最新更新日:2018/10/18
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青少年問題を考える 〜NO,38〜

 10月9日(火)保原中央交流館の大会議室を会場に、本市教育委員会主催の「第3回家庭教育講座」を開催しました。
 今回は講師に、福島県青少年育成県民会議専門講師の伊藤末吉先生をお招きし、『現代の青少年問題と地域の在り方』というテーマでご講演頂きました。
 25名の講座生は、「小中学生の不登校者数は10万人以上、15歳から39歳までのひきこもり者数は54万人程度存在する」というデータに驚きながらも、家庭、学校、地域社会の連携と継続的な取り組みにより、93%に改善がみられるようになるといった話や小学校から中学校、高校と環境が変わることで改善が見られるようになることもあるといった話に安堵の表情を浮かべていました。
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大震災を風化させないために 〜NO,37〜

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 本市の「生涯学習人材バンク」に紙芝居活動で登録されている菅野米夫さん・幸枝さんご夫妻が、東日本大震災で校舎が倒壊した保原小学校の復旧・復興を扱った紙芝居と見えない放射線と闘い続けた富成小学校を扱った紙芝居の2作品の制作を昨年から行っております。
 時間とともに風化しつつある大震災の状況を紙芝居にまとめ、震災を振り返る機会を提供したい、次世代に伝えていきたいとの思いから始められたこの制作、広島在住の紙芝居作家 福本 英伸氏に制作を依頼し、何度も来福して頂きながら完成を目指しているそうです。
 10月4日(木)、菅野幸枝さん、福本英伸さん始め8名の方が富成地区交流館に集まり、富成小を扱った紙芝居の最終確認が行われました。
 

伊達地方社会教育委員連絡協議会 〜NO,36〜

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 9月27日(木)約30名の社会教育委員の皆さんに出席頂き、『伊達地方社会教育委員連絡協議会』(国見町、桑折町、伊達市)を梁川分庁舎3階大会議室を会場に開催しました。
 前半に総会が行われ、昨年度の事業報告や今年度の予算・事業計画などの審議がなされ、後半は研修として、本市の佐藤義仁ボランティアコーデ
ィネーターが、「伊達市が目指すスクールコミュニティについて」というテーマでお話させて頂きました。
 本市におけるスクールコミュニティの設置目的や成果、今後の設置計画などについてお話させて頂き、本市のスクールコミュニティについての理解を深めて頂きました。

霊山大石の養蚕を知る 〜NO,35〜

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 9月11日(火)霊山町大石地内の大橋邸を会場に、50名を超す学習生が参加し、「第3回 霊山学」が実施されました。
 今回は、保原歴史文化資料館の阿部俊夫氏をお招きし、『伊達の養蚕と大石村』という演題のもと、「養蚕の広がり」「江戸時代の大石村」「大石村の古文書」の3つについてお話を頂きました。
 50名が一堂に会することの出来る大広間で、借金の証文から読み取れる情報や明治期における伊達郡の養蚕業、大橋家の養蚕に関する興味深いお話などをパワーポイントや資料を使いながら分かり易くお話し頂きました。
 なお、「霊山学」終了後、地区の方々が点てたお茶を頂き、幸せな気分で帰路に就くことが出来ました。

〜子どもたちの豊かな感性と力強い主張に感銘〜

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 去る9月29日(土)に「保原地域わたしの主張発表会」が、保原地域の各小・中・高校の児童・生徒の代表8名が集って、保原小学校の講堂において開催されました。
 どの児童・生徒も、身近なところで感じているひたむきな思いや考えを自分の言葉で力強く発表していました。特にテーマとして多かったのは、私たちのふるさと「伊達市」そして「自分が住んでいる地域」に関するものでした。「春に咲くきれいな果樹の花」「黄金色に染まる秋の風景」「おいしい果物」「ニット」そして「入金真綿」などを紹介しながら「私の大好きな保原町」に寄せる思いを語り、この地域に育ったことに誇りと自信をもってこれからも力強く歩んでいこうという決意がにじみ出ていました。
 また、「何気ない一言」が持つ言葉の重みについての発表や、あきらめないで雲梯に挑戦し続ける決意を述べた発表、家族関係の在り方について述べた発表など、私たち大人も勇気づけられたり元気づけられたりする、そして、親子のきずなの大切さを再認識させられるようなすばらしい発表でした。
 さらには、「平和の実現」という普遍的な課題にどう向き合うかということへの提言や、ボランティア活動をとおして「今生きていることに意味がある」ことに気付き、自分の生き方の道しるべになったという発表など、児童・生徒がそれぞれの発達段階に応じた課題意識をもとに提案性を持ちながら素直に自分の考えを発表していました。
 とりわけ、発表者8名のうち2名の生徒は、伊達市が主催や共催をしている「中学生広島平和記念式典派遣事業」及び「ヤングアメリカンズ(注1)事業(注2)」に参加した生徒でした。このように、伊達市が実施している事業が子どもたちの貴重な体験の場となり、その後の生き方に深くかかわる啓発の場となっていることに、とても大きな喜びを感じました。
 今日、青少年を取り巻く環境は、少子高齢化や核家族化、情報化社会の進展など、急激に変化しており、様々な問題が複雑かつ多様化している状況にあります。こうした中で、青少年にとって親や大人の果たす役割は非常に大きく、家庭、学校、職場、地域等が一体となって子どもたちを育む取組をさらに推進していかなければならないことを改めて考えさせられたところです。
 当日は、保護者やご家族の皆様をはじめ、関係学校のPTAの皆様、青少年の健全育成関係団体の皆様など多くの方々が、児童・生徒の発表に耳を傾けてくださいました。心から感謝を申し上げます。
                     教育長  菅野 善昌 
(注1)「ヤングアメリカンズ」とは、アメリカのカリフォルニア州を本拠地として、厳しいオーディションを勝ち抜いた18歳〜25歳の音楽と子どもたちを心から愛する若者たちです。
(注2)この事業は、来日したヤングアメリカンズの若者たちが、子どもたちとともに「ショー」をつくりあげるというユニークな取組です。

秋晴れのもとに全力を出し切った伊達市の児童たち!

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本年度で第10回目となる伊達市児童陸上記録会が、去る9月28日(金)に福島市の信夫ケ丘競技場で開催されました。
 当初は9月27日(木)に予定されていましたが、悪天候により翌日への順延となりました。前日とは打って変わって、抜けるような青空が広がる絶好のスポーツ日和となり、出場選手492名が自己記録の更新に挑みました。
 この夏は大変暑い夏となりましたが、児童は当日の陸上記録会に向けて、それぞれ一生懸命に練習してきたことと思います。当日は、朝早くからウォーミングアップに取り組むなど、準備に余念がない様子を見るにつけ大変心強く思いました。
 児童は、それぞれの競技に全力で取り組み、最後まで必死に頑張りました。その姿には、心を打たれるものがありました。また、大会新記録も3つを数えるなどハイレベルな大会でもありました。児童たちは、この大会を通して何物にも代えがたい貴重な体験をし、達成感を味わいながらまた一回りたくましくなったのは確かです。
 トラックから観客スタンドの方に目を移すと、待機している児童たちが声や手拍子を合わせながら、自分の学校の仲間のことを必死に応援していました。また、多くのご家族の皆様も応援に駆けつけてくださり、子どもたちに元気と勇気を与えていただきました。ありがとうございました。きっと、その日の夜の団欒の時間には、記録会の話題に花が咲いたものと思います。
 ところで、この大会を通して、もう一つ感じたことがあります。それは、各競技、そして開会式や閉会式に臨む児童のあいさつや態度が素晴らしいということです。これは、普段からの習慣付けがしっかりとなされていることの証です。各学校において常日頃から熱心にご指導いただいております先生方、そして、家庭においてもご協力いただいておりますご家族の皆様に厚く感謝を申し上げます。挨拶や聞く態度などは円滑な人間関係を築いていくための土台をなすものです。伊達市の子どもたちの豊かな成長のためにこれからもよろしくお願いいたします。
教育長 菅野 善昌

より速く、より遠く、より高く

 9月28日(金)、福島市信夫ヶ丘競技場において、第10回伊達市児童陸上記録会を開催しました。快晴に恵まれた青空の下、市内の小学校6年生460名余りが参加しました。多くの新記録が出るなど、それぞれが力を発揮しました。県北陸上競技連盟の皆さん、係員の先生方など、準備、運営等、大変お世話になりました。
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ホームページ 秋の全国交通安全運動 出動式

 9月21日(金)から30日(日)までの10日間は「秋の全国交通安全運動」の期間です。伊達市では、梁川小学校アリーナで交通事故「0」を祈って、出動式が行われました。例年、梁川市街をパレードしていましたが、今年は雨で屋内での開催となりました。市長をはじめとする関係者のあいさつに続き、梁川小学校鼓笛隊の演奏が行われました。最後に、教育長より梁川小学校児童への労いと、交通事故に遭わないためのお話がありました。
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三味の音に魅せられて 〜NO,36〜

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 久し振りに晴れ上がった9月19日(水)、山舟生地区交流館を会場に「山舟生さわやか女性教室」&「山舟生いきいき学級」の合同学級が、開催されました。
 今回は、津軽三味線澤田流講師の高田徳子さんとお弟子さん6名による演奏会、津軽三味線についてのお話、そして三味線を伴奏に歌うという3部構成で、35名の学級生が1時間30分を楽しみました。
 演奏会では、「じょんから六段」や「津軽じょんから」など4曲の演奏を楽しみ、三味線についてのお話では、津軽三味線は犬の革が使われていることに驚き、歌う会では「飯坂小唄」や「北国の春」「もみじ」など6曲を元気に歌い上げました。

外国語活動の研修会

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 9月20日(木)、梁川分庁舎において「外国語活動・英語教育研修」を開催しました。講師に、磐梯町立磐梯第二小学校長 日下明彦氏を招き、「新学習指導要領における外国語活動・英語教育について〜磐梯第二小学校の実践から〜」と題し講義をいただきました。講義の中では、外国語活動・外国語科の時数が35時間増える中で、どのように時数を確保するかについての例を挙げていただきました。また、各中学校区のごとの情報交換を行い、各校で抱える課題が出され、講師の日下校長先生にその課題についての見解をいただきました。

子どもたちの合唱と合奏に感動!

本年度の伊達地区(桑折町、国見町、伊達市)小中学校音楽祭が開催されました。
この音楽祭のうち合唱部門は、去る8月23日(木)に、出場3校により開催されました。出場校が3校ということで、少々寂しさも感じました。しかし、3人ずつで3パートの9人の生徒で出場してくれた月舘中学校の皆さんはじめ、他の学校もこれまでの練習の成果を存分に生かした息の合った合唱を披露していました。子どもたちの一生懸命な姿は、やはり人の心を動かす力を持っています。
また、合奏部門は9月13日(木)に、出場12校により開催されました。都合により午前中の部のみの鑑賞となってしまいましたが、小手小学校の琴の演奏から始まり、手話を交えた梁川小学校の合唱、そして吹奏楽部の生徒が2名になってしまっても、自分たちにできることに精一杯取り組もうと練習に励んできた霊山中学校の演奏など、参加した全ての学校が、最上級生が引退した後をしっかりと引き継ごうという想いを込めた素晴らしい演奏がホールに響き渡りました。
音楽祭の企画と運営に携わっていただきました関係者の皆様、日頃から熱心にご指導をいただいている先生方、そして子どもたちを温かく見守り応援していただいております保護者の皆様に改めて感謝を申し上げます。
なお、伊達市では、「桃の里コンサート」に見られるように、大人の合唱愛好者も増加しています。また、今年の伊達のふる里夏祭りで披露されたオラトリオ「水のほほえみ」に代表されるように、小学生を新たに加えた演奏は、市内外から訪れた人々に大きな感動を与え、伊達市の音楽レベルの高さを示しました。今後においてもぜひ小学校・中学校における音楽活動への取組みの活性化に期待を寄せているところです。
                      教育長  菅野 善昌

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学校ボランティア

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 伊達市教育委員会では、福島大学人間発達文化学類との連携で、福島大学生による小・中学校での教育支援活動を受け入れる事業を展開しています。
このたび、伊達小学校に福島大学3年の菊地さんが学校ボランティアとして教育活動の補助に入りました。菊地さんは教員を目指しており、学校現場での理解を深め、実践的指導力を養っていただけることを期待します。

お膳立てから仕掛けへ

 9月11日(火)、第10回伊達市教職員研修講座「道徳教育研修」を開催しました。講師には、元文部科学省教科調査官で、現在東京学芸大学教職員大学院教授 永田繁雄氏をお迎えし、「力のある道徳授業づくり −今求められる指導と評価−」と題し講義をいただきました。教師が価値を教えようと不用意なお膳立てをするのではなく、子どもが能動的に追求したくなるような仕掛けを組むことが大切であるというお話が印象的でした。
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満腹、満腹、満腹! 〜NO,〜34

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 9月11日(火)20名の講座生が参加し、「ほばら市民大学」の出前料理講座が、保原中央交流館の調理実習室を会場に開催されました。
 今回は、株式会社明治の栄養士 阿部 裕子さんをお招きし、出前料理講座と銘打って、「サーモンの焼きコロッケ」「カマンベールチーズ入り茶碗蒸し」「春菊変わりごま和え」の三品の料理に挑戦しました。
 調理が進むにつれ調理室一杯に美味しそうな匂いが立ち込め、否応なしに食欲がわいてくるようでした。
 会食では、三品の他にご飯も用意され、講座生のお腹ばかりか、心も満腹感を味わうことが出来ました。

霊山地区を巡る移動学習 〜NO,33〜

 9月5日(水)、17名の学級生が参加し、いきいきふれあい学級(伊達)の移動学習が行われました。
 今回は、霊山地区にある旧泉原小学校の校舎を利用して作られた『養蚕博物館』と『道の駅 伊達の郷 りょうぜん』の2か所を見学するコースで実施されました。
 養蚕博物館の展示室では、所狭しと展示されている「わらだ」「糸車」「機織り機」などを触ったり、匂いをかいでみたりしながら昔を懐かしみ伊達の郷りょうぜんでは、自由時間を有効に使いながらショッピングを楽しみました。
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平成30年8月定例教育委員会議事録について

平成30年8月8日(水)に開催されました、8月定例教育委員会の会議録を公開します。

平成30年8月定例教育委員会会議録

中2 職場体験(梁川中学校)について

 梁川中学校の2年生は9月4日(火)〜6日(木)の3日間、職場体験を行いました。近隣の事業所の協力を得ながら、働くことの意義や将来の生き方について考えることがねらいです。
【梁川中学校がお世話になった事業所】
北福島医療センター、シルバー専科日和、伊達市ケーブルテレビ、伊達市立図書館、伊達市役所梁川総合支所、梁川郵便局、阿武隈急行保原駅、伊達地方消防組合中央消防署北分署、梁川認定こども園、梁川中央保育園、梁川保育園、粟野小学校、梁川小学校、堰本小学校、コープマート梁川店、つかべ商店、ヨークベニマル梁川店、大吉亭、にしんや、マザーヤマキ梁川中町店、第二大竹、ファッションフラワーみつひろ、オノヤスポーツ伊達店、セレビアスカイパレス、福島グリーンパレスホテル、陸上自衛隊福島駐屯地、アザレ化粧品マーガレットサロン、東和製作所、パピーハウス
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中1 福祉学習(梁川中学校)について

 梁川中学校の1年生は9月4日(火)・5日(水)の2日間、福祉学習を行いました。中1福祉施設ボランティア体験事業の一環で、高齢者に対する理解と思いやりの気持ちを育むことがねらいです。
 伊達市社会福祉協議会や地域のボランティアの方の協力を得て、車いす体験や高齢者疑似体験などに取り組みました。
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第2回 家庭教育講座 〜NO,32〜

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 8月30日(木)保原中央交流館の大会議室に約30名の方々に集まって頂き、第2回家庭教育講座を開催しました。
 今回は、東洋大学文学部教育学科教授 斎藤 里見先生を講師に、『学ぶ意欲とスキルを育てる』のテーマのもと、1時間20分に渡ってご講演を頂きました。
 〜将来、AI(人工知能)が人間社会において大きな役割を果たすと予想されている。我々人間は、そのような社会にあっても人間の尊厳を保ちながら、人間が人間として生きることを強く求められている。その基盤となるのが『学習』である。我々大人は、将来を担う子供たちのために、スマホやゲームなどを上手に攻略しながら、子供たちの学習環境を整えてあげる必要がある。〜

 聴講生全員が、斎藤先生の一言一句を聞き漏らすまいと、真剣に耳を傾けていました。

来年度の小学校新1年生を迎えるために

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 8月30日(木)、梁川分庁舎において「就学時健康診断」の打合せ会を行いました。就学時健康診断とは、小学校1年生に入学する前の未就学児に行われる健康診断で、栄養状態や視力、聴力などを検査します。伊達市内の全ての小学校において10月初旬に行われ,該当するお子様の保護者の方にはすでに案内を発送しています。
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伊達市教育委員会
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