最新更新日:2017/02/10
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教育目標:自ら学ぶ生徒 誠実な生徒 健康な生徒 素直で自分に厳しく人に優しく、何事にも積極的に取り組む生徒の育成

今月の一字 「志」

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 「志」は、まさに「こころざし」という意味そのものです。
 1月末、本校でも第2学年で「立志式」が行われました。 進学、進級を間近に控えたこの時期、他の学年においても「自分の生き方」について考える良い時期だと思います。【校長】

”独立独歩”の気持ちをもって! 立志式

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 去る、1月27日(金)、11時半から、本校多目的ホールにおいて「立志式」が開催されました。本校2学年生徒118名が式に臨みました。
 市歌を斉唱したのち、立志証書・記念品授与、さらに式辞、励ましの言葉の後、生徒代表による誓いの言葉の発表がありました。これから自分たちは「独立独歩」の気落ちを大切にして頑張りたいという内容で、自律心や責任感の高まりを感じるすばらしい発表でした。
 その後、生徒・保護者間での「決意の手紙」「子どもへのメッセージ」の交換があり、親子、家族の絆が深まる場ともなりました。
 式終了後、会場を変え、テーブルマナーを学びながらのお祝い会が開催され、和やかな雰囲気の中でおいしい料理を堪能することができました。

今月の一字 「新」

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 「新」は、まさに「あたらしい」という意味そのものです。
 平成29年酉(とり)年、気持ちも新たにすばらしい年、そして、飛躍の年となることを期待します。
「一年の計は元旦にあり。」目標を持って充実した学校生活を送りましょう。【校長】

感性光る! 中学校生徒造形作品展

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 明日(12日)まで、伊達市梁川美術館において「伊達地区中学校生徒造形作品展」が開催されています。
 本校の生徒の作品も展示してあり、写真は「漢字の感じ」と題して漢字のイメージを絵で表現したものです。
 伊達地区8中学校の生徒たちの感性豊かな作品が展示してあります。

謹賀新年 第3学期始業式 式辞

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 クリスマスや正月など楽しい行事がたくさんあった冬休みも終わりました。いよいよ3学期です。3学期は、一年の中で一番短い学期です。しかし、それぞれの学年のまとめの学期であり、同時に進級や進学に向けて準備をする大切な学期です。お世話になったすべてのもの、すべての人に感謝する気持ちをもって生活してほしいと思います。「感謝、そして希望の3学期」でありたいと思います。
 また、今年は酉(とり)年です。運気を取り込み、今まで頑張ってきたことの成果が現れる年です。皆さん一人一人にとって、飛躍の年となるように願っています。
 「一年の計は元旦にあり」という話を2学期の終業式にしました。「計」は「計画」の「計」です。この1年間をどのようにして過ごすか、何を目標にして過ごすか、学習面や生活面でしっかり目標を立て、寒さに負けないようにがんばってほしいと思います。

 さて、昨年は、アメリカ合衆国の大統領選挙が行われ話題を呼びました。まもなく第45代大統領が誕生するそうです。ところで、初代大統領は誰か知っていますか?・・・そうです、「ジョージ・ワシントン」です。今から、220〜30年前のことです。
 ワシントンの子どもの頃のエピーソドに、お父さんの大事にしていた家の桜の木を切ってしまい、そのことをお父さんに正直に言ったら、怒られると思っていたのに正直に言ってえらいと逆に褒められたというお話があります。聞いたことがあるでしょうか。
 こんなエピーソドがあるくらいですから、子どもの頃のワシントンはかなりいたずら好きだったようです。ワシントンのお父さんは、あんまりいたずらばかりするので、ある日ワシントンを、台所の太い柱のところに呼んでこう言いました。『これからお前が悪さをしたら、この柱に釘を一本打つことにする。でも、お前がいいことをしたら釘を一本抜いてあげよう』と。
 お父さんもそう言えばワシントンのいたずらが少しは直るかと思ったんですが、なかなかそういかなくて、釘はどんどん増えていったそうです。しかし、さすがのワシントンも少しずつ自分がやったことを振り返れるようになっていき、いいこともするようになったそうです。約束通り、お父さんはいいことをするたびに釘を1本づつ抜いていき、とうとう打ち込まれた釘が全部抜かれる日がきたそうです。その時、お父さんはもう一度ワシントンを台所の柱のところに呼んで言いました。何て言ったと思いますか?
 『お前はこの頃いい子になったから、釘が一本もなくなったよ。だけどね、釘はなくなったけど、ここにはたくさんの釘の穴が残っているだろう。お前がどんなにいいことをしてもこの釘の穴を直すことはできないんだよ。この釘の穴は神様にしか直せないんだよ。』
 皆さんは、この言葉をどのように受け止め、理解しますか。
 
 「まず、釘を打ち込むようなことをやってはいけない。たとえ謝ったとしても、自分がやったという事実や相手の人を傷つけたという事実を消すことがはできない。」ということですよね。このことは、皆さんに話をしていると同時に、私自身にも問いかけていることです。
 
 その後、ワシントンはどんな少年・青年時代を送ったと想像しますか。最初に話をしたように、後に、ワシントンはアメリカ合衆国初代大統領となりました。
 
 まもなく、アメリカ合衆国の大統領が変わります。そんな話題になった時、この初代大統領ジョージ・ワシントンの子どもの頃のエピソードを思い出してほしいと思います。
 
 最後になりますが、3年生にとって、この3学期は中学校最後の学期になります。卒業に向けてやり残しや悔いが残らないようにしっかりとした生活をしてください。
 生徒の皆さん一人一人が伊達中学校で生活し、学んでいることを誇りに思い、感謝し、希望に満ちた3学期、そして一年になるようがんばっていきましょう。


第2学期終業式 校長式辞 あいさつ、努力を大切に!

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※写真は本校華道部生徒の12月の生け花です。校長室に飾ってあります。
           
 長かった2学期も今日で終わりです。季節も夏、秋、冬と変わり、1年間で一番長い学期でした。大きな事故・けがもなく皆さんとともに、今日の日を迎えることができ、大変うれしく思います。
 私は、皆さんの学校生活で「あいさつ」が大切であると様々な場面で話をしてきました。全体としてよくなっているなあと感じる反面、もう少ししっかりとあいさつできたら素晴らしいのに、と正直感じる場面もありました。皆さんの中には、あいさつすることが恥ずかしい、声を出すことが恥ずかしい、と思っている人はいませんか。しかし、よく考えてください、皆さんくらいの歳になって、むしろ、あいさつができないことの方が恥ずかしいのです。あいさつは、はじめ自然にでてくるものではありません。あいさつしようと意識しなければ、声はでるものではありません。その意識を具体的に行動に移すことが大切です。そして、習慣化してしまえば、あいさつすることが当たり前になるのです。
 冬休みは、多くの行事があり、人と会う機会が多い期間でもあります。「いつでも」「どこでも」「だれにでも」あいさつができる伊達中生であり、あいさつの輪が伊達中に一層広がることを期待します。

 さて、今年の11月9日は何の日だったかわかりますか。
 千円札の肖像画の、あの野口英世の生誕140年目の日でした。つまり、11月9日は、野口英世の140回目の誕生日だったということになります。野口英世はどんな人だったかわかると思いますが?・・・。
 明治9年、福島県会津、猪苗代町に生まれ、2歳でいろりに落ち、左手に大やけどを負います。小学校では、そのことでいじめを受けたこと、しかし、それに屈せず勉強したことは、よく伝記に書かれています。その後、恩師小林栄先生をはじめ多くの皆さんの勧めと支えがあり、左手の手術を受け、後に医学を志し、上京することになります。その後、アメリカに渡り医学研究の実績が認められ、各国の医学研究所、病気の治療を求め世界中を駆け巡ります。ついには、アフリカの地で「黄熱病」の研究に没頭し、自らもその病気に感染し、51歳の若さでなくなりました。
 ハンディをバネに、逆境を乗り越え、歴史に名を刻んだ野口英世は、その時々に素晴らしい言葉も残しています。たくさんある中で、勉強に関わる言葉の一つを紹介します。
 『「努力だ。勉強だ。それが天才だ。だれよりも3倍、4倍、5倍勉強する者、それが天才だ」
 天才とは、見えないところで何倍も努力し勉強する人のことである、と言っているのです。ある医学研究者が大発見をし、みんなが天才と評することに対して、「天才なんてあるもんか!その人の裏には、たくさんの努力がある」と讃えた言葉だと言われています。』(福島民報より一部抜粋)
 つまり、皆さんも、その気持ちと意志さえあれば、「努力の天才」になれるということです。
 この機会に、会津、福島県の生んだ医聖、世界の野口英世の人生・言葉から、私たちの生き方に対するヒント、考え方を学びたいものだと思います。

 結びに、この2学期は、「桃花祭」などの学校行事や各種大会・コンクールでの皆さんの活躍は、1学期に引き続き本当にすばらしいものがあったと思います。
 3学期は一年間のまとめの学期と同時に、進学、進級の準備をする大事な学期です。また、新年を迎えるにあたり、「一年の計は元旦にあり」と言います。目標をしっかり立て、「感謝」と「希望」に満ちた、すばらしい年になるように願っています。では、第3学期始業式に元気に会いましょう。【校長】


吹奏楽部、迫力あるサウンド披露!

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 12月11日(日)、午後1時30分より、保原市民センターに於いて、記念すべき「伊達市楽友協会第1回音楽祭」が開催されました。
 「邦楽」「合唱」「オカリナ」「フラダンス」「吹奏楽」などの各部門で活躍する伊達市内の音楽団体・サークルが一堂に会し、音楽祭を開催しました。
 本校吹奏楽部もアンサンブルで参加し、少人数ながら、迫力あるサウンドで素晴らしい演奏を披露しました。演奏曲は「GUTS!」「Happiness」です。
 音楽祭のフィナーレ、吹奏楽の伴奏による「伊達市歌」の全体合唱も感動的でした。

「男女交際を考える」 性教育講座(第2学年)

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 平成28年12月7日(水)、6校時、多目的ホールにおいて、「男女交際を考える」というテーマで第2学年性教育講座が行われました。
 講師は、福島市内レディースクリニックの助産師の方にお願いしました。生徒には、新しい生命を生み出すことができる体になっていることを自覚し、思春期の不安や悩みを乗り越えて適切に対応するとともに、責任ある行動が求められていることを理解させることをねらいとしています。
 
 生徒の感想から(「学年、学級だより」より)
 
○思春期のちょうど中間点にいる私たちにとって。「自分」を「人」を大切にすることがどれだけ大切なことか、よくわかった。
○男女の関わり方や愛について大切なことを知ることができました。今回学んだことを生かし、今後生活していきたいと思います。未来のためにも自分を大切にしたいです。
○命について深く考える機会はなかったからためになった。人を好きになることは深いことだと思った。


豊かな表現、感動的な演奏! 県アンコン県北支部大会

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 12月3日(土)・4日(日)の両日、福島市音楽堂において、「第44回福島県アンサンブルコンテスト県北支部大会」が開催されました。第1日目は「中学校の部」、第2日目は「小学校の部」「高等学校の部」「大学の部」「職場・一般の部」が行われました。
 本校からも、校内審査を経て選ばれた3チームが出場しました。3チームともそれぞれの演奏曲を豊かに表現し、感動ある演奏を行い、たくさんの拍手をいただきました。県大会出場を果たした2チームは、本校、県北地区の代表であることを忘れず、さらなる上位大会を目指して頑張ってほしいと思います。県大会は、平成29年1月21日(土)、いわき芸術文化交流館アリオスで開催されます。

 成績は、下記のとおりです。

 ○ 金管五重奏     金賞
 ○ 木管七重奏     金賞 (県大会出場)
 ○ クラリネット五重奏 金賞 (県大会出場)

 写真は、12月1日(木)全校集会で演奏を披露したときの写真です。

今月の一字 「謝」

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 「謝」が表す意味の中に、「礼を述べる、お礼」という意味があります。「感謝」です。
 皆さんにとって、この平成28年、申(さる)年はどんな年でしたか。
 12月、この1年間を振り返り、様々な場面で自分を支え、励ましていただいた多くの皆さんに『ありがとう』の気持ちを伝えたいものです。【校長】

新人戦県大会 大活躍!!

 中体連新人戦支部大会、県北大会を勝ち抜いて、県大会に出場した種目の成績がまとまりました。いずれの団体、個人も上位入賞という素晴らしい成績でした。
 一層の高い目標を持って、この冬期間の練習を怠ることなく、来年の夏の大会に向けて準備してほしいと思います。
 成績は以下の通りです。

 ○ サッカー部        ベスト8
 
 ○ 女子ソフトテニス部 団体 ベスト8
             個人 ベスト16

 ○ 剣道部     男子個人 準優勝

 ※ 写真は、本校のシンボル「五本松」です。最近、剪定により姿良くなりました。 
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「生命の誕生」 性教育講座(1学年)

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 11月2日(水)、本校多目的ホールにおいて、1学年の「性教育講座」が開催されました。福島市内レディースクリニックの助産師さんを講師に、「生命の誕生」というテーマで行いました。
 「命の始まり」から「母親の胎内での赤ちゃんの成長」、そして「誕生」まで、ていねいに教えていただきました。生徒たちは、命の大切さを改めて考えることができたようです。
 今後、テーマを変え、2学年、3学年でも「性教育講座」を開催する予定です。
 
 写真は、赤ちゃんの胎内での成長の様子を、大きさ、重さをリアルに再現した人形を用い体感している場面です。

●生徒たちの感想から
〇今日教えてもらって、改めて命の大切さを知りました。親に感謝して、これからも、生きていることをあたりまえだと思わないで生きていきたいと思いました。ありがとうございました。
○助産師さんの仕事を初めて知りました。今の私がいるのはもちろん親のおかげでもありますが、助産師の人たちのおかげでもあることを知りました。感謝の気持ちでいっぱいです。助産師の仕事に少し興味がわいてきました。とても責任がある、やりがいがあるお仕事だなあと思いました。

 

今月の一字 「今」

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 「今」は、「いま、現在」という意味そのままです。
 11月に入り、大きな行事も一段落しましたが、皆さん一人一人はやらなくてはならないいことがたくさんありますね。
例えば、3年生は受験勉強。
 「今日の仕事を明日にのばすな」という言葉があります。
『今日』というこの一日を大切にしたいものです。【校長】

命を守る意識を高める 防災教室開催

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 10月28日(金)、6校時、本校体育館において、全校生対象に「防災教室」を開催しました。県の「水防災出前講座」の一環です。
 県、国の機関から4名の講師をお招きし、約1時間行われました。「火山」「地震」「土石流」「雨」「河川」の各災害について順序良く説明していただきました。
 災害では「自助」「共助」「公助」が大切であることを学びました。
 生徒一人ひとりが災害、防災・減災に関心を持ち、「命」を大切にし、「命」を守る意識を今後とも高めていきたいと考えています。

テーマは「連帯と自主」 伊達地区生徒会交歓会

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 10月27日(木)、13時半より、霊山中学校体育館にて、「第31回伊達地区生徒会交歓会」が開催されました。
 伊達地区8中学校の旧・新生徒会役員が一堂に会し、テーマごとに熟議を行い、その成果を各校の生徒会活動に生かすというものです。
 各校10名前後集まりましたので、約100名近い生徒会役員同士の会議となりました。本校からも、12名の生徒会役員が出席しました。30回を超える歴史と伝統ある生徒会サミットです。
 熟議のテーマは「壮行会」「文化祭」「あいさつ」「ボランティア」「委員会活動」の5テーマでした。開会式の後、体育館に準備されたテーブルに分かれ活発に意見交換が行われました。閉会式では、代表グループの発表も行われました。
 
 写真は、開会式でのアトラクション「霊山中応援団演舞」(迫力満点でした)と熟議の様子です。

信じて届けた3−4の歌声! 地区中学校合唱祭

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 10月26日(水)、午前、ふるさと会館MDDホールにおいて、「第14回伊達地区中学校合唱祭」が開催されました。
 この合唱祭は、伊達地区8校の文化祭、合唱コンクールで最優秀賞となり、学校の代表となった学級(3年生)が一堂に会し、開催されるものです。今年も、各学校の代表である学級の素晴らしい合唱、ハーモニーを聴くことができました。
 本校からは、3年4組が出演し、課題曲「旅立ちの日に」自由曲「信じる」を、歌詞に気持ちを込め、表情豊かに聴かせてくれました。この学級の合唱スローガンは、「一信不乱〜信じて届ける僕らの声〜」です。また、自由曲の歌詞の中の「信じることに理由はいらない」という言葉も印象に残りました。
 この経験を、これからの学校生活、残された中学校生活に生かしてほしいと思います。
 本当に素晴らしい合唱でした!!

心が響き合い、笑顔が輝いた桃花祭(1)

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写真上:テーマ・ビックアート
写真中:合唱コンクール
写真下:美術科生徒作品

心が響き合い、笑顔が輝いた桃花祭(2)

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 写真は、3学年4クラスの「学級壁新聞」。

 10月14日(金)(午後)・15日(土)の両日、本校文化祭「桃花祭」が開催されました。
 テーマ「Crash 〜目の前の壁を壊した先に新たな自分がいる〜」
 「皆さんの目の前の壁があったとしても、その壁を壊して前に進んでほしい」という願いを込めて、このテーマにしました。皆さんも目標へ進んでいく途中でどんな壁があったとしても、そこで諦めず前に進んでいってください。(「桃花祭実行委員長あいさつ」より)
 
 14日(金)午後 桃花祭第1日目
 〇開催セレモニー
 〇ステージ発表1
  ・1年総合「福祉ボランティア」
  ・2年総合「職場体験」
  ・生徒会 「広島平和式典ならびに防災リーダー講習会参加報告」
  ・青少年の主張作文
  ・英語弁論
  ・吹奏楽部演奏

 15日(土) 桃花祭第2日目
 〇合唱コンクール(午前)
 〇ステージ発表2(午後)
  ・情報科学部制作ビデオ映画
  ・ダンス発表
  ・ピアノ連弾
  ・3年生クラス発表「劇、ミュージカルなど」
 〇閉祭セレモニー(表彰、全体合唱等)

 生徒たちが、生き生きと輝いた2日間でした。また、多くの保護者、ご家族、地域の皆様に来校いただき感謝と御礼を申し上げます。


新人戦県北大会 大健闘!!

 10月8日(土)〜10日(月)の3連休、福島県中学生新人選手権大会県北予選大会の各種目が県北地区各会場で行われました。本校からも支部大会で勝ち上がったチーム、あるいはオープン参加によるチームを含め、男女8チームが参加しました。
 練習の成果が結果に結びつき県大会に出場するチームについては、本校の代表であることはもとより、伊達支部、県北地区の代表であることを忘れず、ユニホームに誇りを持って県大会でも活躍してほしいと思います。
 また、残念ながら思うような結果に結びつかなったチームについては、支部大会、県北大会での振り返りをしっかり行い、今後の練習に生かし、次の目標をしっかり掲げ、練習に励んでほしいと思います。
 ”冬を制するものが夏を制する”です。まだまだ新人戦、これからのチームです。今後の活躍を期待します。
 結果は以下のとおりです。

 〇 ソフトボール部     3位 
 〇 サッカー部       3位     【県大会出場】
 〇 女子バレーボール部   ベスト8
 〇 男子バスケットボール部 惜敗
 〇 女子バスケットボール部 惜敗
 〇 女子ソフトテニス部   準優勝(団体)【県大会出場】
               3位 (個人) 【県大会出場】
 〇 男子剣道部       優勝(個人) 【県大会出場】
 〇 女子剣道部       ベスト8(団体)


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今月の一字 「響」

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 「響」は、「ひびく、関係を及ぼす」という意味があります。
 10月は、「桃花祭」「合唱コンクール」「ハーモニー」の連想から、すぐに頭に浮かんだのが「響」の字です。
 全校生が一体となり、感動ある「桃花祭」になることを期待します。
 響け、心のハーモニー!【校長】
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伊達市立伊達中学校
〒960-0502
住所:福島県伊達市箱崎字沖110
TEL:024-583-3025
FAX:024-583-3115