最新更新日:2024/05/08
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学校教育目標 自ら学ぶ 共に学ぶ 人から学ぶ

第22回しゃくなげ祭に向けて 〜歌に想いをのせて〜

 新型ウイルス感染症の警戒レベルが下がり、また校内の状況も落ち着いていることから、感染対策を徹底した上で、クラス合唱の練習が進められています。しゃくなげ祭のプログラムの中で3年ぶりに実施する音楽会。講堂に集まった全校生徒とご家庭の皆様に向かって歌います。

 朝夕、校内のあちらこちらから歌声が聞こえてきます。3年生は音域に厚みがあって聴き応えがあります。2年生は大人の声に近づいてきました。1年生はそんな先輩たちの歌声に小学生との違いを感じていきます。学校行事が減って、学校のようすを見る機会が減ったご家庭の皆様には、ステージ上の東中生はどう写るのでしょうか。

 音楽会はしゃくなげ祭2日目。10月1日午前中です。

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中学生が活躍する地域っていいですね〜3年ぶりの地域と連携した防災学習〜

「中学生が活躍する地域っていいですね」 
 信州大学からお出でになった防災減災アドバイサーの先生のひと言です。

 1学期末に、区長の皆様にお集まりいただき、各区の代表生徒とともに計画や準備を進めてきた「地域と連携した防災学習」。9月5日、3年ぶりに実施できました。
 本年度は、安曇野市危機管理課、信州大学防災減災アドバイサー、長野県教育委員会保健厚生課より関係する皆様にお出でいただき、講話、各地区の視察や指導をしていただきました。

 非常用担架の作成や使用、消火器や消火栓のあつかい方、非常用テントの設営、災害時の行動手順の確認、防災倉庫の見学や点検など、区ごとにメニューは多彩でした。消防団の皆様にも参加していただき、地域−学校−行政が一体となった活動となりました。

 ここ数年、感染症対策の影響で、小中学生が地域に出て、そこで住んでいる皆様と活動する機会が減っています。でも、こうした機会を通して、地域が元気になり、その中で若い力が生かせる場を見つけることができたこと。このことが、今回の一番の収穫でした。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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第22回しゃくなげ祭に向けて〜テーマソングリレー〜

 東中のしゃくなげ祭オープニングでは、その年のスローガンやテーマソングに合わせて、クラスごとの映像が流されます。スローガンが意識されていれば、企画や内容は各クラスに任されていて、そのクラスの雰囲気がよく伝わってきます。
 テーマソングをBGMに映像をつなげて1本の作品として上映し、しゃくなげ祭が始まる雰囲気を高めていきます。ロング学活等を使い、校内の様々な場所で撮影が行われました。開祭式が楽しみです。

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しゃくなげ祭ムードが広がり始めた校舎

 第22回しゃくなげ祭が9月30日、10月1日に開催されます。

 新型ウイルス感染症の警戒レベルに応じて、プログラムや参観範囲が変わるため、確定した通知をご家庭や地域の皆様にお示しでできないことは心苦しいですが、でも、今年は2日間開催です。

 今日は、ステージバックを制作しました。美術部がデザインしました(上段写真)。クラスごと割り振られたパーツをちぎり絵方式で作りあげていきます(中・下段写真)。全校への公開は開祭式です。

 東中のいたる所から、文化祭前特有の「音」が聞こえてきます。全校行事に向けて学校が1つの方向に進んでいく様子を随時、ホームページでお伝えします。
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東中 2学期始動!

 感染症対策のため、今回も全校放送での始業式となりました。

 まずは、東中生の決意発表。
 1年生代表者は、夢の実現に向けて思考力が高まるような内容を考え、家庭自主学習で取り組みたいと語りました。
 2年生代表者は、3年生が部活動を引退した今、先輩の姿を思い出しながら新チーム作りを進めたいと語りました。
 そして、3年生代表者。受検に向けて意味ある学習を積み重ねていく大切さを語りました。

 「節目」に語る決意には、清々しさを感じます。なりたい自分に近づいていく過程が楽しみです。


 学校長からは、「ふるさと穂高」にかかわる講話がありました。東中学校区は住んでいる者には普通の景色も、外部から見れば、穂高地域は魅力的な財産の宝庫であること。それは、隣接する碌山美術館の改修資金を全国に募ったところ、予想を上回る寄附が集まったことが何よりの証しであること。だからこそ、普通の日常の中で営まれている物事や、ここで生活している皆さんを通して、ふるさとの魅力を探り、感じ、考えていく経験を大切にしていこうと呼びかけました。


 このサイトをご覧の皆様、2学期も東中と東中生の活躍をお楽しみに!!

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何度でも立ち上がり,,,〜1学期終業式〜

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 校長講話の中では、頑張っている東中生に向けて、あきらめそうな時、挫折しそうな時、逃げ出しそうな時、ぐっと立ち止まりこらえた時に「へこたれない力」が湧いてきて、再び挑む気持ちが生まれるといったメッセージがありました。(くわしい内容は、ホームページ上に掲載した「東中だよりNo.5」をご覧ください。)

 さて、終業式は各学年代表の意見発表がありました。
 
 1年生は、友人関係の広がりや部活動を通して人と接する時に必要な所作を学んだと語りました。
 2年生からは、オススメ勉強法の紹介がありました。さらに部活動について、その競技が好きなだけではだめで、もっと好きになるためにはうまくなるための努力が必要だと考えるようになったそうです。
 3年生は、これからの自分に必要なのは受検生として自覚と努力であり、部活動を通して身に付けた忍耐力と集中力を生かしていきたいと語りました。

 生活していると色々ありますが、「へこたれない力」で楽しく前向きに生活していけるといいですね。2学期スタートは8月23日。東中生の皆さん、また元気に会いましょう。ご覧いただいている保護者の皆様、地域の皆様、お世話になりました。2学期もよろしくお願いいたします。(穂高東中学校生徒・職員一同)

人や実践を通して学ぶ世の中                             〜2学年職業体験学習(2)〜

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 各職場の皆様から東中生は、仕事のアドバイスにとどまらず、ご自分の学生時代の話、この仕事に就いた経緯(いきさつ)、世の中で起きていることに関する話、中学生のお悩み相談など、その人柄が伝わってくるお話を聞かせていただきました。担当者の中には、旧穂高中出身者もいて、後輩への期待を寄せていただく場面もありました。

 働く人の姿や交わす言葉を通して、東中生は社会と接点を持ち、学校の中では得られない「経験」という名の財産をたくさん手にしていきます。

人や実践を通して学ぶ世の中                          〜2学年職業体験学習(1)〜

 新型ウイルス感染症の影響を受けて、ここ2年間は中止または職場を限定しての実施でした。本年度は、安曇野市商工会の助言や協力、地元企業のご厚意を得て、市内41カ所の事業者や農家の皆様に受け入れていただきました。

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自然の中で感じて学ぶ

「はっ」 発見しよう高山植物
「ぽ」  ポジティブな声がけ
「う」  美しい自然を感じよう
「い」  いっぱい思い出を作ろう
「け」  ケガなく帰ろう


 1学年八方池トレッキングが行われました。恒例の燕岳登山は3年連続で中止となりましたが、教室を飛び出して大自然の中で行う活動は、学校では学ぶことができないことや気がつかなかった仲間やクラスの良さに出合うよい機会となりました。

 みんな、いい笑顔です。

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3学年宿泊学習2日目「北信濃の文化に触れる」

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 ジャージから制服に着替えて臨む気持ちの入れ替え。2日目は、寺院や文化施設を巡りました。小布施では、地場産業に関係する物ならば買って食べてもOK。当然、小布施と言えば「栗」。暑かったので栗のソフトクリームは格別でした。

【主なプログラム】
 小布施地区散策(岩松院、北斎館) → 善光寺とその周辺を散策


 生徒の感想を聞くと、2日間はあっという間に過ぎてしまったよう。この学年は、行事の中止または縮小など、入学時から新型ウイルス感染症の影響を最も受けた学年です。でも、日常や学校を離れて仲間と一緒に過ごす。その良さを中学校最後の年度で味わえたこと。これが、一番うれしいことです。

3学年宿泊学習1日目「信州の大自然を体感する」

 教室を飛び出し、北志賀高原竜王スキーパークで自然を満喫。地元の燕岳登山が中止になった学年です。場所は違えど、高い場所から平地を展望する貴重な経験。魚のつかみ取り体験では、童心に戻った時間となりました。写真の表情も笑顔で、爽やかです。

【主なプログラム】
スキーパークでオリエンテーリング → バーベキュー → 体験学習(ドリームキャッチャー作り、かご作り、箸作り、魚つかみ取り) → ゴンドラ乗車 → ソクラテス(展望台)


(上段)魚のつかみ取り(中段)かご作り(下段)展望台

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応援されるアスリートになる

 中体連県大会の壮行会がありました。

 穂高東中からは、陸上、女子バスケットボール、卓球の男子団体と男女個人、ソフトテニス男子の団体と個人、剣道の男子団体と個人、水泳、体操で出場します。

 出場するからには勝負や記録にこだわる。東中生や家族はそれを応援している。でも、そういった身内にとどまらず、その会場にいる見ず知らずの人からも応援されるチームやアスリートとしてプレーしてきて欲しい。そんなことを願いながら、全校でエールの拍手を送りました。

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2年ぶりの全校が集まっての壮行会

 信じて努力を積み重ねてきたその先に、見ている人が応援したくなるプレーのその先に、東中生の本質が表れる                               〜学校長 壮行の言葉より〜

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思い出の景色

 3学年は写生会でした。「中学校時代の思い出」をテーマに水彩画を描きました。学校が碌山美術館の隣りにあることもあり、東中は芸術の授業にも力を入れています。
 作品は、しゃくなげ祭(文化祭)で展示されます。美術の授業で制作している「器アート」とともにご覧いただけます。今秋をお楽しみに。

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職人の心意気を感じる

 2学年の総合的な学習の時間のテーマは「かっこいい大人に出会い、かっこいい生き方を知る」 わさびのマルイ・マシュマロのエイワ・大王わさび農場・国営アルプスあずみの公園・穂高地域営農センターで働く皆様とのディスカッションを通じて、中学校時代の意味を考えるきっかけとなりました。

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3年間の「しゃくなげタイム」スタート

 1学年は安曇野ウォークで、3年間にわたる「しゃくなげタイム」をスタート。ふるさと穂高を知るために、学校から碌山美術館・穂高神社・松沢求策生家・荻原碌山生家・相馬愛蔵生家・井口喜源治記念館・等々力家・東光寺などをめぐり、大王わさび農場まで歩きました。歩きながら自分が興味を持ったことをきっかけにして、探究的な学習の始まりです。

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東中、始まる

今日からはじまる (高丸もと子 作)

あなたに会えてよかった 空が青く 大きいことも 
あなたがいて気づいた この光もいま届いたばかり 
一億五千万キロのかなたから 今日からはじまる 何かいいこと


みんなに会えてよかった すてきなものが そばにあること
みんながいて気づいた いまもどこかで命が生まれる
子犬も小鳥も草の芽も 今日からはじまる 何かいいこと


わたしに会えてよかった 胸の鼓動も ときめきも 
わたしがいて気づいた だれも知らない音だけど 
わたしの殻をやぶる音 今日からはじまる 何かいいこと

(令和4年度入学式 学校長式辞より抜粋)


 令和4年度が始動しました。新入生141名を加え、生徒458名職員49名で迎えた穂高東中学校22年目の春です。保護者や地域の皆様、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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安曇野市立穂高東中学校
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