最新更新日:2018/11/13
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「かしこく・心ゆたかに・たくましく」生きる穂高南の子 

喜んでもらえるために 〜小児祭〜

 8日(木)に小児祭がありました。3年生だった昨年までは、お客さんとしてただ自分たちが楽しめばよかったのですが、今年は違います。各委員会で、5・6年生と一緒になってアトラクションの準備をしてきました。そして、来てくれたお客さんに喜んでもらえるように、分担された係の仕事を一生懸命にやっていました。それだけでなく、姉妹学級の2年生と一緒に各アトラクションを回る役目も負っています。4年生は、前半・後半のどちらか一方しか回れないので(もう一方は係の仕事)、自分が行ってみたいと思っていたアトラクションに行けない場合も出てきます。2年生の希望が優先されるからです。そんな中で、4年生はとても生き生きとした表情で、小児祭を楽しんでいました。
終わった後、「あ〜疲れた〜!でも楽しかったあ〜!」「〇〇ちゃん(2年生)が行きたがっていたコーナーが、時間切れで行けなかったんだあ。もう少し時間があれば2年生がもっと喜んでくれたのに・・・」「一人の2年生がどんどん先に行っちゃって大変だったんだよ〜!」「高学年って大変なんだねえ!」「僕たちが1年生だった時に一緒に回ってくれた6年生も大変だったのかなあ・・・」などなど、とてもいい感想が出てきました。
『自分たちだけが楽しむのではなく、他の人が楽しんでくれることが自分の喜びにつながる』、ということを実感できた小児祭となりました。4年生の心の成長に感激です!

小児祭、楽しかったです

 11月8日の1・2時間目に児童会主催の小児祭がありました。4〜6年生の各委員会で一つずつ、アトラクションの準備をしてもらいました。3年生は5年生のお兄さんお姉さんと一緒にアトラクションをまわり楽しみました。パズルや迷路、ボール的当てやボーリングなど工夫を凝らしたアトラクションがたくさんあり、子ども達も大満足だったようです。来年は自分たちがアトラクションを準備する立場になります。楽しみですね。

小児祭がありました

 8日の1〜2時間目に小児祭がありました。高学年の委員会で企画運営する児童会のお祭りです。委員会ごとにアトラクションを考えて準備をし、低学年はなかよし学級のお兄さんお姉さんと一緒にグループを組んで、各会場を回ります。高学年は前半後半で運営を交代しますが、低学年は時間いっぱい遊ぶことができました。なかよし学級の4年生のお兄さんお姉さん達は、どの会場に行きたいか選ばせてくれたり、優しく声をかけてくれたりするので、とてもうれしかったようです。終わって戻ってくると、自分達が回ったアトラクションのことを楽しそうに話していました。

マラソン記録会、応援をありがとうございました

 11月5日にマラソン記録会を行いました。たくさんの方に応援していただき、子どもたちは、いつもより張り切ってスタートできたと思います。外周3周を力いっぱい走ることができました。また、ボランティアの方も、応援や見守りをありがとうございました。工事の車の出入り口など、安心してゴールまで走ることができました。完走できたお子さんに、記録証をお渡しします。これからの励みにしていただけるとうれしいです。

さつまいもを収穫しました

 さつまいもを先週までに収穫できました。茎の部分は葉をとってリースにするため大事に取り、その後、マルチをはがして芋ほりを頑張りました。
 みんなは移植ごてをかわるがわるゆずり合って使ったり、1つのいもをいろいろな方向からそれぞれ掘りだそうと土をかいたりして、協力しながら取り組んでいた姿がよかったです。

マラソン記録会、応援をありがとうございました

 11月5日にマラソン記録会を行いました。たくさんの方に応援していただき、子どもたちは、いつもより張り切ってスタートできたと思います。外周3周を力いっぱい走ることができました。また、ボランティアの方も、応援や見守りをありがとうございました。おかげさまで安全にゴールまで走ることができました。
 完走できたお子さんに、記録証をお渡しします。これからの励みにしていただけるとうれしいです。

理科社会科見学

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 10月30日(火)理科社会科見学に行ってきました。好天に恵まれ、気持ちの良い日差しの中で実施することができ嬉しく思いました。112名の子ども達を行け入れてくださる企業は数少なく、今回は2社と一団体に受け入れていただきました。本校としては初めての見学となる株式会社ちくま精機では全社挙げて見学学習に協力してくださり、少人数に分けて各部署の現場の様子を見せていただくことができました。体験や実演を交えて、子ども達に解り易く伝えてくださいました。全体の説明では沿革や社名の由来、主力製品、会社規模などこだわりや理念に基づいたお話を伺うことができ随所に企業人としての誇りを感じました。見学の注意事項の中に、「走らない、右側通行、触れない、」「社内で会う社員には必ず挨拶をしてください」と話してくださいました。工場内の方々も皆さん大きな声で「おはようございます。」挨拶してくださり、子ども達は皆明るい気持ちで見学させていただきました。専門的なことは理解できない子供たちも多かったと思いますが、挨拶は誰でも交わせることとして良さを実感できたと思います。午後の見学のマーパール長野・カントリーエレベータでは挨拶の声が大きくはつらつとできていました。JAあづみのカントリーエレベータは稼働時期を過ぎているため米の流れを説明していただき、籾すり施設と乾燥施設の見学をしました。250トンも乾燥できる大きなタンクに入れていただき感動しました。近くで見る2000トン入りのサイロは覆いかぶさるように高く驚かされました。マイパール長野は品質管理や衛生管理が行き届き、安全なおいしい米を送り届ける努力と工夫を学ぶことができました。昼前の乳房川では高山先生に流れる水のはたらきや川の様子について実験したり観察したりして学習を深めることができました。

音楽会ありがとうございました

 音楽会に大勢の方にお越しいただきありがとうございました。子ども達の演奏はいかがでしたでしょうか。10分を超えるステージでしたが、最後までよく集中して頑張っていました。
 音楽会で練習してきたことをしっかり出せたと話している子が多く、子ども達にとって満足のいく発表だったことがうかがわれました。たくさんの友達と心を合わせてステージを作り上げたこの経験を次の活動につなげていけると良いと思います。
練習中から、おうちの方にはたくさんの励ましや声援をいただきました。ありがとうございました。

脱穀

 3週間前に稲刈りをし、はぜで干されていたイネを脱穀しました。今回の作業にも山田さんと平林さんに来ていただき指導していただきました。コンバインが普及した現在、現役で動く脱穀機を探すのは一苦労です。昨年お世話になった久保田さんの脱穀機は修理中でお借りすることができませんでした。以前豊科東小学校には脱穀機があり作業をしていたと聞いていましたので問い合わせてみると貸していただけることになりました。前日の夕方、担任3人で借りに行き31日(水)の脱穀に間に合わせることができました。山田さんと平林さんに注意事項を聞き、早速脱穀に取り掛かりました。刈り取った時とは異なり、ハゼに掛けられた稲束は軽く、乾燥が進んだことがわかります。埃だらけになりながら2〜3杷ずつ運び、自分たちの手で脱穀を体験しました。エンジンで動く機械に細心の注意を払い脱穀をしました。途中、機械の調子が悪くなり中断する場面もありましたが参加した子ども達全員が脱穀することができました。脱穀のくずが機械から吐き出される先に集まり埃やくずを全身に浴び楽しそうにしている姿に昔の自分が思い出され、いつの時代も子どものやることは同じだとおかしくなりました。収穫された籾は8袋になりました。次はこの籾を精米し白米にします。収穫祭に一歩近づいたとホッとしました。

拾ヶ堰見学

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 学級ごとに拾ヶ堰見学に行ってきました。奈良井川の取水口にある管理棟では、拾ヶ堰の歴史についてパネルで詳しく教えてもらったり、現在は全てコンピューターで水の管理をしていることなどを説明してもらいました。梓川のたもとでは、サイフォンの実験をしながら説明してもらったり、自転車広場では今と昔の測量の仕方について説明してもらったりと、拾ヶ堰についてとても詳しく学んだ半日となりました。いつも目にしている当たり前の拾ヶ堰が、歴史的文化遺産として少しだけ特別なものに見えてきたようです。

小児祭がありました

 8日(木)は、児童会主催の「小児祭」がありました。児童会のお祭りって何だろうと、みんなわくわくしてこの日を待っていました。
 各委員会ごとにアトラクションというお店が設けられ、姉妹学級(1年生は6年生と)でグループに分かれて、それらのお店を回って遊びました。内容は、ダーツ、ストラックアウト、ボーリング、おたまを持ってリレーするといったスポーツ系のものや、迷路、イントロクイズや各委員会の特色のある〇〇クイズといったものでした。みんなでそのお店を体験しながら回り、一緒に回った6年生ともたくさん遊んで、楽しい思い出になりました。

児童会祭り 「小児祭」

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8日(木)小児祭を実施しました。小児祭は昇降口前に設置されている「小児の首」に由来するものです。「七夕祭り」は学校行事として7月7日に実施していた行事でした。彫刻家荻原碌山の遺作「小児の首」を碌山の家族が南小の子どもたちのために寄贈してくださり、宝物として校舎内にありましたが、贈られた意義を考え、児童の目に触れさせ、健やかな成長を願って「七夕祭り」に合わせ昭和50年に昇降口前に設置しました。それ以来「七夕祭り」は「小児祭」と名を改め児童会行事として受け継がれてきました。現在のように11月に実施されることになったのは今から十数年前、行事の精選に伴い7月の忙しい時期でなく、11月初旬に移され現在に至っています。現在の子ども達は毎年実施される「小児祭」は児童会の最大イベントとしての認識しかないと思います。先輩たちの願いや思いを受け継ぎ実施できれば「南小らしさ」の一つになると思います。昇降口の植え込みのサツキは設置した記念に各学級で植えられ、大切に育てられてきた樹木です。また、「小児の首」の基礎工事には全校児童・職員の願いが描かれた玉石が使われています。ただの木でもなければただの盛り土ではないのです。南小に集う職員・児童として後世に伝えなければならないことの一つだと思います。みんなの力で仲良く楽しもうと活動する子どもの姿は当時と変わらないものだと思います。今日の子ども達も生き生きと健やかに楽しそうに活動していました。

音楽会が終わりました

 小学校生活最後の音楽会に向けて、精一杯練習してきた子ども達は、練習の成果を100パーセント出し切って、素晴らしい演奏を行うことができたと思います。一つの目標に向かって、みんなが心を合わせて取り組むことで、聞く人の心に響く音を創り出すことができるということが実感でき、また一回り成長した子ども達の姿を間近で見ることができました。とても幸せなことだと思っています。お忙しい中、多くの方々にお越しいただきましてありがとうございました。
 また、一つ行事が終わりました。卒業までの時間が少しずつ短くなっていくことに、寂しさを感じつつも次へのステップへ歩み出さなくてはいけません。次は、マラソン記録会です。早速、来週から練習を始めようと思います。こちらも、応援をよろしくお願いいたします。

音楽会ありがとうございました

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 25日(木)に音楽会が行われました。お越しいただいた保護者の皆様、ありがとうございました。合唱ではそれぞれのクラスの持ち味をいかして、のびのびと5年生らしく歌うことができました。また、合奏では練習の成果を発揮し、息をぴったり合わせて迫力のある演奏をすることができました。また、前日準備では積極的に仕事をする姿もありました。意識や行動がますます高学年らしくなり、頼もしいと感じます。
 2学期も後半に入り、今後は、理科社会見学、マラソン大会、児童会の引き継ぎ等たくさんの行事や仕事が待っている5学年ですが、音楽会で培った努力を積み重ねる大切さや協力する素晴らしさを様々な場面でいかしていくことを願っています。

♪がんばった音楽会♪

 昨年度までの3年間の発表は、劇や台詞が散りばめられたオペレッタ風の内容でした。多くの子が主役になれるので、それも良かったのですが、今年は1曲を大事に、みんなで心を合わせて創り上げてきました。
 合奏の『コパカバーナ』はノリのいい曲なので、夏休み前に初めて聴いた時も、子ども達の体はリズムに乗って自然と動いていました。でも、いざ練習が始まると、テンポが速く♪がいっぱいある楽譜に、子ども達は悪戦苦闘。それでも練習を重ねるうちに段々上手になってきました。他の楽器の音を聴きながら自分の楽器の音を重ね合わせて演奏することもできるようになってきました。昨日の本番はいかがだったでしょうか。指揮者をよく見て、みんなが心を(音を)揃えるように演奏していたのではないでしょうか。
 合唱の『あなたに会えて・・・』は、何人ものお母さん方に「感動しました!」と、声をかけていただきました。子ども達の伝えようとする一生懸命な姿、心のこもった声、素敵でしたね。また、歌詞が素晴らしいので、大人はついほろっときてしまいますね。この歌は、きっと子ども達の心の中に刻み込まれていくことでしょう。そして、いつかこの歌詞に込められた本当の意味が分かる時が来ることでしょう。
 お家でも練習を頑張ってきた子たちがたくさんいます。お家の方の支えもあったことでしょう。ありがとうございました。

音楽会 ありがとうございました

先週の音楽会に、大勢の皆様にお越しいただき誠にありがとうございました。ステージ練習に取り組んできた中で、並び順や歌から合奏への移動などを覚え、演奏の練習を積み重ねてきました。鍵盤ハーモニカの演奏は、ドレミを覚えるだけではなく、指使いやタンギングに気を付け、テンポよく吹けるようになるまで、練習を繰り返しました。また短い唄口での演奏にも挑戦することもできました。しかし鍵盤を真剣に見ながら演奏するあまり、指揮とテンポがずれてしまった時期があり、指揮を見ることやピアノや小太鼓のリズムに合わせるなど、みんなで心を1つにして演奏することを意識して、昨日の本番に至りました。初めての音楽会で緊張したと思いますが、その中で自分の力を精一杯出し切ることができてよかったと思います。

〜先週ご指導いただき、昨日の講師であった三原寿雄先生からのご講評です〜
 ○元気に「シュー」ができています。蛍光色の手袋があざやかに見えます。ことばもはっきり聞こえて、聴きやすい演奏です。
 ○「子犬のマーチ」、練習の時に比べて、とってもテンポよく、そろっています。
パーカッション(打楽器)が加わって、さらに華やかになりましたが、よく縦の線がそろい、まとまった演奏でした。
 ○「グッデー グッバイ」は、よく言葉が伝わり、1年生らしい明るい歌声で歌えています。音程がよくそろい、1年生として立派な演奏でした。

大きなおイモがあったよ。

 さつまいもを掘りました。今年は異常な猛暑で葉が枯れてしまうものがありました。昨年より収穫量は少なかったですが、大きく育ったものもあり、子ども達はイモを傷つけないようにじょうずに周りを掘っていました。これから、どんな料理にして食べようか考えていきます。おすすめがありましたら、お子さんに話してください。

〜赤ちゃん先生〜

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9名の赤ちゃんと,お母さんにきていただき,赤ちゃんと触れ合いながら,学習をしました。赤ちゃんをだっこする子どもたちの顔は,とても優しく微笑みが浮かんでいました。あかちゃんが泣いてしまうと,いないいないばあをしてあやしたり,足の裏をこちょこちょしたり,揺らしたりと,なんとか,赤ちゃんが笑顔になるように接していました。赤ちゃんを育てているお母さんた方には,おなかの中のエコー写真を見せて頂いたり生まれた時に腕につけるバンドを腕にまわしていただいりし,子どもたちは自分の成長を感じていました。お母さん方との触れ合いの中では,赤ちゃんを育てる事への大変さを実感していたように思います。
子どもたちの感想には,「喧嘩や暴言に後悔。もうやめたい。」「将来赤ちゃんを大切にしたい。」「生まれてきたことが奇跡ということがわかりました。」「今までわがままで10才になったから,これからはわがままは言わないようにしたい。」「私のお母さんもこんな気持ちだったのかなあ。」などが書かれていました。今回の学習で,それぞれの学びがあったことが分かります。自分が大切に育ててもらったことを思い返したり,自分の命が奇跡的に生まれたことを知ったりし,大人になるまでのことについて考え始める良い機会となりました。

《いよいよ音楽会です》

 クラスごとの練習とともに、学年での練習も頑張っています。
1年、2年のときは斉唱でしたが、今年は、2部合唱に挑戦します。練習を始めたときは、アルトのパートの音がとれず、少しも歌えないまま曲が終わることがありました。今では、2部に分かれる最初の歌詞「どこまでも」を上手に歌えるようになり、最後の「みなみかぜ」も素敵です。1番は全員で斉唱をします。2番は最初をソプラノの人、後半をアルトの人、サビの部分は2部に分かれます。3番は、全員で歌い、サビは2部に分かれます。お楽しみください。
 合奏は、指揮者を見て、演奏する気持ちを一つに合わせるのが上手です。リズムもしっかり合っています。今は、強弱をつけることを頑張っています。

ダンボール工作を楽しみました

 先週から今週にかけてクラスごとにダンボール工作をしました。
これまでの工作は、机の上で、切ったり、貼ったり、塗ったり、というものが主でした。今回は、プレイルームの床に材料のダンボールを大きく広げ、全身を使って切ったり、貼り合わせたり、あるいは、ダンボールの中にすっぽり入りこんで「これは、家にしようかな。ぼくが入れる大きさだし。」などと、想像を膨らめたりして楽しみながら工作をしました。
子どもたちは、ダイナミックな作業を楽しんだり、自分たちが入れる家を作ってちょっとした大工さん気分を味わったり、友達と協力しながら目標のものが完成していくのを楽しんだりできました。
工作は、場所の都合で長く飾ることはできないため、作ってすぐに壊さなくてはならなかったのですが、子どもたちは壊していくのも楽しい様子で、まるで怪獣と闘っているかのように楽しそうに壊していました。
ダンボールをたくさん寄付していただきありがとうございました。おかげさまで、どのクラスもたくさんのダンボールを使って思い思いのものを作ることができました。

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