最新更新日:2023/01/30
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デザイン書道を学ぶ!〜大田婦人学級〜

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 1月17日(火)大田地区交流館でデザイン書道を学ぶ講座を実施しました。講師は、岸波恵子先生でした。
 当日は、会場に岸波先生の作品を展示してもらい、自分のデザイン書道家としての歩みを作品と結びつけながら説明していただきました。その後で、各自に半紙半分大に自分の好きな漢字を1文字筆で書いてもらい、そのとなりに岸波先生がさらさらっとデザイン文字の手本を書きました。先生の力強く軽やかな筆の運びや文字のすばらしさに見とれるばかりで、大きな感動に包まれました。デザイン文字としての基礎基本はあるものの、素人には考えつかない筆の運びや形の発想に心打たれる思いでした。その後、半紙やはがきに自分の思いを込めた文字を書きながら作品作りに取り組み、楽しい時間を過ごしました。

NPO法人伊達西自治協議会事業 味噌づくり教室

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 1月20日(金)13時30分から、伊達中央交流館多目的ホールで、桑折町のキッコーゲン醤油株式会社から2名の講師を迎え、味噌づくり教室が行われました。30名の参加者の皆さんが、講師の指導のもと大豆・麹・塩を丁寧に合わせ、4.5kgの「マイ味噌」を作りました。今後は風通しのよい冷暗所に保管し、1〜2回攪拌するなどの管理を経て、土用の丑の日以後食べられるようになるそうです。1月27日(金)に2回目が行われます。
 今の時期に仕込んだ味噌は、「寒仕込み味噌」といい、季節の流れで時間をかけて発酵・熟成されるため、特別においしくなるそうです

令和4年度第2回伊達市学校図書館活性化連絡会

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 令和5年1月24日(火)、今年度第2回の伊達市学校図書館活性化連絡会を開催しました。伊達市に配置されている7名の学校司書、小・中学校の管理職または司書教諭、幼稚園・認定こども園・保育園の職員、市立図書館長の合計32名が参加しました。
 実践発表では、梁川中学校区(梁川小学校)佐野満梨恵学校司書が「子どもが足を運びたくなる魅力ある図書館をめざして」と題して、日頃の取り組みについて発表しました。自身が担当する梁川小・堰本小・粟野小・梁川中でのそれぞれの実践では、読書活動推進のために様々な工夫をしており、すばらしい内容の発表でした。
 協議では、中学校区ごと学校司書を中心に情報交換する場を設けました。また、幼稚園・認定こども園・保育園で互いに情報交換することができ、実り多い協議となりました。
 最後に、福島大学名誉教授 高野保夫先生から、「新しい教育課題を取り込んだ学校図書館運営を」という題でご講話をいただきました。高野先生は、福島県子ども読書活動推進会議委員としてもご活躍されており、学校図書館活性化のポイントについて、具体的で分かりやすくご指導をいただきました。
 次年度も幼・小・中の連携を図り、読書活動をさらに充実させていきたいと考えております。

ほばら市民大学で元気づくり体験出前講座を開催!

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 1月10日(火)、ほばら市民大学で、元気づくり体験出前講座を実施しました。当日は、10名の参加がありました。講師として、伊達市健幸都市づくり課 熊田小町さんにお世話になりました。
 まず、伊達市内での元気づくり会の活動について、資料をもとに説明があり、その後で実技に入りました。
 準備運動→軽い筋力トレーニング→整理運動の順に進めていきました。途中途中で、水分補給などの休憩タイムを長めにとって、ゆったりしたスピードで進めていきました。腕立てや腹筋、スクワットなどでは少しきつめかなと感じましたが、各自無理をしない範囲でがんばることができました。日々の生活の中で、運動を適切に取り入れていくことが健康な生活には大切であることを学ぶよい機会となりました。

「伊達市二十歳のつどい」〜初めての合同開催〜

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 去る1月8日(日)に「伊達市二十歳のつどい」を行いました。
今回二十歳を迎えられた方々は、民法改正によって成年年齢が引き下げられたことによって、昨年の4月1日からすでに成人という節目を迎えていたわけですが、本市では、これまでの成人式と同様、晴れて二十歳となられた節目の年に「二十歳のつどい」として実施しました。今回は第1回目の「二十歳のつどい」でしたが、これまで旧町ごとに分かれて実施していた成人式を、初めて保原体育館での合同開催としました。
 この「二十歳のつどい」は、二十歳を迎えられた皆さんに改めて成人者としての自覚を促し、夢と希望をもってたくましく人生を歩んでほしいという願いが込められていました。当日会場に入ってみると、これまで旧町ごとに行われていた会場の雰囲気とは大きく違って、約520名の出席者によってかもし出される活気と華やかさは格別でした。昔の懐かしい友だちと久しぶりに顔を合わせ、笑顔で近況を語り合っている姿からは若者特有のエネルギーと頼もしさを感じました。
 式の中では、須田博行伊達市長の式辞、菅野喜明伊達市議会議長の祝辞に続いて、出席者を代表して森大翔(ひろと)さん、渡邉羽由(はゆき)さんが誓いの言葉を述べました。「これまでたくさんの方々の後押しがあって今がある。これからは自分たちが支えていく立場。この大きな節目を機に責任ある大人そして社会の一員としての自覚をもち、輝きと芯のある大人になれるよう精進していきたい。」と落ち着いた中にも力強さと希望に満ちた決意でした。また、マスク着用の上での「国歌」や「伊達市歌」の斉唱では、出席者の穏やかな表情と、歌詞を見ないで伊達市歌を口ずさんでいる様子が印象的でした。
 式の前後を含めて全体的に感じたことは、どの出席者も会場での様々な連絡や指示を謙虚に受け止めて整然と参加していたことです。このことは、参加した各人が、二十歳の大人としての自覚を持ちながら式の意義をしっかりと理解していたことの証だと思います。また、式中誰一人としてほとんど私語はなく、厳かな中にも温かみのあふれる素晴らしい式となりました。まさに、二十歳を迎えた出席者全員の心の結束によって創り上げることができた式だったと思います。
 伊達市の感動的な「二十歳のつどい」に同席できたことを心から嬉しく思うとともに、これからの伊達市を担う二十歳の皆さんの活躍とよりよい未来の創造に大きな期待を寄せながら会場を後にしました。
 〔1月教育長の部屋〕             教育長 菅野善昌

令和4年12月定例教育委員会会議 会議録について

令和4年12月に開催しました
定例教育委員会会議の会議録を
公開いたします。

令和4年12月定例教育委員会会議会議録


ひまわりサークル(梁川)「フラワーアレンジメント」

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 ひまわりサークルは、12月20日(火)に、阿部ひろみ先生を講師にお招きし、フラワーアレンジメント教室を開催しました。内容はもちろん、お正月を飾るための生け花です。
 第1部では、「お正月」の意味や習わし等についての講義をいただきました。第2部では、花を生ける順番や生け方を、先生が実際に花を生けながら教えてくださいました。そして第3部では、教わったいけ方をベースに、自分の感性を生かしながら実際に花を生けていきました。
 学級生の皆さんは、集中して、それはもう真剣に花と向き合っていました。完成した作品は、それぞれの思いがこもった、なお且つ、個性がきらりと光る素晴らしい作品ばかりでした。
 自分が生けた花とともに迎えた新しい年は、きっと素敵な1年になることでしょう。

令和5年1月定例教育委員会会議のお知らせ

令和5年1月定例教育委員会会議を開催いたします。

日時 1月11日(水)13:30〜
会場 伊達市役所東棟3階 庁議室
議案 議案第1号 伊達市奨学資金貸付審査会委員の委嘱について
   議案第2号 令和4年度伊達市教職員表彰及び児童生徒教育振興表
         彰について

傍聴希望の方は13:00に伊達市役所東棟2階 教育総務課まで
お越しください。

子育て広場

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 12月15日(木)10時30分から、伊達中央交流館多目的ホールで、本年度最後の「子育て広場」が行われました。今回エプロンさん企画で「みんなで楽しいクリスマス会」。親子でクリスマスリースを作ったり、ペープサートを鑑賞したり、ジングルベルの曲に合わせてダンスをしたり楽しく過ごしました。最後は、サンタクロースが登場し、一人ひとりプレゼントをもらい、親子で楽しい一時を過ごしました。子どもたちの大きな成長が見られた一年でした。

伊達川東地区協議会生涯学習分科会事業 「お正月飾り」

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 12月23日(金)9時30分から、伊達東地区交流館ホールで、小野利明先生を講師に「お正月飾り」作りが行われました。
 伏黒・箱崎地区の13名の方々が集まり、ワラを捩って「注連縄作り」に取り組みました。ワラを捩る作業は難しいようでしたが、講師の先生のご指導を受けながら、皆さんそれぞれ思い思いに飾りをつけたり、お互いに作品を見せあったりしながらお正月飾りの注連縄を完成させました。
 作品が完成した後の、参加者の皆さんの笑顔が大変印象的でした。

第7回伊達いきいきふれあい学級

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 12月1日(木)14時から、伊達ふるさと会館MDDホールで、本年度最後の伊達いきいきふれあい学級が開催されました。
 今回は、「地域芸能発表会」で伊達地域にお住いの山田陽茂さんと江川典夫さんをお招きし、山田さんはマジックショーと津軽三味線演奏、江川さんはハーモニカ演奏、スコップ三味線演奏、ヤットン節踊りとそれぞれ話術も巧みに披露していただきました。最後に、参加者全員で「花は咲く」を歌って、笑いにあふれる楽しい時間を過ごしました。今回は、さわやかレディースだての皆さんも一緒に参加していただきました。

梁川ときめきスクール「オカリナコンサート」

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 12月14日(水)に、「伊達の梁川オカリナ愛好会」の皆様をゲストにお招きし、オカリナコンサートを開催しました。せっかくの機会なので、梁川おおぞら学級にも声をかけさせていただきました。
 オカリナ愛好会の皆様には、「ピクニック」や「さとうきび畑」など、アンコール曲を含め全16曲を演奏していただきました。お一人お一人の奏でるオカリナの素朴で温かい音色が重なり、美しいハーモニーとなって会場いっぱいに響き渡りました。
 学級生の皆さんは、そのすばらしい演奏にすっかり心を奪われ、思わず聴き入ってしまいました。知っている曲もたくさんあって、たいへん楽しい、そして心も癒される、素敵なオカリナコンサートでした。

ミニ門松づくり(保原大田婦人学級と市民学校合同講座)

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 大田地区交流館主催のミニ門松づくりを12月21日(水)に実施した。講師の遠藤利夫さんは、この日が90歳の誕生日であり、張り切って指導に当たっていただいた。参加者の大部分が毎年参加している方であり、作り方の資料をもとにどんどんと作業を進めていったが、大事な部分では、遠藤さんや館長さんの手助けが必要であり、個別にていねいに教えていただいた。事前に準備物がきちんと整っていて、しかも、部分部分の見本も用意してあったので、2時間余りでスムーズにミニ門松を作り上げることができた。班ごとに写真に撮ったが、それぞれすばらしいできばえであり、満足な表情だった。このミニ門松をおうちに飾って、新たな気持ちでお正月を迎えたい。

霊山生き生きクラブ「芋煮会」

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 12月21日(水)、霊山生き生きクラブでは、霊山地区交流館において芋煮会を行いました。クラブ員が大根や白菜など自家栽培野菜や前日からねかせておいた手打ちうどんを持ちよりました。みんなで1時間ほど楽しく調理し、手打ちうどん入りの芋煮を堪能しました。「一人で食べていると何を食べてもおいしくないけど、こうしてみんなで笑いながら食べると、とてもおいしい。」と話し、多くの参加者がうなずく姿が印象的でした。また、最後にことばによるビンゴゲームを行いました。
 寒い日が続いていますが、お出かけし、笑ったり、美味しく食べたりすることは心身の健康にとてもいいことだと感じました。

霊山文学講座「會津八一の秀歌鑑賞」〜古都奈良を詠う〜

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 「いかるがの さとのをとめは よもすがら きぬはたおれり あきちかみかも」 この歌は「斑鳩の里の娘たちは一晩中、機を織っているが、秋が近づいているからであろう。」という意味で、會津八一が法隆寺近くを散歩して機の音を聞いて作ったものです。12月16日(金)、霊山文学講座では霊山中央交流館において福島大学名誉教授高野保夫先生を講師として會津八一の秀歌を鑑賞しました。3回目である今回は法隆寺、中宮寺、法輪寺など斑鳩の里を訪ねて短歌の解説を行いました。講座生は写真や地図、先生の解説により、あたかも実際に現地を旅しているような気持ちになりました。

粟野ことぶき学級「落語、漫談に学ぶ」

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 粟野ことぶき学級では、12月8日(木)に「粟野ことぶき寄席〜落語、漫談に学ぶ〜」を開催しました。今回の寄席には、うつくしま素人落語の会、うつくしま芸人会、みそ家笑遊一門会より、しお家小笑さん、マネーシローさん、酒楽家帰朝さん、初音家おと丸さん、独快亭来歌さんの5名においでいただき、楽しい落語やマジック、小唄や都々逸などをご披露いただきました。
 学級生の皆さんは、今回の「粟野ことぶき寄席」を心待ちにしており、当日は、ゲストの皆さんの巧みな芸の数々にすっかり心を奪われ、惜しみない拍手を送っていました。

梁川おおぞら学級「うたごえショー」

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 梁川おおぞら学級では、12月7日(水)に《うたごえショー》「『まこ&シロー』〜あなたは いま、ほほえんでいますか〜」を開催しました。
 歌と語りは、小林 誠さん。アコーディオン伴奏は、千本松四郎さん。参加した学級生の皆さんは、名コンビ「まこ&シロー」の癒しの世界に、いつしかすっかり引き込まれ、懐かしい歌を一緒に口ずさんだり、クイズやゲームでわくわくしたりと、心温まる楽しいひと時を過ごすことができました。

尊敬する人は誰? ワールドカップ日本人サポーターに思うこと!

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 唐突ですが、皆さんは「尊敬する日本人は?」と尋ねられたらどのように答えますか。歴史好きの人、漫画好きの人、映画好きの人・・・、それぞれに名前が挙がると思います。
 ところで、サッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会は、アルゼンチンが36年ぶりの優勝を遂げて幕を閉じました。日本代表の大活躍もあって、私も日本代表の試合は全てテレビで観戦しました。おかげで生活習慣が崩れることの恐ろしさを実感しました。
 さて、この大会で「本当に尊敬に値する人だよ」とか、「エレガントな人たちだ」「素晴らしい。涙が出そう」などというように、試合が終わったスタジアムで海外の方々から称賛されている日本人の話も大きな話題となりました。
 そう、彼らはお揃いのブルーのユニフォームを着た日本人のサポーターの人たちです。手にしているのは、水色のゴミ袋です。今回のワールドカップカタール大会で、試合終了後のスタジアムのゴミ拾いが注目を集めました。また、日本が敗戦した試合後も失意のどん底にありながらも、スタンドのゴミを水色の袋に集めていたのです。先ほど紹介した称賛の言葉は、この行動に対するものでした。
 このゴミ拾いが最初に見られたのは、日本チームがワールドカップに初出場した1998年のフランス大会とのことです。マスコミで大きく取り上げられたのは、2010年の南アフリカ大会だったと思います。もちろん当時から称える声がほとんどでしたが、「入場料には清掃代が含まれていることを忘れるな」とか、「現地の清掃員の仕事を奪っている」「どうせ自己満足」といった声が発信されたことも事実です。それでも、日本人サポーターがワールドカップはもとよりオリンピックでも、黙々とゴミを拾い続けた結果、今年のカタール大会では複数の国のサポーターがゴミ拾いに取り組むようになったと報じられていました。
 「ほめてもらいたくてしているのではありません。会場を使わせてもらった日本人として、いや、人として当たり前のことをしているだけです。」海外メディアの取材にサポーターの一人はこのように語ったそうです。私は、自らの判断で人としてすべきことを主体的に実行している彼らもまた尊敬すべき人間であると思いました。
〔12月教育長の部屋〕               教育長 菅野善昌

令和4年11月定例教育委員会会議 会議録について

令和4年11月に開催しました
定例教育委員会会議の会議録を
公開いたします。

令和4年11月定例教育委員会会議会議録

月舘成人講座第6回学習会「人生講話」

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 月舘成人講座第6回学習会を12月7日(水)に月舘総合支所ふるさとふれあいホールで実施しました。
 今回は真言宗豊山派福厳寺住職石井祐聖様をお招きし、「こうすれば幸せになれる!」というタイトルでお話をいただきました。自分の価値を○○ができる、○○を持っている、○○がうまいという他人と比べる物差しで決めない、「ありのままの自分」をもっと好きになること。幸せな環境を求めるより、現実の環境(いま、ここ、自分)の中に幸福を見つける等々、これから生きていくうえで道標となることをユーモアを交えながら熱く語ってくださいました。成人講座受講生のほかに、今回は「つきだて振興会」の皆様も参加され、受講生同様先生のお話に深く聞き入っていらっしゃいました。
 受講生からは、「これからは講話で聞いたことを心に留めて、今の自分も大切にしながら、他のつながりも更に大切にし、心豊かな人生になればと思いました。」「石井先生の講話、最後まで飽きることなく、生きる心得を教えていただきました。自分を好きになり、友達、家族を大好きになり、日々を過ごしていきたいです。ありがとうございました。」といった感想が寄せられました。

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伊達市教育委員会
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