最新更新日:2020/08/03
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学校教育目標<いのちの希ひ>  広い心で、思いやりのある子  自ら気づき、進んでやる子  よく考え、粘り強い子

お蚕様の飼育(2学年)

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生活科の学習で、お蚕様の飼育を行いました。小さな虫の命の営みを学習すると共に、2年生の子どもたちには少し難しいのですが、歴史ある養蚕業にも触れ、お家の方や地域の方ともつながる学習になればと考え、6月から1ヶ月半・・・お蚕様の成長を見つめました。
 6月16日に1mmくらいの小さな卵から真っ黒な毛虫が出てきました。毛蚕(けご)です。3mmだった幼虫は、毎日一生懸命桑の葉を食べて、どんどん大きくなりました。
 最初の脱皮は、6月19日。1cmになりました。毎日桑の葉を食べて、脱皮を繰り返し、どんどん大きくなりました。脱皮の前の「眠(みん)」では、前の足を合わせお祈りをするように固まってお休みをしている様子が、かわいかったです。
 4回目、最後の脱皮を終えて5令幼虫になったお蚕様の体は8cm近くになりました。体の色は真っ白になり、模様がはっきりしてきました。幼虫は、吸盤のような足をもっていて、手に這わせると冷たくて気持ちよかったです。桑は朝あげても、休み時間にはなくなっていました。シャクシャクと桑を食べる音が響きました。ずうっと見ていたかったです。
7月13日、体の色が黄色くなった5令幼虫は、糸を吐き始めました。体をくねくねとまわしながら、糸を吐いていくお蚕様が繭の中にだんだん見えなくなり、きれいな固い繭ができあがりました。
 お蚕様は自然にはいない虫だと聞いて驚きました。お蚕様が作った絹の糸を見たいと思いました。でもそのためには、お蚕様の命を止めてしまわなくてはなりません。かわいそうだなと思いました。みんなで話し合いをして、蛾になって卵を産んでもらうお蚕様と、糸を取ったり、繭で工作をさせてもらったりするお蚕様、どちらも最後まで大事にしたいと考えました。
 7月の終わりに、蛹から出てきた蛾は交尾をしてすぐに卵を産みました。2学期に行う糸取りや工作がとても楽しみです。1ヶ月半ほどのお蚕様との生活は、とてもわくわくして、楽しかったです。観察もがんばりました。お蚕様ってすごい虫だなと思います。穂高は、昔は桑畑がたくさんあって、お蚕様を飼っていたお家がいっぱいあったと聞きました。お蚕様のことをもっと知りたくなりました。

七夕集会をしました(1年生)

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7月9日(木)に、学年で七夕集会をしました。集会までに、各クラス笹飾りを作ったり、短冊に願いを書いたりしました。貝飾りやちょうちんなどを、思い思いの色で作りました。みんなの飾りが笹に飾られると、カラフルで素敵なものになりました。教室では、「あ!私のこれ!」と眺めていました。
 七夕集会では、人数集めゲームとじゃんけんゲームをしました。クラスを超えての活動は、今まで出来ていませんでしたが、今回出来て良かったです。

社会科見学に行ってきました(3年生)

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7月17日に社会科見学に行ってきました。
 今回のおもな見学地は「大王わさび農場」と「安曇野ファミリー農産(りんご園)」です。
 大王わさび農場では、安曇野の豊かな湧き水を利用して全国随一のわさびが生産されていることを学習しました。「こんなきれいな湧き水でわさびが育っているんだ」と湧き水の冷たさを確かめながら感じることができました。
 県内随一の規模を誇る「安曇野ファミリー農産」では代表の中村さんに「りんご園の唄」を歌っていただいたり、りんご作りについてのクイズを出していただいたりしながらりんご作りについて学びました。まだあまり市場には出回っていない「ピンクレディ」という品種も試食させていただき、また摘果したばかりのりんご園の見学もして、五感でりんご作りについて学習させていただきました。
 見学させていただいた大王わさび農場の方、りんご園の中村さん、本当にありがとうございました。

社会科見学に行ってきました(4年生)

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6月30日に,社会科見学に行ってきました。
新型コロナウイルス感染予防の観点から,見学場所が減ってしまいましたが,上原配水池,穂高クリーンセンター,防災広場の3ヶ所の見学をしてきました。
 上原配水池では,安曇野市役所上下水道課の方々が来てくださり,井戸やタンクの説明,機械を見せてくださいました。改めて,アルプスの恵み・地下水をいただいていることがどれだけありがたいことなのかを感じることができたかなと思います。
 穂高クリーンセンターでは,ゴミピットを上から見せていただいたり,中央制御室(管理室)を見せていただいたりしました。ゴミが次々と運ばれてくる様子を見て,「わ!また落ちてきた!」と声を上げたり,クレーンの大きさにびっくりしたりと,興奮した場面が多かったようです。
 防災広場では,大きな防災倉庫の中に入れていただいて,実際の非常食や災害用生活用品を見ることができました。また,公園の遊具がテントに変わることやベンチがかまどとして使えることを教えていただきました。学校に戻ってから,感想を聞いてみると,市役所の危機管理課の方々の言葉「自分のいのちは自分で守る」という言葉が心に残った子も多かったようです。

学校だより7号をアップしました

7月6日発行の学校だより7号をアップしました。

学校だより6号をアップしました

児童会のあいさつ運動や、しょうに君の周りで勉強する6年生の姿などを載せた学校だより6号をアップしました。ご覧ください。

一斉登校がスタートしました

クラスを半分に分けての分散登校が終わり、やっと一斉登校がスタートしました。全校5時間授業の短縮授業ですが、学級の友だち全員がそろっての活動はやはりうれしいですね。
学年だよりなどに載せられた学習の様子を紹介します。
1年生は生活科。サツマイモの苗を植える前に苗のスケッチです。上手に書けたかな。
3年生は教室で「図書の分類」の学習。司書の先生に教えていただきました。
5年生は講堂で久しぶりの体育!みんなで体を動かすっていいですね。

今週から6時間授業も始まり、「通常の学校生活」が本格的に始まります。友だちとの距離を取り、感染防止に気をつけながら、がんばっていきましょう!
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学校だより5号をアップしました

5月26日発行の学校だより5号をアップしました。
26日にTV放送で行われた校長講話・一斉登校初日(5月21日)・2日目(5月22日)の様子などを掲載しています。ご覧ください。

学校だより4号をアップしました

5月15日・18日発行の学校だより4号をアップしました。分散登校で頑張っている児童の様子などがカラーで掲載されていますのでご覧ください。

分散登校が始まりました

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臨時休業中ではありますが、「分散登校」という形で学校に子どもたちが戻ってきました。久しぶりの学校、久しぶりの友達、久しぶりの先生。校庭では体育の授業で元気に鉄棒の練習をがんばる子どもたちの姿がありました。やっぱり学校は楽しいね!

学校だより3号をアップしました

4月30日発行の令和2年度学校だより3号をアップしました。写真などカラーで見ることができますので、ご覧ください。

令和元年度学校だより11号・12号をアップしました。

昨年度アップできなかった令和元年度学校だより11号・12号をあらためてアップしました。昨年度の内にアップできず申し訳ありませんでした。

みんな待ってるよ

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 臨時休業が続いていますが、保護者・児童の皆さんは元気でおすごしですか?
一週間前は満開だった桜も葉桜になってきましたが、代わりに中庭には小さなタンポポがかわいらしい花をつけ、1年生の教室の前にはチューリップが満開で、児童の皆さんの登校を待っています。
 もちろん、学校の先生方も早くみなさんと一緒に勉強をしたくてたまりません。
 そのためにも、今は家庭学習などできることをがんばりましょう!

令和2年度グランドデザインをアップしました。

「学校からの通知文書」に令和2年度のグランドデザインをアップしました。ご覧ください。

学校の沿革と教育目標

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1 学校の沿革 (地域に根ざす学校として再出発し34年)
 西穂高小学校(当時は西穂高尋常小学校)の創設は明治22年(1889)、今から131年前である。昭和41年に当地域にあった西穂高小学校と穂高小学校が統合して「穂高南小学校」が誕生した。統合22年目の昭和62年に、児童数の増加により穂高南小学校から分離して穂高西小学校が開校した。本校の建設が決まった時、当地には「学校が帰ってくるぞ」と言う喜びの声が一斉に起こったと言われる。再び地域の学校として歴史を刻み始めた本校であるが、二十余年の空白があり、旧西穂高小学校の名残を留めるものは視聴覚室に飾られている校歌(昭33制定で十年ほど歌われたのみ)と学校日誌等のわずかな文書が主なものである。
平成28年度、穂高西小学校が開校30周年という節目の年を迎え、各種の記念行事が行われた。荻原守衛(碌山)作「小児の首」(碌山美術館監修)がPTAから贈られ、記念式典で校歌「いのちの希ひ」の作詞者 川田殖先生の講演会が行われ、開校30周年記念誌も発行された。本年度は、開校34年目を迎える。
 背後には常念岳、蝶ヶ岳を初め北アルプスの峰々が美しくそびえることをイメージした瓦葺きの質実剛健な校舎は当時の建設委員会の願いであり、校地を取り巻くようにシナノキ、カツラ、オオバボダイジュなど地域の木々が植えられ、緑豊かな落ち着いた景観を呈している。中庭西には雑木林や池が作られ生き物とふれ合う活動の場が作られ、広い学校田は全校が関わっての田植え、稲刈りが行われ、米どころ安曇野の伝統を体験できる学習の場となっている。

2 教育目標(学校の宝「校歌 いのちの希ひ」に寄せて)
 本校の校歌は、哲学者の川田殖先生の作詞である。初代校長の臼井孝先生が、川田先生の講演に感動し、校歌を託すならこの方にと、「詩作は専門ではない」と固辞される中を懇願して生まれた校歌(冊子:「校歌誕生」より)である。「れんげ」「穂高の川」「常念」など地域の自然を題材にしつつも、「耐えること」「潤す(与える)こと」「広い心」など人としての崇高な理想を掲げている「いのちの希(ねが)い」がそこにある。校歌の発表会以来、毎年川田先生を本校に招き、子どもたちへ、私たち教職員へと進むべき道を愛語ともに語っていただいてきた。しかし、開校30周年記念の講演を最後に、ご高齢になられた川田先生の体調の配慮し、終演となった。
第3代校長西牧厚先生はこの校歌の心を教育目標と重ね合わせて、以下のように示した。本年度も教育目標を次のように設定する。
 (1)よく考え、粘り強い子
    ♪寒さに耐えて花開く、れんげのごとく咲かまほし♪
 (2)自ら気づき、進んでやる子
    ♪万のものをうるほせる、泉のごとく生かまほし♪
 (3)広い心で、思いやりのある子
    ♪世界をつつみ日をそそぐ、広き心を持たまほし♪


令和2年度学校だより2号をアップしました。

学校の休業が続いている中、いかがお過ごしでしょうか。
学校だより2号をアップしました。桜の写真などカラーで見ることができますので、ご覧ください。

令和2年度学校だより1号をアップしました

令和2年度がスタートしました。今年も学校行事やお知らせなどをこのホームページで発信していきます。
4月8日発行の学校だより1号をアップしましたのでご覧ください。
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