字であることを期待しますか。2019年末にはどんな漢字でしめくくれるような一年でありたいと思うでしょうか。

 結びに、この2学期は、「桃花祭」などの学校行事や各種大会・コンクールでの皆さんの活躍は、1学期に引き続き本当にすばらしいものであったと思います。
 3学期は一年間のまとめの学期と同時に、進学、進級の準備をする大事な学期です。また、新年を迎えるにあたり、「一年の計は元旦にあり」と言います。目標をしっかり立て、「感謝」と「希望」に満ちた、3学期、そして、飛躍の年になるように願っています。では、第3学期始業式に元気に会いましょう。
                   平成30年12月21日           

「感謝」の気持ちを伝える 青少年作文コンクール発表会

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 去る平成30年12月16日(日)10時より、伊達福祉センターにおいて、伊達地区青少年育成推進協議会主催による「青少年作文コンクール発表会」が開催されました。
 各小中学校より、2名ずつ、最優秀賞に選ばれた計6名が作文を発表しました。
 本校からも2名参加し、家族、恩師への感謝の気持ちを綴った作文を発表しました。

今月(12月)の一字 「走」

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 「走」を辞書で引くと、もちろん「はしる」「かける」の意味が出てきます。
 12月【師走(しわす)】は、普段落ち着いている教師も慌(あわ)ただしく走りまわる時期とも言われています。
 「平成」最後の年末、生徒の皆さんも忙しい時期を迎えます。特に、3年生は受験に向けて大変です。こんな時こそ、落ち着いて、2学期のまとめをしっかりと行っていきましょう。【校長】・・・かなり忙しかったようで、今頃の掲載となってしまいました。

伊達市青少年育成推進大会 少年の主張発表!

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 平成30年12月1日(土)10時、伊達市ふるさと会館において、「平成30年度伊達市青少年育成推進大会」が開催されました。
 開会行事の後、「表彰」「少年の出張発表」「アトラクション」「大会宣言」などで大会が盛り上がりました。
 本校からは、少年の主張発表に2名、アトラクションに吹奏楽部を代表して「金管六重奏」の発表を行いました。
 堂々とした主張発表、きらきらと輝くような響きのアンサンブル。それぞれ、大会に華を添えました。

伊達中優勝! 県中学新人ソフトテニス

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11月10日(土)、福島市庭球場において、第28回学校対抗県中学新人ソフトテニス大会が開催され、本校、男子ソフトテニス部が団体戦において、悲願の初優勝を果たしました。また、1週間前の個人戦でも3位入賞を果たすなど活躍しました。
 応援をいただいております。保護者会、地域の皆様に感謝申し上げますとともに、今後の更なる精進と活躍を期待いたします。

今月(11月)の一字  「節」

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 「節」を辞書で引くと、「ふし」の意味の他に、「けじめ」「ほどよい」などの意味が出てきます。
 ”竹”は「節」があるからしなやかだ、と言われています。”竹”が、風雪に耐えながら、折れずにしのいでいる姿は、私たちの生きる姿によく例えられます。
 11月、初冬の季節となりました。生徒の皆さん一人一人が健康で、節目、節目を大切にしながら、大切な冬期間を乗り切ることを期待します。【校長】

桃花祭、展示2

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 写真上:「華道・茶道部」、写真中、「習字」、写真下:美術「デザイン」
その他、1年生福祉体験活動レポート、2年職場体験レポートなど、多くの展示がなされました。

桃花祭、展示1

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 体育館の壁面を中心に日頃の学習の成果を展示しました。
写真上:美術「自画像」、写真中:弁当の日、写真下:学級壁新聞

桃花祭、ステージ発表2

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 桃花祭2日目の午後からは、生徒の皆さん、お楽しみの「ステージ発表2」です。
吹奏楽部の演奏、バンド演奏、ダンス、ヲタ芸、情報科学部の動画披露など盛りだくさんです。
特に、3学年各クラスの発表、劇「千と千尋の神隠し」、劇「トイレの神様」、劇「不思議の国のアリス」、動画「逃走中〜学校から抜け出せ〜」は、限られた時間の中で、ストーリー、配役はもちろんのこと、衣装、大道具、小道具の準備、ビデオ撮影など、クラス全員で取り組んだ様子が感じられ、感心しました。楽しく、素晴らしい思い出になったことでしょう。

桃花祭、合唱コンクール

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 10月20日(土)、桃花祭第2日目が開催されました。午前中は、恒例かつ生徒たち、各学級で最も気持ちの入る「合唱コンクール」が行われました。各学級、学年課題曲と学級毎の自由曲の2曲を演奏しました。
 それぞれ、素晴らしい、心に残る演奏でした。勝敗に関わらず、それぞれの曲の歌詞を心に刻み、これからも歌い続けてほしいと思います・

○ 課題曲  1年「BELIEVE」
       2年「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」
       3年「旅立ちの日に」

○ 最優秀賞 3年3組 (10/24伊達地区中学校合唱祭出場)

○ 金賞   1年2組 自由曲「あすという日が」
       2年1組 自由曲「輝くために」
       3年3組 自由曲「YELL」

○ 銀賞   1年1組 自由曲「夢の世界を」
       2年2組 自由曲「旅立ちの時〜Asian Dream Song〜」
       3年4組 自由曲「虹」

※ 尚、「指揮者賞」「伴奏者賞」が各学年1名ずつ選ばれました。
 
 

桃花祭、ステージ発表1(英語弁論ほか)

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 桃花祭初日、ステージ発表1の最後のプログラムは、各種大会に参加し優秀な成績を収めた生徒たちの発表です。
 先ずは、8月末に開催された「伊達地区中学校英語弁論大会」に参加した3名の発表です。いずれも「エクセレンス」賞をいただきました。(写真上、スクリーンは同時通訳文)
 次に、9月に開催された「第40回少年の主張福島県大会」で発表し、「優良賞」をいただものです。内容は、交通事故でわが子を亡くした母親の話を聞いて、自分の考えをまとめたものです。(写真中)
 最後に、夏休み期間、生徒会を代表し「広島平和式典」等に参加して来た2名による報告です。(写真下)
 さらに、その後、応援団の引き継ぎも行われました。
 

桃花祭、ステージ発表1(1年・2年総合)

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 開催セレモニーに引き続き、ステージ発表が行われました。このステージは、普段、学校で学習し、活動してきた内容を全校生に知ってもらう、伝える内容になっています。
 先ず、初めに、1年総合「福祉ボランティア体験から」(上写真)、続いて、2年総合「職場体験から」(下写真)です。

桃花祭(文化祭)、テーマは『百花繚乱』!

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 10月19日(金)14時20分より、本校体育館にて、桃花祭(文化祭)が開催されました。開催セレモニーでは、ビックアートによる、今年度テーマの披露がありました。
 体育館に掲げられたビックアートとそのテーマについて、実行委員長の文章とともに紹介します。
 
 今年度の桃花祭のテーマは「百花繚乱〜みんなの青春咲き誇れ〜」です。
 このテーマには、一人一人の学校生活という青春がこの桃花祭で大きな花のように咲き誇ってほしいという意味がこめられています。
 この桃花祭だけではなく、私たちがこれからの人生を歩む中で花を咲かせる機会があると思います。その花を咲かせるためには努力が必要だということも、このテーマにこめられており、伊達中生に必要なテーマなのではないかと感じています。
 この桃花祭で、この日まで積み重ねてきた努力の花を咲かせましょう。


今月(10月)の一字 「美」

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 「美」を辞書で引くと、「うつくしい」の意味の他に、「うまい」「たたえる」などの意味が出てきます。
 10月、秋本番、○○の秋、とよく言われます。「桃花祭」もあり、文化・芸術の秋でもあります。美しいと感じる心、感動する心を大切にしたいと思います。【校長】

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