最新更新日:2020/02/14
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〜ようこそ安曇野市立明科中学校へ〜 学校目標:感動する心 支えあう心 やり抜く心

令和2年2月7日 1学年あとみよそわか

 校長講話で「あとみよそわか」という言葉を教えていただきました。「あとみよそわか」は「物事の終末を迎えたときこそ、もう一度確認する」といった意味です。
 1年生も、あと1か月半です。だからこそ、今の自分を再度確認し、できていないことはやるようにしたいです。
◇家族、友達だけでなく地域の方にもあいさつはできていますか。
◇清掃の時の身支度はできていますか。
◇給食の箸・ナフキンを持ってきていますか。
◇提出ノートは毎日出せていますか。
◇忘れ物をしたときにきちんと伝えていますか。
 他にもありますが、中1の今「できていて、あたりまえのこと」が本当にできているか、1年生全員で確認をしていきたいです。

令和2年2月14日 修学旅行に向けて

 まだ先だと思っていた修学旅行もあと2ヶ月あまりです。いろいろ心配はありますが、行けると信じて準備を進めています。
 5日(水)の1時間目には、修学旅行2日目の班別見学のオリエンテーションがありました。担当業者の方をお招きして、見学コースの選び方や行く順番を決める際の注意点等についてのお話を聞きました。2月中には、班別見学のコースを決定していきます。よく調べ、見所をしっかり確認して班別見学を行いたいです。
 係会も進めています。4月の修学旅行へ向けて、放課後などの時間を使ってそれぞれが率先して仕事をしている様子が多く見られます。良い旅行になるよう準備をおこなっています。

令和2年1月20日 メディア講演会

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 上田市教育委員会の矢澤先生を講師にお招きして、メディア講演会が行われました。ネット依存やSNSの危険性、長時間の利用による健康被害等の話を、画像も交えながらわかりやすく説明してくださいました。インターネットは、現在の生活には欠くことのできないツールとなっています。危険性も理解した上で、上手に利用していきましょう。
〜生徒の感想から〜
・ユーチューバーも載せるうえでみんなが傷つかなく楽しんでみれるように気を付けていることを知ることができた。だから自分も問題が起こらないように注意してSNSなどをやっていかなければいけないと思った。
・ユーチューブや今はやっているゲームに年齢制限があり、思ったよりも年齢制限が高くて驚いた。その理由を知ることができてよかった。
・明科の中学生は松本の中学生よりもインターネットを長時間やっている人が多いので、自分も利用の時間を減らしてその分睡眠や勉強に時間を使おうと思った。




令和2年1月20日 手づくり弁当の日

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 今年度最後の手づくり弁当の日でした。今回はどんなおかずでも、何品でもいいのでお弁当を全部一人で作ることにチャレンジした生徒もいました。
 ブロッコリーの緑を入れたりミニトマトをいれたりして彩に気を付けた人や、自分の好きなおかずを詰め込んだら茶色弁当になってしまったという人もいました。焼いた肉とゆで卵を一緒にたれにつけて時短を考えた人もいました。弁当を作りながら、お家の方から衛生面についてや火をしっかり入れる意味など、いろいろ教えていただいた子もいました。子どもたちも繰り返す中で、自分なりに工夫できるようになってきました。
 本年度の手づくり弁当の日は最後になりました。食べ物や命に対する感謝と共に、どの子も、日頃お弁当を作ってくださる家族の方への感謝と、家族の絆を感じる取り組みになっていました。
 保護者の皆様、ご協力いただきましたこと、感謝申し上げます。本当にありがとうございまし

令和2年1月16日 2学年 明科高校の先生による出前授業1 英語

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 明科高等学校の先生による英語の出前授業がありました。2年生のクラスで1時間ずつ、英語を教えていただきました。
 「イメージしながら単語を覚える」と英語が覚えやすいことから、名詞・動詞・形容詞を絵にしながら単語を覚える方法や、高校進学に向けての考え方などを教えていただきました。
 明るく、エネルギーのある授業に、高校の授業への不安が減り、また楽しみにもなりました。

令和2年1月17日 2学年 明科高校の先生による出前授業2 理科

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 明科高等学校の先生による出前授業の2日目です。2年生のクラスで1時間ずつ、理科を教えていただきました。
 分光器を使って、太陽や蛍光灯、ナトリウムライトの光を観察しました。太陽の光を見たとき、きれいな七色に歓声が上がりました。蛍光灯の光では、太陽光との違いやメーカーによる違いに驚いていました。
 高校の専門的な内容を、予想や実験を交えて楽しく体験させていただきました。
 1年後の進路について考え始めるきっかけをいただきました。

令和2年1月16日 安曇野ミュージアム その後

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 12月18日に行われた「あずみの学校ミュージアム」で、画家のOZさんが「ライブペイント」の実演で生徒の目の前で実際に描いてくださった絵をお借りすることができました。
 2月14日までランチルームに飾らせていただいています。北アルプスをイメージした絵を見ながら給食をいただいています。

令和2年1月8日 3学期始業式

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 3学期が始まりました。47日間と大変短い学期です。1月は「行(い)く」月、2月は「逃(に)げる」月、3月は「去(さ)る」月と言われるように、あっという間に3学期は終わってしまいます。1日1日を大切に過ごして欲しいです。
 各学年の代表の発表では、
 1年生は、「学習では、わからない所は調べ勉強に取り組むこと。部活動では、活動について再確認をして、先輩を支えつつ、後輩に教えられるようになること。生徒会では、2学年として役目が増えるので、今の内にわからないことは先輩に聞き、1年生からさすが2年生と思われる存在になること。「後輩から頼りにされる先輩」を目指したい」。
 2年生では、「3学期は3年生から生徒会も引き継ぎ、明科中学校の顔としての準備をする時期だと思います。今年の3年生のようにやるべきことはさっさとやり、明科中の伝統を受け継ぐのにふさわしい3年生になれるよう、がんばりたい」
 3年生では、「「いよいよ中学校生活も終わりか」と感じています。3年も前に入学し、いつの間にか3年の3学期になってしまっている時の早さに驚いています。締めくくりとなる今学期はすべてのことに「最後の」という言葉がつくようになります。中学校の終わりが近づいていることを頭に入れ、残り少ない時間を大切に、有効に使っていくことのできる3学期にしたいと思います。」
と、それぞれ4月からの生活に向けて、この学期を大切につなげていきたいという決意を発表してくれました。

令和元年12月20日 生徒総会・引継ぎ会

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 生徒総会と引き継ぎ会がありました。
総会に向けて、事前に各委員会が給食時に年間活動を発表してきました。総会では2年生から、3年生への感謝の気持ちや、各委員会の活動への意見など、多くの意見が出されました。昨年度よりももっと良いもの素晴らしいものにするために、時間も手間も惜しまず努力してきた平成31年度の役員の皆さん、本当にお疲れ様でした。
 これから、本年度の生徒会のよさをしっかり引き継ぎ、さらに充実した生徒会になるように、1・2年生が中心になって進めていきます。
 

令和元年12月18日 安曇野ミュージアム

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 各学年1時間ずつ明科体育館で開かれた「あづみの学校ミュージアム」を鑑賞しました。 市内の美術館や博物館など7つの施設から学芸員の方々がいらっしゃいました。実際にいくつか作品をお持ちいただき、作品の説明や、それぞれの施設の説明をしていただきました。熱心にお話を聞き、真剣に展示物を見る姿が多く見られました。また、画家のOZさんによる、目の前で実際に絵を描く「ライブペイント」の実演には、目の前で絵が完成していく過程を見て感嘆の声があがりました。始めは真っ白な紙に小さな〇とサインを書くところから始まり、白を基調とした「冬の華」、赤黄緑の「水と大地」そして青と黒を基調とした「AZUMINO]とどんどん変化していく作品は感動でした。
 1月には、完成した作品をお借りし、ランチルームで鑑賞します。

令和元年12月6日 松本法人会川手部会様から寄贈いただきました

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 松本法人会川手部会の皆様から、地域貢献事業の一環として、学校に図書カード4万円分を寄贈いただきました。
 代表して、正副図書委員長がいただきました。
 毎年、ジャンルにとらわれず、文庫本や話題の作品など生徒が希望する本を買わせていただいています。昨年度寄贈いただいた分では、44冊の本を購入させていただきました。
 大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

令和元年12月2日 来年度生徒会三役決定

 来年度の新三役が決定しました。
 先週の金曜日に、生徒会三役立会演説会及び選挙・開票が行われ、生徒会長・女子副会長・男子副会長それぞれ1名が決定しました。
 3日に校長室にて校長先生より任命を頂き、4日に職員室で先生方に挨拶をしました。
 選挙期間中、候補者・推薦責任者はもちろん、各クラス一丸となって来年度の生徒会運営を一生懸命考え、より良い明科中生徒会にしていこうとする姿が見られました。
 新しい委員長などの選考も始まっています。2年生が中心となって進める令和二年度の生徒会が楽しみです。学年全員の力を合わせて取り組んでいきます。

令和元年12月5日 1学年 今後に向けて学年集会

 11月に決まった学年目標「チャイム=スタート」について学年生徒会が中心になり、一人ひとりチェックシートを使っての振り返りを行いました。
 それをもとに今後に向けた取り組みを考え、全体で意見交換を行いました。生徒から「全体としては時間を意識した行動ができ、目標達成に向けて呼びかけをする人が増えている」という意見が出ました。その一方で、課題として「まだひとりひとりでは意識ができていないのではないか。」という意見も出ました。学年目標の達成に向けて、一人ひとりが振り返り、考える時間になりました。

令和元年12月3日 ライオンズ文庫贈呈式

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 明科ライオンズクラブ様から、今年もライオンズ文庫として、本を寄贈いただきました。
 毎年、職業に関する本を中心に寄贈いただき、授業では、キャリア教育としての職場体験学習や職業学習を中心に使わせていただいています。
 代表して、図書委員長と副委員長がいただきました。

令和元年11月30日 平和と人権のつどい

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 安曇野市平和と人権のつどいに、8月の広島平和記念式典に参加した3年生4名が参加しました。
 献花、広島平和記念式典参加体験作文の発表、平和都市宣言の朗読をはじめ、講師宮本延春氏による基調講演「オール1の落ちこぼれ、教師になる」など、参加した全員で、平和と人権について考えるひと時となりました。

「安曇野市平和都市宣言」
雄大な北アルプスの麓 清らかな水
緑かがやく 自然豊かな安曇野を
私たちは守っていきます

健康で幸せな生活のために
みんなで支え合い 差別のない社会を
私たちは築いていきます

みんなの笑顔が 子どもたちの明るい未来が
いきいきとした命の営みが続くことを
私たちは求めていきます

平和を願う人々と手を取り合って
全ての不安や争いをなくすために
私たちは行動します

私たちは美しい故郷 安曇野から
平和な社会の実現に向け
ここに「平和都市」を宣言します

令和元年11月29日 令和2年度生徒会役員選挙

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 本日役員選挙が行われました。
 2年生から生徒会長、男子副会長、女子副会長にそれぞれ2名ずつの候補者が立ちました。これまでの教室訪問や今日行われた立会演説会などで公約を発表しました。引き締まった雰囲気の中で、それぞれの候補者が自分の意見を発表することができました。
 生徒会員である全校生徒が、候補者の意見をしっかり聞き、来年度の生徒会をリードしてくれる役員を決めるために、明科支所からお借りした投票台と投票箱を使って、公平公正に投票を行うことができました。

令和元年11月18日 1学年 命の学習

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 先週は学年全体で、今週は男女に分かれて命の学習を行いました。
 思春期に起こる、体の変化、心の変化について講師の助産師の先生から、画像を交えながら、丁寧に教えていただきました。科学的な事実に基づいた知識を正しく知ることが大切だというお話に、納得した様子で聞き入っていました。男性と女性の発達の違い、心や体や考えには個人差があることを理解して、自分の体と心、周りの人の体と心を大切にして欲しいとお話しいただきました。
〜生徒の感想から〜
 「命をつなぐには、自分を大切にしなくてはいけないことがわかりました。私は、思春期になるとなぜイライラするのかを知りたいと思っていたので、その理由がわかってよかったです。」





令和元年11月19日 2学年 歯科指導

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 2年生では、5時間目に安曇野市健康推進課より2名の歯科衛生士さんにおいでいただき、日頃の自分の歯みがきを見直し、正しいブラッシング方法を身につけるための歯科指導をしていただきました。
 自分の歯を舌でさわり、その感触で歯垢が残っているかどうかがわかるという話や、歯をほとんど磨かない人の口の中には、1兆個もの細菌が住みついているという話をお聞きしました。
 その後、自分の歯にテスターをつけてピンク色に染まった自分の歯を見ながら、「ちゃんと昼休みに歯磨きしたのになあ」「全然磨き足りないじゃん」といった言葉があがりました。その後、ブラッシングの指導を受け、歯を磨く音だけがシャカシャカと教室内に響くほど熱心にブラッシングをする場面もありました。

令和元年11月11日 人権教育講演会

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 パラリンピック選手として世界的に活躍された、加藤正さんを講師としてお招きして、人権教育講演会を行いました。
 長野県伊那市の出身である加藤さんは、小学2年生の時に「骨肉腫」と診断され、左足を切断しました。中学校で水泳部に所属し、スポーツを始めた加藤さんは、競泳、アイススレッジスピードレース、アイススレッジホッケー、車椅子バスケットボールなど、さまざまなスポーツの代表選手経験があります。現在は、長野県障がい者スポーツ協会のコーディネーターとしてご活躍なさっています。
 講演の前に、それぞれの学年で、ボッチャ体験授業がありました。
 ボッチャは、ヨーロッパで考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。初めての競技に難しさを感じながらも、生徒は競技そのものの面白さを十分に体感したようでした。
 講演では「挑戦〜夢が目標にかわる瞬間〜」という演題でお話しいただきましたが、世界で戦ってきた加藤さんの言葉一つ一つを、生徒は真剣なまなざしで受け入れていました。また、多くの保護者の皆様にもお越しいただきました。ありがとうございました。
〜生徒の感想から〜
・今日は加藤さんのお話をお聴きしました。障がいがあっても、強い気持ちでどんどん挑戦する加藤さんに感動しました。私もどんなことがあっても、諦めず挑戦する気持ちを強く持ちたい。
・ボッチャの体験をして、東京パラリンピックでボッチャの試合を観るのが楽しみになった。自分がやったことのあるスポーツだから楽しみ。ボールをコントロールするのが意外と難しかった。
・夢を目標にするには小さな目標を重ねていくことが大切だと思いました。

令和元年11月20・21日 アウトメディアデーの実施

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 11月14日の生徒集会で、保健福祉委員会から「アウトメディアデー」の呼びかけがありました。
 本校の、スマホ・ゲーム・パソコンなどの使用の実態や家庭での約束、最近心配なことなどのアンケートからの報告と、そこからの提案でした。

 「夢中になりすぎてしまうと、時間を忘れてしまい、寝る時間が遅くなり、睡眠不足が続き、生活リズムがくずれてしまう」といったことが、問題点として挙がってきました。
また、「今、社会問題となっているのが、ネット依存、ゲーム障がいといったことです。これは毎日、ゲームやスマートホンを見続けることで『依存症』になってしまうことが心配。こういった病気になると自分ではやめられなくなってしまいます。そうならないためにもアウトメディアデーを取り入れましょう。今回、アウトメディアデーをやってみて、ゲームが出来なくてイライラする、我慢できないなどを感じることがあったら、『依存症予備軍』かも知れません。今からでも遅くありません。これを機会に自分自身『アウトメディアデー』を設定して、やってみるのもいいかもしれません。」と提案がありました。

 インターネットは大変便利なものですが、正しい使い方で、約束を守り、まずは自分たちの生活を守ることが大切です。

 アウトメディアデーとは、テレビ、スマートホン携帯、ゲーム機、パソコン、タブレットメディアプレーヤーなど、を使用しない日のことです。
 11月20日・21日に全校で取り組みます。

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