最新更新日:2019/02/21
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いよいよあしたが最終日  〜研究論文・研究物展〜

 2月14日(木)から始まっている伊達市教職員研究論文・研究物展がいよいよ明日で最終日となりました。昨日の来場者数は、これまで最高の11名と、保原本庁舎4階の406会議室は大盛況でした。
 ぜひ来場いただき、各校の実践の成果をご覧ください。

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和菓子、大好き! 〜NO,63〜

 29名の講座生が、甘い香りの漂う調理室で、和菓子作りにチャレンジしました。
 2月13日(水)霊山中央交流館を会場に「キラリ輝く霊山女性講座」の『和菓子作り』の活動が行われました。
 講師として、保原町にある「須田屋」の取締役 須田 守人さんをお迎えし、「紅白まんじゅう」「道明寺」「いちご大福」の三種の和菓子作りに挑戦しました。
 講座生は須田さんの見事な手さばきに感心しながら、それを参考に白い皮でアンを包んだり、丸めたり、イチゴをバランスよく載せたりと、赤やピンク、黄緑といった色鮮やかな和菓子を次々に完成させました。
 和菓子の味を引き立たせる抹茶を飲みながら、美味しく、そして楽しく会食することができました。
 会食終了後、講座の閉講式が行われ、今年度における「キラリ輝く霊山女性講座」の全ての活動が終了しました。
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穏やかな川の流れのように 〜NO,62〜

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 35名の参加者が太極拳の体験活動で、さわやかな汗を流しました。
 2月12日(火)保原中央交流館の大会議室を会場に、「ほばらナイスミセス」と「市民大学」合同の『健康学習〜太極拳〜』の講座が開催されました。
 今回は本市の人材バンクボランティア 斎藤 麗子さんを講師にお迎えし太極拳の基本をご指導頂きました。
 約10分間の準備運動を終え、早速開始!参加者は、先生の模範演技を手本に、真剣に手足を動かしていました。
 当初のゆっくりと、そしてゆったりとした単純な動きも、徐々に複雑な動きとなり、思うように手足が動かなくなる場面もありましたが、参加者全員が和気あいあいとした雰囲気の中、充実した時間を過ごすことが出来ました。
 

入賞おめでとうございます

 2月13日(水)、伊達市役所保原本庁舎において、「平成30年度伊達市教職員研究論文・研究物入賞者表彰式」を開催しました。
 今年度は、共同研究、個人研究あわせて25点の応募があり、過日、審査が行われ、最優秀賞4点、優秀賞8点、特別賞1点、奨励賞5点が選ばれました。
 審査委員長である霊山中学校長杉山忠彦様からは「どの作品も意欲的であり、熱意が伝わり、児童生徒の姿に根ざした研究だった。今後は、研究テーマの一貫性と読みやすさの2点について、さらに研究を深めてほしい。」との講評をいただきました。
 入賞された皆様に心よりお祝いを申し上げます。
 なお、研究論文・研究物の展示会は、2月14日(木)から22日(金)まで、保原本庁舎東棟406会議室において行われます。
 *入賞一覧については本ホームページ右側の「学校教育課だより」に掲載しています。

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誓いを込めて 〜伊達市立志式〜

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 伊達市のすべての中学校で平成30年度立志式が行われました。この立志式は、昔の「元服」にあたり、数え年で15歳となる中学2年生を対象として、将来の決意や目標を明らかにし、大人としての自覚を深める儀式として毎年行われています。本年度も、去る1月24日(木)の霊山中学校を皮切りに2月7日(木)の梁川中学校までの6中学校において全526名の生徒に立志証書が授与され、志を新たにしました。梁川中学校では、生徒代表の森林大翔さんに伊達市青少年育成市民会議会長の須田博行伊達市長が立志証書を手渡し、式辞を述べました。田巻彩さんが「平成最後の立志式という記念すべき節目をしっかりと胸に刻み、これからの道を一歩一歩確実に歩みます」と力強く誓いの言葉を述べました。その後、霜山和馬さんが保護者あてにしたためた「決意の手紙」を保護者の代表に委託し、最後に「混声合唱団コール・アンポ」のみなさんが励ましの歌声として「この街で」など3曲を披露し立志した生徒たちにエールを送ってくれました。各学校における式の内容は、保護者からの「励ましのメッセージ」の伝達(伊達中)や、「十四歳の決意」の群読(霊山中)、「立志川柳」の発表(月舘中)、生徒合唱「手紙〜拝啓十五の君へ〜」(松陽中)など、それぞれの学校の特色が生かされていました。
この立志式に参列して私が感じたことは、どの中学校の生徒たちも、立志式の意義をしっかりと受け止め、人間としての成長の節目にふさわしい緊張感に満ちた厳粛な儀式として行われていたこと、そして、一方、その中に大変温かな雰囲気を感じたことです。生徒たちは、それぞれに新たな決意を胸に刻んだことと思います。私も、生徒たちの健やかでたくましい成長に心から祈りをささげました。
 立志式終了後は、「セレビア スカイパレス」に会場を移し、お祝い会が開催されました。お祝い会では、洋食のフルコースが準備され、テーブルマナーの学習を兼ねて美味しい料理に舌鼓を打ちました。    
最初はぎこちなかったナイフやフォークの使い方もあっという間に板につき、生徒たちにとっては、一生忘れられない思い出に残る一日になったものと思います。
教育長 菅野 善昌

伊達地区学校教育研究員のみなさん、お疲れ様でした

 2月7日(木)、伊達市役所保原本庁舎において、今年度最後の「伊達地区学校教育研究員研修会」が開催されました。
 15名の学校教育研究員のみなさんには、一年間、学校訪問での授業参観・指導助言など大変お世話になりました。
 最後の回となったこの日は、それぞれが取り組んできた実践研究を冊子にまとめました。どの実践も、子どもたちが明らかに成長した取組でした。 本当にお疲れ様でした。

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平成30年度伊達市教育委員会教職員研究論文・研究物審査会

 2月5日(火)、「平成30年度伊達市教育委員会教職員研究論文・研究物審査会」が行われました。
 今年度は伊達市内全ての小・中学校から共同研究、個人研究あわせて25点の応募がありました。
 審査委員長である霊山中学校杉山校長をはじめ、13名の審査員が厳正な審査にあたり、最優秀賞4点、優秀賞8点、特別賞1点、奨励賞5点、が選ばれました。
 なお、2月14日(木)から伊達市役所本庁舎において研究論文等の展示を行います。

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オカリナの音色に魅せられて NO,61

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 2月5日(火)伊達中央交流館の多目的ホールを会場に、「さわやかレディースだて」の今年度最後の学習会が開催されました。
 今回は、相馬 修先生が代表を務める『梁川オカリナ愛好会』の9名の方々にお出で頂き、オカリナによる演奏を聞かせて頂きました。
 「冬景色」を皮切りに、「また君に恋してる」「星の夜」「高原列車」「イエスタデーワンスモア」などの曲を約30分に渡って演奏して頂いたばかりでなく、相馬先生のピアノ独奏によるシューベルト作曲の「別れの曲」も披露して頂きました。
 演奏会終了後、閉講式が行われ、「さわやかレディースだて」の今年度の全活動が終了しました。

子どもの姿を「見える化」する

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 1月22日(火)、伊達市役所保原本庁舎特別会議室において、「第3回伊達市立各小・中学校教頭会議」を開催しました。
 教育長からは、「一年間で成長した子どもの姿を「見える化」してほしい。そして、進学・進路の選択の幅を広げることができる学力を付けてあげなければならない。」との話がありました。さらには「算数・数学の図形問題で補助線を使用するが、線を引いては消し、消しては引く中で、問題が解けることがある。教育にあてはめると、補助線が教師の役割ではないのか」との示唆もありました。
 学校教育課長からは、冬季休業を含めた生徒指導、学校施設の管理等に感謝するとともに、来年度の学校教育指導の重点や教育課程の編成など、大きく6点について説明しました。また、様々な悩みを抱え込まないで健康第一でとの励ましもありました。
 
 市内の学校ではインフルエンザが流行しております。この会議の出席者にはマスクをされた方々も多く見られました。みなさま、くれぐれも万全な体調管理をお願いいたします。

サミット開催!?

 今年の主要7カ国首脳会議(G7サミット)は8月下旬にフランスで開催されますが、一足早く、ここ伊達市でサミットが開催されました。
これは、1月29日(火)、梁川分庁舎で市内中学校の生徒会役員が集まって開催された「伊達市生徒会サミット」です。
各校での生徒会活動を報告したり、次年度の抱負を述べたりと情報交換を行いました。
一人一人の発言に「さすが、各校の生徒会役員の集まりだ」と感心させられ、今後の活躍に期待が膨らみました。
 なお、東日本大震災からの復興支援事業として平成24年度より行ってきた「伊達市生徒会サミット」は今年度をもって終了となります。これまでご協力いただいた各中学校の校長先生、生徒会顧問の先生をはじめ、多くの先生方に感謝いたします。

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今年度の伊達市吹奏楽きらめき事業、無事終了

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 1月26日(土)・27日(日)の両日、伊達中学校において今年度最後と第6回交流活動が行われました。
 各中学校の1・2年生の吹奏楽部員は、東京藝術大学22名の皆様から楽器別に指導を受けたり、藝大生によるミニコンサートを鑑賞したりと、多くのことを学んだ交流活動となりました。
 また、東京藝大職員の皆さんや吹奏楽部顧問等による第2回推進会議が行われ、次年度の活動や合同演奏会等について話し合われました。
 今回をもって、今年度のきらめき事業は無事終了となりました。多くの皆様のご支援、ご協力に感謝申し上げます。
 なお、来年度の合同演奏会は5月26日(日)、伊達市保原体育館で開催されます。どうぞ、ご期待ください。

未来からの留学生のために

 1月31日(木)、保原本庁舎において「第2回伊達市学力向上推進担当者会議」を開催しました。
 会議では、今年度の事業の説明、先進校視察報告、中学校区ごとの分科会が行われました。
さらに、伊達市学力調査を委託しているベネッセコーポレーションの担当より、調査結果の見方と活用の仕方について、説明を受けました。冒頭の「子どもたちは未来からの留学生。子どもたちの未来が輝くものになるように、今考えられる最高の教育を」という話が印象的でした。

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子育てのツボ 〜NO,60〜

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 1月24日(木)保原中央交流館を会場に、本市教育委員会主催の「第5回 家庭教育講座」を開催しました。
 夜の開催、しかも積雪路、凍結路という悪い状況の中、講座生が集まるかどうか心配されましたが、90%を超える参加率をもって、無事開催することが出来ました。
 今回の講座は、講師に福島県青少年育成県民会議専門講師の高島 現 先生をお招きし、『健やかな子どもを育てる親のかかわり方を考える』というテーマのもと、約1時間に渡ってお話を頂きました。
 高島先生は『子育てのツボ』となるお話を、歌も交えながらユーモラスにお話し下さいました。
 「成長段階の特徴を捉えて子どもに関わること」「親の姿を通して子どもを育てること」「家庭と学校との情報交換を密に行い、指導に生かすこと」など、8つの子育てのツボを分かり易くお話し頂きました。
 講演会終了後、講座の閉講式が行われ、今年度における家庭教育講座の全てが終了しました。

初笑いin月舘 〜NO,59〜

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 参加した20名の学習生の笑い声が、月舘中央交流館一杯に響き渡りました。
 1月23日(水)月舘成人講座の学習会が行われ、『楽しく聞きましょう』と銘打ち、「ふくしま素人落語の会」の方々など、5名の皆さんによる漫談や落語、そして三味線の演奏を聞かせて頂きました。
 現代の世相や人情を風刺したしお家 小笑さんの漫談で笑い、酒楽家 帰朝さんや楽しく亭 つい輝さん、独快亭 来歌さんたちの落語で大笑いし、飯坂小唄を三味線を伴奏に情緒豊かに歌う初音家 おと丸さんに感動しと有意義で充実した時間を過ごすことが出来ました。
 また、学習会終了後、閉講式が行われ、月舘成人講座の今年度活動の全てが終了しました。

太巻きの寿司作りに挑戦!〜NO,58〜

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 大田地区交流館の調理実習室に、18名の弾んだ声が響き渡りました。
 1月21日(月)大田婦人学級の「料理教室」が行われ、太巻きの寿司作りに挑戦しました。
 今回は、講師に鈴木和江先生をお招きし、「ひな人形」と「バラ」をかたどった太巻き寿司のご指導を頂きました。
 鈴木先生より作り方の説明を頂いた後、4人1グループとなって活動開始。海苔の上に敷いた酢飯の上に、海苔で巻いたソーセージ、でんぶ、やまごぼう、たまごなどの具材を並べ重ね、巻きすで丸め、包丁で崩れないように切ってひな人形の太巻き寿司の完成!
 食べるのがもったいない程の出来栄えに、学級生も感激していました。

最終回を迎えた『生涯学習スタッフ研修会』 〜NO,57〜

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 1月15日(火)霊山中央交流館を会場に、本市教育委員会が主催する『第3回 生涯学習スタッフ研修会』を開催しました。
 今回は研修生に、「霊山学」「文学講座」「キラリ輝く女性講座」合同で企画した講演会に参加して頂き、その後に協議の場をもつという2部形式で実施しました。
 協議の場では、「霊山学」などのそれぞれの担当者から活動状況の説明があり、それに対する質疑応答が行われました。
 「多くの参加者に笑顔が溢れ、いきいきと活動している姿が見られる。その要因は何か。」という質問に対し、「担当者自身が楽しんで計画している。」「参加者の意向を掴み、楽しい内容を計画するよう努めている。」「スタッフの協力体制、チームワークが大変良い。」などの応答がありました。
 今回の研修会が今年度の最後となり、全3回の「生涯学習スタッフ研修会」の全てが終了しました。

「いじめ見逃し0」へ

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 1月24日(木)、第12回伊達市教職員研修講座「生徒指導2研修」を開催しました。
 講義1では、指導係長より「伊達市の生徒指導の課題と今後の対応」と題し、いじめ、不登校についての伊達市の現状を説明しました。講義2では、県北教育事務所学校教育課 岩野政二主任指導主事より「問題行動の事案からの一考察」と題し、講義をいただきました。この中で、問題行動についての演習が行われ、グループ毎に問題点や対応策について意見交換を行いました。また、岩野主任指導主事からは「いじめ対策について学校の組織の機能を生かし、「いじめ見逃し0」に向けて取り組みましょう」との励ましもいただきました。
 「有意義な研修だった」とする意見が多く聞かれ、本講座の締め括りとしてふさわしい研修会となりました。

地元の高校生と行政とが連携した地域おこし!                〜保原高校との連携〜

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地元の保原高校では、「地域から愛され、地域になくてはならない高校」を目指して、市内で唯一の商業科を有する高校の利点を生かし、地域と連携した実践的・体験的な学習「キャリア教育(地域連携授業)」に取り組んでいます。その一環として、本年度は、商業科3年生8名の生徒さんが、「伊達市の地域活性化に向けた企画書」の作成に当たってきました。   
その最終報告会が1月21日(月)に伊達市役所において開催されました。この地域連携授業は、今回初めての試みでもあり、私も大変興味深く、また、楽しみにしていました。当日は、7名(1名は都合により欠席)の生徒さんが「伊達市の地域活性化」に向けてプレゼンテーションを行いました。企画提案のテーマと概要は、以下の通りです。
○ 地域活性化への商品開発「だてのあんぽグミ」
  (若者への消費の拡大と伊達市の知名度アップのため、
あんぽ柿のグミ製品化)
○ 地域愛を育む企画「伊達 Love プロジェクト」
  (伊達市の未来を担う子どもたちに郷土愛を育むための
交流活動)
○ 地域活性化「学校キャンドルアート」
  (キャンドルの光を生かした冬のイベントの開催による
人々の交流促進)
○ 保原高生と公園清掃する会
「みんな集まれ!おそうじフェス」
  (保原高生と地域住民による合同の公園清掃と交流活動)
○ 地域が笑顔になる商品開発「桑の葉ミルク」
  (健康食品として着目される桑の葉パウダーを用いた
乳製品の開発)
○ ささりんフロートの商品開発「ぶどうフロート」
  (伊達市の特産品ブドウの魅力の拡大と知名度のアップ)
○ だてリビセットの商品開発「リビアセット、チャウダー」
  (伊達市とアメリカのリヴィア市[友好姉妹都市]の
食文化を生かした相互交流のための料理の開発)
○ 伊達市PR「ポスター作り」
  (ラーメンに焦点を当てたポスター制作による
伊達市の魅力発信)
すでに実践を終えた企画もありましたが、どの企画も、高校生という新鮮な視点から問題意識を持ち、分析・考察したり、実践が終了したものについては反省を加えたりしながら発表をしていました。5分間という限られた提案時間のため、それぞれ発表の仕方や提示資料などにも工夫がみられ、また、今後の取組みにも大きな示唆を与える有意義な発表会となりました。
伊達市の地域の活性化に向けて、行政機関と地元の高等学校とが連携した取組は今年始まったばかりです。今後の発展に大きな期待を寄せています。
                  教育長 菅野 善昌

真剣な眼差しで 〜NO,56〜

 100名を超える方々の目が、ステージに立つ安洞院東堂(福島市)の横山 俊邦氏に注がれました。
 1月15日(火)霊山中央交流館の大ホールを会場に、「霊山学」「文学講座」「キラリ輝く女性講座」合同の講演会が盛大に開催されました。
 講師としてお出で頂いた横山氏に、『震災から学んだ生きる力』という演題で、1時間30分に渡って、含蓄に富むお話を頂きました。
 「人は従来孤独であり、だからこそコミュニケーションを取り合い、繋がりをもつことが必要である。」「認知症は、自分を孤独から守る手段の一つである。」「脚立の上から下の砂利は見えない。学ぶ気持ち(見ようとする気持ち)が無ければ、成長もせず」、このような講話をユーモアを交えてお話し頂きました。
 なお、今回の講演会には、本市教育委員会が主催する「生涯学習スタッフ研修会」の研修生も研修活動の一環として参加し、聴講させて頂きました。

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爽やかな汗をかいて今年度終了〜NO,55〜

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 1月10日(木)伊達市ふるさと会館(MDDホール)を会場に、今回が最終回となる「いきいきふれあい学級」が、前半に講演会、後半に学級の閉講式という2部構成で開催されました。
 前半の講演会では、講師に南東北福島病院の理学療法士 渡辺 知子様をお招きし、約1時間に渡って健康に関するお話と健康体操をご指導頂き、椅子に座りながら手足を伸ばしたり、体をひねったりする運動に約50名の学級生が、爽やかな汗を流しました。
 また、後半の閉講式では皆勤賞や精勤賞の授与式が行われ、今年度全8回の活動の全てが終了しました。
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