最新更新日:2018/12/17
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創意を生かした教育課程の編成を

 平成30年12月12日(水)、梁川分庁舎において「教育課程編成協議会」を開催しました。教育課程は、「学校教育の目的や目標を達成するために、教育の内容を児童生徒との心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した各学校の教育計画」で、教育活動の中核として最も重要な役割を担うものです。学校教育課からは教育課程編成の方針を説明し、創意を生かした教育課程の編成をお願いしました。
 なお、来年度は十連休等の関係で授業日数が大幅に減ることから、授業時数の確保が課題となります。

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お正月が、もうそこまで・・・ 〜NO,53〜

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 12月11日(火)霊山町大石にある霊山地区交流館を会場に『霊山学』の学習会が行われ、恒例となっている「餅つき」と「伝統料理作り」が行われました。
 吐く息がいつもより白く見える中、外では蒸し上がったもち米を杵で練
った後、早速杵を高く振り上げ餅つき開始!さすがベテラン揃い、次々と杵の持ち手を交換しながら、あっという間にふっくらした餅がつきあがりそれを素早く丸めてお供え餅の完成。
 調理室では、きんぴら、ひたし豆、なますなどが次々と作られ、辺りには美味しいにおいが漂いました。
 あんこ餅、汁餅、くるみ餅も作られ、お昼に講座生のお腹に収まりました。楽しい上に、美味しい学習会となりました。

平成30年11月定例教育委員会議事録について

平成30年11月15日(木)に開催されました、11月定例教育委員会の会議録を公開します。

平成30年11月定例教育委員会会議録

これからの人生をどう生きるか 〜NO,52〜

 12月4日(火)、保原中央交流館を会場に「ほばら市民大学」と「ナイスミセス学級」の合同学習会が行われました。
 講師に福島県金融広報アドバイザーの田崎由子さんをお招きし、予定されていたテーマである『老後の生活設計と相続』を『これからの生活設計と相続』というテーマに変更して始まった講話に、30名の学習生が真剣に耳を傾けていました。
 人生100年時代を迎えようとしている今、「健康やお金などのリスクとどう向き合うか」「豊かな時間をどう有意義に過ごすか」「将来を考え自宅をどうリフォームするか」など、事例を上げながら分かり易くお話し頂きました。
 「老後」の言葉が、「これから」という言葉に変わり、学習生の皆さんの表情が、和らいだように見えました。

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地域とともにある学校 〜保原スクールコミュニティ〜

11月17日(土)に、保原スクールコミュニティ運営協議会主催の「子ども祭り」が開催されました。今年で第6回目ということですが、私がこの「子ども祭り」を参観するのは、初めてでしたので大変楽しみにしていたイベントでした。
 会場の保原小学校に着くと、爽やかなあいさつの下に受付を済ませ、各会場を回りました。
開催時間は、午後1時から午後3時30分までの2時間半ということでしたが、多くの子どもたちが校舎の内外にあふれており、子どもたちの参加の多さにびっくりしました。
 会場内には、けん玉や道徳特大カルタ取り、バルーンアート、スポーツ吹き矢など昔遊びや体を使ったゲームなどを体験できるブースが18カ所も設けられていました。伝承太鼓のコーナーでは、どんな小さな子どもでも太鼓をたたくことができました。また、梁川交響吹奏楽団もこのイベントに花を添えてくれていました。校庭には、「街中ダッシュ」として、短距離の記録会のコーナー、芋煮を提供するブースなども設定されていました。子どもたちは、思い思いのブースに立ち寄り、夢中になって様々な体験に取り組み、あちこちから歓声が聞こえてきました。親子での参加者も多く、子どもたち同士の交流はもちろんのこと、親子の交流、親同士の交流の場としても、極めて大きな意義を持っていると感じました。
私も、スポーツ吹き矢やラダー・ゲッターという珍しい競技(50cmくらいのひもの両端にボールのようなものがついていて、ラダー(はしご)にボールを投げて、ラダーに引っかかったボールの得点を競う)を楽しく体験しました。
 この日、このイベントに参加した子どもたちは約450人、各種ボランティアとして、小学校PTA、自治振興会、商工会、婦人会などの皆さん、そして、大学生や高校生など150人以上の保原地区の団体や個人の方々が協力してくださっていました。
 このイベントを参観して、地域と学校、家庭が連携を深め地域の子どもたちの健やかな成長を支援すること、そして、市民と児童及び市民同士の交流、学びの活動を推進し、地域作りに貢献するというスクールコミュニティの理念が、見事に実践されている場であることに大きな感銘を受けました。
               教育長 菅野 善昌
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研究実践の中間報告

 11月28日(水)、伊達地区学校教育研究員研修会が開催されました。今回は、各研究員が1年間取り組んできた実践の中間報告と、その実践をまとめた「実践事例集」の執筆の仕方の研修でした。「実践事例集」は来年2月上旬に発行予定です。
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ミニ門松づくりに挑戦 〜NO,51〜

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 師走に入った12月4日(火)伊達中央交流館で、「さわやかレディースだて」の20名の学習生が、慣れないのこぎりに苦労しながら、『ミニ門松づくり』に挑戦しました。
 講師に、福島県森の案内人の蓮沼 昇氏と菅野 一氏のお二人をお迎えし和気あいあいとした雰囲気の中で開催されました。
 講師のお二人から説明を受け、実践開始。先ずは3本の竹を組み合わせ座りがよくなるよう下方をのこぎりで切断する作業に挑戦!慣れないのこぎりに悪戦苦闘しながら切断したものの、今ひとつ座りが安定しない竹に苦笑いする学習生が、あちらこちらで見られました。
 約2時間で作り上げられたミニ門松は、学習生一人一人の心が込められたステキな門松となりました。よい正月が迎えられそうです。

大人の塗り絵に挑戦 〜NO,50〜

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 22名の学習生がクーピーペンを手に、「大人の塗り絵」に挑戦しました。
 11月28日(水)粟野地区交流館を会場に、「粟野ふれあい学級」が開催されました。講師に、二本松市の「いのちまるごと輝く」代表理事の片平正子氏をお迎えし、1時間30分に渡ってご指導頂きました。
 手本として用意して頂いたひまわりやカーネーションなど、11の花の絵から自分好みの花を選び、手本を参考にしながら彩色していく作業に取り組みました。
 陰影のつけ方や重ね塗りの仕方に苦労しながらも、充実した時間を過ごすことが出来ました。
 

歌の世界に浸る 〜No,49〜

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 17名の講座生が、若い頃を懐かしみながら気持ちよく歌いました。
 11月27日(火)、講師に本市教育委員会の高橋昌美生涯学習指導員を迎え、霊山中央交流館の第2スタジオを会場に、掛田高齢者講座の第3回学習会「楽しく歌いましょう」が開催されました。
 先ず1曲目は「伊達市歌」に挑戦、メロディーは記憶しているものの、歌う経験のない講座生が多いということもあり、当初は戸惑いを見せていましたが、徐々に慣れ、口をしっかり開けて歌う姿が見られるようになりました。
 スクリーンに投影された歌詞を見ながら、「花は咲く」「四季の歌」「せんせい」など約20曲を歌い上げ、1時間30分の間、歌の世界にどっぷりと浸ることが出来ました。

各学校の努力に感謝

 11月20日(火)、梁川分庁舎において「第4回伊達市各園長、小・中学校長会議」を開催しました。教育長からは、日々、各学校において、子どもたちが成就感を持てる指導していることに対して感謝する旨の話がありました。また、2020年度からの新学習指導要領全面実施に向けて、来年度からシミュレーションをしておくようにとの指示もありました。
来年度の授業日数は、今年度と比較し5日間減となることから、自校の目的地(着地点)を明らかにしての教育課程編成が求められます。

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心穏やかに筆を走らせる! 〜No,48〜

 シーンと静まり返った中、15名の学級生は姿勢を正して、黙々とペンや筆を走らせていました。
 11月16日(金)大田地区交流館を会場に、「みずほ書道教室」の伊藤智実先生を講師としてお招きし、大田婦人学級の書写教室が開催されました。
 今回は、ボールペンや筆ペンを使って、宛名や氏名、祝儀袋の表書きなどを美しく書く練習を行いました。
 筆記用具としてのボールペンと毛筆の特徴をお話し頂いた後に、実践開始!ウォーミングアップとして五十音を鉛筆で練習した後、中学1年生の書写の教科書を手本に、楷書と行書の練習に取り組み、次に筆ペンで表書きを練習し、充実した学習会となりました。
 きっと年賀状に練習の成果が出ることでしょう。
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平成30年10月定例教育委員会議事録について

平成30年10月10日(水)に開催されました、10月定例教育委員会の会議録を公開します

平成30年10月定例教育委員会会議録

ハーモニカの音色に魅せられて 〜NO,47〜

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 MDDホールに80名の学習生が集まり、ハーモニカの音色に酔いしれました。
 11月8日(木)伊達市ふるさと会館のホールを会場に、「いきいきふれあい学級」のハーモニカの鑑賞会が行われました。
 今回は、福島ハーモニカアンサンブルの皆さんにお出で頂き、約1時間にわたってハーモニカの演奏を楽しみました。
 3部構成で進められた演奏会、第1部は、「さくらんぼ大将」「六甲おろし」などの古関裕而メロディ、第2部は、「影を慕いて」「銀座の恋の物語」などのソロとカルテットの曲、第3部は、「ドレミの歌」「峠の我が家」などの楽しい歌・懐かしい歌が、それぞれ演奏されました。
 楽しそうに手拍子でリズムをとる学習生、口ずさむ学習生と、会場は奏者と学習生が一つとなり大いに盛り上がりました。

家庭のルールが大切! 〜NO,46〜

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 「スマホの使い過ぎにより、2時間以上の学習効果が失われる」「インターネット(スマホ)の使い過ぎで、体調を崩す子どもやテストの成績を落とす子どもが見られる」など衝撃的な話がいくつも耳に飛び込んでくる講座となりました。
 11月7日(水)保原中央交流館の大会議室を会場に、本市教育委員会主催の「第4回家庭教育講座」を開催しました。
 今回は講師に、福島県青少年育成県民会議専門講師の根本雅昭先生をお招きし、『青少年を取り巻くインターネット(スマホ)の現状と対策』という演題のもと、約90分間に渡ってお話を頂きました。
 インターネット(スマホ)からの影響を最小限にするための対策の一つとして、使用などに関する『家庭ルール』を作り、幼児期からしっかり守らせることが大切であるということを示唆頂いた講座となりました。

「伊達市学力向上推進事業授業研究会」IN 月舘中

11月15日(木)、月舘中学校において「伊達市学力向上推進事業授業研究会」が開催され、80名余りの教職員が集いました。
1年生の英語、2年生の数学、3年生の国語の授業が提供され、いずれの教科においても生徒たちは課題に、真剣に向き合っていました。授業後の分科会は、ワークショップ型で行われ、各グループで課題や成果、改善策について熱く議論を交わしました。
授業を提供してくださった先生方、本当にお疲れさまでした。

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伊達小学校吹奏楽部の日本管楽合奏コンテスト全国大会優秀賞受賞報告

 11月9日(金)、去る11月3日(土)に東京の文京シビックホール大ホールで開催された「日本管楽合奏コンテスト全国大会」に出場し、優秀賞に輝いた伊達小学校吹奏楽部の代表として、6年生の吉田和希(かずき)さん、吉田真陸(まなと)さんの2人が三村隆二校長先生、顧問の菅野一枝先生とともに教育長に報告に来てくれました。
三村校長先生からは、このような機会を得ることができ大変うれしく思い、また全国大会の各校の演奏の素晴らしさに驚いたというお話を伺いました。
児童の皆さんからは、日頃の練習の大変さや、ステージに立つ緊張感、やり遂げた満足感などについて感想がありました。
顧問の菅野一枝先生は以前にも伊達小で吹奏楽の指導をなさっており、子どもたちが着ているカーディガンはその時に作製したものをずっと大切に利用しているとのことや、ネクタイは今年の曲のイメージに合わせて新たに作製したものだと伺いました。
教育長からは自身も吹奏楽の経験があることや、様々なステージにおいて演奏の素晴らしさはもちろん、ステージ準備、撤収のスムーズさがまるで黒子のように手際がよいこと、今回のようになかなかできない経験をしたことを大切にこれからの生活に生かしてほしいことなどの話しがありました。

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明るい終活を目指して 〜NO,45〜

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 11月6日(火)20名の学習生の笑い声が、伊達中央交流館に響き渡りました。
 講師に、たまのやの赤間真弓さんをお迎えし、『終活』についてのお話をお聞きする「さわやかレディースだて」の第6回学習会が開催されました。
 しめやかな話になると思いきや、赤間さんのユーモアに満ちたお話に、終始、笑いの絶えない学習会となりました。
 最近は、あまり子供たちに迷惑を掛けたくないという理由から、「終活センター」に足を運ばれる方が増える傾向にあるとのことでした。
 学習生の皆さんは『備えあれば患いなし』の言葉を頭に思い浮かべながら、真剣に赤間さんの話に耳を傾けていました。

秋を満喫しながら 〜NO,44〜

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 20名の学習生が、秋の宮城・山形路を満喫することが出来ました。
 11月5日(月)、七ヶ宿のやまびこ吊り橋、こんにゃく番所、シベーヌファクトリー、南陽中央花公園を巡る大田婦人学級の移動学習が実施されました。
 高さ20m、長さ120mの東北一の吊り橋を少々勇気を出して渡った後、美しい上にヘルシーなこんにゃく懐石を食べ、午後からは甘い香りのするラスク工場を見学し、南陽中央花公園では、菊人形と1200鉢の菊に目を奪われと、心も体も満足しながら帰路につくことが出来ました。帰りのバスの中は、沢山のお土産が足元を占領していました。

学習発表会 テーマは「ありがとう!」 〜大石小学校〜

 去る10月28日(日)には、大石小学校の学習発表会を鑑賞することができました。
第1部(前半)は、地元の「ふるさとづくり協議会の芸能発表」、続いて第2部は「大石小学校児童による発表」という構成でした。1部と2部の間には、地元出身のプロのダンサーによる特別公演も行われるなど、多彩な発表会となりました。
 特に、大石小学校の児童の発表の姿は、とても印象に残るものでした。その理由は、「ありがとう」という今回の学習発表会全体を貫くテーマが設定され、そのテーマに基づいて全校児童による表現活動が行われていたからです。全校児童23名による「ありがとうの花」という曲名の心を合わせた素晴らしい合唱に始まり、ありがとうの気持ちを伝えたい・・・そんな児童たちの温かい想いがしっかりと伝わってくるものでした。「おとうさんにありがとう」「おかあさんに!」「家族に!」「先生に!」「友だちに!」「スポーツを習っている監督やコーチに!」「上級生に!」・・・など、周りの人たちみんなにこの感謝の言葉を伝えていました。最後の5・6年生の発表では、5年生が、大石小学校のありがとうのバトンをしっかりと下級生に受け継いでいきたいという発表で幕を閉じました。
「ありがとう」という言葉は、日本語で最も美しい言葉と言われます。周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れず、言葉でしっかりと伝えていくことは、周りの人を大切にすることです。このことは、自分をも大切にすることにつながっていきます。心もホッコリさせる「ありがとう」の言葉・・・大石小の子どもたちも、きっと心豊かで優しい人間に育っていくものと確信しました。
 ところで、驚くことがもう一つありました。実は、この学習発表会を東京都港区の小中学生約15人が鑑賞していたのです。理由を聞いてみると、大石小学校近くの体験施設「りょうぜん里山がっこう」に宿泊学習に来ていたのだそうです。大石小学校で学習発表会が行われるということで宿泊学習のプログラムに学習発表会の観賞を入れ込んだということでした。港区の子どもたちに対して、学習発表会を鑑賞しての感想などのインタビューも行われ、和やかな中で両者の交流も深められていました。このような交流の仕方もあることに、目からうろこでした。

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「平成30年度 生徒会サミット」に向けて

 11月6日(火)、梁川分庁舎において「生徒会サミット」の事前打合せを開催しました。市内の6つの中学校の生徒会担当者が集まり、来年1月29日(火)に開催予定の「生徒会サミット」の内容等について協議しました。「生徒会サミット」とは、各校の生徒会活動の取組の交流や協議を通して、各校の生徒会活動の活性化を図るとともに、自分たちの学校生活での諸問題を自分たちの手で解決できるような力と態度を育てるための活動です。
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