最新更新日:2017/04/21
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教育目標:自ら学ぶ生徒 誠実な生徒 健康な生徒 素直で自分に厳しく人に優しく、何事にも積極的に取り組む生徒の育成

楽しかった修学旅行 第1日目(学級選択コース)

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・平成29年4月10日(月) 第1日

 ・学校 → 福島駅 → 東北新幹線 → 東京駅 → 東海道新幹線 → 新大阪駅 → クラス別選択コース(1組に同行:奈良方面(法隆寺、東大寺)) → 京都市内ホテル

 法隆寺に到着し驚いたことは、桜が満開であったことです。この時期にしては、珍しく遅い桜だったそうです。また、国宝釈迦三尊像をゆっくり拝顔できたのもうれしことでした。
 その後、東大寺の大仏とご対面。1組全員、御柱くぐりに挑戦した。周りの観光客もびっくり。どうぞ、ご利益がありますように!

まもなく部活動編成!!

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 「文武(部)両道」を目指して。
写真は、本校多目的ホールに掲示された勧誘のポスターです。

入学式式辞 感激と初心を忘れずに!!

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 (前略)
 107名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
 皆さんは、昨年度、各小学校においては最高学年として学習に、運動に、そして様々な行事に活躍してきました。
 今日からは、伊達中学校の生徒として107名、心を一つにして、九年間の義務教育の集大成となる中学校生活のスタートを切ることになります。
 これから始まる中学校生活はわずか三年間ですが、自分の生き方を考え、方向付ける最も大切な三年間になります。今日の感激と初心を忘れず、これからの中学校生活を送って欲しいと思います。

 さて、本校は三つの教育目標を掲げ、そのめざす生徒像を次の三つにまとめています。
 一つ目は、
「 自ら学ぶ生徒(知育)」。
勉強にしっかり取り組み、高い学力を持った人は、自分の可能性を広げられる人になれます。

二つ目は、
「 誠実な生徒(徳育)」。
 礼儀がしっかりし、優しい心の人は、人から信頼される人になれます。
 
 三つ目は、
「 健康な生徒(体育)」。
 心身を鍛え、相手を尊重し、責任を持って取り組める人は、我慢強く、たくましい人、そして、社会に奉仕し、豊かな心を持った人になれます。
 
 この本校の教育目標とめざす生徒像を忘れずに、友達同士、切磋琢磨し、勉強と部活動の両立、「文武両道」を目指して、自分の夢の実現に向かって有意義な中学校生活を送ってほしいと願っています。そして、その学校生活の基盤は、何と言っても学級です。一日も早く、互いに友人となり、仲良く楽しい学級を作ってほしいと思います。

 さて、保護者の皆様、お子様のご入学、誠におめでとうございます。六年前の小学校への入学は、東日本大震災・原発事故により厳しい状況下での入学であったと思います。そのことを思う時、本日は、感慨もひとしおかと推察いたします。
 本日より107名の大切なお子様をお預かりいたします。
 歴史と伝統ある伊達中学校は、木のぬくもりが感じられ、教育環境が整い、「文武両道」を目指す、名実ともにすばらしい学校です。このような校舎、環境、そして校風の中で学べる生徒たち、そして仕事ができる私たち教職員は本当に幸せだと思います。
 このことに心より感謝し、全職員が一丸となって、お子様を三ケ年の歳月をかけ、知・徳・体の調和がとれ、社会に貢献できる人材として育てていくことをお誓い申し上げます。
 ご承知の通り、中学校時代は、社会に旅立つ準備期間として、心も体も大きく変化し、成長著しい、極めて重要な時期です。お子様は、これから学習、部活動、様々な経験を通して、大人として必要な知識や技能を身につけて参ります。
 しかし、時には失敗をしたり、悩んだりすることも数多くあると思います。どうか、今まで以上にお子様の自立のため、厳しい中にも温かく、支え、見守っていただきたいと思います。
 学校、家庭、地域が、顔と顔を合わせ、手と手を取り合って、指導に当たることにより、教育活動も実の有るものとなり、生徒の健全な育成に繋がるものになると確信いたします。(後略) 

今月(4月)の一字 「自」

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 「自」を辞書で引くと、「本人、おのれ、みずか・ら」とあります。
 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
 中学校は、今まで以上に、”自ら、進んで”が求められます。学習に、部活動に、係活動に積極的に取り組んでください。
 2・3年生は、言うに及ばずです。【校長】

第1学期始業式 式辞 「凡事徹底」とは!

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 桜の花の蕾もふくらみ始め、日に日に暖かさが増し、春爛漫の季節となりました。春休みも終わり、いよいよ、平成29年度、伊達市立伊達中学校、全校生徒345名での1学期がスタートします。そして、まもなく、107名の新入生が入学します。
 進級した2年生、3年生の生徒の皆さんは、新しい学年になったら、こんなことをしよう、こんなことをがんばろう、などいろいろ考え、目標を立て、希望をもって今日を迎えたことと思います。
 まずは、新3年生にお話します。
 伊達中学校の最高学年としての自覚を持ち、伊達中学校の顔として、学習に、部活動に、生徒会に全力で取り組むことを期待しています。特に、高校入試も含めた進路の問題は現実の問題としてとても大切です。”中学校は進路について考えるためにある”と言っても過言ではありません。自分の問題として真剣に受け止め、それぞれの目標に向かってがんばってほしいと思います。
 次に、新2年生にお話します。
 中学校生活にもすっかり慣れたことと思います。1年生でできなかっことや反省に立って、新しい学級、担任の先生とともに自分たちの手で、学級、学年を築き上げてほしいと思います。2年生は”中だるみ”しがちな学年とも言われます。いい意味での緊張感も忘れず、中堅学年として、部活に、生徒会に、そして学習に取り組んでほしいと思います。

 今年度、2・3年生共通に考え、実践してほしいことは「勉強と部活動の両立」「文武両道」に加え、「凡事徹底」ということです。
 「凡事徹底」とは、「なんでもない当たり前のことを徹底して行う」という意味です。何か、特別のことをやるのではなく、当たり前のことを徹底してやり遂げることで、大きな結果を出すことができるということです。
 あの大リーガー・イチロー選手も「ちいさなことをつみかさねることで、いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていく。」と言っています。同じ意味だと思います。
 たとえば、イチロー選手は具体的に、こんなことを言っています。
 「僕は高校生活の3年間、1日にたった10分ですが、寝る前に必ず素振りをしました。その10分の素振りを1年365日、3年間続けました。これが誰よりもやった練習です。」
 この自分なりの「凡事徹底」を、学習に、部活動に、生活の何かに生かし、この1年間、さらに中学校生活を充実させ、目標、夢に近づく学校・家庭生活を送ってほしいと思います。そして、新入生の模範となり、尊敬され、慕われる先輩として成長することを期待します。

 この3月に多くの先輩や先生方とのお別れがあり、少し寂しい気持ちもありましたが、今日からは、新しい先生方や新入生との出会いを大切にして、この伝統ある伊達中学校に、また新たな歴史を刻むことができるようにみんなで力を合わせてがんばりましょう。             

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伊達市立伊達中学校
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