最新更新日:2021/06/18
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学校教育目標 自ら学ぶ 共に学ぶ 人から学ぶ

燃えろ!青春!!〜中体連夏季大会開催中〜

 6月5日から始まった中体連安曇野市中予選会と中信大会。各会場の選手の一挙手一投足からは、今までの積みあげてきた成果を発揮するための情熱が伝わってきます。

 今週は期末テストがあったり、夕方になると急な降雨があったりと大会に向けた放課後練習に制限がありました。一方で、「朝の自主練習見守り隊」の皆様のご協力で、始業前にひと汗流すことができています。

 6月は毎週末に各地で大会が開催されています。今できる精一杯を表現してきてください。 東中生Go for it!!

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東中だより第3号を掲載しました

「東中だより」を掲載しました。画面右下にある「配布文書」のカテゴリーから閲覧できます。

話してほっとひと息

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 穂高東中学校では、前期人権教育旬間の時期に合わせ、特設で6月18日〜25日に生徒相談日を計画しました。事前に生徒の皆さんにとるアンケートへの回答を参考にして、学級担任が中心となって個別懇談していきます。この期間にかかわらず、話せる職員にいつでも声をかけてください。

 なお、常時、「保健室」と「相談室」を窓口とし、困ったことや悩みを持っている生徒や保護者の皆様に対応できる体制を整えています。さらに週1回、スクールカウンセラーが来校して、生徒や保護者の皆様の相談に対応しています。希望する場合は、事前に学級担任または生徒相談係にお知らせください。

I’m O.K. You’re O.K.

 前期人権教育旬間(6月9日〜23日)が始まりました。この機会に「自分も相手も大切にすることの良さ」や「思いやりの気持ちをもって生活すること」について考えていきます。

 毎週水曜日1時間目は、全クラスが道徳の時間です。旬間初日の9日は道徳の時間に、全校放送で人権に関わる校長講話後、穂高地区人権擁護委員の中澤みどり先生による授業がありました。
 全国中学生人権作文コンクール入賞作品「電車の中に咲いた笑顔の花」を資料に、満員電車の中で、お年寄りに寄り添いたいのだけれど周りの目が気になり行動に移せない中学生の葛藤に心寄せながら、彼女が結局、行動に移せた理由は何か、この小さな勇気がやがてどんなことに影響を与えていったのかを自分自身の経験も振り返りながら各クラスで考えていきました。

 誰もが幸せに暮らせる社会の実現には、「I’m O.K. You’re O.K.」の精神が必要なのかもしれませんね。

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感謝をカタチに〜壮行会、行われる〜

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 6月4日(金)に運動部の壮行会が行われました。学期ごとに始業式・終業式をおこない、切り替えの「節目」をつくるのと同じように、穂高東中学校では、部活動の「節目」として壮行会を大切に考えています。さらに、最後の大会に臨むにあたり、今までの多くの3年生とできるだけ同じように、全校で送り出してあげたいという強い思いもありました。
 何度も検討を重ね、感染症対策との両立を考えた結果、今年の壮行会は、選手団は視聴覚室で決意表明、それをテレビ中継し、全校生徒は各教室で視聴して、最後に大きな拍手で激励する形としました。


【壮行のメッセージ】
 
 「頑張れ!」と言わなくても、皆さんは「頑張る」ので、あえて言いません。
 特別な日常が続いていると「普通」を忘れてしまい、誰かに支えてもらっていることが「日常」であると、その特別感が薄らいで感謝する心を失ってしまいがちです。でも、部長の決意表明では、家族、仲間、大会関係者、指導者に対する「感謝」の言葉が例年よりも多く語られました。

 だからこそ、精一杯プレーしない、あきらめてしまう、なんていう選択肢はありません。会場に行き、どのチームよりもさわやかな挨拶をして、準備や片付けをして、キビキビと行動して、そして会場を去る。それをやらないなんていう選択肢もありません。試合では時として、数字や言葉では説明できない「何か」が結果を分ける不思議があります。
 
 心を寄せていただいた人たちのためにも、あえて言います。「東中生、頑張れ!!」

「ふるさと穂高に学ぶ」〜2学年「安曇野クリーンウォークラリー」〜

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 2年生は穂高の平らを歩いて、ふるさとの足もとを見つめます。グループごとに穂高地域を代表する場所を巡り、その中で関心をもったことについて、今後、深掘りしていきます。道中、落ちているゴミを拾うことで美化意識とともにふるさとのために動ける自分も感じていきます。

 グループで行動計画を立てて〔碌山美術館・穂高神社・早春賦碑・東光寺・大王わさび農場・三枚橋公園〕を巡りました。雨降りの中でしたが、普段は気に留めない場所に道祖神があることに気付いたり、身近すぎて足を向けることが少ないふるさとの名所を訪れたりと、家と学校の往復の生活では出合えない場所やできごととの接点が生まれました。

*写真は、左から「早春賦碑」「東光寺の仁王様の下駄」「大王わさび農場」

「ふるさと穂高に学ぶ」〜1学年「安曇野ウォーク」〜

 穂高東中学校の総合的な学習の時間のテーマは、「ふるさと穂高に学ぶ」

 1年生は山麓線を歩き、ふるさとを高い場所から眺める【安曇野ウォーク】   
 〔学校−vif穂高−満願寺−北アルプス牧場−学校〕をクラスごとに全行程17キロのコース。情報端末を使って調べたりスライドにまとめて情報共有したりと事前学習を重ねての当日。

 しかし、あいにくの雨で学校での活動となりました。このような状況の中、学校隣にある碌山美術館の計らいで急きょ見学させていただきました。また、安曇野産生乳を使ったアイスクリームも賞味。目と口でふるさとを実感です。

 クラスごと立てた雨天案での活動をおこない、ふるさとの仲間との結びつきを生み出す機会となりました。あるクラスは、学級目標「一致団結」を人文字にして、教室に掲示する写真を撮りました。

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あの本の、あのページの、あの一行〜穂高ラインズクラブから図書カードが贈られました〜

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 穂高ライオンズクラブの役員の皆様が来校され、読書と学習活動の充実に役立ててほしいとの願いから図書カード2万円分の贈呈がありました。生徒を代表して、図書正副委員長が受け取らせていただきました。本校で大切にしているキャリア教育に関連する本の購入に使わせていただきます。
 さらに、穂高ライオンズクラブ会長から、後輩に向けてメッセージが贈られました。昼の校内放送で図書正副委員長が代読して全校生徒に伝えるとともに、この欄を使って紹介させていただきます。(本文一部省略)


 花畑に例えれば、「きれいな『花』が『生徒の皆さん』」 「『本」は畑の『土』」 「読書は『花畑の水くれ』」です。若い時期にたくさん本を読みましょう。読書は「心の栄養」になります。私は今でも「あの本の、あのページの、あの一行」に助けてもらったり勇気をもらったりしています。

 学校生活の中で何かひとつ「熱中できること」を見つけてください。「得意なこと」を見つけてください。笑って、笑って、泣いて、悩んで、また笑って、楽しい中学校生活を送ってください。私も穂高東中学校の卒業生です。校舎は新しくなりましたが、私の流した汗の一粒もグランドのどこかにしみ込んでいるはずです。

 最後にひと言。「人は人に助けられ、人は人から笑顔をもらいます」「人」を大切にしてください!(穂高ライオンズクラブ会長 高山修一)

学校だよりと給食献立表の掲載

 「東中だより」と「給食献立表(6月)」を掲載しました。
よろしければ、画面右下にある「配布文書」のカテゴリーから閲覧してください。

生徒総会が行われました

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 5月11日、令和3年度 第1回生徒総会がオンラインで行われました。今年度のスローガンは「初志貫徹 〜一歩ずつ確実に〜」です。21周年目を迎えた穂高東中学校生徒会。今あるZERO活動をもとにして、さらに新たな提案をしてきます。
 新型ウィルス感染予防のため、全校が集まっての総会はできませんが、今年度導入されたクロムブックを活用し、活動や会計の採決を行いました。
 生徒会としての新たな一歩。「生徒会が学校を創る」そんな意気込みで自分たちの学校をより良くしていきましょう。

新たな道具は学びを深める可能性を秘めている

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 これからの学び方について、「教師から与えられた課題に基づいて学習を進めていく」ことから「生徒が課題やその解決方法を見いだし、友と協働しながら多様な見方や考え方、さらに今まで存在しなかった答えを導き出していく」ことが重視されています。
 こうした中、パソコンやタブレットなどの情報機器を使った学習に期待が寄せられています。政府は、全国の児童生徒のために、1人1台の学習者用パソコンと高速ネットワーク環境などを使った学習の実現を5年計画で進めています。これが、「GIGAスクール構想」です。
 そしてこの春、穂高東中学校でもキーボード付き学習用端末を1人1台ずつ使った授業が可能となりました。先日の社会科の授業では、検索エンジンを使って自分が立てた課題の解決に必要な資料を集めたり、仲間と共有したりしました。理科では、各自で校内に自生している春の植物の写真を撮り、教室に戻ってからグループで各々がどんな植物を見てきたかを共有した後、電子黒板に表示し、クラス全体で植物の分類の仕方を学習しました。学活では、目指す学級づくりに向けて大切にしたいことを各々が入力し、画面上でクラスメートの願いを知り合う場面で、この学習用端末が使われました。

令和3年度 入学式

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 暖かい日差しに恵まれ、令和3年度の入学式を挙行しました。若干大きめの新しい式服を身にまとった一年生の姿はとても新鮮です。新たな環境で自分を伸ばしていく。期待と決意を持って、中学校生活の第一歩を踏み出してほしいと思います。
 入学式の式辞を抜粋して掲載します。
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 過去に例を見ないほど早い桜の開花に安曇野が包まれています。入学式で、満開の桜を背景に撮影ができるのは、去年、小学校最後の年を、新型ウィルスで困惑させられた新入生への、自然界からのプレゼントでしょうか。
 本日、穂高東中学校の新入生として、151名の生徒の皆さんを迎えました。心からうれしく思います。新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
 みなさんは、今日から穂高東中学校の生徒です。中学生としての第一歩を踏み出すにあたって、おそらく、皆さんは、希望を胸に宿し、決意を新たにしていることと思います。
 ランドセルに別れを告げること、式服を身にまとうこと、新しいかばんを背負うこと、これまでとは違った通学路を通ること・・・。その一つ一つの出来事や行動が皆さんの気持ちを新たにさせ、未来への期待を膨らませてくれたことでしょう。
 中学生は、大人への階段を上る入り口。今日この場に参列している先輩は生徒会の役員さんに限られていますが、その姿や所作はみなさんの今後の目標になっていくことでしょう。
 晴れがましい日を迎えた皆さんに、贈りたい詩があります。かつて、ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランというアメリカのシンガーが、彼の息子のために書いた詩です。
 日本語に訳されたタイトルは、「始まりの日」 原題は「Forever Young」です。 

きみが 手をのばせば
しあわせに とどきますように
まわりの 人びとと
たすけあって いけますように

星空へのぼる
はしごを 見つけますように
毎日が きみの はじまりの日

きょうも あしたも
あたらしい きみの はじまりの日

やくそくを まもって
うそをきらいますように
このひろい 世界が
きみの目に 光りますように

背を まっすぐのばして
いつでも 勇気がもてますように
毎日が きみの はじまりの日

きょうも あしたも
あたらしい きみの はじまりの日

きみの手が ずっと はたらきつづけますように
きみの足が とおくまで 走っていけますように
流されることなく 
流れを つくりますように

きみの 心のうたが
みんなに ひびきますように
毎日が きみの はじまりの日

きょうも あしたも
あたらしい きみの はじまりの日

 中学生は、小学生以上に、自分で考え、自分で決定していくことが求められます。その分迷うことも増えますが、そんなときこそ、友達や家族の存在がより一層価値のあるものに思えてくることでしょう。
 今年度、本校は、穂高地区の三つの小学校、さらに県内外の4つの小学校から新入生を迎えます。どの人にとっても、新しい出会いがあります。新しい仲間と助け合う日々であってほしいと思います。

 保護者の皆さま、お子様が中学校入学の晴れの日を迎えられたこと、心よりお祝い申し上げます。本校の新しい学校教育目標の一つに「共に学ぶ」というフレーズがあります。生徒たちが共々に考え合い、学び合うことを大事に、職員一同努力して参ります。
 これからの時代を生きる力を子どもたちがつけていかれるよう、親と子の、親と親の、そして、親と学校のつながりを大切に、手を携えて共に進んでいくことをお願し、式辞と致します。



植樹した「しゃくなげ」が花をつけました

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 開校20周年記念行事として、3月にしゃくなげと桜を植樹しました。しゃくなげが花をつけるのはおそらく来年だろうと予想されていたのですが、このところの暖かさのおかげか、4月の頭に花を咲かせました。13株植えたうちの一株ですが、早い開花に驚いています。
 よろしければ、ご来校された際にご覧ください。
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